投稿者: masato

  • JAにいがた南蒲でわせ品種の平成21年産米初検査、夏の異常低温でも品質は悪くない

    JAにいがた南蒲でわせ品種の平成21年産米初検査、夏の異常低温でも品質は悪くない

    JAにいがた南蒲(吉田文彦代表理事組合長)は9日、三条中央検査場所=三条市柳川新田、三条中央倉庫=で平成21年産米初検査を行い、わせの3品種を検査。早いものでは17日から新米が店頭に並ぶ。

     JAにいがた南蒲が行ったわせ品種の平成21年産米初検査

    JAにいがた南蒲が行ったわせ品種の平成21年産米初検査

    コメの販売前に、1等級から3等級までの格付けを行うもので、資格を持つ検査員が、持ち込まれたコメを検査し、判定する。

    検査用の黒いの皿に載せたコメ

    検査用の黒いの皿に載せたコメ

    午前9時から行ったセレモニーには、吉田組合長はじめ同JA関係者、検定協会の検査員31人などが出席。吉田組合長は、「生産者は1年間、いろいろな天候のなかで一生懸命育てたコメ。また、われわれにとっても指導など生産者と1年間、一緒に取り組んできたことを忘れずに」、「しっかりと気を引き締めて検査にあたってほしい」とあいさつした。

    この日、同検査場所に持ち込まれたコメは1袋30kg入りで、三条地区で生産された「こしいぶき」422袋と「ゆきん子舞」128袋のうるち米2種と、もち米の「わたぼうし」96袋の計646袋。

    コメ袋に穀さしを刺してコメを採取

    コメ袋に穀さしを刺してコメを採取

    それぞれの袋に、「穀さし」という金属製の棒を挿して約1,000粒の検査用のコメを採取し、4人の検査員が検査。黒や白の検査用の皿に入れてコメの色やにごりや形、カメムシの影響などを目視し、水分測定器で水分量などの検査をして判定した。この日の検査では、うるち米2種は1等で、もち米の一部が2等の格付けだった。

    7月中の日照不足で品質低下が心配されたが、8月に入って回復したこと、さらに高温障害はなく、カメムシによる被害も規格内であり、品質は悪くないとのこと。

    同JAでは、これから毎日、持ち込まれるコメの検査を行う。全体の7割を占める主力のコシヒカリの持ち込みは20日前後からとみており、10月10日ころまでコメの検査は続く。

  • 10月15日に三条市長とビデオジャーナリスト真咲なおこさんを講師に地域ICT利活用セミナー

    10月15日に三条市長とビデオジャーナリスト真咲なおこさんを講師に地域ICT利活用セミナー

    総務省信越総合通信局と三条市、信越情報通信懇談会では、10月15日午後2時から三条・燕地域リサーチコアで地域ICT利活用セミナーを開くので、広く聴講を呼びかけている。

    10月15日開かれる地域ICT利活用セミナーのちらし

    10月15日開かれる地域ICT利活用セミナーのちらし

    「地域の情報発信とコミュニティの活性化」がサブタイトル。国定勇人三条市長が「ICTを活用した『市民協働のまちづくりと地域情報化』~人に優しく住みよい“まち”を目指して~」、SHE KNOWS JOURNAL(株)社長の真咲なおこさんを講師に「地域からの情報発信で『まちなか』の活性化~コミュニケーションは優しさにつながる~」をそれぞれテーマに講演する。

    真咲さんはビデオジャーナリストで、静岡大学情報学部非常勤講師、東京大学人工物工学研究センター協力研究員も務める。総務大臣表彰のu-Japan大賞ビジネス部門賞や総務省関東総合通信局局長表彰を受けている。

    講演では県央地域の中核都市としての三条市の魅力あるコンテンツの上映も行う。午後4時半に終わり、聴講は無料だが、申し込みが必要。

    申し込みは、10月8日までにちらしの裏面にある参加申込書に記入して信越総合通信局情報通信振興室(FAX:026-234-9999)か三条市情報政策課(FAX:0256-34-5691)へファクス送信するか、三条市のオンラインの電子申請で申し込む。問い合わせは信越総合通信局情報通信振興室(電話:026-234-9933)へ。

