投稿者: masato

  • 加茂市4月1日付けの人事異動を追加発表

    新潟県加茂市は16日、4月1日付けの人事異動を発表したが、19日に追加の異動を発表した。課長級の追加異動は次の通り。敬称略。

    異動後 名前 異動前
    商工観光課参事商工振興係長事務取扱【昇任】 小柳貴之 商工観光課課長補佐商工振興係長事務取扱派政策推進課課長補佐政策企画係長事務取扱
    健康福祉課参事福祉係長事務取扱【昇任】 吉田国義 健康福祉課課長補佐福祉係長事務取扱
    政策推進課課長補佐政策推進係長事務取扱 近藤真史 政策推進課課長補佐政策推進係長事務取扱兼小中学校統合準備室
    財政課課長補佐財政係長事務取扱【昇任】 古川原元樹 財政課財政係長
    財政課課長補佐管財係長事務取扱 山田巧 商工観光課課長補佐観光係長兼ふるさと寄附金係長事務取扱
    健康福祉課課長補佐福祉係長事務取扱 阿部洋昭 財政課課長補佐管財係長事務取扱 併せて加茂市観光協会(派遣)
    市民課課長補佐管理係長事務取扱 坪谷直子 総務課課長補佐人事係長事務取扱
    環境課課長補佐公害交通係長事務取扱 坪谷哲志 環境課課長補佐公害交通係長事務取扱派農林課課長補佐有害鳥獣係長事務取扱
    こども未来課課長補佐児童保育係長事務取扱【昇任】 金子昌則 健康福祉課保険医療係長
    健康福祉課課長補佐保険医療係長事務取扱 草野幸子 市民課課長補佐市民係長事務取扱
    建設課課長補佐都市計画係長事務取扱 鶴巻仁 上下水道課課長補佐浄水係長兼工務係長事務取扱
    建設課課長補佐維持係長事務取扱【昇任】 番場嘉高 建設課維持係長兼上下水道課工務係長
    上下水道課課長補佐浄水係長兼工務係長事務取扱 小野慎太郎 建設課課長補佐工務係長兼都市計画係長事務取扱
    会計課課長補佐出納係長事務取扱 塩原輝明 市民課課長補佐管理係長事務取扱
    監査委員事務局次長【昇任】 山田泰弘 監査委員事務局書記(係長)
    庶務課課長補佐庶務係長【昇任】 小柳好弘 庶務課庶務係長
    スポーツ振興課課長補佐スポーツ振興係長事務取扱 横山初美 財政課課長補佐財政係長事務取扱
    小中学校統合準備室長(課長補佐)【昇任】 鈴木宏和 商工観光課観光係長兼産業企画係長派ふるさと寄付金係長
    こども未来課副参事庶務事務取扱 井上毅 総務課副参事
    上下水道課副参事【役職定年】 坪谷雄治 上下水道課長
    農業委員会副参事【役職定年】 佐藤正直 農林課長兼農業委員会事務局参事
    スポーツ振興課副参事派温水プール館長【役職定年】 五十嵐卓 こども未来課長(こども家庭センター長)
  • 出会いと友を大切に 三条市「二十歳を祝う会」、903人の門出を祝う

    出会いと友を大切に 三条市「二十歳を祝う会」、903人の門出を祝う

    新潟県三条市の二十歳を祝う会がことしも「春分の日」の20日、燕三条地場産業振興センターで開かれた。対象者903人のうち72.4%に当たる654人が出席し、うららかな彼岸晴れの下、たがいに二十歳の節目を祝った。

    出席率はコロナ禍以降で最高の72.4%

    三条市二十歳を祝う会
    三条市二十歳を祝う会

    3連休に当たって帰省しやすかったこともあるのか、出席率は高く、昨年の68.5%を上回り、コロナ禍前の2019年の77.2%以来の高率だった。

    滝沢市長「焦る必要はない。自分のペースで一歩一歩進んで」

    式典は、国歌斉唱、市民憲章唱和に続き、滝沢亮市長が式辞。滝沢市長は少子化や人口減少が語られる時代にふれながらも、会場を埋めた若者たちの姿に「これだけパワーあふれる皆さんがこれから社会の主役となって活躍してくれると思うと、日本の未来は明るいと心強く感じる」と期待した。

