投稿者: masato

  • 21日の三条市は最高気温26.0度でことし初めての夏日

    21日の三条市は最高気温26.0度でことし初めての夏日

    21日は県内各地で気温が上がって7月並みの初夏の陽気のとなったところもあり、三条市でも、10日の23.9度を上回ることし最高の26.0度を観測、ことし初めて1日の最高気温が25度以上の夏日ともなった。

    例年より1週間ほど早く花の見ごろを迎えた三条市歴史民俗産業資料館のボタンザクラ

    例年より1週間ほど早く花の見ごろを迎えた三条市歴史民俗産業資料館のボタンザクラ

    2009 県央地域の春の花だより

    三条市消防本部の午後4時までの毎正時の観測では、明け方の最低は午前5時の15.6度と高く、最高だった正午の26.0度で25度を超えることし最初の夏日になり、25.2度だった1時と2時まで25度台が続いた。

    三条市は日中は曇りで、日差しがないぶん夏日という感覚は少なかったようだが、長袖では少し動いただけでも汗ばむ蒸し暑さだった。

    三条市歴史民俗産業資料館駐車場の植え込みのボタンザクラは、前日20日は開き初めだったが、この暖かさで一気に開花のペースが加速し、五分から八分咲きになった。

    ゴールデンウイークにあわせて満開になる年が多いが、ことしはそれより1週間ほど早い。同資料館を通りかかった人は、「うわ~きれいらね~!」と思わず声に出してピンクや白の花を見上げていた。

  • 知る人ぞ知る燕市文化会館2階展示ホールが本格的なギャラリー機能を備えてリニューアルオープン

    知る人ぞ知る燕市文化会館2階展示ホールが本格的なギャラリー機能を備えてリニューアルオープン

    2年がかりで行われていた燕市文化会館ロビー2階の展示ホールの改修が終わり、4月からリニューアルオープンした。本格的なギャラリー機能を備え、市民の活用が期待されている。

    4月からリニューアルオープンした燕市文化会館展示ホール

    4月からリニューアルオープンした燕市文化会館展示ホール

    展示ホールは広さ約142平方メートル。壁面をアイボリーに塗り直した。作品を飾る展示パネルはつりパネルで、天井に設置したレールからパネルがつり下がり、パネルを軽い力で簡単に移動できる。

    小さな大型ピアノが入るロビーと2階を結ぶ大型エレベーター

    小さな大型ピアノが入るロビーと2階を結ぶ大型エレベーター

    パネルの上にはピクチャーレールがあってワイヤフックを取り付けられ、作品を好きな高さに下げられる。やはり天井のレールで移動できるスポットライトも数十灯備える。

    東南側のほぼ全面がガラス張りで、中ノ口川と雄大な県境の山々を望む雄大な景色を眺めることができ、展示パネルを移動すれば壁面として利用できる。

    市民団体の作品発表の場とし使い勝手のいい広さだ。天井が高く、県展書道部門の新しい作品規定、縦245センチ以内のサイズの作品が展示できる。パネルや照明を含めて本格的なギャラリー機能を備えているのがうれしい。

    展示ホールの入り口の手前には、広いロビーがある。シンクも新設したので、温かい飲み物で来場者をもてなせる。折りたたみ式の長テーブルやいすを備える。新設したエレベーターは大型で、小さめのグランドピアノを載せられ、ミニコンサートの会場にもうってつけだ。

    この展示スペースは、知る人ぞ知る同文化会館の一施設。何度も同文化会館の大ホールは市民におなじみだが、上階があることを知らないのがふつうだ。

    しかし昭和56年に同文化会館がオープンしてから30年近くになるが、せっかくの展示ホールが有効には生かされていないのはもったいないと、2年越しで改修した。

    展示ホールへ上がる階段は目立たず、おまけにつづら折りになっていたのも注目されなかった一因だったので、土手道路側から正面入口を入ってすぐ左手にエレベーターを新設した。

    5月16日から24日まで開かれる「改修オープン記念展「members OF THE BOARD」のポスター

    5月16日から24日まで開かれる「改修オープン記念展「members OF THE BOARD」のポスター

    燕市教育委員会は、この展示ホールで5月16日から24日までの9日間、改修オープン記念展「members OF THE BOARD」を開き、燕市美術協会役員が1人1人2点以内で作品を展示。その後も市内写真愛好会がここで作品展を開く計画で、燕市や県央地域の美術愛好者の注目を集めるのは間違いないが、あとはどうやって周知するかが要だ。

    展示ホールの使用料は、1日1万円、さらに細かく午前9時から正午まで3,000円、午後1時から5時まで3,500円、午後6時から9時半まで4,000円。燕市社会教育関係団体の登録団体は減免でその半額になるが、逆に入場料を徴収する場合は追加料金が必要になる。利用申し込みや問い合わせは市教委生涯学習課(電話:0256-63-7001)へ。

  • 19日にことしも大河津分水桜並木で第68回分水おいらん道中

    19日にことしも大河津分水桜並木で第68回分水おいらん道中

    燕市分水地区観光協会は19日、ことしも大河津分水桜並木や地蔵堂本町通りで第68回分水おいらん道中を行い、美しく着飾ったおいらんが総勢70人の付き人を従えてけんらん豪華な花絵巻きを繰り広げる。

