投稿者: masato

  • 12日の三条中央市場での盆市は久しぶりの青空に恵まれて買い物客でにぎわう

    12日の三条中央市場での盆市は久しぶりの青空に恵まれて買い物客でにぎわう

    13日の盆の墓参りを前に12日、三条市ではJR北三条駅西側の三条中央市場で恒例の盆市を開き、早朝から盆花や供物を買い求める人でにぎわった。

    12日開かれた三条中央市場で恒例の盆市

    12日開かれた三条中央市場で恒例の盆市

    ふだんの二・七の市より40店ほど多い152の露店が出店。ハスやケイトウなど赤や黄、紫やピンクなど色とりどりの盆花や宗派によって飾るホオズキやナス、ピンポン球くらいの小さなカボチャなど盆市ならではの商品も並んだ。

    盆棚に飾るホオズキ、ナス、カボチャなどを売る店

    盆棚に飾るホオズキ、ナス、カボチャなどを売る店

    このところの雨降り続きと日照不足で総じて果物の値段は高め。切り花を売る農家の人は「雨ばっかりで、できがわーりかった」とこぼしながらも、昨年並みの値段で販売していた。

    久しぶりに夏らしいからっとした青空が広がったおかげか、客足は例年の2倍以上。午前6時の店開きから大勢の買い物客が訪れ、弥彦線の高架下は人をよけて歩くほどにぎわった。

    メモを手に買い物忘れがないかチェックしながら回る人もいて、新聞紙にくるんだ盆花やモモやブドウ、エダマメなどが入ったビニール袋でたちまち両手がふさがっていた。

    墓参りの翌13日は、午前5時から10時まで中央市場と八幡小路市場で盆花を中心に臨時市場が開かれる。また、三條機械スタジアム一塁側スタンド脇噴水広場付近でも午前7時からしみん朝市「盆市」が開かれる。

  • 14日に夏の加茂川で第24回越後加茂川夏祭り

    14日に夏の加茂川で第24回越後加茂川夏祭り

    越後加茂川夏祭り実行委員会はことしも14日、加茂川河川敷で第24回越後加茂川夏祭りを開き、午後のイベントから夜は盆踊りに花火と夏の加茂川で市民の祭りに盛り上がる。

    「第24回越後加茂川夏祭り」ポスター

    「第24回越後加茂川夏祭り」ポスター

    昼のイベントは、午後2時に開幕。加茂川に架かる諏訪橋から栄橋間の河川敷を会場に、ユンボキャッチャーやウキウキモモ釣り大会などの子ども向けのイベントを中心に、4時からは加茂川ダンス甲子園やみこしも登場する。

    夜の部は、午後6時55分からの開会セレモニーでスタート。よさこいソーラン・江戸みこし競演、大盆踊り大会に続いて、9時からの大花火大会では、噴水花火や2尺玉3連発打ち上げなど約1,000発の花火が夏の夜空を彩り、昭和橋とJR鉄橋の間の加茂川上空を結ぶ長さ2kmの大ナイアガラ花火でフィナーレとなる。

    また、会場周辺では午後6時半から10時まで車両通行止めなどの臨時交通規制が行われる。イベントのスケジュールと参加受け付け方法などは次の通り。

    時刻 イベント 詳細
    14:00~15:00 ユンボキャッチャー 13:45から受け付け、定員150人
    15:00~16:00 ウキウキモモ釣り大会 14:45から受け付け、定員200人
    16:00~17:30 加茂川ダンス甲子園 市内外からダンスチームが大集合
    16:00~18:30 かつごう加茂川夏祭り
    18:00~18:55 灯ろう流し 市内園児による灯ろう流し
    14:30~21:30 おいしんぼ広場
    18:55~19:05 開会セレモニー
    19:05~19:45 よさこいソーラン・
    江戸みこし競演
    地元よさこいチーム「あってねぇ」、「よさこいにっぽん新潟響'」、「田上Go魔童」、「五泉いずみ」による演舞と江戸みこし競演
    19:50~20:50 大盆踊り大会
    21:00~21:30 大花火大会
  • 地場産業振興センターで13日から16日まで「じばさんお盆フェアー」、それに先だって金物特価市開催中