    滝沢市長
    滝沢市長

    そのうえで、SNSなどを通じて同世代の活躍が目に入りやすい時代だからこそ、「周りがキラキラして見えても焦る必要はない。自分のペースで一歩一歩進んでほしい」と呼びかけた。

    「場合によっては立ち止まってもいい。友人や家族、先生などいろんな人に相談しながら、自分のスピードで歩んでほしい」と語り、市としても若者の歩みを支えていくと背中を押した。

    森山議長「一人ひとりの情熱と行動が、三条の力となり未来を切り開いていく」

    森山昭市議会議長は祝辞で、「二十歳は人生における大きな転換点」とし、「自由には責任が伴う。その責任を受け止めながら、失敗を恐れず何事にも挑戦してほしい」と激励した。

    森山議長
    森山議長

    先行きが見通しにくい時代でも、「皆さん一人ひとりの情熱と行動が、三条の力となり未来を切り開いていく」と期待を込めた。

    二十歳のことば「この地で得たつながりが自分たちを支える力になると信じる」

    続いて二十歳代表の三条看護・医療・歯科衛生専門学校看護の鈴木栞奈さん(20)=本成寺中=と新潟青陵大学福祉心理子ども学部2年の溝口小粋さん(20)=大島中=が「二十歳のことば」を述べた。

    二十歳のことばを述べる鈴木さんと溝口さん
    二十歳のことばを述べる鈴木さんと溝口さん


    家族や友人、地域の人たちへの感謝を表し、これまで支えられてきた日々を振り返った。「この先それぞれの道を歩み、つらいことや苦しいことがあっても、この地で得たつながりが自分たちを支える力になると信じている」と語り、社会人として、ひとりの人間として地域や社会に貢献していく決意も話した。

    式典後はアトラクションや抽選会、記念写真撮影が行われた。パンフレットには「大人の階段を引き返さないこと」「迷惑をかけないこと」「出会いを大切にすること」「友を大切にすること」「裏切らないこと」とユニークなメッセージも掲げられ、はたちの節目にふさわしい一日を演出した。

    三条市二十歳を祝う会
    三条市二十歳を祝う会

    会場にはスーツや振り袖、はかま姿の若者たちが次々と集まり、旧友との再会を喜び合いながら晴れやかな表情を見せた。

    自分の名前のあるのぼり旗や一升瓶を没収されるグループもあり、二十歳が運転する車に人がひかれそうになってひやっとするひとこまもあった。

    三条市二十歳を祝う会
    三条市二十歳を祝う会

    天気が良かったこともあってなかなか会場に入らなかったが、定刻通りに開式。式典中は静かに厳粛に行われていた。

  • 【三条市議選】現職最年長の阿部銀次郎氏は立候補せず引退を決断

    【三条市議選】現職最年長の阿部銀次郎氏は立候補せず引退を決断

    新潟県三条市議会の阿部銀次郎市議(79)=自由クラブ会長=は、4月19日投開票の任期満了に伴う三条市議選に立候補せず、引退することが20日わかった。

    阿部市議
    阿部市議

    阿部氏は取材に対し、引退の理由について多くを語らなかったが、「80歳なんだから」と年齢にふれ、前日19日に不出馬を決断したことを話した。

    長年の議員生活については「まったく悔いがないわけじゃないけど」と心境をもらす一方、「潮時というものがある」と自ら区切りを付けた様子をうかがわせた。

    19日行われた立候補予定者説明会に阿部氏の陣営は出席しなかった。関係者によると、支持者との間では、立候補するかどうかは阿部氏の判断に委ねるという認識で一致していたようだ。

