投稿者: masato

  • 三条市が県内自治体のトップを切って定額給付金の申請受け付けを開始

    三条市が県内自治体のトップを切って定額給付金の申請受け付けを開始

    三条市では、3月末から定額給付金の口座振替を予定し、2月末から各世帯への申請書を郵送を行っている。申請の受け付けを始めたのは、県内の自治体で初めて。

    三条市が設置した定額給付金窓口

    三条市が設置した定額給付金窓口

    三条市では、定額給付金関連の法案が成立したら、できるだけ早く定額給付を交付し、その効果を市民から実感してもらい、地域経済の活性化を図ろうと、1月19日に職員6人体制の「定額給付金特別チーム」を設置し、準備を進めてきた。

    2月16日に市役所三条庁舎2階に「定額給付金窓口」を開設。2月28日から対象世帯に申請書の郵送を始め、3月2日から申請を受け付けている。

    三条市の給付対象者は、2月1日現在で三条市に住民票があるか、外国人登録原票に登録されている人で、約10万6,000人になる。申請書は世帯ごとに作成し、約3万4,500世帯の世帯主あてに郵送している。

    「定額給付金をよそおった振り込め詐欺には十分ご注意ください。」と書いた緑色のA4版サイズの封筒に、申請書、返信用封筒申請書の記入例を同封。確実に届けるため、簡易書留郵便で送付しており、全世帯に配達されるのは1週間ほどかかる見込みだ。

    三条市が市内対象世帯に郵送する定額給金申請書を入れた緑の封筒

    三条市が市内対象世帯に郵送する定額給金申請書を入れた緑の封筒

    申請書の提出は原則として郵送。申請書を受け取ったら必要事項を記入して押印し、必要な書類があれば添付書類と一緒に同封の返信用封筒に入れて投かんする。

    市は申請書を受け付けると、振込日などを知らせる「給付金決定通知書」を申請者に送付し、指定の世帯主名義の口座に世帯分をまとめて振り込む。ただし、給付金決定通知書は振込日の後になる可能性もある。

    市では、3月半ばまでに受け付けた申請分の口座振替は3月末ころ、その後は月2回ていどの振込を予定。また、現金給付の場合は、口座振り込み処理を優先するため、給付が5月以降になる。申請期限は9月2日で、期限までに申請しないと辞退として取り扱うので注意が必要だ。

    申請受け付け初日の2日は、郵送と窓口で合わせて約1,000件の申請を受け付けた。同時に朝から100件余りの電話での問い合わせが相次ぎ、職員は対応に追われた。内容は「まだ申請書が届かないが、いつ届くか」なども多く、地域によって配達日が異なることを説明していた。

    同市では、不明な点は気軽に問い合わせてほしいと話し、「早めの申請、郵送での申請、世帯主名義の口座への振込に協力してほしい」と呼びかけている。

    定額給付金の問い合わせは、三条市役所三条庁舎2階定額給付金担当(電話:0256-34-5511、内線301・ファクス0256-34-5691)、または、栄サービスセンター(電話:0256-46-2511)、下田サービスセンター(電話:0256-46-2511)へ。

  • 三条市3月定例会が開会、16市議が一般質問を行い、うち9市議が質問要旨で一貫教育をはじめ小中学校など教育関係について

    三条市3月定例会が開会、16市議が一般質問を行い、うち9市議が質問要旨で一貫教育をはじめ小中学校など教育関係について

    三条市議会の3月定例会が3日、開会し、平成21年度予算など32件を上程した。

    3日開会した三条市議会の3月定例会

    3日開会した三条市議会の3月定例会

    午前10時開会。29人の市議のうち、岡田兵一郎市議が体調不良、原茂之市議が都合で欠席し、27人が出席。会期を3日から23日までの21日間と決め、監査報告などを行ったあと、先議案件で人権擁護委員候補者の推薦について同意。国定勇人市長の施政方針演説に続き、先議案件を除いて一括上程した全議案の提案理由を説明した。

    同定例会は、翌4日は議案調査日で休会、5日に施政方針や上程の閣議案に対する大綱質疑のあと委員会付託とする。

    6日は午前中は市内中学校卒業式のため午後1時半に開議し、市政に対する一般質問に移る。一般質問は、6、9、10、11日の4日間の予定で、16人の市議が質問。小中一貫教育をはじめ小中学校など教育関係について16人のうち9人が質問要旨に記している。一般質問の各市議の発言予定日は次の通り。敬称略。