    地場産業振興センターで13日から16日まで「じばさんお盆フェアー」、それに先だって金物特価市開催中

    県央地域地場産業振興センターでは、13日から16日まで「じばさんお盆フェアー」を開くが、その先行イベントして8日から「金物特価市」を開き、地場産品を中心に包丁や鍋、園芸用品などを格安で販売している。

    大きなちらしを手に「じばさんお盆フェアー」への来場を呼びかける県央地域地場産業振興センター職員

    大きなちらしを手に「じばさんお盆フェアー」への来場を呼びかける県央地域地場産業振興センター職員

    盆の帰省客や観光客に地元製品のPRをと毎年、フェアーを開いているが、帰省の分散化もあって金物特価市はフェアーに先駈けて開いている。

    ことしも納入メーカーの協力で、同センター展示即売場で扱う商品を通常より安く販売。三条鍛冶の技で作る高級包丁、鍋、ザル、洋食器といったキッチン用品をはじめ、園芸用品のはさみやくわ、のこぎり、おの、チタン製品なども特価で販売している。

    エダマメをゆでるのにも最適な銅製山菜鍋は、30cmサイズで市価より4割も安い4,850円。さらに、1,400円のコーヒースプーン5本セットが400円、アウトドアでも活躍する万能トングが80円から、ステンレス製キャンプ用カレー皿300円もある。

    8日から県央地域地場産業振興センターで「じばさんお盆フェアー」に先行して開かれている金物特価市

    8日から県央地域地場産業振興センターで「じばさんお盆フェアー」に先行して開かれている金物特価市

    金物特価市は16日まで毎日、午前9時半から午後5時まで。13日からの「お盆フェアー」では、磨き屋シンジケートのエコカップ(1,800円)を毎日100個を販売。恒例のまとあてゲームや水ふうせんつりなどのちびっこコーナーや屋台コーナーも開設する。

    2,000円の買い物で1回抽選ができるお楽しみ大抽選会や日替わりで16日に包丁研ぎ実演、15、16日に木工工房、14日から16日まで新鮮野菜・加工品即売会など盛りだくさんのイベントが待っている。

  • 燕中学校野球部が「中学生の甲子園」全日本少年軟式野球大会に出場で燕市長を表敬

    燕中学校野球部が「中学生の甲子園」全日本少年軟式野球大会に出場で燕市長を表敬

    燕市立燕中学校の野球部(部員48人)は7日、小林清燕市長を表敬訪問し、「中学生の甲子園」といわれる軟式野球の中学生クラブチームの全国大会、第26回全日本少年軟式野球大会に北信越ブロック代表で出場することを報告した。

     第26回全日本少年軟式野球大会出場で小林市長を表敬する燕中学校の野球部

    第26回全日本少年軟式野球大会出場で小林市長を表敬する燕中学校の野球部

    燕中学校野球部は「燕クラブ」と4月から同大会の地区大会、県大会、北信越大会と勝ち進み、北信越ブロック代表として初めて本大会出場を決めた。

    午前9時に3年生部員と大会登録部員の計22人が、五井勇二校長や若林丈二監督らとともに市役所吉田庁舎を訪問。北信越ブロック大会の優勝旗などを持参し、神田裕作主将は「悔いの残らないよう、思いっきりプレーしたい」と抱負を話した。

    小林市長は、合併前の旧3市町にあった伝統がひとつにまとまり、スポーツ分野でも大きな実績を残し、マスコミに取り上げられ、スポーツを通した人づくりが大きな成果をあげていると喜んだ。

    浅黒く焼けた肌に白いワイシャツがまぶしい選手たちに、「正々堂々と、一人ひとりが納得できる試合展開をすれば、『優勝』は不可能な文字ではない」と全国制覇という大きな願いを託した。

    全国大会は、17日から20日まで神奈川県・横浜スタジアムで開かれ、全国から18チームが出場する。「燕クラブ」は15日朝にバスで燕市を出発し、初戦で開催県の相模原市立大野南中クラブと対戦する。

    この大会では2006年の第23回大会でも燕市立吉田中学校が出場しており、全国3位の輝かしい成績をあげている。

  • 国定三条市長が定例会見、談合の通報で(仮称)栄地区総合体育館建設工事の入札を中止

    国定三条市長が定例会見、談合の通報で(仮称)栄地区総合体育館建設工事の入札を中止

    国定勇人三条市長は7日、定例記者会見を開き、繰り返し入札談合に関する通報があったとして(仮称)栄地区総合体育館建設建築本体工事等に係る入札の中止及び延期についてや7・13水害復興記念「さんじょうハーフマラソン」など16項目を話した。