    阿部氏は1995年に旧三条市議会で初当選して3期務め、市町村合併後の市議会でも連続して当選を重ね、通算9期。議長も歴任した。前回の市議選では候補者中、最年長でありながら唯一3,000票を超える3,005票の支持を集めてトップ当選を果たしている。

    議会の一般質問では、一貫して地域道路網の拡充を取り上げている。とくに国道403号北バイパス(県道塚野目代官島線から信濃川下流橋新設)の事業認可や、都市計画道路新保裏館線の事業化などに強く注力している。

    八十里越(国道289号)の整備進捗などと並んで、県央地域の交通インフラ基盤を推進・監視する上で重要な役割を担っている議員のひとり。

  • ことしも「春分の日」の20日に三条市で「二十歳を祝う会」 対象者903人の二十歳の門出に

    ことしも「春分の日」の20日に三条市で「二十歳を祝う会」 対象者903人の二十歳の門出に

    「春分の日」の20日、新潟県三条市で「二十歳を祝う会」が開かれる。2005年4月2日から06年4月1日までの生まれの対象者903人の二十歳の門出を祝う。

    令和7年度 三条市二十歳を祝う会のパンフレットの表紙
    令和7年度 三条市二十歳を祝う会のパンフレットの表紙

    居住地別の対象者は、三条地区646人、栄地区92人、下田地区52人、市外113人で、男性457人、女性446人の内訳。昨年の937人より3.6%、34人少ない。出席率は例年70%前後で、昨年は出席642人で、68.5%だった。

    内容は式典、アトラクション、記念写真撮影の3部構成で、式典は滝沢亮市長の式辞や二十歳のことば、アトラクションは抽選会を行う。

    ことしは三条市の合併20周年記念事業として開催。対象の二十歳が企画、運営する。パンフレットのデザインも二十歳のアイデアだ。

    二十歳を新たなスタートとして「20番出口 Exit20→」の文字を入れた。「ご案内」として、「大人の階段を引き返さないこと。迷惑をかけないこと。出会いを大切にすること。友を大切にすること。裏切らないこと」の言葉を贈っている。

    式典のようすはYouTubeでライブ配信する。リンクは次の通り。

    ■ライブ配信
    https://www.youtube.com/live/CknqztyCNKI?si=lBoSoxUUxmSF8IsG

    ライブ配信
  • 中華麺食堂「かなみ屋」経営の(株)DIAMOND PROGRESSカンパニー(新潟市西区)が破産手続き開始決定 負債は約1億2900万円

    ラーメン店(株)DIAMOND PROGRESSカンパニー(資本金200万円、新潟市西区)は、6日に新潟地裁へ自己破産を申請、9日に同地裁より破産手続き開始決定を受けた。負債は債権者約125人に対し約1億2900万円。

    同社は、2005年4月創業、15年10月に法人改組されたラーメン店経営業者。中国・四川風の担々麺を看板メニューとし、担々麺、麻婆担々麺、汁なし担々麺などを提供する中華麺食堂「かなみ屋」を新潟市内で4店舗経営し、24年9月期には年売上高約1億6000万円を計上していた。

    一方で、近年は連続して最終赤字を計上するなど収益性に乏しい経営を余儀なくされていた。赤字補填に伴う多額の借入金の返済負担も重荷となっていた。

    その後、メニュー改定や積極的な宣伝広告で業況打開に努めたものの、25年12月に万代店、ことし1月に松崎店を閉鎖し、営業を続けていた小新本店と女池上山店も2月2日付で営業を停止していた。

  • スーパー経営(有)ひまわり(阿賀野市)が破産手続き開始決定 負債は約9000万円

    スーパー経営の(有)ひまわり(資本金300万円、新潟県阿賀野市)は、4日付で事業を停止し、6日に新潟地裁新発田支部より破産手続き開始決定を受けた。負債は債権者約39人に対し約9000万円。