    [6日]▲佐野徹▲坂井良栄▲杉井旬
    [9日]▲西澤慶一▲小林誠▲野崎正志▲横山一雄▲佐藤和雄
    [10日]▲土田敏人▲島田伸子▲熊倉均▲武石栄二▲佐藤宗司
    [11日]▲笹川信子▲西川哲司▲田中寿

  • 7、8日とハンズワタベの燕市のモデルハウスで「ハンズワタベ新生活フェア リフォーム祭」

    7、8日とハンズワタベの燕市のモデルハウスで「ハンズワタベ新生活フェア リフォーム祭」

    住宅建築・リフォーム業の(株)ハンズワタベ=本社長岡市・渡部政雄社長=は7、8の2日間、燕市杣木地内の同社モデルハウス隣の特設会場で「ハンズワタベ新生活フェア リフォーム祭」を開き、最新型の水回り商品を搭載した移動ショールームの展示や子ども部屋など春のリフォームの提案を行う。

    リフォーム祭のちらしを手に来場を呼びかけるハンズワタベの渡部社長と社員

    リフォーム祭のちらしを手に来場を呼びかけるハンズワタベの渡部社長と社員

    年に数回、趣向を変えたリフォームフェアを開いており、今回は進級や進学、新生活が始まる春にあわせた提案をメーンに、子ども部屋や水回りのリフォームを提案する。

    子ども部屋のリフォームは、子どもの成長に伴って和室から洋室への改装、床板の張り替えには自然素材で暖かみのあるものやワックスがけ不要なタイプや汚れに強いタイプのフロア材を紹介する。

    あわせて近年、需要が高まっている汚れ防止や消臭、吸放湿機能などの機能を兼ね備えた壁紙と、さまざまなタイプを展示。アレルギーのある人にも安心な素材もあり、あらゆる相談に応じる。

    移動ショールームは「INAX(イナックス)」の移動展示車で、4tトラックの荷台のショールームで、トイレや風呂、キッチンなどの最新型の水回り商品を紹介する。

    ほかに、トイレットペーパーが景品のダーツゲームや同社のイベント恒例の特製とん汁の無料サービスも行う。同社担当者は「春の訪れとともに、部屋の模様替えや水回りのリフォームを提案させていただきます。新しいトイレで運をつかみましょう」と来場を呼びかけている。

    2日間とも午前10時から午後5時まで。会場は、国道289号線を燕方面から吉田方面に向かい、山下の家具近くの桜町交差点を右折し、2本目の小路を右折。同日に「逆輸入の和」の住まい完成見学会を開いている同社モデルハウス隣。問い合わせは同社(電話:0256-62-2810)へ。

  • 三条市3月定例会が開会し、国定三条市長が施政方針演説

    三条市3月定例会が開会し、国定三条市長が施政方針演説

    三条市議会3月定例会初日の3日、国定勇人市長は施政方針演説を行って平成21年度の施政方針を示した。

    三条市議会3月定例会初日の3日行われた国定市長の施政方針演説

    三条市議会3月定例会初日の3日行われた国定市長の施政方針演説

    初めに国定市長は、世界同時不況が燕三条地域の実体経済にも未曽有の痛手を与えており、昨年来の中小企業経営安定化緊急対策資金の創設や地域経済活性化行動計画関連の予算計上などの対応に引き続き、適切に対応する考えを示した。

    さらに、過去にもあった苦境を乗り越えたこの地域がもつ堅固な底力としなやかな知恵をもってすれば、「この危機もまた必ず乗り越えていけるもの」と信じて期待し、NHK大河ドラマ「天地人」や「新潟デスティネーションキャンペーン」、「トキめき新潟国体」を追い風に地域経済を活性化したいとした。

    施政方針を述べる国定市長

    施政方針を述べる国定市長

    さまざまな変化に的確に対応するため、組織機構の見直しも行いながら、燕三条ブランドの構築、総合的な子育て支援や地域医療の在り方、小中一貫教育導入、食育推進、農業振興などの検討を深め、順に実行に移してきた。

    来年度は、それらの課題の検討の進ちょく状況に応じ、これまでの成果を確認しつつ、しっかりと浸透していく「根張りの年にしたい」。さらに「根張り」は「粘り」にも通じさせたいとし、「来年度も厳しく困難な社会経済情勢が続くと思われますが、ひるむことなく着実な市政運営に努めてまいります」。