    定例記者会見する国定三条市長

    定例記者会見する国定三条市長

    (仮称)栄地区総合体育館建設建築本体工事等に係る入札の中止及び延期については、7月1日に公告した制限付き一般競争入札で、何度も入札談合に関する通報があった。そのため、入札を中止するとともに三条市談合情報対応事務処理要領に基づいて関係機関に通知した。

    あわせて、同体育館建設電気設備工事及び機械設備工事についても建築本体工事の入札中止に伴い、入札を延期することとすると話した。

    通報のなかには、5日に郵送で届いた市長あての書面もあった。差出人は不明だが、かなり詳しい内容の情報提供で、翌6日に公正取引委員会に通報した。国定市長は、業者を信頼しているとしたが「公平公正な立場を守って行かなくてはならない三条市と、無用の疑惑をもたれたなかで参加する業者の立場を考えて中止とした」と入札中止の経緯を話した。

    「さんじょうハーフマラソン」は、7・13水害復興記念イベントの一環で、11月1日に三條機械スタジアムをスタートとゴールとしての開催を発表した。参加の受け付けは9月30日までで、先着1,000人を募集している。同大会には、マラソンの解説でもおなじみの千葉真子さんをゲストランナーとして参加する。

    ほかに、8月22日開催の7.13水害復興記念平成21年しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~の開催、8月16日に常盤橋南詰めから四日町会館までを歩行者天国にして開催する「常盤橋開通祭り」、9月7日に三条市中央公民館でタレント高木美保さんを講師に開く「食と農の講演会」などについて話した。

    (株)エヌ・シィ・ティの「夏休み子どもリポーター」の小学生

    (株)エヌ・シィ・ティの「夏休み子どもリポーター」の小学生

    また、この日は、(株)エヌ・シィ・ティの「夏休み子どもリポーター」として、小学生2人も記者会見に参加した。記者にまじって、国定市長に小中一貫教育についてなどを質問。「あの人には負けたくないという人はいますか」の質問には、「4歳下の妹かなあ」とふだんの記者会見では出てこないような質問にもわかりやすく答えていた。発表した項目は次の通り。

    1. 7.13水害復興記念 しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~
    2. 7.13水害復興記念 千葉ちゃんと走ろう!さんじょうハーフマラソン
    3. 常盤橋の開通と復興を祝い、五十嵐川に感謝の文字を灯します ~常盤橋開通祭り~
    4. 高木美保さんを招いて食と農の講演会を開催
    5. しただ郷の観光まちづくりの担い手を全国から大募集!!
    6. 伝統地場産業の更なる飛躍を目指して伝統地場産業振興企画員を募集
    7. 家庭で介護している方を支援します ~家族介護支援事業~
    8. 学生のユニークなアイデアを募集! ~燕三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2009~
    9. お待ちどうさま!カレーラーメンマップとカレーラーメンの未来を語る座談会
    10. 夏本番、乾いた喉に千年悠水!千年悠水のラッピング自動販売機登場
    11. 「かわまちづくり」支援制度に三条市の計画が認定されました
    12. 地域見守りサービスを開始します
    13. 新しい火葬場(槻の森斎苑)を一般公開
    14. 漢字文化を世界へ発信 ~諸橋轍次博士記念漢詩大会~
    15. “音との出会い 心のふれあい”第5回三条市音楽祭
    16. (仮称)栄地区総合体育館建設建築本体工事等に係る入札の中止及び延期について
  • 「そろばんの日」にことしも宗正寺で三条珠算学校のそろばん供養

    「そろばんの日」にことしも宗正寺で三条珠算学校のそろばん供養

    そろばんをはじく音の「ぱちぱち」との語呂合わせで、8月8日は「そろばんの日」。その日に三条市元町、三条珠算学校(田中大介代表・22教場)は、ことしもそろばん塚が建つ同市本町3、曹洞宗宗正寺でそろばん供養を行った。