    帝国データバンクの調べでは、同社は、1987年10月に設立されたスーパー経営業者。新潟市内でスーパーの運営を行うほか、阿賀野市で「スーパーひまわり京ヶ瀬店」を展開し、92年8月期には年売上高約7億5000万円を計上していた。

    しかし、近年は同業者との競合などから経営環境が悪化し、2025年8月期の売上高は約1億7000万円に減少していた。また、業績不振の影響から損益面では欠損が続いており、資金繰りのめどが立たなくなったことから事業継続を断念した。

  • ガソリン急騰対策でご飯大盛り無料キャンペーン 20日から29日まで日帰り温泉「じょんのび館」で

    ガソリン急騰対策でご飯大盛り無料キャンペーン 20日から29日まで日帰り温泉「じょんのび館」で

    (株)関越サービス(新潟市西蒲区、代表取締役:小川和宣)のグループ会社、株式会社福井開発が運営する日帰り温泉「じょんのび館」(新潟市西蒲区福井)では、ガソリン価格急騰の影響を受ける家計を応援しようと、20日から29日まで館内食堂で「ご飯大盛無料キャンペーン」を行う。

    20日から29日まで日帰り温泉「じょんのび館」でご飯大盛り無料キャンペーン
    20日から29日まで日帰り温泉「じょんのび館」でご飯大盛り無料キャンペーン

    ガソリン価格の急騰で、新潟県のような車社会では生活への影響が大きくなっている。とくに、じょんのび館のある新潟市西蒲区内のガソリンスタンドでは、この1週間でガソリン価格が1リットル当たり40円近く上昇している所もあり、短期間で大きく価格が上昇した。

    車を利用した来館者も多く、燃料費の負担が増えるなかで少しでも気軽に施設を利用してもらおうと、ガソリン急騰対策としてご飯大盛りを無料で提供するキャンペーンを企画した。

    本キャンペーンは、館内の食堂で定食メニューや、丼メニューを注文したときに通常100円のご飯大盛りを無料で提供する。ご飯の量は普通盛り180gが大盛りは280gになる。ミニ丼は含まない。

    温泉で体を温め、食堂でご飯を腹いっぱい食べ地域の人たちに元気になってもらう。問い合わせはじょんのび館( 〒953-0076新潟市西蒲区福井4067番地 電話0256-72-4126 ホームページ:https://jonnobi.com/)。

  • Negiccoが「松田ペット」の看板に 長岡の看板絵師とアートで共演

    Negiccoが「松田ペット」の看板に 長岡の看板絵師とアートで共演

    22日まで新潟市美術館で開かれている開館40周年記念の企画展「路傍小芸」の一環で、新潟を拠点に活動するアイドルグループ「Negicco(ねぎっこ)」のメンバー3人が長岡市でおなじみのペットショップ「松田ペット」の看板キャラクターとして描かれた作品が展示されている。

    新潟市美術館の開館40周年記念の企画展「路傍小芸」で展示されている「松田ペット×Negiccoコラボ看板」
    新潟市美術館の開館40周年記念の企画展「路傍小芸」で展示されている「松田ペット×Negiccoコラボ看板」

    Negicco側から8月11日に新潟テルサで開くコンサートの看板で松田ペット看板とコラボしたいと依頼があって実現した。

    1日、新潟市美術館で松田ペットの看板絵師、青柳謙一さん(84)が公開制作を行い、メンバーのKaedeさんも同席。約100人の来場者が見守るなか、1日がかりで縦約1.1メートル、横1.8メートルの看板2枚を仕上げた。

    松田ペットの看板絵師、青柳謙一さんの制作のようすを見守るKaedeさん
    松田ペットの看板絵師、青柳謙一さんの制作のようすを見守るKaedeさん

    看板には、松田ペットの看板でおなじみのビーグル、チワワ、ヨークシャーテリアの愛らしい犬たちの姿を借りて、それぞれNao☆さん、Kaedeさん、Meguさんの3人の特徴をとらえて描かれた。