    さらに、「地域経済の再活性化~日本全体の牽引(けんいん)役を目指して~」、「子育て環境の充実~子どもたちの笑い声が響くまちを目指して~」、「安心、快適な都市・住環境の整備~だれもが住みたくなるまちを目指して~」、「行財政改革の断行~住民サービスの向上を目指して~」、「バランスのとれたまちづくりの推進~一体感のある三条市を目指して~」、「防災対策の推進~安全・安心に暮らせるまちを目指して~」の6項目の方針を示した。

    「バランスのとれたまちづくりの推進」では、合併後の新三条市の三大事業のひとつ、斎場が供用開始する。し尿処理施設は本体の建設工事に着手し、ごみ処理施設は用地取得と造成工事に着手し、あわせて事業者選定の手続きを開始。さらに、第二中学校区公民館、栄地区総合体育館の建設工事着手、吉ヶ平周辺整備事業なども推進し、競馬場跡地の国体終了後の活用方法の検討、栄スマートインターチェンジの平成23年度中の供用開始に向けた推進などをあげた。

    「防災対策の推進」では、7・13豪雨水害から来年度に5年になり、五十嵐川水害復興記念公園での慰霊祭の実施、復興祈念式典や「さんじょうハーフマラソン」の実施も話し、「災害の教訓を風化させることなく次代につないでいくことは、被災したわたしたち三条市民の使命でもある」とし、あらゆる機会に防災意識の普及や啓発に努めるとした。

    続けて「平成21年度予算案の概要」についてを示し、約50分の演説を締めくくった。国定市長は、原稿を見ながらもたびたび顔を上げて前を向き、はっきりとした力強い声で演説した。

  • 一心金型が債務整理を告示

    一心金型が債務整理を告示

    三条市南四日町3、プラスチック金型企画設計製作(株)一心金型=星野忠勝代表取締役会長=は、2月28日付けで債務整理を行うことを告示し、同社入口に弁護士名の張り紙で掲示した。

    入り口に告示を張り出した一心金型

    入り口に告示を張り出した一心金型

    張り紙には、「株式会社一心金型は事業停止の余儀なくに至り、大変ご迷惑をおかけします。」とし、同社物件は債務整理のため、管理人となる片桐敏栄弁護士、野中優弁護士らの管理に委ねられたことなどを示している。

    また、あわせて「債権者集会のご案内」とした張り紙があり、3月6日午後1時から三条市体育文化センターで債権者集会を開くとしている。

    1日午後の同社は、正面玄関には告示の張り紙があり施錠されていたようだが、社内は電気がついており、従業員の車なども止まっていたようだ。取引先や関係者が次々と正面玄関前に来ては、張り紙を見て債権者集会の日程などをメモしていた。

  • [広告]レストランMIYOSHIが3月からメニューを一新、「生活応援激安メニュー」スタート

    [広告]レストランMIYOSHIが3月からメニューを一新、「生活応援激安メニュー」スタート

    三条市石上2、レストランMIYOSHI(牛腸吉孝さん経営)では、3月にメニューを一新。味はそのまま、ランチメニューも含めてリーズナブルな価格に変更した「生活応援激安メニュー」をスタートした。

    「ペスカトーレ」1,029円 「カルボナーラ」892円 「アサリの和風スパ」892円

    「ペスカトーレ」1,029円

    「カルボナーラ」892円

    「アサリの和風スパ」892円

    来店客の要望や時代のニーズにあわせて、年に数回メニューを見直している。今回は、百年に一度と言われる不況のなか、大手小売店などで値下げが行われており、同店でも来店客に感謝と応援の気持を込めて、値下げにターゲットをしぼって第一にメニューを一新した。

    仕入れや材料からコストを見直す一方で利益も削り、味や質を維持したまま値下げに挑戦。その結果、これまでより2割ほどの値下げになったメニューが目立つ。

    魚介類たっぷりで人気メニューのパスタ「ペスカトーレ」は、これまでの1,365円を1,029円に値下げし、「シーフードピザ」は1.050円を819円に。さらに、ポークカツとエビピラフ、ハンバーグとナポリタンなどお好みの2品を組み合わせる「組み合せ2品盛」も1,365円を1,291円に改訂した。

