投稿者: masato

  • [広告]インターネット、CATVのエヌ・シィ・ティが9月末まで「初期費用0円キャンペーン」実施中!

    [広告]インターネット、CATVのエヌ・シィ・ティが9月末まで「初期費用0円キャンペーン」実施中!

    インターネットとケーブルテレビ局の(株)エヌ・シィ・ティ=本社長岡市・下田邦夫社長=では9月30日まで、インターネットの加入料や標準宅内工事費が驚きの原則0円になる「初期費用0円キャンペーン」を行っており、大容量のケーブルテレビ回線を利用した同社のインターネットサービスの品質と価格をアピールするとともに、初期費用が7万円以上も浮くお得なキャンペーン中の新規加入を呼びかけている。

    9月末まで行っている「初期費用0円キャンペーン」をPRするエヌ・シィ・ティ三条局のスタッフ

    9月末まで行っている「初期費用0円キャンペーン」をPRするエヌ・シィ・ティ三条局のスタッフ

    同社は平成13年に三条市神明町1、パルム1に三条局を開設。長岡市と旧三条市を中心としたエリアで、ケーブルテレビとインターネットサービスを展開している。

    「初期費用0円キャンペーン」は、9月30日までの期間限定でインターネットサービス加入のための初期費用を原則0円にするもの。24カ月以上の利用で通常必要な加入金と引込工事費52,500円とインターネット標準宅内工事21,000円の合計73,500円がなんと0円になるから見逃せない。

    放送用の映像を送るための大容量のテレビ線を利用しているため、ADSLのように距離によって伝送速度が遅くなることはなく、安定した速度で利用できる。速度と価格で4コースあり、プロバイダー料、通信料、モデムレンタル料を丸ごと引っくるめ、「おてがるライト」コースなら下り最大2Mbpsで月額2,625円だけでインターネットを利用できる。

    ほかのコースは「ぱわふる」が下り最大8Mbpsで月額4,200円、同様に「MEGA30」が30Mbpsで4,725円、「MEGA160」が160Mbpsで5,985円。

    パルム1にある三条局

    パルム1にある三条局

    また、今回のキャンペーン中にインターネットとケーブルテレビをセットで加入すれば、加入金と引込工事費は原則0円。初期費用はテレビの宅内工事費18,900円だけとなり、通常より75,600円も得になる。

    おまけに、平成21年12月末まで放送モニターとして、ケーブルテレビの利用月額料金2,730円が1,050円で利用できるサービスまで付き、ケーブルテレビの加入を考えている人は今がチャンスだ。

    「初期費用がかからないので他社からの乗り換えもらくらくです」と同社三条局。インターネットやケーブルテレビの資料請求や問い合わせなど、気軽な連絡を呼びかけている。詳しくは同社三条局(電話:0256-32-9090)へ。

  • 燕地区にガスを供給する白根ガス、ガス料金の改定、原料費調整制度導入を求めて燕市議会に説明

    燕地区にガスを供給する白根ガス、ガス料金の改定、原料費調整制度導入を求めて燕市議会に説明

    燕市議会は7月31日開いた議員協議会で、燕地区にガスを供給している白根ガス(株)=甲州昌和社長=からガス料金の改定、具体的には「原料費調整制度」の導入を求める同社の申し入れの説明を聞いた。

    7月31日開かれた燕市議会全員協議会

    7月31日開かれた燕市議会全員協議会

    白根ガスの甲州社長と営業部長など3人と同社の親会社の石油資源開発(株)の石井正一常務取締役など3人の計6人が出席した。

    旧燕市のガス事業は、合併前の2005年にそれまでの市営だったものを42億円余りで同社に譲渡。その契約には、経済情勢の著しい変動がない限りガス料金を13年間、据え置くことを盛り込んだ。

    議員協議会で同社は、料金改定の必要性を説明。原料価格上昇や小口部門販売数量の減少、保安コストの上昇などから収支が悪化し、経営努力を重ねてきたが、料金改定を行わない限り、事業の継続は困難とした。

    料金改定は、具体的には「原料費調整制度」の導入するもの。原料価格の変動に応じて毎月のガス料金を自動的に調整する制度で、大手都市ガス会社をはじめ、輸入原料を使用する全国の7割以上のガス会社が導入しているという。