  • 燕市小池中が新型インフルエンザの集団発生で今週いっぱい13日まで学校閉鎖

    燕市立小池中学校(生徒275人)は9日、新型インフルエンザが集団発生したため、13日まで学校閉鎖と決めた。

    同校では、前日8日に2学級を学級閉鎖としていた。9日は学級閉鎖の2学級を除いて24人が欠席し、風邪のような症状のある登校生徒が5人とインフルエンザの感染が疑われる児童がさらに増えたため、学校医などと相談し、9日給食後から13日まで休校と決めた。生徒は週明け14日から登校する。

    燕市教育委員会によると、新型インフルエンザによる措置は市内では同校が初めてで、9日正午現在、ほかの学校から新型インフルエンザなどによる措置などの相談は受けていないという。

    県教育庁によると、9日正午現在で措置の報告を受けているのは県内では13校44学級。学校閉鎖の報告は、学級閉鎖などの措置をとる目安が在籍児童生徒数の10%と変わった夏休み明けからはなく、新しい目安による休校は小池中学校が県内で初めてのようだ。

  • 国定三条市長が定例記者会見、20日の越後三条鍛冶まつり’09など秋はイベントがめじろ押し

    国定三条市長が定例記者会見、20日の越後三条鍛冶まつり’09など秋はイベントがめじろ押し

    国定勇人三条市長は8日、定例記者会見を行い、20日に開く「越後三条鍛冶まつり’09」など秋でイベントがめじろ押しの15件について話した。

    8日行われた国定三条市長の定例記者会見

    8日行われた国定三条市長の定例記者会見

    三条鍛冶まつりは、3回目。20日午前9時から午後4時まで、三条鍛冶道場を中心とした会場で開催。一昨年の巨大和釘、昨年の巨大ノミの製作に続く第3弾として、今回は幅10cm、長さ1mを超える巨大「切出」(きりだし)づくりの実演を行うほか、三条の工業や農産物など地場産品販売、刃物類研ぎ直し、木工工作広場、兵庫県三木市の「肥後守による竹細工体験」、富山県高岡市「鋳造によるアクセサリーづくり体験」の体験イベントなどを行う。

    さらに、関連イベントとして、前日19日には、異地点間連携事業の一環の「職人のまちシンポジウム」、三条商工会議所主催の「本寺小路あかり物語」、19、20日の2日間、同青年部主催「まちあるき」も行われる。

    また、三条市農業担い手協議会と三条ホテル旅館組合が実施主体となり、トキめき新潟国体で三条市に宿泊する選手や監督などに、「おもてなし食材」として三条産の和ナシとブドウ「ロザリオビアンコ」を提供し、国体を応援する。

    会見ではほかに、10月10、11日の「第24回全国削ろう会三条大会開催」、9月19、20日の「荒川・三条、横浜・三条交流活動事業 コシヒカリ収穫体験in三条」など15項目について話した。発表した項目は次の通り。

    1. 三条鍛冶の魅力を満喫できる一日 越後三条鍛冶まつり'09を開催
    2. 異地点間連携事業の一貫として『職人のまちシンポジウム』を開催
    3. 第24回全国削ろう会三条大会開催! ~匠の技!厚さ1,000分の1ミリのカンナ削り~
    4. こころと身体の健康づくり講習会 ~中小企業緊急雇用安定助成金対象教育訓練事業~
    5. 三条のおいしいお米を知ってる?「荒川・三条、横浜・三条 交流活動事業 コシヒカリ収穫体験in三条」
    6. 三条産農産物で国体選手を応援します
    7. 八木ヶ鼻温泉いい湯らていにお得なトキめき新潟国体特別メニューが登場!
    8. 『「あったらもんだ(もったいない)」を伝えよう!』環境フェスタ2009を開催します
    9. 本寺小路でクリーンキャンペーンを開催します
    10. 子ども達が犯罪にあわない力を地域ぐるみで育てよう!「地域安全マップづくり@南小」を開催します
    11. ~潤いある水辺空間を目指して~ 五十嵐川堤防に芝桜を植え付けます
    12. 父子手帳と子育てサポートファイルを発行
    13. 「e都市ランキング2009」全国で総合38位にランクアップ!
    14. 三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)が国登録有形文化財に、三条市の誇る八木ヶ鼻ほか3件が新たに三条市指定文化財に
    15. 200年以上にわたって伝承された三条が誇る伝統芸能『三条神楽』を公開
  • 三条第三中で初めて学校区内の3小学校の6年生も参加して運動会