    19日の分水おいらん道中のポスター

    19日の分水おいらん道中のポスター

    分水おいらん道中は、大正13年ころから地元有志により催されていた仮装行列が起源とされ、昭和9年に発足した「分水路花の会」が花にちなんだ行事をと、同11年から「おいらん道中」を始めたといわれる。

    行列は、信濃、桜、分水の3人の太夫が、高げたを履き、外八文字を描く独特の歩き方を披露しながらゆっくりと進む。午後0時半から大河津分水資料館前を出発して1時間余りかけて大河津橋までの約1キロを進む大河津分水桜並木、午後3時からの分水地区の中心市街地の地蔵堂本町通りの2カ所で行う。

    ことしは、おいらん道中の運営に活用する協力金の募金を呼びかけることにしており、1口200円以上の協力金を寄付してくれた人にオリジナル絵はがき1枚をプレゼントする。

    また、午前11時から5時ころまで、地蔵堂本町通りを歩行者天国にして「本町テント村」を開く。16店が出店し、おいらん道中にちなんだ酒や菓子、軽食などを販売する。

    午後0時半ころから3時半ころまで、おいらん道中の3太夫とは別の「染井吉野太夫」が登場して一緒に記念撮影に収まる。混雑するようなら記念撮影希望者に整理券を配布する。

    午前11時から先着40人に着物やかつらを付けておいらん気分を味わってもらう「おいらん変身コーナー」も開設する。参加費は2,000円。

    ほかにも、燕市の共同受注グループ「磨き屋シンジケート」が研磨したエコカップの“分水おいらん道中オリジナルモデル”を限定200個、販売。さらに平成16年から20年までの歴代おいらんが同テント村に集合して物産展などの手伝い、午前9時から緑花木苗木市、午後2時から分水太鼓などたくさんのイベントが行われる。

    本番2日前の17日の大河津分水路のサクラは散り始め。おいらん道中は雨の場合は午後1時から分水総合体育館で行うが、天気予報では当日の雨はなさそうで、ことしは葉桜か花吹雪のなかの夢道中になりそうだ。当日の交通規制情報は燕市観光情報サイトに掲載している。

  • 燕市の民家で育つ大きなシダレザクラがことしも見事な花を咲かせる

    燕市の民家で育つ大きなシダレザクラがことしも見事な花を咲かせる

    県央地域のソメイヨシノの多くはこの週末までに葉桜となったが、燕市佐渡地内にある大きなシダレザクラはまだ花の終盤で、見事な咲きっぷりで目を楽しませてくれている。

    燕市佐渡地内で花開く見事なヤエベニシダレ

    燕市佐渡地内で花開く見事なヤエベニシダレ

    2009 県央地域の春の花だより

    このシダレザクラは、「八重紅しだれ(ヤエベニシダレ)」。高さ約8メートルあって2階建ての家の屋根より高く、青空に大きく枝を広げる。太い枝から垂れた細い枝に無数のピンク色の花を下げた姿は、まるで滝の水が静止したようだ。

    ソメイヨシノより数日遅れで開花し、花の見ごろも長く、2週間ほど花見が楽しめるという。ことしは15日ころには満開で、今も風が吹くたびにたくさんの花びらを散らしている。 

    燕市佐渡地内で花開く見事なヤエベニシダレ

    燕市佐渡地内で花開く見事なヤエベニシダレ

    このサクラは、同家でかわいがっていたネコが死んだことをきっかけに、30年前に植えたとのいう。同家の65歳になる男性の趣味のひとつが造園で、弥彦のシダレザクラを見て、この品種を選んで植えた。植えてから30年で「こんなに大きくなると思わなかった」と成長の早さに驚き、ライトアップして夜桜も楽しんでいる。

    また、見応えのあるシダレザクラは、近くを通るドライバーの目を引き「佐渡(さわたり)にすごいサクラがある」と話題になるほど。「写真を撮らせてください」と頼まれることもあれば、「毎年、きれいで、楽しませてもらっています」と話す近所の人もいて、春爛漫だ。

  • 振り込め詐欺の被害を防いだ燕・国上郵便局に燕署が感謝状

    振り込め詐欺の被害を防いだ燕・国上郵便局に燕署が感謝状

    燕署(八幡良夫署長)は17日、振り込め詐欺の被害を防いだ国上郵便局=山崎朝子局長・燕市分水新堀=に感謝状を贈った。

    感謝状を受け取る国上郵便局の山崎局長

    感謝状を受け取る国上郵便局の山崎局長

    午後2時に山崎局長が燕署を訪れ、八幡署長が感謝状を読み上げて山崎局長に手渡した。

    振り込め詐欺を防いだのは、4月13日。午前10時過ぎころに燕市内の40歳代の男性Aさんが携帯電話とメモを手に窓口を訪れ、ATMでの振込方法がわからないと言われた。

    同便局内にいた社員は山崎局長と窓口の1人の計2人で、Aさんは何度か同局を訪れている客。

    さらに振込先は携帯電話に送信されてきたことなどを聞き、山崎局長は振り込め詐欺の可能性もあるため、振り込みまないよう勧めた。Aさんの了解を得て交番に電話し、警察官がさらに詳しく聞き、振り込め詐欺であることがわかってAさんが被害に遭うのを未然に防いだ。