    同社は、ことし3月19日に燕市に対して初めて料金改定を申し入れた。4月30日に小林清市長が石油資減開発(株)を訪問して渡辺同社社長と協議。5月12日に渡辺社長が小林市長を訪問するなどして、この日の議員協議会での市議への説明となり、さらに8月3日午後7時半から燕三条ワシントンホテルで市民を対象に原料費統制制度導入に関するお客さま説明会を開く。

    質疑では旧燕市出身の市議を中心に質問が相次いだ。市議は、契約前に重ねた議論では、13年間の料金据え置きや災害時の安定供給については、親会社がいるからとの説明で市民を安心させた経緯に言及。今さら市民を裏切ることはできないと詰め寄り、経営努力を求める意見もあった。

    しかし、白根ガスは会社の運営には料金改定が必要と譲らず、今後とも経営の効率化や新規需要開拓に努力し、安全確保を行っていくと理解を求め続けた。

    市議会では、この日は説明を聞くにとどめ、8月3日の市民への同社の説明会のあとに市民の反応などを聞き、今後の対応をあらためて協議することにした。

  • 三条夏まつり2日目は商店街夜店市、三条夏神輿が初めて嵐南地区へ繰り出す

    三条夏まつり2日目は商店街夜店市、三条夏神輿が初めて嵐南地区へ繰り出す

    7・13水害復興記念「第5回三条夏まつり」2日目の1日は、夕方から三条地区の5商店街でそれぞれが趣向を凝らした夜店市が行われ、三条夏神輿が初めて嵐南地区へ繰り出して気勢を上げた。

    第5回三条夏まつりで初めて嵐南地区へ繰り出した三条夏神輿

    第5回三条夏まつりで初めて嵐南地区へ繰り出した三条夏神輿

    2009 県央の夏まつりのフォトアルバム

    夜店市は、三条市商店街連合会加盟の東三条、一ノ木戸、中央、昭栄通り、四日町の5商店街で開催。それぞら夕方から神社の境内や駐車場を会場に開店した。

    商店街夜店市

    商店街夜店市

    最初はちょうど降り出した雨に水を差され、出店者や来場者はテントや歩道のアーケードに入った雨宿り。出足も鈍かったが、雨がやんだ7時ころからどの会場も地元の人たちでにぎわった。

    夏神輿は午後7時、四日町市場を発進した。四日町市場は5年前の7・13水害で水浸しになった五十嵐川左岸側の嵐南地区にあり、ことしの夏まつりは「水害復興記念」と冠したこともあって、夏神輿を初めて嵐南地区で披露した。

    約150人の担ぎ手が万灯夏神輿を担ぎ、四日町市場から日吉神社通り、四日町商店街を経て、7月13日に供用開始した常盤橋手前まで進んで折り返した。

    供用開始したばかりの常盤橋前で折り返す神輿

    供用開始したばかりの常盤橋前で折り返す神輿

    子どもを連れた北四日町に住む35歳の女性は、家族4人で見物した。水害当時、泥水につかった家財道具が山にように積み上がった道を今はちょうちんをともして神輿が進む風情に「まだ、雨が降ると不安になるけれど、ここで神輿が見られてうれしい。やっとここまできたんだねーという気持ち」と感無量だった。

    拍子をとる担ぎ手の声に誘われて家族と家から出てきた90歳の女性は「初めて見せてもらいました」と目を細め、女性の家族も「威勢のいいのを見て、元気をもらった」と笑顔だった。

  • 麻生首相が県内遊説、燕市でも街頭演説

    麻生首相が県内遊説、燕市でも街頭演説

    麻生太郎首相が1日、衆議院解散後初めての遊説で本県を訪れ、新潟2区の燕市でも街頭演説を行った。

    燕市のスーパー駐車場で演説する麻生首相

    燕市のスーパー駐車場で演説する麻生首相

    麻生首相は午前、横田めぐみさんが拉致された現場を視察、続いて県内の選挙区で街頭演説などを行った。

    燕市では、午後5時半からスーパーウオロク吉田店=西太田=駐車場で演説。その直前から雨がぱらつき始めたが、駐車場内に車が入りきらないほど大勢の人が訪れた。

    街宣車の上から身ぶり手ぶりで熱弁をふるう麻生首相

    街宣車の上から身ぶり手ぶりで熱弁をふるう麻生首相

    麻生首相が到着し、塚田一郎氏、近藤基彦氏、長島忠美氏とともに街宣車の上に上がると拍手が起こった。麻生首相は前日に自民党が発表したマニフェストとも言える総選挙に向けた政権公約を訴え、「政治は実現する責任力が必要」、「責任力のある自民党を」と自民党支持を呼びかけた。