    「そろばんの日」の8月8日に宗正寺境内で行われた三条珠算学校のそろばん供養

    「そろばんの日」の8月8日に宗正寺境内で行われた三条珠算学校のそろばん供養

    昭和5年に同寺の観音堂で三条市で初めてのそろばん塾が始まった。それが同校の前身でもあることから、昭和47年に同寺境内にそろばん塚を建立し、そろばんに感謝しようと毎年、そろばん供養を行っている。

    そろばん塚の前で炎を上げるそろばん

    そろばん塚の前で炎を上げるそろばん

    そろばん供養には、同校でそろばんを習う小学生や家族150人余りが集まった。そろばん塚の前に置かれた焼納台に各教場から寄せられた古くなった約30丁のそろばんを載せ、牛腸法禅住職の読経とともに田中代表がそろばんに火をつけた。

    セミ時雨と読響のなか、炎が大きくなりそろばんが燃えていくと子どもたちは神妙な顔で手を合わせていた。

  • 燕三条JC2010年度理事長に梨本商店社長の梨本次郎さん

    燕三条JC2010年度理事長に梨本商店社長の梨本次郎さん

    燕三条青年会議所(長谷川直哉理事長・会員146人)は6日、2010年度理事長に監事の(株)梨本商店社長=三条市西本成寺2=、梨本次郎さん(35)を決めた。

     燕三条青年会議所の2010年度理事長に決まった梨本次郎さん

    燕三条青年会議所の2010年度理事長に決まった梨本次郎さん

    6月の正副理事長会議での協議と理事会での審議を経て、役員選考委員会(嘉瀬一洋委員長)が梨本さんを次年度理事長に推薦。6日夜の8月例会・通常総会で次年度理事長に承認した。

    通常総会で梨本さんは、長谷川理事長と歴代嘉瀬一洋2008年度理事長、渡辺雅之2005年度理事長からプレジデンシャルリースをかけてもらい、あいさつした。

    歴代理事長からプレジデンシャルリリースをかけてもらう梨本さん

    歴代理事長からプレジデンシャルリリースをかけてもらう梨本さん

    梨本さんは、JCは単年度制で、単年度の事業ということが市民を裏切ってきたと述べ、「JC独自で新しいことを行うのではなく、この土地にある素晴らしき人やモノや伝統、文化、歴史などを大切に守り、それにJCの力をもってお手伝いさせていただく、あるいは、地域に根差した地道な運動を継続して行う」、「成熟しきった現代社会では、瞬間的な刺激ではなく、安定感があり、継続性のある力が求められているのだと感じる」との考えを示した。

    さらに、大相撲で一方がけがをしたときに引き分けとする「痛み分け」の精神に注目しており、次年度は将来を担う子どもたちや学生たちを巻き込んだ事業を展開したいと話した。

    地域のおとなやJCが、地域の学生と子どもと一緒になって、五感を使った体験事業をはぐくんでいくことができれば、明るい豊かな社会につながるのではないかと述べ、会員の協力を求めた。

    梨本さんは、湘南工科大学工学部機械科卒業後、都内の空気圧機器メーカーに入社し、2001年4月に機械機器販売の梨本商店に入社した。04年1月に燕三条JCに入会し、06年経済力推進委員会委員長、08年専務理事、09年は監事に就いている。

    また、総会では、ほかに2010年度監事予定者に五十嵐裕一さんと落合孝夫さんの2人を決めた。

  • 三条市では1時間48ミリの記録的な雨量を観測、各地で道路冠水、JR在来線が運転見合わせ

    三条市では1時間48ミリの記録的な雨量を観測、各地で道路冠水、JR在来線が運転見合わせ

    「立秋」の7日、県内ではまとまった雨が降り、三条市では午前中の1時間に48ミリの記録的な雨量を観測し、市内や県央地域の各地で道路が冠水するなどした。

    三条市興野地内、国道289号線の角にコンビニ店のある交差点

    三条市興野地内、国道289号線の角にコンビニ店のある交差点

    三条市消防本部の正午までの毎正時の観測では、雨量は降り始めは午前6時から7時までの1時間で0.5ミリを記録し、1時間の雨量が最も多かったのは午前9時から10時の1時間で48ミリを記録した。正午までの累計雨量は78ミリだった。

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    この雨により、三条市内では各所で道路が冠水し、一時的に車両通行止めにしたり、土のうを積んで対策をとるなど、警察や消防、市などで対応に追われ、幹線道路の交通渋滞も発生した。住宅などで床下浸水が10件以上あったようだ。