    山崎局長は昨年7月にから同局に勤務。それまでは燕中央通り郵便局の局長を務めるなど、郵便局に勤務して約30年、局長歴は4年。これまでに、数回、局内での振り込め詐欺を体験し、未然防止に協力した。

    ただ、一度は「娘に取り立てが行くから、早く!」という客を説得できずに、あとで振込詐欺だったことがわかったという苦い経験もあると言う。

    今回の振り込み額は5,000円ほどだったが、1度振り込むとさらに振り込みを請求されることもあると言う。さまざまな経験を生かし、「落ち着いて対応できた」と山崎局長。感謝状を受け、「お客さまが被害に遭われなくて本当によかったです。なお、いっそう気を引き締めて職務にあたりたい」と話していた。

  • トキめき新潟国体開会まで160日前の19日に三条市厚生福祉会館で「春のトッキッキまつり」

    トキめき新潟国体開会まで160日前の19日に三条市厚生福祉会館で「春のトッキッキまつり」

    トキめき新潟国体三条市実行委員会は、国体開会160日前の19日午前9時から三条市厚生福祉会館で「春のトッキッキまつり」を開き、同国体のマスコットキャラクター、トッキッキにちなんだゲームやポニーとのふれあい、競技ふれあいをはじめたくさんのイベントを行うので、大勢の来場を呼びかけている。

    19日の「春のトッキッキまつり」のポスター

    19日の「春のトッキッキまつり」のポスター

    最初に約30分、開会式を行って始まる。クイズに答えて楽しみながら国体を知るトッキッキクイズラリー、各競技会場に掲示する選手応援グッズ作り、トッキッキグッズがもらえる宝さがしゲームやジャンケン大会、幅と高さが約5mの大型遊具グリネリーランド、トッキッキネームプレート作りなど、子どもからおとなまで楽しめる。

    トッキッキネームプレート作りで作る4競技をモチーフにしたネームプレート

    トッキッキネームプレート作りで作る4競技をモチーフにしたネームプレート

    ネームプレート作りは、市内で行われるカヌーやウエイトリフティングなど4競技のデザインからひとつを選び、自分の名前を入れたアルマイト製のオリジナルプレートを作る。三条テクノスクールが協力して行い、各競技20人ずつ、先着80人を受け付ける。参加は無料。

    ポニーとのふれあいコーナーは午後1時半からで、定員は100人で午後0時半ころから整理券を配布する。駐車場では6張りのテントの下で「お食事処トッキッキ」が店開き。軽食や下田地区の名物「ひこざぇん」や新開発のサツマイモコロッケ「越の紅コロ」も販売。先着各500人にポップコーンと風船の無料プレゼントもある。

    ジャンケン大会の賞品のぬいぐるみなど

    ジャンケン大会の賞品のぬいぐるみなど

    また、同時開催で午前9時から11時半ころまで、10チームが出場して5月10日の中越地区大会を目指す「トッキッキダンスコンテスト」を開催。正午から「レッツプレイ!トッキッキダンス」を開き、アルビレックスチアリーダーズのメンバー2人を講師に参加自由のダンスレッスンが受けられる。

    午後3時までで、入場無料。駐車場は市役所駐車場の利用を呼びかけている。

  • 20%のプレミアム付き商品券「ひめさゆり商品券」21日午前10時に一斉発売

    20%のプレミアム付き商品券「ひめさゆり商品券」21日午前10時に一斉発売

    三条市ひめさゆり商品券発行協議会は、三条市内の取扱加盟店で利用できる20%のプレミアム付き商品券「ひめさゆり商品券」を、21日午前10時に市内の金融機関31店舗と販売協力店など23カ所の計54カ所で発売する。

    21日に発行のプレミアム付き商品券「ひめさゆり商品券」

    21日に発行のプレミアム付き商品券「ひめさゆり商品券」

    商品券は、1,000円券が12枚つづりになったものが1セットで、販売額は10,000円。つまり、12,000円分で使える商品券を10,000円で購入でき、差額の2,000円がプレミアムになる。

    購入は1人につき5セット、5万円まで。市民に限らず誰でも購入できるが、1人5セットまでを守ってもらうため、購入のときに購入者の住所と名前を記入した購入申込書をあわせて提出する。

    購入申込書は、広報さんじょうの4月16日号に折り込んだ商品券のちらしの裏表紙にあるほか、商品券の販売所にも設置する。また、ちらしの裏表紙の購入申込書をコピーして使ってもいい。

    ひめさゆり商品券の販売所に掲示されるポスター

    ひめさゆり商品券の販売所に掲示されるポスター

    商品券の使用期間は、8月31日までで、期限を過ぎたら無効になる。図書券やビール券といった金券、テレホンカードなどのプリペイド・カード、たばこや宝くじには利用できない。商品仕入れ、買掛金、未払金の支払いにも利用できない。現金との引き換えはできず、釣り銭は返さない。

    商品券を利用できる店舗や事業所はこれからも受け付け、16日までに約490件になっている。また、ことしの三条夏まつりでは、商品券の表紙を参加券とした抽選会が計画されているので、商品券を購入した人は表紙を捨てずに保管しておいてほしいと呼びかける。