    支持者の傘で埋め尽くされた会場

    支持者の傘で埋め尽くされた会場

    街宣車の上での演説だったが、大勢の人と傘で麻生衆生本人は見えにくく、「なかなか見えないねえ」と傘のすきまからのぞいたり、背伸びしたり。演説が終わり街宣車から降りた麻生首相は、支援者にもみくちゃにされながら握手をし、帰りの車からは笑顔で手を振り、会場をあとにした。

  • 三条夏まつりの初日夜の市民民謡踊り流しに昨年より150人多い2,100人余りが参加

    三条夏まつりの初日夜の市民民謡踊り流しに昨年より150人多い2,100人余りが参加

    7・13水害復興記念「第5回三条夏まつり」の初日7月31日夜は、商店街の目抜き通りで凧と凧ばやし踊りパレードに続いて市民民謡踊り流しを行い、40団体から昨年より150人多い2100人余りが参加して『三条音頭』を踊り流した。

    7・13水害復興記念「第5回三条夏まつり」1日目の市民民謡踊り流し

    7・13水害復興記念「第5回三条夏まつり」1日目の市民民謡踊り流し

    2009 県央の夏まつりのフォトアルバム

    民謡踊り流しに先だって同じ午後6時半から凧と凧ばやし踊りパレードが露払い。新潟ダビットソンクラブの大型バイク・ハーレーダビッドソンの先導で、三条凧協会約500人と三条、一ノ木戸、条南、南、四日町、裏館の6小学校の6年生約400人の計900人余りが参加した。

    裏館小と三条小児童の『三条凧ばやし』の演奏で、各小学校のそろいのはっぴに豆絞りの児童が踊り、凧協会が最大で150枚ドの三条六角巻凧を掲げてパレードした。

    スポーツ少年団の子どもたちも参加

    スポーツ少年団の子どもたちも参加

    日がとっぷり暮れた午後7時40分から民謡踊り流しで、まず国定勇人市長があいさつ。国定市長は7・13水害復興記念として、全国からの支援への感謝の気持ちと元気になった三条をまつりを通じて見てもらおうと参加を呼びかけたところ、ことしの民謡踊り流しは2,109人の参加申し込みがあったことを感謝した。

    締めくくりの花火大会までゆっくりと楽しみ、「この3日間で、不況を吹き飛ばすような熱い盛り上がりを」と求めてスタート。三条民謡連盟会員が中心の歌と演奏による祭りばやしが、商店街に設置した拡声器から鳴り響いた。一ノ木戸から中央の2つの商店街の延長約1.5キロを踊りの輪で結んだ。

    午後8時の気温は24.0度(三条市消防本部観測)。さわやかな風もあり沿道に腰を下ろしている見物客には、過ごしやすかったが、参加者は踊り始めればすぐに汗で、踊りの休憩中には用意された冷茶やジュースをごくごくと飲んでいた。

  • 燕市文化会館主催で10月18日開かれる伊勢正三・太田裕美・大野真澄「アコースティックナイト」のチケットは同文化会館だけの販売に切り替え

    燕市文化会館主催で10月18日開かれる伊勢正三・太田裕美・大野真澄「アコースティックナイト」のチケットは同文化会館だけの販売に切り替え

    燕市文化会館が10月18日に開く、かぐや姫の伊勢正三さん、太田裕美さん、ガロの大野真澄さんによるコンサート「アコースティックナイト」のチケット販売を7月30日から同文化会館だけに集約して行っている。

    伊勢正三、太田裕美、大野真澄が出演して10月18日、燕市文化会館で開かれる「アコースティック・ナイト」のちらし

    伊勢正三、太田裕美、大野真澄が出演して10月18日、燕市文化会館で開かれる「アコースティック・ナイト」のちらし

    チケット680枚で、5月31日に先行販売を行ったあと、6月27日から市内と近郷のプレイガイドなどで販売してきた。

    全席指定で残りが少なくなったこともあり、各プレイガイドに残っていたチケットを同文化会館に集めたもの。プレイガイドではチケットを販売しておらず、チケットをほしい人は同文化会館へ足を運ぶ。

    30日で残りのチケットは93枚。前売りで売り切れれば当日券の販売ないが、売り切れは時間の問題だ。チケットは前売り5,000円、当日6,000円。問い合わせは同文化会館(電話:0256-63-7002)へ。