    また、この大雨の影響でJR東日本は各地で在来線の運転を見合わせた。県央地域では、越後線の柏崎-吉田駅間、信越本線の帯織-羽生田駅間、弥彦線の燕-東三条駅間でそれぞれ上下線とも運転を見合わたが、午後1時34分には信越本線を除いて運転を再開したものの遅れが出ている。

    正午ころには、雨は小康状態で、水のはけた道路では通行止めを解除していった。

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    ダンプカーに土のうを積んで市内の冠水箇所に向かう三条消防

  • 日曜の9日、初めて休日に新潟県警察官の就職説明会

    日曜の9日、初めて休日に新潟県警察官の就職説明会

    新潟県警察本部では、9月20日の警察官採用試験を前に、8月9日午後1時から新潟県警察学校=新潟市西区小針西2=で、初めて社会人を対象とした警察官採用の休日就職説明会を開くので、8月7日まで参加申し込みを受け付けている。

    新潟県警察官募集のちらし

    新潟県警察官募集のちらし

    9月20日に今年度2回目警察官採用試験の第1次試験を行うが、受験したくても平日の就職説明会に参加が難しい就業中の社会人を対象に、初めて休日に開く。

    今回の採用試験では、大卒対象の警察官Aと大卒以外が対象の警察官Bの2職種で、合わせて95人ていどを採用する。受験年齢資格は、警察官Aが昭和54年4月2日以降に生まれた人、警察官Bが昭和54年4月2日から平成4年4月1日までに生まれた人だが、詳しくは採用係で確認する。

    説明会では、警察官を志望する社会人を対象に、県警の概況と受験要綱の説明、DVD「守るべき愛するもののために」を放映、警察学校の校舎・施設見学、民間企業から転職した現職警察官による体験談紹介「私はこうして警察官を選んだ」、質疑応答を行い、3時20分ころ終わる。

    説明会の問い合わせや申込みは、県警ホームページからアクセスするか、警務課採用係(電話:025-280-0334)へ。

  • 8日、しただ郷庭月古民家で女優、根岸季衣さんによる一人語り「明日、昔になぁれ!」上演

    8日、しただ郷庭月古民家で女優、根岸季衣さんによる一人語り「明日、昔になぁれ!」上演

    NPOしただテラ小屋(遠藤ケイ代表)は、8月8日午後2時から三条市庭月、「しただ郷庭月古民家」で女優、根岸季衣(ねぎしとしえ)さんによる一人語り「明日、昔になぁれ!」を上演する。

    NPOしただテラ小屋が8日上演する根岸季衣さんによる一人語り「明日、昔になぁれ!」

    NPOしただテラ小屋が8日上演する根岸季衣さんによる一人語り「明日、昔になぁれ!」

    代表の遠藤さんは、三条市出身のイラストレーターで、根岸さんとは十数年前にテレビ番組で共演して以来の友人。根岸さんの一人語りを上演するのは、2007年に続いて2回目で、前回は110人余りが来場した。

    今回の「明日、昔になぁれ!」は、遠藤さんの原作、脚本。会場の築130年ほどになる庭月古民家を舞台に、人がいなくなった古民家に暮らす不思議な家族の物語から、物を大切にし、暮らしを見直そうとの思いを伝える。

    この物語の元となる構想を遠藤さんは以前から遊びで書いていたと言う。ことし正月明けにワークショップを行い、東京の子どもたちから古民家で過ごしてもらった。

    子どもたちが興味を持ったのは、昔ながらの刺し子、釜、鍋敷き、しゃもじといった道具をキャラクターにして描いたイラスト。遠藤さんの味わいのあるタッチが温もりをもたらし、ユーモラスでチャーミングな妖怪のようでもある。

    さらに遠藤さんは子どもたちに、昔の人はキャラクターした道具や場所に「気」や「命」を感じて、大切に使ってきたことを話した。昔の人たちは買った日付を道具に記すこともあった。

    すると、子どもたちの古民家に対する見方が変わった。話の中にも出てきたトイレなどの掃除を丁寧にしてくれ、昔の人たちが物に抱いたありがたさがストレートに伝わった。

    その経験からインスピレーションも受けて、台本に書き下ろした。台本を読んだ根岸さんも「おもしろい!」と興味をもってくれたと言い、おとなはもちろん、子どもたちにも来場を呼びかけている。