    今回は、定額給付金を地元で使ってもらい深刻化する地域経済を活性化しようと商品券を発行するもので、発行総数は30,000セット、プレミアム分を含む発行総額は3億6,000万円となる。

    これまで三条商工会議所は「水害復興プレミアム商品券」を3回発行。プレミアム割合は1回目の20%から順に10%、15%と変えている。

    また、「水害復興プレミアム商品券」の発行数は初回の2,500セットが最多だったが、今回はその10倍以上。さらに「水害復興プレミアム商品券」の取扱加盟店は三条商工会議所会員事業所に限ったが、今回は三条市内に店舗などがあって県内に本社があればいいと制限を拡大したたため、取扱加盟店も数倍に増えて消費者にはぐっと使い勝手が良くなっている。

    商品券の販売所や取扱店は同協議会のホームページに掲載している。販売所はポスターとのぼりが目印。販売所は次の通り。

    ■金融機関 31店

    【三条信用金庫 16店舗】

    本店、中央支店、一ノ木戸支店、四日町支店、古城町支店、東支店、島田支店、大崎支店、塚野目支店、条南支店、保内支店、月岡支店、本成寺支店、燕三条支店、栄支店、下田支店
    【三條信用組合 6店舗】

    • 本店、中央支店、南支店、北支店、栄支店、下田支店

    【JAにいがた南蒲 9店舗】

    • 三条支店、井栗支店、大崎支店、大島支店、本成寺支店、いちい支店、帯織支店、下田支店、森町支店

    ■市内販売協力店 23店舗

    【三条地区 9店舗】

    • 家庭用品センター マルチョー/住所:東三条1-16-5/電話:32-1523/販売時間:9:00~17:00/定休日:なし
    • 野島書店 本店/住所:仲之町1-7/電話:33-0521/販売時間:10:00~19:00/定休日:なし
    • 野島書店 よっかまち店/住所:南四日町4-4-7/電話:33-7717/販売時間:9:00~21:00/定休日:なし
    • 素肌美づくりの店 ホテイヤ/住所:本町2-14-2/電話:34-3221/販売時間:10:00~19:30/定休日:水曜
    • 三条ロイヤルホテル/住所:本町3-5-25/電話:34-8111/販売時間:9:00~20:00/定休日:なし
    • 越前屋ホテル/住所:元町2-16/電話:32-6221/販売時間:7:00~22:00/定休日:なし
    • コーディネートファッション ミノワ パルム店/住所:神明町2-1 パルムII/電話:34-4051/販売時間:10:00~19:00/定休日:なし
    • 酒のニラサワ/住所:北四日町6-4/電話:33-0249/販売時間:8:00~20:00/定休日:日曜(4/26のみ営業)
    • 三条商工会議所(産業振興課)/住所:須頃1-20/電話:32-1311/販売時間:期間中9:00~17:00(産業カレンダー稼働日)

    【栄地区 8店舗】

    • 販売所/住所:TEL/電話:販売時間/販売時間:定休日/定休日:
    • 割烹 あめや/住所:帯織9558/電話:45-2013/販売時間:10:00~19:00/定休日:火曜
    • (株)小出産業/住所:北潟甲797/電話:45-2127/販売時間:8:00~17:00/定休日:第2・4土曜 日曜祝祭日
    • 中村共同事務所/住所:新堀1381-3/電話:45-5959/販売時間:9:00~18:00/定休日:土曜・日曜 祝祭日
    • 割烹 伊東屋/住所:鬼木新田343-4/電話:45-2085/販売時間:9:00~18:00/定休日:火曜
    • きものと衣料 こばやし/住所:東光寺2512/電話:45-3208/販売時間:8:00~18:00/定休日:なし
    • 近藤酒店/住所:福島新田甲85-1/電話:45-2036/販売時間:8:00~18:00/定休日:なし
    • しらさぎ荘/住所:矢田888/電話:45-0888/販売時間:10:00~20:30/定休日:38490
    • 栄商工会/住所:新堀2290/電話:45-3405/販売時間:9:00~17:00/定休日:土曜・日曜 祝祭日

    【下田地区 6店舗】

    • 慈光寺商店/住所:長沢1323/電話:46-3222/販売時間:7:00~18:00/定休日:日曜
    • 関根酒店/住所:高屋敷7691/電話:46-2016/販売時間:8:00~19:00/定休日:毎月6の付く日
    • フードショップ ヨコタ/住所:荻堀827/電話:46-2122/販売時間:8:30~20:00/定休日:なし
    • 藤野屋/住所:牛野尾625-4/電話:47-2436/販売時間:6:00~21:00/定休日:月末水曜
    • いい湯らてい/住所:南五百川16-1/電話:41-3011/販売時間:10:30~21:00/定休日:5/20・6/16~18・7/15
    • 下田商工会/住所:笹岡360-1/電話:46-3073/販売時間:9:00~17:00/定休日:土・日曜
  • 三条高校の旧校舎跡地に建立された旧校舎記念碑の除幕式

    三条高校の旧校舎跡地に建立された旧校舎記念碑の除幕式

    平成17年に三条市月岡地内に校舎を新築移転した県立三条高校の同窓会(中條耕二会長)は、16日午後4時から三条市四日町地内の旧校舎跡地で旧校舎記念碑の除幕式を行い、建立した。