    2枚の看板のうち1枚を館内に展示しており、もう1枚はコンサート会場などに展示するほか、グッズ展開もあるようだ。

    約100人が制作のようすを観覧
    約100人が制作のようすを観覧

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  • 【三条市議選】立候補予定者説明会で定数1超過の現職14、新人9の23人の陣営が出席

    【三条市議選】立候補予定者説明会で定数1超過の現職14、新人9の23人の陣営が出席

    4月19日投開票の任期満了に伴う三条市議選の立候補予定者説明会が19日、三条市役所で開かれた。定数22に現職14、新人9の計23人の立候補予定者の陣営が出席した。

    三条市議選の立候補予定者説明会
    三条市議選の立候補予定者説明会

    出席した全員が立候補すれば定数を1超過の選挙戦となる。ただ、なかには立候補を検討中の立候補予定者もあり、1人でも立候補を見合わせれば無投票になる。立候補予定者は次の通り。敬称略。

    立候補予定者
    相場浩 新
    阿部育子 新
    石田文夫 新
    石綿登志子 新
    内山信一 現
    岡田竜一 現
    岡本康佑 現
    小林誠 現
    佐藤和雄 現
    白鳥賢 現
    竹山嘉一 現
    燕幸男 現
    外山隆介 新
    長橋一弘 現
    西村邦明 現
    野崎久雄 現
    長谷部良明 新
    馬場博文 現
    平井恵里子 新
    藤家貴之 現
    村上勝 新
    目黒博 新
    森山昭 現
  • 春分の日は“もち三昧” 長岡・和島の「道の駅 良寛の里わしま」で20日に「春の感謝祭」

    春分の日は“もち三昧” 長岡・和島の「道の駅 良寛の里わしま」で20日に「春の感謝祭」

    「道の駅 良寛の里わしま・もてなし家」(新潟県長岡市島崎)は「春分の日」の20日、春の感謝祭を開く。春のお米フェアをはじめ、つきたてもちのふるまい、わしま産コシヒカリを味わう食べくらべセット、子ども向けのミニ縁日などを用意し、祝日の1日を通して来場者を迎える。

    「道の駅 良寛の里わしま」で20日に「春の感謝祭」
    「道の駅 良寛の里わしま」で20日に「春の感謝祭」

    「お米の特別販売会」を行い、わしま産コシヒカリ5キロを100袋限定で3,750円、玄米30キロのわしま産コシヒカリを10袋限定で1万8,000円、わしま産新之助30キロを10袋限定で1万9,000円で販売。発送も対応する。

    イベントの目玉が「つきたておもちのふるまい」。午後1時30分から整理券を配布し、1時45分からもちつき、2時ごろからふるまいを始める予定。先着100人限定で、つきたての味を楽しんでもらう。

    このほか、わしま産の米を使ったおにぎり2個セットを当日限り200円で販売。新之助、コシヒカリ、塩むすびを食べ比べできるセットも用意する。

    参加費300円の「いつもの一合ピッタリ計量チャレンジ」もあり、はかりとボウルを使って一合分の米を量る体験ができ、正確に量れた人には賞品ももらえる。

    子ども向けにはミニ縁日を開き、ゲームを用意する。1回100円で参加でき、景品にはお菓子やおもちゃ、豪華景品も用意する。

    飲食では、あったかいかけそばを200食限定で500円、ガンジーミルクと長岡ポークを使ったもつ煮のハーフサイズを400円、イチゴシャーベットを使った越後姫ソフトクリームを550円、長岡ポークのフランクフルトを600円で販売する。

    会場は「道の駅 良寛の里わしま もてなし家」で、開催時間は午前10時から午後3時まで。春の行楽シーズンに合わせ、地元産米のおいしさともちを前面に打ち出す。問い合わせは「道の駅 良寛の里わしま・もてなし家」(0258-41-8110)。