    入場料は、茶と菓子付きで1人2,800円、小、中学生1,400円。小学生未満が無料。チケットの購入や問い合わせは、NPOしただテラ小屋事務局(電話:080-3196-8999)へ。

  • 燕市の「こどもの森」と「よしだ笑猫」がトキめき新潟国体オープニングプログラムでトッキッキダンス披露

    燕市の「こどもの森」と「よしだ笑猫」がトキめき新潟国体オープニングプログラムでトッキッキダンス披露

    9月に開幕するるトキめき新潟国体とトキめき新潟大会の総合開会式のオープニングプログラムで、燕市のダンスチーム「こどもの森」が幼児の部の県代表、「よしだ笑猫」が一般の部の下越地区代表としてトッキッキダンスを踊ることに決まり、両チームは5日、小林清市長を表敬訪問した。

    小林燕市長を表敬訪問した「こどもの森」と「よしだ笑猫」のメンバー

    小林燕市長を表敬訪問した「こどもの森」と「よしだ笑猫」のメンバー

    オープニングプログラムは、新潟市・東京電力ビッグスワンで総合開会式の前に行われるイベントで、「トッキッキダンス」はそのイベントの中でも皮切り。ダンスを踊る権利を公募し、4月の各市の予選会で始まった「トッキッキダンスコンテスト」で選出された計700人に決まった。

    幼児、小学生、一般の3部門で、各市の予選会で選出されたチームが、県内4地区の大会に参加し、各地区大会優勝者にその権利が贈られた。

    県ナンバーワンのトッキッキダンスを披露する「こどもの森」

    県ナンバーワンのトッキッキダンスを披露する「こどもの森」

    燕市は4月に予選会を開き、5月の下越地区大会に進出したチームのなかから、燕市選出の幼児の部の「こどもの森」と一般の部の「よしだ笑猫」が下越大会で優勝し、オープニングプログラムへの出場権を獲得した。

    さらに、両チームは6月の県大会に出場し、「こどもの森」はここでも優勝。オープニングプログラムでは踊る場所が優遇されることが決まった。

    表敬訪問には両チームからメンバー26人が午後4時半に市役所吉田庁舎を訪れ、小林市長にオープニングプログラム出場を報告した。

    「こどもの森」チームは、燕市児童研修館「こどもの森」の利用者で構成。メンバーは燕市と三条市の最年少は2歳から6歳までの11人。「よしだ笑猫」は、吉田地区のよさこいソーランの団体で、石川昌子代表はじめ7歳から50歳代のメンバー60人で構成し、うち規定の40人が出演する。

    小林市長は、「こんなに小さなお子さんに市役所に来てもらうのは初めてじゃないかな」と目を細め、それぞれ「笑顔で頑張ってきてください」と激励した。

    それ応えて「こどもの森」が、新潟国体イメージソング『ガムシャラな風になれ』の曲にのせてダンスを披露。本番用の胸にトッキッキの描かれた赤いTシャツにスパンコールのスカートで赤いぼんぼんを振って県内ナンバーワンに輝いたダンスを披露した。

  • 「はしの日」の8月4日にことしも県央食協三条支部が三条市・八幡宮ではし供養祭

    「はしの日」の8月4日にことしも県央食協三条支部が三条市・八幡宮ではし供養祭

    語ろ合わせで「はしの日」の8月4日、県央食品衛生協会三条支部(小栗忠夫支部長)は、午前10時半から三条市・八幡宮でことしも「はし供養祭」を行い、大勢の市民でにぎわった。

    「はしの日」の8月4日に三条市・八幡宮で行われた県央食品衛生協会三条支部の「はし供養祭」

    「はしの日」の8月4日に三条市・八幡宮で行われた県央食品衛生協会三条支部の「はし供養祭」

    同支部会員など25人余りが参列し、拝殿で長さ約60センチのヒノキのはしを供えて神事を行い、境内に設置した焼納台に火をたき、支部員や市民が持ち寄った使用済みの数百本以上のはしを焼納した。