    彩りも鮮やかなメニュー
    「ペスカトーレ」1,029円 「カルボナーラ」892円 「アサリの和風スパ」892円 「アサリの和風スパ」892円

    ほかにも、ボリュームたっぷりの「チキンカツスパ」が714円、ミートソースやホタテハバネロなどのパスタにスープ、サラダ、デザート、フリードリンクがついたお得な「パスタセット」は997円。「こういうときだからこそ」と復活させたラーメンメニューでは「こだわりのラーメン」609円、今地元で話題のカレーラーメンは、同店では洋食屋のカレーを使ったスープなしのオリジナル「カレーラーメン」787円もある。

    午前11時から午後3時までのランチタイムは、さらに得なメニューが登場。日替わりの「応援ランチ」598円、「応援パスタ」606円で、いずれもワンドリンク付きの応援価格だ。

    「ハンバーグスパ」714円 「カレースパ」714円 「チキンカツスパ」714円

    「ハンバーグスパ」714円

    「カレースパ」714円

    「チキンカツスパ」714円

    また、同店では携帯電話専用メールマガジンの会員になると、よりお得な価格になるサービスも実施している。問い合わせは同店(電話:0256-35-1105)へ。

  • 今春の大河津分水のサクラをまとう分水おいらん道中おいらん役4人が決まる

    今春の大河津分水のサクラをまとう分水おいらん道中おいらん役4人が決まる

    燕市分水地区観光協会(田中公一会長)は1日、4月19日に燕市・大河津分水で行う第68回分水おいらん道中のおいらん役の2次審査会を開き、過去最多の142人の応募の中から4人のおいらん役を決めた。

    おいらん役に選ばれた左から加藤菜美子さん(信濃太夫)、今井絵理奈さん(桜太夫)、渡辺友紀さん(分水太夫)、平原希さん(染井吉野太夫)

    おいらん役に選ばれた左から加藤菜美子さん(信濃太夫)、今井絵理奈さん(桜太夫)、渡辺友紀さん(分水太夫)、平原希さん(染井吉野太夫)

    2月14日に1次の書類選考を行って142人を21人にしぼり、この日の2次審査会ではその21人が出席し、田中会長をはじめ同観光協会の役員などが審査した。

    ことしのおいらん役は、本番に桜並木を歩く信濃太夫役に加藤菜美子さん(29)=燕市・会社員=、桜太夫役に今井絵理奈さん(25)=群馬県高崎市・会社員=、分水太夫役の渡辺友紀さん(26)=新潟市・会社員=の3人と、撮影用の染井吉野太夫役に平原希さん(31)=燕市・主婦=を決めた。

    おいらん役に決まった4人は、それぞれの配役のたすきを下げて会見し、抱負などを述べた。

    加藤さんは「夢のよう。毎年行われているおいらん道中ですが、みなさんの記憶に残るようなおいらんを目指したい」。昨年のおいらん道中を日帰りバスツアーで初めて見て応募したと今井さんは、県外からの参加で、「憧れだったおいらん道中になれてうれしい。精一杯、頑張ります」。

    渡辺さんは「見に来て良かったと言ってもらえるようなおいらん道中にできたらと思う。頑張ります」。平原さんは「以前からの夢がかなった。今まで自分が見て感じた感動を、みなさんにも感じてもらえるようにしたい」と、それぞれ驚きと喜びの笑顔で話した。

    おいらん役に選ばれた4人は、3月28日、4月10日と15日の3日間、おいらん独特の歩き方の「外八文字」などの練習を行い、本番に備える。

  • 片岡鶴太郎さんが番組ナビゲーターの『月刊 元気一番生テレビ』で三条鍛冶道場から生放送

    片岡鶴太郎さんが番組ナビゲーターの『月刊 元気一番生テレビ』で三条鍛冶道場から生放送

    ミヤギテレビやテレビ新潟など東北6県のテレビ局が制作する番組『月刊 元気一番生テレビ』の生放送が2月28日に三条鍛冶道場で行われ、番組ナビゲーターの片岡鶴太郎さんらが包丁研ぎや和釘づくり体験などをして三条市の魅力を紹介した。