    三条高校の旧校舎跡地に建立された記念碑

    三条高校の旧校舎跡地に建立された記念碑

    旧校舎敷地のグラウンド側の南東角に建立した記念碑の前に中條会長はじめ同窓会関係者と小島正芳三条高校校長、国定勇人三条市長など来賓の合わせて約70人が列席した。

    同校20回卒業生の八幡宮・藤崎重康宮司による神事、中條会長や国定市長など12人で紅白のひもを引いて記念碑の除幕した。記念碑を覆っていた白布が取り除かれ、おとなの背丈ほどの大きな自然石の記念碑があらわれると拍手が起こり、「立派な碑ですね」と感嘆する人もいた。

    紅白のひもを引いて記念碑の除幕

    紅白のひもを引いて記念碑の除幕

    記念碑は、安田石で高さ1.9メートル、幅2.5メートル、厚さ0.6メートル、重さ7トン。正面に同校書道部OBで3回卒業生の故池上蒼江さんが揮毫(きごう)した同校校歌の1番の歌詞「風空嚢を翻し 説は愚人を驚かす 只行ふに敏なれや 守門沈黙五千尺 内に積れる徳あれば 見よ衆嶽の宗となる」を刻む。

    裏には明治35年4月新潟中学三条分校として開校認可から、平成14年の創立100周年記念、17年月岡地内への校舎新築移転までの同校の沿革を記し、「三条中学校三条高等学校の創立百周年を慶賀し 校舎の新築移転を記念してこの碑を建て 教育百年の栄光を永久に顕彰する」の文字を刻んだ。

    記念碑を囲んで記念撮影

    記念碑を囲んで記念撮影

    また、校歌に歌われる守門岳を安田石の記念碑にみたて、その前には弥彦山の形をした石を、下には信濃川と五十嵐川の流れをイメージした石を配置した。建立の費用は約580万円で、同窓会員に寄付を募った。

    中條会長はあいさつで、明治35年の創立から107年目を迎え、3万人に近い同窓生を輩出。多くの人材が世界や国内で活躍されている。その大半がここ(四日町)で学んで巣立った。記念碑建立は同窓生にとっては若き青春をこの地で情熱を燃やし生きた証で、旧校舎へのお礼を含め母校の栄光を祈願するものと述べ、多くの支援や協力に感謝した。

    旧校舎の解体が終わった三条高校跡地

    旧校舎の解体が終わった三条高校跡地

    小島校長は、この碑の前を次代を担う若者たちが、三条高校の歴史と先達の活躍に思いをはせ、地域の新たなリーダーになろうと意欲を高め、奮起してくれるよう期待した。

    敷地の周りに囲いをして撤去工事が進む旧校舎の跡地。校舎や体育館の解体はすでに終わり、鉄筋やコンクリートなどの廃材が積まれた大きな山があるだけ。大きな建物がなくなり、住宅密集地の中に大きな空間が広がっており、記念碑は校舎跡に向かって建っている。同所は、市が教育関係施設用地に活用する考えを示して取得している。

  • 振り込め詐欺防止の集中警戒日の15日に三条署と地元金融機関が三条市のスーパーで防犯活動

    振り込め詐欺防止の集中警戒日の15日に三条署と地元金融機関が三条市のスーパーで防犯活動

    年金支給日にあわせた振り込め詐欺撲滅のための全国一斉集中警戒日の15日、三条署は地元の金融機関職員とともにジャスコ三条店=三条市西裏館2=のATMコーナー付近で防犯広報を行い、来店者に振り込め詐欺に注意するよう呼びかけた。

    年金支給日にあわせた振り込め詐欺撲滅のための全国一斉集中警戒日の15日にジャスコ三条店で三条署と地元金融機関が防犯広報

    年金支給日にあわせた振り込め詐欺撲滅のための全国一斉集中警戒日の15日にジャスコ三条店で三条署と地元金融機関が防犯広報

    三条署員3人と、同店にATMを設置している三条信用金庫、第四銀行、ゆうちょ銀行から1人ずつの合わせて6人が参加して、午後2時から広報した。

    同店入り口前に「だまされないで 振り込め詐欺撲滅」、「すぐに振り込まない 一人で振り込まない ふれこめ詐欺に注意! あわてず まず確認 相談する」とある黄色いのぼりを立て、来店者に振り込め詐欺被害防止のちらしやポケットティッシュを手渡し、「気を付けてくださいね」と注意を呼びかけた。

    三条署によると、振り込め詐欺の被害者は高齢者というイメージが強いが、最近は20歳代や30歳代の若い人が被害に遭う架空請求詐欺が増加しているという。

    若い人をターゲットにした手口は、携帯電話にショートメールやシーメールを利用して、「有料サイトにアクセスした」、「至急連絡下さい」、「連絡ない場合は回収会社が自宅や勤め先へ回収に伺います」、「法的な手続きを取ります」、「○日以内に連絡がない場合は、延滞料を含め○万円になります」などの言葉で請求するメールを送信するほか、直接、電話してくるケースもある。

    同署では、被害防止のポイントとして、不審なメールや電話には、返信しないで無視する、一人で判断しない、脅しにのらない、身に覚えのない請求には応じないよう呼びかけるとともに、ひとりで悩まずに家族や友人、警察(三条署:0256-33-0110)に相談を求めている。