    三条第三中で初めて学校区内の3小学校の6年生も参加して運動会

    三条市の小中一貫教育モデル校区に指定された第三中学校(生徒345人)は5日、同校で開いた体育祭に、校区の三条、裏館、上林の3小学校の6年生計124人にも参加してもらい、初めて小中一貫教育モデルの一環での運動会を行った。

     学校区内の3小学校の6年生も参加して開かれた三条第三中の運動会、小中学生が一緒になって綱引き

    学校区内の3小学校の6年生も参加して開かれた三条第三中の運動会、小中学生が一緒になって綱引き

    運動会には、三条小28人、上林小33人の1クラスずつと、裏館小2クラス計63人の6年生計124人が参加。児童は、赤、青、黄、緑の4つのグループにクラスごとに分かれ、本番前に応援など事前の3回の練習を中学生とともに準備してきた。

    運動会当日は、秋晴れの運動会日和。午前8時40分の入場行進に始まり、中学生のみの競技のほか、中学の1学年と小学生全員リレー、小学生をまじえた全国種目・大玉送り、小学生と1・2年リーダーによる綱引き、小・中2つの輪のフォークダンスなどで小学生も参加。

    綱引きでは、中学生のリーダーの指示や応援席からの応援を受けて、6年生たちも足をふんばって歯を食いしばり、全力で綱を引いていた。

    応援も小中学生が一緒になって

    応援も小中学生が一緒になって

    応援席では、中学生の競技のときには、ほかの中学生といっしょになってポンポンやうちわを振って声援を送っていた。

    三条小6年生の明田川哲史君と竹之内和也君は、「想像では(中学生は)こわかったけど、みんな優しく教えてくれた」、今春卒業した1つ年上の1年生を「おとなっぽかった」。また、「応援団のスケールとか、迫力が違う」と中学校の運動会を楽しみ、「早く中学生になりたいと思った」とも話していた。

  • 三条市、燕・弥彦総合事務組合合同の消防防災・救急フェアは前回を500人上回る4,000人が来場

    三条市、燕・弥彦総合事務組合合同の消防防災・救急フェアは前回を500人上回る4,000人が来場

    三条市消防本部と燕・弥彦総合事務組合消防本部は合同で6日、燕市・県央サティ駐車場でことしも消防防災・救急フェアを開き、前回を500人上回る約4,000人(主催者発表)が来場し、はしご車搭乗体験やちびっ子消防隊など、子どもたちは消防士になりきって楽しんだ。

     6日に県央サティで開かれた消防防災・救急フェア

    6日に県央サティで開かれた消防防災・救急フェア

    9月1日の「防災の日」や9月9日の「救急の日」にちなんで、毎年、三条と燕の消防本部が合同で開いている。昨年は開始と同時に雨が降って中止しただけに、2年ぶりの開催ともいえる。

    はしご車のリフターに一気にてっぺんへ

    はしご車のリフターに一気にてっぺんへ

    イラストの消防士の顔の部分をくり抜いた所に自分の顔を入れる「顔ハメ」で記念撮影

    イラストの消防士の顔の部分をくり抜いた所に自分の顔を入れる「顔ハメ」で記念撮影

    この日は青空が広がり、60人ほどが並んで午前10時の開場を待つ人気。次々と親子連れが訪れ、はしご車の搭乗体験、ちびっ子消防隊、ちびっ子救助隊、起震車展示、高規格救急車展示、ミニ消防車「まもるくん」や濃煙体験など、さまざまな体験コーナーを回って熱中していた。

    毎年、人気のはしご車搭乗体験は、両本部のはしご車2台を投入。リフターというかごに乗り、最高24メートルの高さまで一気にはしごを滑りのぼった。

    三条市如法寺、金子颯希君(7つ)は、今回で早くも3回目の搭乗体験。「怖くないよ。景色がよく見えた」と余裕の笑顔で、もっと高い所へ行く宇宙飛行士になるのが夢と話していた。

    ちびっ子消防隊で防火衣を着て放水を体験

    ちびっ子消防隊で防火衣を着て放水を体験

  • 三条市で第5回(平成21年度)市民総合体育祭総合開会式とトキめき新潟国体出場者壮行会

    三条市で第5回(平成21年度)市民総合体育祭総合開会式とトキめき新潟国体出場者壮行会

    三条市と三条市体育協会は、5日午後6時半から三条市総合体育館で第5回(平成21年度)市民総合体育祭総合開会式とトキめき新潟国体出場者壮行会を開き、参加した約1,250人が国体出場者の健闘を祈るとともに市民のスポーツの祭典の幕を開けた。