    三条鍛冶道場から生放送された『月刊 元気一番生テレビ』で包丁研ぎに挑戦するナビゲーターの片岡鶴太郎さん

    三条鍛冶道場から生放送された『月刊 元気一番生テレビ』で包丁研ぎに挑戦するナビゲーターの片岡鶴太郎さん

    この番組は、東北6県と新潟県から月1回、土曜の午前10時半から約1時間の放送。毎回、地域の文化や伝統を中継をまじえて紹介しており、ナビゲーターは役者でボクサー、画家、タレントとマルチに活躍する片岡鶴太郎さん、リポーターはタレントの内山信二さんが務める。

    ナビゲーターの片岡鶴太郎さん リポーターの内山信二さん

    ナビゲーターの片岡鶴太郎さん

    リポーターの内山信二さん

    この日のテーマは「これぞ職人技!三条鍛冶集団」。放送は三条鍛冶道場前から始まり、片岡さんは「明るく、楽しく、元気よく、さんじょうし(三拍子)そろっていきますよ!」としゃれを飛ばした。

    アシスタントのテレビ新潟・田巻佑規子アナウンサーと一緒に三条六角巻凧を手に、三条市の位置や産業、さらに下田地区の名物「ひこざぇん」や八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」も紹介した。

    出演者で並んで記念撮影

    出演者で並んで記念撮影

    鍛冶道場内では、さまざまな包丁を前に曽根忠一郎三条鍛冶集団副会長に三条の鍛冶のルーツを聞き、片岡さんは包丁研ぎを体験した。内山さんは和釘づくりを体験し、「鍛冶雑炊」の試食もあり、たっぷりと三条を紹介した。

    番組開始の1時間も前から鍛冶道場には大勢が集まり、片岡さんが来場すると一斉に握手を求めたり、カメラのシャッターを押したりした。

    片岡さんはカーキ色のジャケットにチェックのマフラー、細身のベージュのパンツのおしゃれなスタイルで、テレビで見るよりもスリムで、シャープな印象。握手をしてもらった年配の夫婦は「手があったかくて、柔らかくて」と興奮気味で、若い男性も「かっこいいね」と話していた。

    三条鍛冶道場に集まった大勢の市民

    三条鍛冶道場に集まった大勢の市民

    片岡さんの前に来場した内山さんは、集まっていた子どもたち一人ひとりに笑顔で握手し、小学生の男の子は「握手してもらった!、『ごくせん』に出てる人だ」とはしゃいでいた。

    片岡さんに「鶴太郎」の名前入りの包丁をプレゼントした曽根副会長は、片岡さんに「ギャル曽根じゃなくて、鍛冶曽根ですねと言われた」、「とても気さくな人だった」と言い、「今回は三条の宣伝のいい機会を与えてもらい、ありがたかった」と喜んでいた。

  • 三条市で講演とパネルディスカッションの「農商工をつなぐニューツーリズムフォーラム」に100人参加

    三条市で講演とパネルディスカッションの「農商工をつなぐニューツーリズムフォーラム」に100人参加

    三条市は26日、三条市・日帰り温泉「いい湯らてい」で「農商工をつなぐニューツーリズムフォーラム」を開き、三条市の新しい観光をつくる取り組みに興味をもつ市民や行政関係者など約100人が参加して講演を聴き、パネルディスカッションを行ってニューツーリズムの可能性を考え、夢を膨らませた。

    26日開かれた三条市の「農商工をつなぐニューツーリズムフォーラム」、しおざわ版ダッシュ村の小野塚村長の講演

    26日開かれた三条市の「農商工をつなぐニューツーリズムフォーラム」、しおざわ版ダッシュ村の小野塚村長の講演

    ニューツーリズムは、これまでの物見遊山的な観光旅行に対してテーマ性が強く、人や自然との交流や体験的な要素を取り入れた新しいタイプの旅行。観光資源や観光施設に頼らず、地域の伝統産業や生活文化をそのまま旅行者に体験してもらったり、一緒に味わったり見てもらったりする観光旅行だ。

    三条市でも、地域が主体となって農商工の地域資源を活用した持続可能なニューツーリズムを実現し、地域ブランドにつなげる手法を考えようと、初めてフォーラムを開いた。

    塩沢町グリーン・ツーリズム推進協議会の幹事長でもある「しおざわ版ダッシュ村」の小野塚喜明村長を講師に「農商工をつなぐニューツーリズム」のテーマで講演会のあと、すでに市内の地域資源を活用した活動をしニューツーリズムに取り組んでいる5人をパネリストにパネルディスカッションを行った。