    また、携帯電話やパソコン利用の低年齢化で、中学生や高校生にも注意喚起を重視している。

  • 「さんじょうご用聞き笑店街」が16日に商品宅配サービス「買い物御用聞きサービス」を開始

    「さんじょうご用聞き笑店街」が16日に商品宅配サービス「買い物御用聞きサービス」を開始

    三条市と市内の商店街有志19店で組織する「さんじょうご用聞き笑店街」(丸山俊雄会長)は15日、市役所でサービス開始セレモニーを行い、翌16日に中心市街地とその周辺地域を対象にスタートする商品宅配サービス「買い物御用聞きサービス」の概要を説明した。

    16日に「買い物御用聞きサービス」を開始する「さんじょうご用聞き笑店街」の丸山会長

    16日に「買い物御用聞きサービス」を開始する「さんじょうご用聞き笑店街」の丸山会長

    「買い物御用聞きサービス」は、総務省の「地域ICT利活用モデル構築事業」を活用した三条市の『優しい「まちなか」創造事業』の運用を、さんじょうご用聞き笑商店街に委託した事業。昨年度からの2年計画で、昨年度の事業費は2,100万円。

    このサービスは、高齢者や子育て世帯の買い物の利便性向上を図るのが目的。利用者は会員登録し、同笑店街加盟19店の登録商品から購入商品を選び、インターネットか電話、ファクシミリで注文する。

    それを同笑商店街の事務局が一括して受注し、各店に発注。翌日に宅配者が注文を受けた各商店を回って集荷、配達するシステム。

    配達エリアは、中心市街地とその周辺地域に限定し、市内5商店街を含む43自治会の約7,600世帯が対象。代金の支払いは配達時に商品と引き換えで、1回の配達につき宅配料300円がかかる。

    インターネットで注文を試す国定市長

    インターネットで注文を試す国定市長

    注文は、インターネットはホームページから、電話やファクシミリでの注文者には事前に登録商品のカタログを配布する。

    午前11時から行ったセレモニーで国定勇人市長は、商店街の活性化は十数年来の課題で、高齢化に伴って商店街は客を待つのではなく、売り込んでいく、まさにご用聞きが必要と話した。また、現在の事前登録をした会員は103人で、今年度は200人を超す登録が目標と期待する。

    丸山会長はあいさつで、昔ながらのご用聞きを再生し活力ある商店街を目指し、やさしいまちなか商店街と言われるように努力するとし、今後は加盟店と会員登録が増えていくことを期待し、今後は福祉ご用聞きを行うことなども話した。

    セレモニーでは、さっそく国定市長がインターネットを使って注文。家族用に味噌饅頭、市長自身用に日本酒を注文した。同サービスは翌16日午前10時から注文の受付を開始する。

  • 三条市下田地区オリジナルのサツマイモのコロッケ「越の紅コロ(こしのべにころ)」発売

    三条市下田地区オリジナルのサツマイモのコロッケ「越の紅コロ(こしのべにころ)」発売

    国定勇人三条市長は15日、定例会見を行い、同市下田地区オリジナルのサツマイモのコロッケ「越の紅コロ(こしのべにころ)」の発売や21日の「ひめさゆり商品券」の発売など13件について話した。

    15日行われた国定三条市長定例会見で下田地区オリジナルのサツマイモのコロッケ「越の紅コロ」をPRするプロジェクトメンバー

    15日行われた国定三条市長定例会見で下田地区オリジナルのサツマイモのコロッケ「越の紅コロ」をPRするプロジェクトメンバー

    「越の紅コロ」は、下田地区の特産品を開発しようと同地区が発案。2月から農作物生産者や飲食店、精肉店などでプロジェクトをつくり、下田地域のサツマイモブランド「越紅(コシノクレナイ)」を使ったコロッケを開発した。

    プロジェクトメンバーの各店は趣向を凝らし、市内料理研究家のアドバイスを受けてそれぞれの味を生み出した。

    会見にはメンバーも出席してそれぞれの自慢のコロッケをPRした。多くの人から下田を知って下田に来てもらおうと開発した経緯を話し、「ぜひとも下田の特産品にしたい」。試食した国定市長は「これ、いけるね!」と下田特産の味に太鼓判を押していた。

    各店が開発したさまざまな「越の紅コロ」

    各店が開発したさまざまな「越の紅コロ」

    「越の紅コロ」は、4月25日から5月後半までの期間限定で、下田地域の7店で単品や定食で販売する。レシピはサツマイモ100%のコロッケや、マイタケやチーズ、ひき肉やゴマ入り、紫イモ使用の紫色のコロッケなど、店によっていろいろだ。

    また、販売に先駆けて19日に三条市厚生福祉会館で開かれる国体PRイベント「春のトッキッキまつり」に出店し、一部の商品を販売する。

    4月21日に発売する20%のプレミアム付きの「ひめさゆり商品券」は、取扱い加盟店が471店舗になり、4月16日号の広報さんじょうに加盟店や商品券の購入申込書を掲載したちらしを折り込むこと、商品券の表紙を抽選券とする抽選会を夏まつりころに計画していることなどを説明。国定市長は400店を上回る多くの加盟店の協力に感謝していると話していた。