    5日開かれた第5回(平成21年度)市民総合体育祭総合開会式とトキめき新潟国体出場者壮行会

    5日開かれた第5回(平成21年度)市民総合体育祭総合開会式とトキめき新潟国体出場者壮行会

    市民総合体育祭のことしの競技は26種目で、すでに8月23日の軟式野球や水泳で始まり、来年2月のスキー・スノーボードまで各種目の大会を開く。あわせて三条市在住の第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」出場者38人と第9回全国障害者スポーツ大会(トキめき新潟大会)出場者18人の壮行会も行った。

    アトラクションのトッキッキダンス

    アトラクションのトッキッキダンス

    総合開会式には、35団体の選手や役員、国体出場者など合わせて1,250人が参加。アトラクションの「トッキッキダンス」で始まり、各団体のユニホームを着た選手たちが団旗を掲げて入場行進を行った。

    体育館いっぱいの選手を前に、野崎勝康三条市体育協会会長、国定勇人市長があいさつし、それぞれが体育祭大会はじめ国体出場者を激励。また、国定市長は三条市での国体の競技開催に向けて「市民総出で三条にお越し頂く選手や応援の方を、皆様方といっしょにおもてなしさせて頂き、三条をよく知ってもらい、気持ちよくプレーできるように最後の最後まで万端を期していく」と話した。

    選手宣誓する左から土佐選手、大坂選手、此間選手

    選手宣誓する左から土佐選手、大坂選手、此間選手

    選手を代表し、三条綱引連盟の此間瑞保選手、トキめき新潟国体の水泳競泳に出場する大坂将史選手、トキめき新潟大会の陸上競技出場の土佐健二選手の3人が選手宣誓を行い、出場大会での健闘を誓った。続いて、体育功労者章4人、優秀指導者章3人、優秀競技者章10団体と5人を表彰。

    トキめき新潟国体・新潟大会壮行会

    トキめき新潟国体・新潟大会壮行会

    続いて、トキめき新潟国体・新潟大会壮行会に移り、それぞれの出場者のうち新潟国体12人と新潟大会16人の計28人の選手が整列し、野崎会長や国定市長から激励金などを代表者に手渡した。選手を代表して、馬術競技の小林利江選手が「ふるさと三条の代表として、夢と感動を与えられるよう、新潟県の総合優勝を目指して頑張ってきます」と謝辞を述べた。各表彰の受章者(推薦団愛)は次の通り。敬称略。


    【体育功労者章】▲坂井欣一(三条野球連盟)▲菅井国次(三条陸上競技会)▲鈴木毅(同)▲青木紀雄(三条市スポーツ少年団)

    【優秀競技者章】▲三條機械製作所卓球部(三条卓球連盟)▲志友クラブ(三条市バレーボール協会)▲ふじクラブ(同)▲FUJI CLUB(同)▲共栄館(三条銃剣道会9▲滝沢元気(同)▲外山孝幸(三条弓道会)▲ビックバン(三条市ソフトボール協会)▲三条ドリームズ(同)▲三条清流クラブ(同)▲Niigata Queens(三条綱引連盟)▲橘さち(三条市バウンドテニス協会)▲森口礼子(同)▲山中修司(下田カヌー協会)▲しただ(下田地区体育協会[しただゲートボール協会]

    【優秀指導者章】▲横山容司郎(三条柔道倶楽部)▲菅原昭子(三条市山岳連盟)▲富樫祐貴雄(三条綱引連盟)

  • 加茂市で加茂美人の湯源泉給湯再開記念のトキめき新潟国体・加茂市炬火採火式

    加茂市で加茂美人の湯源泉給湯再開記念のトキめき新潟国体・加茂市炬火採火式

    加茂市は5日午前11時から加茂市市民福祉交流センター「加茂美人の湯」で「加茂美人の湯源泉給湯再開記念 トキめき新潟国体・加茂市炬火採火式」を行い、県内では唯一、太陽光から採火する方法で3週間後となった国体開催への準備を進めた。