  • 7.13水害復興記念第5回三条夏まつりがふれ太鼓で幕開き

    7.13水害復興記念第5回三条夏まつりがふれ太鼓で幕開き

    31日、8月1、2日の3日間の7.13水害復興記念「第5回三条夏まつり」が31日、地元小学生が『三条凧ばやし』を演奏して市内を回るふれ太鼓で幕を開けた。

    7.13水害復興記念「第5回三条夏まつり」開幕の31日、ふれ太鼓の出発地点、三条市厚生福祉会館で行われた市内小学生による演奏や踊り

    7.13水害復興記念「第5回三条夏まつり」開幕の31日、ふれ太鼓の出発地点、三条市厚生福祉会館で行われた市内小学生による演奏や踊り

    2009 県央の夏まつりのフォトアルバム

    演奏はことしも一ノ木戸51人、四日町15人、南24人の3小学校の児童計90人。梅雨明けの待たれる曇りがちな天気だが、午後1時で気温は27.1度(三条市消防本部観測)の夏日で、少し動いただけで汗ばむ暑さとなった。

    午後1時半から出発点の三条市厚生福祉会館駐車場で演奏や踊りつきなど学校ごとの『三条凧ばやし』を披露した。セミの鳴き声が響くなか、顔を赤くして演奏や踊りを披露する児童に、保護者をはじめ観客は拍手を送っていた。

    全員で「エイエイオー!」のかけ声で気合いを入れたあと、児童はそれぞれバスに乗り込み、3台のトラックを仕立てた山車とともに出発。3コースに分かれてスーパーやホームセンターなど4、5カ所ずつ計13カ所を回って午後3時半すぎころまで演奏した。

    ふれ太鼓のあと、この日は一ノ木戸商店街から中央商店街通りの大通りで午後6時半から「凧と凧ばやし踊りパレード」、7時40分から8時50分まで「市民民謡踊り流し」を行う。

    2日目の8月1日は午後4時半前後から商店街夜店市と7時からの三条夏神輿、2日は午後5時から「三条総踊り」、7時半からの大花火大会がフィナーレを飾る。

  • 夏の交通事故防止運動の一環で三条署がチャイルドシート取付講習会

    夏の交通事故防止運動の一環で三条署がチャイルドシート取付講習会

    7月22日から31日までの夏の交通事故防止運動の一環で三条署は、30日午後3時半から三条市帯織、あいあい保育所に併設の子育て支援センターでチャイルドシート取付講習会を開き、幼児のお母さん約30人が参加してチャイルドシートの効用や正しい取り付け方を学んだ。

    三条署が開いたチャイルドシート取付講習会でチャイルドシート の取り付け方の診断を受ける参加者

    三条署が開いたチャイルドシート取付講習会でチャイルドシート の取り付け方の診断を受ける参加者

    チャイルドシートは、6歳未満の幼児を車に乗せるときに使用が義務付けられており、適切な取り付け方と使用方法を学んでもらって子どもたちを交通事故の被害から守ろうと、幼児の保護者などを対象に参加を呼びかけて開いた。

    (社)日本自動車連盟新潟支部の職員による講習

    (社)日本自動車連盟新潟支部の職員による講習

    講師は(社)日本自動車連盟(JAF)新潟支部の職員。ダミー人形を使った衝突時の生々しい映像も見せて、チャイルドシートを正しく取り付けることが子どもの命を守るためにいかに重要かを話したあと、駐車場で実際にチャイルドシートを取り付けていた参加者の取り付け方を診断、正しい取り付け方法を指導した。

    講義のなかで説明した調査結果では、本県のシートベルト着用率は95.4%と高いが、チャイルドシートの使用率は42.5%で、全国平均の54.8%を10ポイント以上も下回り、全国で42位の低さという。

    子どもが泣くからと抱いたまま運転し、事故を起こして子どもを死亡させたケースを説明し、「泣いても、死ぬわけではない」と、子どもの安全のためには、泣いてもチャイルドシートに乗せるか、車を止めてあやすよう求めた。

    せっかくチャイルドシートを装着しても正しく取り付けないと抜けてしまうことがある。取り付けはひとりでは無理があり、夫婦など2人で共同で行わないと難しい。実際に参加者が取り付けたチャイルドシートを診断すると、ほとんどの人のチャイルドシートはぐらついた状態だった。