    参列者は、はしをひと握りずつ火にくべて手を合わせ、食べ物を口に運んでくれたはしに感謝するとともに、延命長寿や無病息災を祈った。

    かき氷や焼きそばの配布に行列

    かき氷や焼きそばの配布に行列

    家族や親せきと訪れた三条市南新保の小学4年生の女の子は、小学1年生から使っていた色鉛筆型のはしを持参。「ありがとうの気持ち」で手を合わせたと話した。

    はし供養祭は昭和50年に民俗学研究者が「はしを正しく使おう」と提案して始まり、東京・日枝神社の箸感謝祭が有名。三条ではその3年後の昭和53年に当時の三条割烹組合(今の三条総合飲食サービス業部会)有志がはし供養祭を行ったのが始まり。その翌年から三条地区食品衛生協会三条支部(今の県央食品衛生協会三条支部)が毎年、行っている。

    また、十数年前からは大勢の市民にも参加してもらおうと、イベントも行っており、ことしも同支部の飲食業を営むプロが調理する焼きそば400食やかき氷350食を無料配付。子どもたちにはスーパーボールすくいも楽しんでもらった。

    はしの焼納を行っていた午前11時の気温は27.0度(三条市消防本部調べ)。盛夏の猛暑よりはずっとましだったが、青空が広がって蒸し暑く、炎の熱で焼納台の前に立つとジワッと汗が流れた。

    境内はセミ時雨。子どもたちを中心に大勢の市民が焼きそばやかき氷に行列をつくり、さっそく拝殿の下などに腰掛けておいしそうに食べていた。

  • 北陸地方で平年より13日遅く、昨年より2日早く梅雨明け、8月の梅雨明けは3年連続

    北陸地方で平年より13日遅く、昨年より2日早く梅雨明け、8月の梅雨明けは3年連続

    気象庁は4日、本県を含む北陸地方と九州北部、中国の各地方で梅雨明けしたとみられると発表した。北陸地方の梅雨明けは平年より13日遅く、昨年より2日早く、3年連続で8月に入ってからの梅雨明けとなった。

    北陸地方の梅雨明けが発表された4日の三条市横町地内

    北陸地方の梅雨明けが発表された4日の三条市横町地内

    4日の三条市は、昼過ぎまでは青空が広がり、本格的な夏の突入の知らせを喜ぶように夏の花が色鮮やかに見え、セミの声がいっそう大きく聞こえた。

    三条市消防本部の午後3時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前1時の22.4度で、最高は正午の28.7度だった。午後からは曇りがちで気温は下がり、午後3時には26.9度だった。

    7日は秋の始まり「立秋」なので、梅雨明け後の夏はわずか3日間だ。

    新潟地方気象台によると、1951年以降の北陸地方の梅雨明けの観測では、梅雨明けの発表が8月に入ってからの年は、1987年、91年、2003年、07年、08年とことし09年の6回で、最も遅い梅雨明けは1991年の8月14日ごろ。また、梅雨明けの確定がなかった年が1993年と98年の2回ある。

  • 初めて「7.13水害復興記念」と冠した三条夏まつりは大花火大会でフィナーレ

    初めて「7.13水害復興記念」と冠した三条夏まつりは大花火大会でフィナーレ

    7.13水害復興記念「第5回三条夏まつり」の最終日2日は、夕方からの三条総踊りに続く、大花火大会でフィナーレ。人出は8万人(主催者発表)で昨年を1千人下回ったが、ことしも指定観覧場所とした六ノ町河川緑地は築堤工事が終わり、大勢の市民が生まれ変わった観覧場所で花火を楽しんだ。

    2日開かれた三条夏まつりの大花火大会

    2日開かれた三条夏まつりの大花火大会

    2009 県央の夏まつりのフォトアルバム

    花火に先だって午後5時から7時まで車両交通止めにした中央商店街通りで「三条総踊り」を開催。よさこいソーラン、HOP HOPダンス、フラダンスの15団体が熱い踊りを披露し、フィナーレの大花火大会へ向けて盛り上げた。

    商店街を車両交通止めにして行われた三条総踊り

    商店街を車両交通止めにして行われた三条総踊り

    大花火大会の指定観覧場所の六ノ町公園河川緑地は打ち上げ場所対岸の六ノ町河川緑地。午後7時半の開会を前に続々と市民が訪れ、「きれーになったねー」、「どっから入るんだ?」と、築堤工事が終わり生まれ変わった観覧場所に戸惑いながらも信濃川に近い緑地の芝生の上やきれいに整備された堤防の斜面にもビニールシートやござなどを敷いて陣取った。