    5日行われた「加茂美人の湯源泉給湯再開記念 トキめき新潟国体・加茂市炬火採火式」、児童生徒で炬火台に点火

    5日行われた「加茂美人の湯源泉給湯再開記念 トキめき新潟国体・加茂市炬火採火式」、児童生徒で炬火台に点火

    「加茂美人の湯」の芝生の前庭で行い、来賓、市内全中学校の吹奏楽部、地元七谷小学校の5、6年生と七谷中学校生徒、一般市民など約800人が出席した。

    ミス雪椿がステンレス製の凹面鏡発火装置で採火

    ミス雪椿がステンレス製の凹面鏡発火装置で採火

    炬火採火は、五輪での採火と同様に太陽光から採火する方法でと、ステンレス製の凹面鏡発火装置を利用した。明け方に雨が降ったが、式典が始まるころには晴れ渡り、絶好の天気となった。

    ミス雪椿の2人が銀色に輝く凹面鏡を太陽に向けると、中央部分に設置した固形燃料に太陽光が集中。数分で煙が上がると間もなく小さな炎が現れ、参加者から拍手が起こった。その火をミス雪椿から、七谷小と七谷中の児童・生徒代表4人のトーチに移し、4人で炬火台に点火した。

    小池清彦加茂市長が発表しは、この加茂市の炬火名を「美人の湯源泉給湯再開記念 きらめく小京都 加茂希望の火」と命名したと発表、「立派な国体になりますように」と無事に成功するよう願った。

    地元新潟中央短大の学生がトッキッキダンスコンテスト一般の部の県大会優勝の「お祝いのトッキッキダンス」を披露

    地元新潟中央短大の学生がトッキッキダンスコンテスト一般の部の県大会優勝の「お祝いのトッキッキダンス」を披露

    続いて、トッキッキダンスコンテストの一般の部で県大会優勝を果たした地元新潟中央短大の学生13人が「お祝いのトッキッキダンス」を披露し、式典を盛り上げた。

  • 5、6日と第20回切手まつり新潟県央2009、切手はり絵「天地人・直江兼続」の特別展示も

    5、6日と第20回切手まつり新潟県央2009、切手はり絵「天地人・直江兼続」の特別展示も

    (財)日本郵趣会新潟県央支部(平野洋一支部長・会員30人)は、5、6の2日間、三条市神明町2、パルム1で「第20回切手まつり新潟県央2009」を開き、会員が集めた国内外の切手の展示や切手はり絵「天地人・直江兼続」の特別展示を行っている。

    5、6日と開かれている「第20回切手まつり新潟県央2009」に展示されている切手はり絵「天地人・直江兼続」

    5、6日と開かれている「第20回切手まつり新潟県央2009」に展示されている切手はり絵「天地人・直江兼続」

    昨年に続いて会場はパルム1の3階にあるスペース「翔」。会員が収集した切手の展示のほか、切手・郵便趣味用品の販売、郵便事業会社三条支店臨時出張所による記念切手販売や記念小型印の押印サービス、アンケート、郵趣相談などを行っている。

    特別展示の切手はり絵は、縦180cm、横240cmの畳3枚分近くもある屏風のように仕立てた大作。ことし4月に長岡市与板地区で行われたイベントで展示されたもので、同支部会員が発案し、加茂市の高橋一行さんが下絵を描き、与板地区の住民が手分けして完成させた。

    「第20回切手まつり新潟県央2009」で展示されているさまざまな切手

    「第20回切手まつり新潟県央2009」で展示されているさまざまな切手

    モザイクの要領で整然と張られた使用済み切手で、両側に「直江兼続」と「天地人」の文字、中央に「愛」の前立てのかぶとをつけた直江兼続を表現している。

    日本郵趣会は切手収集家の全国組織で、新潟県央支部は平成元年設立の燕三条支部から名称変更した支部。三条市、燕市を中心に30人の会員があり、月1回の例会で交流、情報交換する一方、設立の翌年から毎年9月に切手まつりを開き、郵趣の普及、会員拡大を図っている。

    同支部では、きれいな切手や珍しい切手を展示しているので、切手コレクターに限らず気軽に足を運んでほしいと大勢の来場を呼びかけている。6日は午前10時から午後5時まで、入場無料。パルム駐車場利用の来場者は2時間無料サービスがある。