    パネリストは、北五百川棚田オーナーの佐野誠五さん、保内緑の里管理組合長の本田寿栄さん、イモッチ隊代表の熊倉睦さん、吉ヶ平保存会代表の梅沢修一さん、三条商工会議所青年部・ブランド創造委員会委員長の岡村直道さん。

    5人のパネリストでパネルディスカッション

    5人のパネリストでパネルディスカッション

    それぞれの活動の紹介や苦労、取り組んで良かったこと、今後のやりたいことや課題を話した。平成15年から北五百川で棚田オーナー制度を行う佐野さんは、棚田を訪れる人から「棚田とヒメサユリの組み合わせが素晴らしい」と言われ、交流から地域の素晴らしさを再発見し、棚田米のファンが増えて、作業効率の悪い棚田の短所が反対に売りとなったと話した。

    三条商工会議所青年部の岡村さんは、まちづくりや地域活性、地域ブランド構築に取り組む複数の団体が合同で「越後三条 モノづくりの心に出会うまちあるき」をテーマに「まちあるき」のイベントを3月に開催。鍛冶工場のオーナーがガイドになり、市内の刃物専門店や自社工場、カップ酒の上がり酒体験などを参加者に味わってもらうコースなどを紹介した。

    夜間の2時間半のフォーラムを退席する人はなく、参加者は自分たちには何ができるかを考え、パネリストの話にメモを取る人もいた。

  • 初めて県も共催して28日、3月1日と県央地場産センターで第10回日本・新潟雪割草まつり

    初めて県も共催して28日、3月1日と県央地場産センターで第10回日本・新潟雪割草まつり

    日本雪割草協会(笹沼孝男会長)と新潟県雪割草愛好団体連合会、新潟県では、28日と3月1日の2日間、県央地域地場産業振興センターで第10回日本・新潟雪割草まつりを開いており、県内外から出品された300鉢以上のユキワリソウの展示をはじめ、苗、鉢物の即売。昨年、ユキワリソウが「新潟県の草花」に指定されたこともあって初めて県も共催し、今回は記念すべきイベントともなっている。

    28日、3月1日と県央地域地場産業振興センターで開かれている第10回日本・新潟雪割草まつり

    28日、3月1日と県央地域地場産業振興センターで開かれている第10回日本・新潟雪割草まつり

    日本雪割草協会は、ユキワリソウを販売する業者など国内の18人でつくる。同センターは新潟県の中央にあり、新幹線駅と高速道路インターがあって交通の便がいいので、平成12年から毎年、同センターを会場に県内最大級のユキワリソウの展示、即売会を開いており、昨年は2日間で約1万人が来場した。

    昨年3月1日にユキワリソウが「新潟県の草花」に指定されて1周年。ふるさとの自然や里山を守る環境保護のシンボルでもあるユキワリソウを多くの人に知ってほしいと、初めて新潟県も共催となった。

    外山康雄野の花水彩画展

    外山康雄野の花水彩画展

    同センター多目的ホールの半分以上のスペースが展示ゾーンと即売ゾーン。展示ゾーンには前日27日に審査し、県内外から出品された300鉢以上の中から最高賞の新潟県知事賞に笹沼孝男さん=新潟市=の「月輪」、名誉会長賞=清田政也さん(阿賀野市)の「香雷」を決め、ほかにも新潟や佐渡、三条など県内6市の市長賞などを選出して展示している。

    即売コーナーでは、苗や鉢植えなど県内で最大規模の1万点以上が並ぶ。価格は手ごろな400円から数十万円までさまざま。

    ほかにも、抽選でユキワリソウの鉢植えが当たる人気投票、旧塩沢町在住の外山康雄さんの「野の花水彩画展」、長岡押し花会による「押し花体験コーナー」、「雪割草」をモチーフにした和菓子や日本酒の販売、飲食コーナー、管理や交配など雪割草相談コーナーもある。

    最高賞の新潟県知事賞

    最高賞の新潟県知事賞

    また、28日午前10時半からと午後2時からの2回、雪割草種家第一人者でNHK「趣味の園芸」でもおなじみの岩渕公一さんによる講演会「雪割草について」を開催。3月1日午前10時半からは新潟県立自然植物園の倉重祐二副園長による「雪割草の自然保護」の講演会も開催する。