    会見ではほかに、すまいるランド・図書館栄分館の26日オープン、東京都荒川区の区民祭に参加して三条産品をPR、会見に続いてセレモニーを行った「ご用聞き笑店街」についてなど計13項目を話した。「越の紅コロ」販売店舗は次の通り。

    ▲横田精肉店(荻堀)▲梅ヶ井食堂(同)▲レストラン大三(同)▲庭月庵悟空(庭月)▲八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」(南五百川)▲睦農園(新屋)▲渡辺農産物加工所(江口)

  • 市民団体が三条市・道心坂でオオヤマザクラの植樹、オオヤマザクラは目標の1,000本を超え、植樹は今回で一区切り

    市民団体が三条市・道心坂でオオヤマザクラの植樹、オオヤマザクラは目標の1,000本を超え、植樹は今回で一区切り

    全国3カ所のオオヤマザクラの並木のうちの1カ所という三条市内のオオヤマザクラ1,000本の復活を目指す三条市の市民団体「ノジコの会」=関根依智朗会長・会員21人=は12日、道心坂一般廃棄物最終処分場わきの林道で150本のオオヤマザクラの苗木を植えた。

    三条市・道心坂の林道でオオヤマザクラの植樹を行う「ノジコの会」

    三条市・道心坂の林道でオオヤマザクラの植樹を行う「ノジコの会」

    会員など35人が参加し、約4.2キロある林道の頂上まで登ってから3時間ほどかけて高さ約3メートル、樹齢5、6年のオオヤマザクラ150本を植えた。あわせてオオヤマザクラの木に絡んだ草のつるも撤去し、初夏を思わせる陽気に汗をぬぐっての作業となった。

    例年より早く咲いたオオヤマザクラ

    例年より早く咲いたオオヤマザクラ

    オオヤマザクラは、花はソメイヨシノよりひと回り大きく、ピンク色が濃い。開花はソメイヨシノより1週間ほど遅いが、ことしはソメイヨシノと同時。例年より1、2週間早い開花で、すでに見ごろを迎え、開花前の植樹のはずが、オオヤマザクラの花見も兼ねた植樹となった。

    この林道には30年余り前、三条市内に住む篤志家が1,000本のオオヤマザクラを植えたが、高齢になってサクラを手入れできなくなり、木は枯れて半分ほどに減った。その話を聞いた関根会長が、1,000本の桜並木の復活をと地権者の了解を得て6年前から同会で植樹や間伐を行っている。

    同会は、緑豊かなうるおいの町をつくろうと9年前に発足した。須頃郷第1公園での植樹や巨樹巨木調査を行うなど三条市を中心に活動する。

    オオヤマザクラの植樹は、今回で累計620本になった。木の大小はあるが、以前からオオヤマザクラと合わせて、すでに1,000本を超えていることから、大規模な植樹は今回で一段落する。今後は、下草刈りや間伐、枯れた木の補植などの管理を続ける。

    満開のオオヤマザクラをバックに参加者で記念撮影

    満開のオオヤマザクラをバックに参加者で記念撮影

    オオヤマザクラの桜並木は、青森県岩木町と北海道静内町にあり、三条市を含めると日本で3カ所にしかない貴重な桜並木という。関根会長は、三条市の観光資源としてマナーを守って大勢の人がオオヤマザクラの花見に訪れることを願っている。

    林道は、誰でもサクラを見られる。入口は終末処理場側と月ヶ岡養護学校側の2カ所に案内板があり、その間約4キロを歩いて周遊できる。最終処分場側の入口付近以外は未舗装なので、周遊する人は運動靴や長靴をはいた方がいい。

  • 三条信用金庫がことしも三条市にカーブミラー4基を寄付

    三条信用金庫がことしも三条市にカーブミラー4基を寄付

    三条信用金庫は13日、地元の交通安全に役立ててもらおうと、ことしも三条市に約40万円相当のカーブミラー4基を寄付した。

    三条信用金庫が三条市にカーブミラー4基を寄付、左から三条信用金庫の牛腸職員会幹事長、西潟専務理事と国定三条市長

    三条信用金庫が三条市にカーブミラー4基を寄付、左から三条信用金庫の牛腸職員会幹事長、西潟専務理事と国定三条市長

    同金庫から西潟清一専務理事と牛腸裕之職員会幹事長が市役所を訪れ、西潟専務理事からカーブミラー4基の目録を国定勇人市長に手渡した。

    西潟常務理事は、三条市内だけで約70人の同金庫職員が車やバイクで外回りをしていると話し、カーブミラーの設置は「われわれの身を守るということもあります」、「今後も続けていきたい」と話した。

    同金庫は昭和49年からほぼ毎年、職員会と合同で市にカーブミラーを寄付しており、これまでに268基を寄付した。三条市内には現在、2,163カ所にカーブミラーが設置されているが、同金庫の寄付総数はその約12%になる。