  • 加茂JCが9/21,22「AKARIBA2009」のボランティア「AKARIBAサポーター」を募集

    加茂JCが9/21,22「AKARIBA2009」のボランティア「AKARIBAサポーター」を募集

    (社)加茂青年会議所=阿部一郎理事長=は9月21、22の2日間で開く「AKARIBA2009」に向け、加茂山周辺を飾るあかりの作成や会場準備、当日の運営や設営を手伝ってくれるボランティア「AKARIBAサポーター」を募集している。

    8月22日に「AKARIBA2009」のプレイベントのよう形で行った「AKARIBA in 加茂山」で参加した加茂青年会議所の会員

    8月22日に「AKARIBA2009」のプレイベントのよう形で行った「AKARIBA in 加茂山」で参加した加茂青年会議所の会員

    「AKARIBA」(あかりば)は、加茂青年会議所が2007年から行っている手づくりの「あかり」でまちを彩るイベント。闇をともす柔らかなあかりで小京都加茂の情緒や風情を演出している。

    加茂山公園に設置したあかり

    加茂山公園に設置したあかり

    商店街そばに設置したあかり

    商店街そばに設置したあかり

    ことしは、加茂山周辺をこれまで作成したものも含めて約2,000個のあかりで飾るとともに、踊りや茶会、ローカルヒーローのカモレンジャーショー、スタンプラリーなども計画している。

    これまでは、同青年会議所会員がイベントを企画、運営してきたが、まちぐるみのイベントとして市民から応援してもらい、会員と一緒に達成感も味わってもらおうと、ボランティア「AKARIBAサポーター」を募集することにした。

    サポーターの仕事は、イベント向けてあかりの作成や会場の準備。当日はイベントの運営や会場内のあかりのガイド、来場者へのパンフレット配布、あかりの設置や撤収、ワークショップの手伝いなど、自分の都合がつく時間、内容で手伝ってもらう。

    青海神社参道のあかり

    青海神社参道のあかり

    サポーターの参加は登録が必要で、登録後に事前説明会も開く予定。申し込みや問い合わせは、同青年会議所(電話:0256-53-3241、電子メール: kamojc@ginzado.ne.jp)へ。また、9月5日と13日の午前9時から正午まで加茂市公民館で「あかりの作成」を開くので、そこでも登録を受け付ける。

  • 6日に県央サティで三条市と燕・弥彦総合事務組合の消防本部が合同で恒例の消防防災・救急フェア

    6日に県央サティで三条市と燕・弥彦総合事務組合の消防本部が合同で恒例の消防防災・救急フェア

    9月1日の「防災の日」、9日の「救急の日」にちなんで三条市消防本部と燕・弥彦総合事務組合消防本部は、6日午前10時から午後3時まで、ことしも燕市・県央サティ駐車場で「消防防災・救急フェア」を開き、両消防本部の消防、救急能力の一端をはしご車の搭乗体験などのイベントを行ってアピールする。

    2007年の消防防災・救急フェアのようす

    2007年の消防防災・救急フェアのようす

    両消防本部から、はしご車2台をはじめ、救助工作車、タンク車、高規格救急車などの消防関係の車両が参加。はしご車搭乗体験、子ども用防火衣を着て放水体験をするちびっ子消防隊、救助資機材の展示や体験ができるちびっ子救助隊、救急車展示、応急手当、ぬり絵コーナー、住宅用火災警報器展示説明などのイベントを行う。

    はしご車の搭乗体験は、最大地上高24mと35mのはしご車のどちらかに搭乗できる。毎年、人気のイベントで、会場で先着100人に整理券を配布する。

    消防業務に対する理解と防災意識の高揚、応急手当てに対する意識啓発、救命率向上のための知識の普及などを目的に、平成12年から三条と燕の両消防本部が合同で開いている。

    昨年は開会と同時に雨が降り出して中止になったが、毎年3,000人前後の家族連れが訪れる盛況ぶり。子どもたちの記念にとカメラ持参で訪れる人が多い。当日は、雨などの天候によっては中止する場合もある。

  • 11月3日レゲエイベント「三条楽音祭」のフリマ、飲食物販の出店者募集

    11月3日レゲエイベント「三条楽音祭」のフリマ、飲食物販の出店者募集

    三条楽音祭実行委員会と三条市では、11月3日に三条・燕総合グラウンドで開くレゲエイベント「三条発!音楽フェスティバル~三条楽音祭(らくおんさい)」のフリーマーケットや飲食物販の出店者を募集している。