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  • 「地球の歩き方 新潟」が19日発売 516ページで全30市町村網羅、5大ラーメンで燕背脂と三条カレー、半身揚げのひな鳥金子にマカロニ発祥の加茂も

    「地球の歩き方 新潟」が19日発売 516ページで全30市町村網羅、5大ラーメンで燕背脂と三条カレー、半身揚げのひな鳥金子にマカロニ発祥の加茂も

    旅行ガイドの定番『地球の歩き方』国内版に、新たに「新潟」が加わる。19日発売で税込み2,420円。全30市町村を網羅し、A5変型516ページの大ボリュームで、新潟の食、歴史、文化、風土を掘り下げた“新潟の旅事典”で、県央地域に関する情報も盛りだくさんだ。

    『地球の歩き方 J29 新潟 2026~2027』
    『地球の歩き方 J29 新潟 2026~2027』

    「上越」「中越」「下越」「佐渡」の4エリア構成。巻頭では新潟の日本酒、花火、日本海の幸、おにぎり、枝豆などを取り上げ、グルメでは「新潟5大ラーメン」にも光を当てる。新潟5大ラーメンでは燕三条の「燕背脂」で燕市・杭州飯店と「三条カレー」で三条市・大衆食堂 正広を紹介する。

    「半身揚げ3大巨頭対決」では、三条市のひな鳥金子 本成寺店、「実はコレ、『新潟発祥』なんです!」に国産マカロニ発祥の加茂市を取り上げた。

    全市町村エリアガイドの小特集には弥彦神社も盛り込む。県内外から多くの参拝客や観光客を集める弥彦は、燕三条エリアと周遊される機会も多い。県央地域は、ものづくりのまちとしての燕三条、背脂ラーメンをはじめとする食文化、さらに弥彦を含めた広域観光の結節点として存在感を示しそうだ。

    数字で読み解く「新潟早わかり」ページには、ご自慢ポイントがたくさん!
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    『地球の歩き方』国内版は2020年の「東京」から展開し、シリーズ累計発行部数は128万部超。「新潟」は第30作目で、地元向けにも旅行者向けにも使える一冊だ。

    県内在住者にとっては“知っているつもりの新潟”を再発見する本、県外の人にとっては新潟の奥深さに触れる入口になる。

    米、酒、雪だけでは語り切れない新潟の厚みを1冊に詰め込んだガイドの登場は、新潟観光を後押ししてくれる。

    数字で読み解く「新潟早わかり」ページには、ご自慢ポイントがたくさん!
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  • 各種石材販売ほか淵岡商事(株)(柏崎市)が破産手続き開始決定 負債は約1億3000万円の見込み

    各種石材販売ほか淵岡商事(株)(資本金1000万円、新潟県柏崎市)は12日、新潟地裁長岡支部より破産手続き開始決定を受けた。負債は約1億3000万円と見込まれるが、債権調査中のため変動する可能性がある。

    帝国データバンクの調べでは、同社は、江戸時代後期に創業、1951年1月に法人改組された石材専門商社。取り扱う石材は墓石が主力で、研磨まで施された完成品に近い状態で中国から輸入した製品を中心に、新潟県のみならず長野県や福島県などへ販路を広げ、91年3月期には年売上高約2億3176万円を計上していた。

    しかし、近年は少子化の影響によって墓の在り方が変化するなか、木葬や共同墓地埋葬などが増加し、墓を建てる場合でも小型化が進むなど墓石需要は低下傾向にあり、2025年3月期の年売上高は約4000万円にまで落ち込んでいた。