    講師の手伝いで取り付け直したお母さんは、「全然動かなくなりました。今度は主人と取り付けてみる」と、がっちりと安定したチャイルドシートの状態に驚いていた。

    また、チャイルドシートは、子どもの数×父親や母親、祖父母などの車の台数分あるという人も多く、「子どもの命には変えられない」と1台に3つのチャイルドシートを取り付けた車もあった。

    レンタルやリサイクルを利用する手もあるが、数千円から高いものでは10万円を超えるものもあり、経済的負担は大きい。そのため、チャイルドシート購入を補助する自治体もがあるが、三条市にはなく、「そういうのがあると助かりますね」と話す参加者もいた。

  • 星野金吾さんデザインで第4回燕市美術展覧会のポスター完成

    星野金吾さんデザインで第4回燕市美術展覧会のポスター完成

    ことしも10月16日から19日まで燕市吉田産業会館で開かれる第4回燕市美術展覧会(市展)のポスターがこのほど完成した。

    完成した第4回燕市美術展覧会のポスター

    完成した第4回燕市美術展覧会のポスター

    B2判のフルカラー印刷で180枚を作成。市内や近隣の公共施設や高校、燕市美術協会会員などに配布する。

    ポスターのデザインは、昨年から燕市美術協会会員が市展5部門で順番に担当しており、ことしは洋画部門で星野金吾さん(58)がデザインした。過去に県展賞を受賞しており、燕市が拠点の美術グループ「創象会」会員。

    燕市の市章をモチーフにしたコラージュで、「ツバメ」や「Siten」の繰り返しの文字列を張り込み、市展各部門の名称や日時、会場などを記載している。

    市展は秋恒例の市民芸術の祭典で燕市と燕市教育委員会が主催、燕市美術協会が主管する。ことしは9月8日から10月2日まで出品申し込みを受け付け、10月9日が作品搬入。市展出品に向けて今から市民の創作活動に期待している。問い合わせは市教委生涯学習課(電話:0256-63-7002)へ。

  • 8月6日に経産省商務情報政策局の情報経済課長を講師に燕商議所主催経済講演会「世界を救うモノづくり」

    燕商工会議所工業部会(中野信男会長)は、8月6日午後4時から燕商工会議所で経済産業省商務情報政策局情報経済課の前田泰宏課長を講師に経済講演会「世界を救うモノづくり」を開く。

    前田課長は、1964年兵庫県生まれ。88年東京大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。96年海外留学から帰国後、電力自由化、IT革命、電子政府プロジェクトなどを担当し、2005年ものづくり政策審議室室長などを歴任。08年に現在の商務情報政策局情報経済課長に就任。日本全国に伝わる技術や技能をいかした新しい視点での「ものづくり」を提唱する。

    金型、鋳造、鍛造、めっきなどのサポーティングインダストリーが、ものづくり基盤技術の強みであり最先端産業を支える競争力の源泉となっているとの考えで、「中小企業の技術力が、わが国のモノづくりの競争力の源泉」と主張し、ものづくりに根差した政策をつくりだしている。

    また、磨き屋シンジケートが磨いた自動車を展示した「モノづくり展」の企画や「ステンレスエコカップ」を「コフェスタ2008」のノベルティーとして採用し、全国的に知られるきっかけづくりにつながるなど、「感性価値イニシアチブ」という取り組みで燕の製品をいくつも採用し、PRしてくれているなど燕との関係も少なくない。

    講演会は、質疑応答なども含めて2時間ほどで終わる。定員は80人で、入場は無料だが、申し込みが必要。会員以外でも聴講できる。申込みや問い合わせは、燕商工会議所産業振興課(電話:0256-63-4116)へ。

  • 7月31日と8月1、2日と三条夏まつり、ことしは「7.13水害復興記念」と冠して

    7月31日と8月1、2日と三条夏まつり、ことしは「7.13水害復興記念」と冠して

    三条夏まつり協賛会(会長・渡辺勝利三条商工会議所会頭)は、7月31日と8月1、2日の3日間、7.13水害復興記念第5回三条夏まつりを開き、ことしも市民民謡踊り流しや商店街夜店市、よさこいソーランや大花火大会で三条の夏を盛り上げる。