    「三条楽音祭」のポスター

    「三条楽音祭」のポスター

    ジャマイカに生まれた音楽、レゲエ。レゲエと言えばボブ・マーリーという人も多いが、90年代からダンスホール、さらにレゲエダンスと、新しい解釈、ムーブメントして再びミュージックシーンを盛り上げている。

    三条楽音祭は、そのレゲエを中心とした初めての屋外イベント。正午から午後9時まで開かれ、「やっほー!バンド」、「TRIAL PRODUCTION」、「ほまれ」などが出演、ライブを繰り広げる。

    さらにDJ出演は、JAHTOME、DJ CO-MA、RADA、Mystic Inna Warrior、3268、RIDDIM∞EYE。ワークショップとしてIrie Waxが「キャンドルのシェードつくり」、Studio fが「HIP HOPダンス体験」、junjunが「アフリカ太鼓(ジャンベ)リズムセッション」を行う。

    このイベント会場に設ける飲食・物販ブースとフリーマーケットの出店を募集しているもので、出店料は飲食・物販ブースが1ブース3,000円、フリーマーケットは1,000円。

    飲食店営業は最終的に過熱したものに限り、酒類は販売できない。原則としてテントやターフは持参。保健所に提出書類の記入、検便の結果書類を提出する。出店申し込みや問い合わせは三条市生涯学習課(電話:0256-34-5511、内線248)か「やーまん酒家」(電話:0256-34-5727、午後6時以降)へ。また、特設の公式サイトもオープンしている。

  • 加茂伝統のあい染めの創作を15年ぶりに再開した田代さんが9日まで藍の森作品展

    加茂伝統のあい染めの創作を15年ぶりに再開した田代さんが9日まで藍の森作品展

    昨年、15年ぶりにあい染めの創作活動を再開した工房「藍の森」主宰の田代カチ野さん(65)=加茂市神明町=は、3日から9日まで「あとりえきっか」=同市岡ノ町1=で藍の森作品展を開き、加茂の伝統を受け継ぐ絞りやろうけつを施したあい染めの作品を展示即売している。

    15年ぶりにあい染め創作を再開し、藍の森作品展を開いている田代カチ野さん

    15年ぶりにあい染め創作を再開し、藍の森作品展を開いている田代カチ野さん

    作品は、のれんやタペストリー、バック、綿シャツ、エプロン、ランチョンマット、ハンカチなどさまざま。加茂で制作し、染めの作業は福島県喜多方市の知人の工房で行っている。天然のあい染めは、タデ科の藍草(あいぐさ)の葉を発酵させた植物染料で染めたもの。体に優しく、日本では古くから使われている。

    あい染めを生かしたさまざまな田代さんの作品
    あい染めを生かしたさまざまな田代さんの作品
    あい染めを生かしたさまざまな田代さんの作品

    あい染めを生かしたさまざまな田代さんの作品

    加茂市には昔、染物屋がたくさんあり、田代さんの家は老舗の機屋(はたや)「丸愛染色」。すでに商売をやめたが、昔は藍のかめを置いて糸を染め、かすりや加茂縞(かもじま)を織り、その後、ニット製品の生産に切り替えたという。

    田代さんの夫は、17年ほど前まで藍で糸を染める仕事もしており、田代さんが絞りやろうけつで商品を作り販売。十日町の着物ショーや百貨店の催事などにも出展していたが、平成6年に夫を亡くしてからは、あい染め制作をいっさいやめ、工房も取り壊した。

    昨年、知人からあい染めの作品の制作者を探していると話を受けたのがきっかけで、再び創作活動を始めた。昨年10月に白根市で開かれた作品展に参加したのに続き、今回が再開2度目の作品展だ。

    田代さんは、あい染めの制作の再開に「わくわくした」と言い、福島県喜多方市にある工房まで2時間がかりの車の運転も苦にならない。「好きでなかったらできないですね」と笑う田代さん。あい染めの魅力を「自然の藍草で染めた紺色は、人間にあう色」、「何度か重ねて染めて深い紺色になる」と語り、若い人など大勢の人に見てほしいと来場を呼びかけている。

    藍の森作品展は、午前10時から午後5時まで。入場無料。6日午後2時から参加費1,000円の体験教室も行う。会場は、加茂山公園駐車場前から加茂駅に向かって数百メートル先の左側で、「ショッピングセンターメリア」の裏手。