    笹沼会長は、雪割草は春一番に咲く山野草で、花の形や色など種類が豊富で、収集家にとってもいろいろなポイントがあり楽しませてくれる。また、小さい花なので場所をとらず、近年は女性の愛好者も増えていると言う。自然に生育するユキワリソウの開花は本県では3月後半ころからだが、会場のユキワリソウは紫やピンクなど愛らしい花を一面に咲かせている。「一足早い春を楽しんで、雪割草の魅力を知ってほしい」と、大勢の来場を呼びかけている。

    日本・新潟雪割草まつりは、入場無料。午前9時から午後5時までで、3月1日は午後4時まで。

  • 三条市青少年問題協議会平成20年度協議会で児童生徒の携帯電話の利用や被害が話題に

    三条市青少年問題協議会平成20年度協議会で児童生徒の携帯電話の利用や被害が話題に

    三条市青少年問題協議会(会長・国定勇人三条市長)は26日、平成20年度協議会を開き、児童虐待や青少年の相談など関係事業の活動報告、子どもたちの携帯電話の利用やその被害などを含めた青少年を取り巻く環境の現状を構成団体で確認し、意見交換した。

    26日開かれた三条市青少年問題協議会平成20年度協議会

    26日開かれた三条市青少年問題協議会平成20年度協議会

    午前9時半から三条市青少年育成センターで開き、平成20年度青少年健全育成総合対策関係事業と青少年を取り巻く諸環境の現状について協議した。

    関係機関などから家庭児童相談員の活動内容や小・中学校のいじめ・不登校の現況、青少年育成センターの青少年相談受理状況や街頭指導結果、非行少年補導状況や児童生徒を対象とした不審者事案の発生状況などの報告や説明を聞いた。

    諸環境の現状では、携帯電話サイトなどインターネットに関連したいじめや犯罪の状況も報告された。委員の学校長からは、携帯電話のプロフィールサイト(プロフ)への書き込みをめぐって生徒同士がけんかになりそうになったこと、ほかの生徒の名前をかたって書き込んだトラブルなどがあったことや、交友関係の広い生徒では、新潟市や新発田市を含む市外17校の生徒と連絡をとり、これまで対応では「抑えきれるようなネットワークではなく、広域化に対応する情報交換が必要」との意見もあった。

    三条署は、以前は被害の多数を占めた出会い系サイトは激減し、プロフやゲームサイトを介した被害が多発していると説明。悪意をもつおとながそれらを接点に誘い、被害を受けている状況を話し、「ネット社会では知らない人と接点をもつなと、子どもたちには口が酸っぱくなるほど言ってあげないといけないことを親御さんに知らせてほしい」と求めた。

    三条市教育委員会によると文部科学省調査の児童生徒の携帯電話の所持率の全国平均を紹介し、調査によると、小学6年生24.7%、中学2年生45.9%、高校2年生95.9%になっている。

    三条市内各校への聞き取り調査では、小学6年生は10%弱、中学1年生は約10~20%、2年生は約20~30%、3年生は40%ていどでと全国より低いが、小学校のうちから携帯電話で問題が起きていることを周知すること必要とした。

    さらに、教育長名で「市内小中学校での携帯電話の持ち込みについては原則禁止すべき」などを記した「学校における携帯電話の取扱い等について」の通知を20日付けで市内小中学校長に行ったことを報告した。

    同協議会は、青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の樹立について必要な事項を調査審議し、関係行政機関相互の連絡調整を図り、意見を述べるもの。三条市長を会長に、市議会議員、市教育長、小学校と中学校の校長会、三条署、PTA連合会、青少年育成市民会議など青少年関係団体の代表、社会教育委員や民生委員、保護司の代表など17人の委員で構成している。

  • 加茂市の平成21年度予算案、一般会計は前年度比1.3%増、8年ぶりの黒字予算に

    加茂市の平成21年度予算案、一般会計は前年度比1.3%増、8年ぶりの黒字予算に

    加茂市は25日、一般会計総額で132億6,400万円、前年度比1.3%(1億6,500万円)増の平成21年度当初予算案を発表。基金繰入金や基金積立金を除いた歳入と歳出の差し引きが707.4万円の平成13年度以来8年ぶりの黒字予算と説明した。

    Mayor Koike announcing the budget bill at first in 2009 of the Kamo city at the press conference.