    カーブミラーの設置要望は多く、今回の寄付のカーブミラーは優先順位の順に須頃、月岡、興野、東裏館地内に設置した。

    また、同金庫は毎年6月15日の「信用金庫の日」に全27店舗では、それぞれのエリア内でカーブミラーの清掃やごみ拾いなど美化活動を行い、社会貢献に努めている。

  • 26日のオープンを前に三条市の子育て拠点施設「すまいるランド」のプレオープンイベントに300人来場

    26日のオープンを前に三条市の子育て拠点施設「すまいるランド」のプレオープンイベントに300人来場

    三条市が26日に栄庁舎でオープンする子育て拠点施設「すまいるランド」で12日、プレオープンイベントが行われ、安心して遊べる場所や併設の図書館栄分館を来場した大勢の親子に披露した。

    12日にプレオープンイベントが行われた三条市の子育て拠点施設「すまいるランド」の「自転車ひろば」

    12日にプレオープンイベントが行われた三条市の子育て拠点施設「すまいるランド」の「自転車ひろば」

    三条市では以前から「子どもや親が自由に安心して集える居場所がない」という声があり、具体的には燕市児童研修館「こどもの森」のような施設の要望が多かった。

    「すまいるランド」入り口

    「すまいるランド」入り口

    そうした声に応えて検討、結実するのが「すまいるランド」。市直営で、就学前の乳幼児を基本に小学校低学年までの児童と子育てをするおとなを利用対象にする。

    施設は栄庁舎1階サービスセンターのスペースを改修し、「すまいるランド」約380平方メートルと図書館約220平方メートルを新設した。

    「すまいるランド」は、遊具もある約270平方メートルの遊戯室をはじめ、研修室、保育室、おむつ交換室、授乳室、相談室、ラウンジ、多目的トイレなどを備える。

    広々とした子どもの広場

    広々とした子どもの広場

    建物の外、東側には約360平方メートルに広さに1周70メートルのコースがある「おもしろ自転車広場」を設置。ウサギやパンダがデザインされた2人乗りなどのおもしろ自転車に自由に乗られる。

    芝生の中庭

    芝生の中庭

    開設時間は午前9時から午後5時までで、第3月曜と月末、年末年始は休館。利用は無料で、ほかに育児相談、育児講座、有料の一時預かりも行う。

    併設の図書館栄分館は、だれでも利用でき、子育て支援機能が特色。蔵書数18,000冊のうち、絵本と児童書が4,000冊ずつで、半数近くが子ども向けだ。

    絵本は本館とほぼ同数で、育児書も充実させた。開館は午前9時半から平日は午後7時まで、土、日曜と祝日は5時まで。休館日は毎月第3月曜日と月末で、月末が土、日、月曜ならその直前の金曜、それと年末年始、特別整理期間。

    18,000冊の蔵書の図書館

    18,000冊の蔵書の図書館

    12日のプレオープンは午後1時にスタート。市内外から親子約300人が次々と訪れ、関心の高さを感じさせた。明るく開放感のある室内で、子どもたちはさっそく走り回ったり、遊具で遊んだりして目を輝かせた。施設名にあるとおり「すまいる」があふれた。

    小さなテーブルといすが並ぶラウンジ

    小さなテーブルといすが並ぶラウンジ

    おもしろ自転車は順番待ちができる人気で、地元の栄地区の若いお母さんは「近くにこんな施設ができてよかった。しょっちゅう利用しそうです」と話し、「子育て拠点施設」という字面からはイメージしにくい施設の機能や雰囲気を実感していた。

    オープンの26日は、午前10時に開所式典、10時半にくす玉を割ってオープンする。午後4時までオープニングイベントを行い、正午と午後2時からバルーンアートプレゼントをはじめ、紙芝居やうまいもの横町なども行う。問い合わせは、子育て拠点施設「すまいるランド」(電話:0256-45-5687)。

  • 開花したばかりのサクラが市街地では早くも満開

    開花したばかりのサクラが市街地では早くも満開

    新潟地方気象台は、7日にサクラの開花を発表。一般に開花から1週間で満開になるとされるが、サクラの開花とともに晩春から初夏を思わせる暖かい陽気が続いて一気に開花が進み、11日には県央地域の市街地のサクラほぼ満開の見ごろを迎えた。

    キャプション

    三条市本成寺で満開のソメイヨシノ

    2009 県央地域の春の花だより

    高気圧に覆われて11日も青空が広がり、三条の最高気温は午後1時の21.9度と軽く20度を超え、5月中旬並みの暖かさになった。

    付け根から落ちて水に浮かぶサクラの花

    付け根から落ちて水に浮かぶサクラの花

    レンギョウなど春の花が彩りを添える

    レンギョウなど春の花が彩りを添える

    上着を着ていると暑苦しく、半袖はさすがに早かったが、長袖シャツでちょうどいいくらいの陽気。ただ、夕方から北寄りの風がやや強かった。

    新潟の開花からまだ4日しかたっていないのに、県央地域のソメイヨシノは一気に満開。日当たりが良く、風があまり当たらないところでは、すでに散り始めた木もある。

    三条市・法華宗総本山本成寺など、地元のサクラの名所は花見の市民で切れ目がなかった。黄のレンギョウや白のモクレンといった春の花も彩りを添える。暖かい陽気を全身に受けてのんびりと歩いてサクラの花を見上げ、カメラ持参で訪れる人も多かった。

    ただ、暖かい陽気の割には風が強めのことが多いせいもあるのか、花びらが散るのではなく、ボタンのように花が付け根からぽとりと落ちたものを多く見かける。