  • 燕市交通安全協会が交通事故防止を3カ月にわたる交通安全「旗」リレーの出発式

    燕市交通安全協会が交通事故防止を3カ月にわたる交通安全「旗」リレーの出発式

    (財)燕市交通安全協会は、1日午後1時半から燕市交通安全センターで交通安全「旗」リレーの出発式を行い、ことしも燕市内の安全運転管理事業所で交通事故防止を呼びかけるリレーをスタートした。

    燕市交通安全協会の交通安全「旗」リレーの出発式で宣誓する玉木安全運転管理者

    燕市交通安全協会の交通安全「旗」リレーの出発式で宣誓する玉木安全運転管理者

    同安全協会の安全運転管理者部会(小田島繁信部会長)所属の安全運転管理者選任事業所299事業所を24のブロックに分け、11月末まで3カ月をかけて、1事業所で約1週間「交通安全『旗』」を掲げ、交通安全署名簿や安全運転の冊子をリレーする。

    八幡燕署長から交通安全「旗」を受ける玉木安全運転管理者

    八幡燕署長から交通安全「旗」を受ける玉木安全運転管理者

    交通安全旗は、黄色の地に「安全運転実施運動」の赤い文字、その両脇に「事故ゼロで 未来へつなぐ 我が職場」、「安全運転管理事業所無事故リレー」と書いている桃太郎旗。

    出発式には、交通安全旗リレーの最初のランナーとなる24事業所のうち23人が出席。参加者を代表して燕市水道町3、(株)小林住設の玉木宗世安全運転管理者が八幡良夫燕署長から交通安全旗を受け取り、安全運転を心がけると誓いの言葉を述べた。

    交通安全旗リレーは、企業内の通勤や営業車の運転でほかの模範となる交通安全行動意識を高め、家庭を含む地域でも交通安全意識の高揚をと合併前の燕、分水で取り組んできたものを新市全体で取り組んでいるもので、今回は(社)新潟県安全運転管理者協会が9月から3カ月間実施する安全運転実施運動(交通事故防止コンクール)にあわせて行う。

  • 三条市が生涯学習関連講座の受講で単位認定記録のスタンプを押す「さんじょう まなび手帳」発行

    三条市が生涯学習関連講座の受講で単位認定記録のスタンプを押す「さんじょう まなび手帳」発行

    スタンプで「学びの記録」をつけて勉強の励みにしてもらおうと、三条市は9月から生涯学習関連の講座を受講するたびにスタンプを押して単位認定記録とする、県内でも初めてのユニークなスタンプ帳「さんじょう まなび手帳」の発行を開始した。

    9月分から発行の三条市の「さんじょう まなび手帳」

    9月分から発行の三条市の「さんじょう まなび手帳」

    A6判の48ページで、スタンプ500個分の記録欄がある。ここに主に三条市主催の生涯学習関連講座、具体的には公民館の教養講座や勤労青少年ホームの文化教室、市のスポーツ教室や家庭教育の講座などを受講すると、1時間を1単位としてスタンプをひとつ押す。

    ヒメサユリの花のデザインのゴム印

    ヒメサユリの花のデザインのゴム印

    スタンプは三条市の花、ヒメサユリをデザインしたイラストのゴム印。スタンプをためてスタンプ帳にある申請書に記入、事務局に申請した人に、50単位で「ひまわり賞」、150単位で「花しょうぶ賞」、250単位で「五葉松賞」、500単位で「ひめさゆり賞」を授与し、賞状を贈る。

    いつ、何を受講したか書き留められるようにメモ欄もあり、ラジオ体操の出席スタンプのように、だんだんと増えるスタンプの数とともに、自分の学んだ足跡を手にとって確かめられるのが喜びや達成感、さらなる学習意欲につながるという仕組みだ。

    「さんじょう まなび手帳」左が表紙、単位認定記録欄

    「さんじょう まなび手帳」左が表紙、単位認定記録欄

    三条市生涯学習推進会議(田中正男会長)が発案した。これまでは講座を受講してもせいぜい修了証を発行するていど。単発の講座に三条市の講座として一体感をもたせて学習の励みにつなげてもらおうと、あえてアナログでレトロな手帳という形を考えた。

    手帳は事務局の市民部生涯学習課(電話:0256-34-5511)で配布しており、9月分の講座からスタンプの対象になる。問い合わせも同課へ。