    また、慢性的な赤字により財務内容は債務超過と弱で、先行きの見通しも立たないことから事業継続を断念した。

  • 阿賀野市の運転代行員50代男性が加茂市で運転中に心筋梗塞で死亡

    18日未明、新潟県加茂市で車を運転していた阿賀野市の運転代行員男性(56)が死亡する事故があった。

    午前2時半ごろ、加茂市下条地内で男性が運転する軽自動車が直線道路で道路からそれ、男性本人が三条市内の病院に運ばれたが、3時50分に死亡した。

    男性の死因は心筋梗塞(こうそく)による病死とわかった。事故原因は捜査中。

  • 松之山温泉街の旅館(有)野本旅館(十日町市)が破産手続開始決定 負債は約8000万円

    (有)野本旅館(資本金300万円、十日町市)は、9日に新潟地裁高田支部より破産手続開始決定を受けた。負債は約8000万円。

    帝国データバンク上越支店によると、同社は1895年(明治28)創業、1954年(昭和29)2月に法人改組された温泉旅館。松之山温泉街の中では老舗の旅館のひとつで、2013年9月期には年収入高約7000万円を計上していた。

    しかし、2020年以降は新型コロナの影響により宿泊者数が減少し、アフターコロナに移行後も客足の回復が遅れていたことなどから、24年9月期の年収入高は約5100万円にまで減少していた。

    また、仕入価格や人件費の上昇などもあり事業継続が困難となったため、25年11月25日に事業を停止していた。

  • 三条の内山農園が県内初代頂点 「新潟ガストロノミーアワード」に新設の一次産業従事者部門でグランプリ

    三条の内山農園が県内初代頂点 「新潟ガストロノミーアワード」に新設の一次産業従事者部門でグランプリ

    新潟県内の優れた飲食店や宿泊施設、特産品などを表彰する「新潟ガストロノミーアワード」で新設された生産者を対象とする「一次産業従事者部門」で、三条市の内山農園(内山徳寿代表)が頂点のグランプリに輝いた。

    「新潟ガストロノミーアワード」一次産業従事者部門でグランプリを受賞した内山農園の代表、内山徳寿さん
    「新潟ガストロノミーアワード」一次産業従事者部門でグランプリを受賞した内山農園の代表、内山徳寿さん

    同アワードは(公社)新潟県観光協会(会長・花角英世知事)と(一社)ローカル・ガストロノミー協会(岩佐十良会長)が主催し、ことしで3年目。地域の食文化にふれる観光「ガストロノミーツーリズム」で新潟への観光誘客を目的にしている。

    飲食店部門に加え、ことしは生産者などを対象にした一次産業従事者部門が新設された。飲食店部門に受賞・ノミネートされた飲食店からの推薦と、その得票数によって選ばれる。13日に表彰式が行われ、飲食店部門は新潟市中央区の「登喜和鮨 新潟店」をグランプリに168店、一次産業従事者部門は21件が表彰された。 

    内山農園は、地元・三条市の「馳走まるやま」や「喜さき」さん、「カレーキッチンPandora」をはじめ、新潟市の「Restaurant ISO」、見附市の「Restaurant masa」、長岡市の「オステリア ラ フェニーチェ」など、県内各地の著名な飲食店から多くの票を集めた。

    前回も内山農園の名前が挙がることはあったが、今回は一次産業従事者部門が正式に設定され、その初のグランプリを内山農園が獲得した。

    広く支持を集めた背景には、同農園が構築してきた独自の流通ネットワークがある。自ら気になった飲食店へ直接、足を運んで営業活動を行い、配送システムを構築。今では、村上市から湯沢町や十日町市まで県内全域の約50軒の飲食店へ直接、あるいは仲卸を通じて食材を届けている。

    ネットワークは、約200軒の農家と100軒近くの飲食店をつなぐ流通網へと拡大。東京など県外にも販路を広げている。

    表彰式では、新潟県の食の未来についてディスカッションにパネリストとしても登壇した。代表の内山徳寿さん(48)は今回の受賞について「ありがたいというのがいちばん。やってきたことがやっと実った感じ」と喜ぶ。

    現在、正規従業員1人と学生アルバイト数人で運営し、約80種類の野菜を栽培する。「県内には約8000店舗もの飲食店がある。うちだけでなく、県内の農家にはたくさんいいものを作っている人がいる。地元の食材を使っていく飲食店がどんどん増えていってほしい」と願っている。

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