     7.13水害復興記念第5回三条夏まつりで民謡踊り流しや三条総踊り会場となる中央商店街に掲げられた夏まつりのポスター

    7.13水害復興記念第5回三条夏まつりで民謡踊り流しや三条総踊り会場となる中央商店街に掲げられた夏まつりのポスター

    初日7月31日は、午後1時半からの小学生によるふれ太鼓で幕開けを知らせ、夜の凧と凧ばやし踊りパレード、市民民謡踊り流し。8月1日は商店街夜店市と三条夏神輿。8月2日は午後5時からよさこいソーラン、続く大花火大会でフィナーレとなる。

    ことしは、7・13水害から5年の節目として「7.13水害復興記念」と冠した。初日の市民民謡踊り流しは、自治会や事業所、各種団体に加えて、ことしは幼稚園やミニバスチームなど子どもたちの参加が増え、近年では最多の40団体約2,100人が参加し、一ノ木戸商店街から中央商店街の約1.5キロを三条音頭、続いて三条おけさの踊りの輪で結ぶ。

    当日の個人参加も自由で、神明宮斜め前の特設本部で受け付ける。参加者にはうちわと手ぬぐいを配布する。小雨でも行い、実施の場合は、当日の午後4時に合図花火を打ち上げる。

    最終日8月2日の三条総踊りでは、市内のよさこいやヒップホップ、フラダンスの計約200人の各チームごとのデモンストレーションのあと、観客を含めて全員で下駄総踊りやよさこいソーランを踊る。

    続く大花火大会は、午後7時半に打ち上げ開始。打ち上げ場所はこれまでと変わらないが、信濃川の築堤工事などで旧競馬場への立入は禁止とし、指定観覧場所は例年の六ノ町河川緑地だけとする。雨や強風なら翌3日に順延。実施の合図花火は午後4時に打ち上げる。

    大花火大会では、競馬場駐車場と三条燕総合グラウンドの駐車場を一般開放するが、スペースが限られているため、できるだけ公共交通機関や自転車での来場を呼びかけている。また、7月31日と8月2日はそれぞれ夕方から会場周辺で臨時交通規制が行われるので注意が必要だ。三条夏まつりの日程と開催場所は次の通り。

    ■7月31日(金)

    ふれ太鼓

    時間 13:30~(小雨実施)
    演奏 一ノ木戸小学校、四日町小学校、南小学校児童
    会場 厚生福祉会館で13:30から演奏後、市内3コースで演奏
    一ノ木戸小学校=ジャスコ三条店(14:05)→ウオロク興野店(14:25)→マルイ塚野目店(14:45)→スーパーマルセン(15:15)四日町小学校=マルイ西大崎店(14:15)→マルイ三条月岡店(14:35)→原信四日町店(14:55)→四日町小学校(15:30)南小学校=ホームセンタームサシ三条店(14:15)→マルイ本成寺店(14:35)→コメリホームセンター四日町店(14:55)→あいでん本成寺店(15:15)

    凧と凧ばやし踊りパレード

    時間 18:30~19:30(小雨実施)
    演奏 三条小学校、裏館小学校児童
    参加者 南小学校、四日町小学校、裏館小学校、三条小学校、一ノ木戸小学校、条南小学校児童(計400人)、三条凧協会(500人)、新潟ダビットソンクラブ
    会場 一ノ木戸商店街~中央商店街の間

    市民民謡踊り流し

    時間 19:40~20:50(小雨実施)
    踊り 三条音頭(30分)、三条おけさ(35分)
    参加者 一般市民(個人参加歓迎)、団体、官公庁、金融機関、事業所(約2,100人)
    会場 一ノ木戸商店街~中央商店街

    ■8月1日(土)

    商店街夜店市

    東三条
    商店街
    北越楽器(株)三条店様向かい(旧長崎屋駐車場)、17:00~21:00
    一ノ木戸
    商店街
    第1会場/第四銀行三条東支店駐車場
    第2会場/さんしん一ノ木戸支店駐車、16:30~21:00
    中央
    商店街
    三条ロイヤルホテル駐車場、17:00~21:00
    昭栄通り
    商店街
    パルム公園、16:00~21:00(雨天時:パルム1-2F)
    四日町
    商店街
    日吉神社、17:00~21:00

    三条夏神輿

    時間 17:00~21:30(雨天決行)
    順路 四日町市場~ときわ屋脇左折~日吉神社前右折~野島酒店前左折
    主催 天照会、夏神輿を担ぐ会

    ■8月2日(日)

    三条総踊り

    タイトル 三条総踊り
    時間 17:00~19:00
    会場 中央商店街通り
    衣装 自由(祭りを盛り上げる服装で)
    ※よさこいに必要な鳴子は各自で用意する。
    ※フラダンスの参加者でレイ、パウスカートを持つ人は持参する。
    備考 事前の申し込みは必要ない。飛び入りでドンドン参加を。