    与謝野晶子の歌碑と花火

    与謝野晶子の歌碑と花火

    スポンサー名の仕掛け花火をやめたスターマインや尺玉などが次々と夜空を飾り、豪華スターマインには観客から自然と拍手が起こった。

    午後8時は23.9度(三条市消防本部観測)で、うちわのいらない涼しさ。午後9時の終了15分前ころから小雨が降り始め、最後を飾る瑞雲橋に架けたナイアガラ大瀑布ころには観覧席にも傘の花が開くなかで、梅雨明けを待ちながらの夏まつりは幕を閉じた。

  • 第15回県央地域選抜少年野球大会で9チームが競い、燕・南小スターズが初優勝

    第15回県央地域選抜少年野球大会で9チームが競い、燕・南小スターズが初優勝

    県央地域体育協会連絡協議会は1、2の2日間、三條機械スタジアムで第15回県央地域選抜少年野球大会を開き、県央地域5市町村から小学校5、6年生を中心選手とする9チームが出場して競った結果、燕市の南小スターズが初優勝を飾った。

    1、2日と三條機械スタジアムで開かれた第15回県央地域選抜少年野球大会

    1、2日と三條機械スタジアムで開かれた第15回県央地域選抜少年野球大会

    県央地域の少年野球の交流を図ろうと毎年、開いている大会。市町村合併で構成市町村は三条、燕、加茂、田上、弥彦の5市町村だが、ことしも旧市町村の枠配分で三条3チーム、燕3チームと加茂、田上、弥彦各1チームの計9チームが出場。

    二塁上での緊迫のクロスプレー

    二塁上での緊迫のクロスプレー

    試合はトーナメントで、1時間20分、決勝は1時間40分を超えて新しいイニングに入らない7回戦。同点の場合はエキストライニング方式を採用。3回以降10点差、5回以降7点差でコールドゲーム。

    初日は試合後に雨が降ったが、2日間とも予定通り行い、選手達は熱戦を繰り広げた。

    決勝戦では、燕市立吉田南小の「南小スターズ」が、加茂市の下条小と加茂小児童がメンバーの「下条小フィターズ」に11-5で勝ち、優勝。3位は燕市立吉田北小児童がメンバーの「吉田北小スピリッツ」と三条市立栄中央小の「中央ペガサススポーツ少年団」だった。試合結果は次の通り。

    ■第1試合(1時間20分超)

    1 2 3 4 5 6 7 計
    県央ベースボールクラブ
    スポーツ少年団(三条)
    1 1 0 1 1

    4
    下条ファイターズ(加茂) 1 4 2 0 ×

    7
    ■第2試合(1時間20分超)

    1 2 3 4 5 6 7 計
    吉田北小スピリッツ(燕) 0 0 1 9 0

    10
    燕南野球スポーツ少年団(燕) 3 0 2 1 2

    8
    ■第3試合(1時間20分超)

    1 2 3 4 5 6 7 計
    下条ファイターズ 3 0 1 2 0

    6
    弥彦ザ・ジェイ(弥彦) 2 0 0 1 0

    3
    ■第4試合(4回10点コールド)

    1 2 3 4 5 6 7 計
    田上ベースボール
    クラブ(田上)
    0 0 0 0


    0
    中央ペガサススポーツ
    少年団(三条)
    6 1 0 3×


    10
    ■第5試合(5回7点コールド)

    1 2 3 4 5 6 7 計
    月岡少年野球団(三条) 0 0 0 0 0

    0
    南小スターズ(燕) 2 0 1 2 2

    7
    ■準決勝(1時間20分超)

    1 2 3 4 5 6 7 計
    下条ファイターズ 0 1 0 0 2 4
    7
    吉田北小スピリッツ 4 0 0 0 0 1
    5
     

    1 2 3 4 5 6 7 計
    南小スターズ 1 0 0 1 0 0 0 2
    中央ペガサススポーツ少年団 0 0 0 0 0 0 0 0
    ■決勝

    1 2 3 4 5 6 7 計
    南小スターズ 1 4 0 2 1 3
    11
    下条ファイターズ 0 1 2 0 2 0
    5