    大花火大会

    時間 19:30~21:00(雨天・強風の場合、3日(月)に順延。3日も実施できない場合は4日(火)に順延。実施の合図花火は16時に打上)
    打上場所 旧競馬場堤外地(立入禁止)
    打上場所 六ノ町河川緑地
    ※大井競馬場三条場外発売所は築堤工事の関係で立入禁止。
    ※車での来場は、競馬場駐車場か三条・燕総合グラウンド駐車場へ駐車する。駐車スペースは限られているので、なるべく乗り合わせや公共交通機関を利用する。
  • 燕三条ブランド検討委員会で完全地産地消のレストラン開設や産業観光の推進などのプロジェクトを事業化へ

    燕三条ブランド検討委員会で完全地産地消のレストラン開設や産業観光の推進などのプロジェクトを事業化へ

    三条市と燕市で一体化した地域ブランド「燕三条ブランド」づくりに取り組む燕三条ブランド検討委員会(兼古耕一委員長)の第5回会議が29日、県央地域地場産業振興センターで開かれ、食材から食器、道具まで完全地産地消のレストラン開設や産業観光の推進など、「燕三条」ならではのプロジェクトの提案を事業化していくことを決めた。

    29日開かれた燕三条ブランド検討委員会の第5回会議

    29日開かれた燕三条ブランド検討委員会の第5回会議

    同委員会は昨年8月に発足。三条、燕両市の商工会議所や商工会、農協、県と市の職員など委員25人で構成する。これまで、実行委員会や3つの分科会を設置して「燕三条ブランド」の確立などを協議、検討してきたが、より効率的、効果的に取りまとめようと、このほど(株)スノーピーク=本社・三条市=の山井太社長と(株)玉川堂=燕市=の玉川基行社長の2人を地域コーディネーターに委嘱した。

    2人には、これまでの委員会での検討内容などを聞いてもらって「燕三条ブランド」確立のためのプロジェクトの提案を求め、この日午後2時半からの検討委員会で『燕三条プライドプロジェクト』を発表してもらった。

    このプロジェクトは、相乗効果を生む複数のプロジェクトで構成。地域の魅力を表現するライフスタイルをつくって発信し、その魅力を感じた人たちが国内、世界から燕三条を訪れ、その評価を通して、住民もより高い誇りと愛情を「燕三条」に感じるようになると考える。

    具体的には、完全地産地消のレストラン開設、自然と産業を複合した観光、ランドマークや団体など呼称の「燕三条」化など4つの核となるプロジェクトと、それと複合する18のプロジェクトを提案する。

    4つの核のうち、中心的なプロジェクトはレストランの開設。イタリアンとフレンチのレストランを開業する。店舗は今ある両市の古い料亭や旅館を活用し、地元にゆかりの一流シェフによるメニュー開発や店舗デザインを行う。

    食材は地元の産地名のついた野菜など地名食材で、料理を提供するカトラリーやテーブルウエアにも地元のものを使う。

    さらに、レストランで使用する洋食器などの商品をブランド化。永久保証やロングライフな商品を提供する燕三条のライフスタイルショップ展開、食材の生産に関連した農機具やガーデニング製品の開発などを提案し、店舗や商品、食材の発掘や開発、生産など、レストラン開業を核に複合していく数々のプロジェクトを紹介した。

    委員からは、レストランについては、民活でするのかとの確認のあと、両市にすでにある飲食店と共生できる形を考え、メニュー開発など大勢の人が恩恵を受けられるような取り組みを求める意見があった。

    また、満足した客は必ず宣伝するので提案を応援したいと話す委員も、素晴らしい構想には大きな困難が伴い、大切なのはやる気で、心をひとつにした取り組みを求めた。

    今後は、地域コーディネーターを中心に計画を煮詰め、各プロジェクトのリーダーや担当者を委員にこだわらずに決めて実現に向けて取り組んでいく。

  • 寺子屋つばさ実行委員会が休耕田を使って第1回泥リンピック@つばめさんじょう

    寺子屋つばさ実行委員会が休耕田を使って第1回泥リンピック@つばめさんじょう

    (社)燕三条青年会議所の卒業生有志を中心につくる「寺子屋つばさ実行委員会」(高橋克典代表)は25日、燕市白山町3地内の休耕田で「第1回泥リンピック@つばめさんじょう」を開き、参加した小学生24人は泥の中でのソフトバレーやゲームに熱中した。

    燕市の休耕田で開かれた寺子屋つばさ実行委員会の第1回泥リンピック@つばめさんじょう

    燕市の休耕田で開かれた寺子屋つばさ実行委員会の第1回泥リンピック@つばめさんじょう

    同実行委員会は、これからの燕三条地域を担う子どもたちの育成を通じて地域発展に寄与しようと、ことし1月に発足。子どもたちに生涯に残る体験や本物との出会いで地域を再発見できる場を提供しようと6月に「食育学校~ぼくらの空腹体験」を開いたのに続き、その第2弾として泥リンピックを行った。

    シャワーで泥を洗い流す泥まみれになった子どもたち

    シャワーで泥を洗い流す泥まみれになった子どもたち

    夏休み初日で青空が広がり、三条市と燕市の3年生以上の小学生24人が参加した。水を入れて土を軟らかくした休耕田が競技場。6人ずつ4チームに分かれて、引き相撲、ソフトバレー、鉄フライパンでGO!の3つを行った。

    泥に足をとられて思うように動けず、ソフトバレーではレシーブで倒れ込んでは顔や頭まで泥だらけになり、着ている水着やTシャツも境目がわからなくなるほど泥まみれ。ゲームが終わるたびに水を浴びて泥を洗い流したが、次のゲームでもたちまち泥んこなった。

    4年生の男の子は、「あったかいところとぬるいところとか、いろいろ。動きにくいけど楽しい!」。6年生の男の子は、「前に田んぼに落ちた時は(泥だらけになって)お母さんにしかられた」と話していたが、この日ばかりは気が済むまで友だちと泥を塗りあったりして、泥遊びを楽しんでいた。

  • 燕市、南波企画政策課長が企画調整部長に昇任

    燕市、南波企画政策課長が企画調整部長に昇任

    燕市は24日、8月1日付けで2件の人事異動を内示し、菊地剛総務部長・企画調整部長の兼務を解いて総務部長に、南波瑞夫企画政策課長を企画調整部長(企画政策課長事務取扱)に昇任とした。

    企画調整部長に昇任の南波企画政策課長

    企画調整部長に昇任の南波企画政策課長

    ことし初めから前総務部長が病気療養中だったため、4月9日から5月31日まで五十嵐副市長が総務部長の事務取扱を行ってきたが、6月議会を前に特別職での対応には無理があるとして、6月1日から菊地企画調整部長が総務部長を兼務していた。

    さらに、企画調整部では、新庁舎建設や白根ガスからの値上げ要請など大きな課題を担当することから、決算を審議する9月議会を前にそれぞれ専任の部長で対応しようというもので、8月からの部長級職員は1人増えて10人となり、ことし初めと同じになる。

  • 初めて下田地区で第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会、優勝は栄3分団

    初めて下田地区で第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会、優勝は栄3分団

    三条市と三条市消防団(長谷川作雄団長代表)は26日、三条市荻堀地内で第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会を開き、三条、栄、下田3地区の消防団から13チームが出場してポンプ操法の技術を競った。

    26日行われた第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

    26日行われた第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

    消防技術の向上や団員相互の連携、団体行動を的確にすることなどを目的に旧三条市時代から毎年、開いている。合併後は会場は3地区持ち回りとし、下田地区で開いたのは今回が初めて。

    出場は三条消防団6、栄消防団3、下田消防団4の計13チーム。1チームは5人編成で、小型ポンプにホースを設置、延長し、放水するまでの一連の作業を行い、規律や節度、敏しょう性、士気、全盛などの総合審査と所要時間の時計審査の合計で競った。

    蒸し暑い曇り空の下、国定勇人市長や消防職員はじめ各分団からの応援団員など300人余りが見守るなか、出場団員はきびきびとした動作で競技。約1分間の素早い行動を終えると各チームに拍手を送っていた。

    競技の結果、3分団が優勝し、上位3チームを表彰した。3位以上は次の通り。敬称略。

    ▲優勝=栄3分団(片野紀之、小林和弥、内山良秀、佐藤雅道、中村洋介)

    ▲2位=三条井栗(阿部孝夫、阿部昌洋、岡田正務、五十嵐大介、佐藤孝明)

    ▲3位=三条南(金子誠、星義光、友坂忍、若穂井一喜、高岡継公)