    記者会見での加茂市の平成21年度当初予算案を発表する小池市長

    小池清彦市長は、平成21年度当初予算案を「極端な地方切り捨ての暗黒時代を切り抜けて、ついに黒字に転換した予算」とした。

    予算編成方針では、「黒字に転換した予算を不況対策等最大限に市民の皆さまに提供しつつ、減った貯金を増やすことにも努める。しかし当分は、さらなる人員削減を続けざるを得ない」をはじめ、加茂市神明町地内に建設中の特別養護老人ホーム「第三平成園」が10月に開園することや、救命救急センターを加茂市内に開設することを目指すなど118項目の方針を説明。

    第三平成園の完成図

    第三平成園の完成図

    新規事業では、市民バス運行事業費の市民バス2台の購入費(1,624万円)、妊婦健康診査の助成回数を5回から14回に増加(1,084.5万円)、各コミュニティーセンターや「美人の湯」などに喫煙所を設置する分煙化推進事業費(880万円)、ハイキングコース整備などの里山遊歩道・粟ヶ岳登山道等環境保全事業費(315万円)、県信用保証協会保証料補助金(1億9,040万円)などを盛り込んでいる。

  • 県央広域市町村圏協議会での多数決による採決に加茂市長が構成市町村長に文書で異議を通知

    県央広域市町村圏協議会での多数決による採決に加茂市長が構成市町村長に文書で異議を通知

    小池清彦加茂市長は25日、前日24日に開かれた県央広域市町村圏協議会で予算などが多数決によって決められたことについて、「県央広域市町村圏協議会において多数決は認められないことについて(通知)」とする文書を構成市町村の4首長あてに届けたことを明らかにした。

    「県央広域市町村圏協議会において多数決は認められないことについて(通知)」を読み上げる小池加茂市長

    「県央広域市町村圏協議会において多数決は認められないことについて(通知)」を読み上げる小池加茂市長

    小池市長は加茂市役所で平成21年度当初予算案についての記者会見を行い、その冒頭で県央広域市町村圏協議会での多数決にふれた。同協議会の平成21年度予算の審議で、県央まつりを行わないとする事務局案に賛成する燕、田上、弥彦の3首長と継続を求めた小池加茂市長との間で意見がまとまらず、会長の国定三条市長が多数決を提案し、3首長が賛成して採決したことについて4首長に通知した。

    文書はA4サイズ2枚。「県央市町村圏協議会は、対等な5つの市町村の協議会であって、議決はすべて全会一致でなされなければなりません。」、「4つの市町村の意見を1つの市に強制し、その市の予算を支出させることはできません。行為を行わせることもできません。」、「加茂市は、当協議会の平成21年度予算に係る負担金を支出することはできず、行事にも参加しないことを通知いたします」とも書いている。

    しかし、「この問題で県央のきずなを弱めることは避けたい」と思うとし、「加茂市も含めて、全会一致で議決でされたということでよいのであれば、加茂市は負担金の支出及び行事への参加を行います」としている。多数決をしなかったことにするのであれば加茂市も不本意ではあるが賛成するということで、それぞれの首長の考えを聞くことにしている。

  • 28日、3月1日の2日間、燕市中央公民館で生涯学習フェスティバル2009、市民教養講座の受講生が学習の成果を発表

    28日、3月1日の2日間、燕市中央公民館で生涯学習フェスティバル2009、市民教養講座の受講生が学習の成果を発表

    燕市中央公民館では、28日と翌3月1日の2日間、燕市総合文化センターを丸ごと使って生涯学習フェスティバル2009を開き、市民教養講座の受講生の作品を一堂に発表するので、来場を呼びかけている。

    燕市中央公民館主催生涯学習フェスティバル2009のちらし

    燕市中央公民館主催生涯学習フェスティバル2009のちらし

    燕市教育委員会生涯学習課が主催する各種市民教養講座の受講生が、1年間の学習の成果を発表する場として毎年、開いている。

    2日間とも行っているのは、作品展示で28日は午前9時から午後8時まで、3月1日は午後3時まで公開。28日は午後8時までと遅くまで開場しているので、仕事帰りにも立ち寄って見学できるのがうれしい。

    作品を展示する講座は、絵手紙、陶芸、彫金、水彩画、フラワーアレンジメント、パッチワーク、ペン習字、実用書道と多彩だ。

    来場者も作品を鑑賞するだけでなく、講座の一端を体験コーナーで体感できる。彫金無料体験コーナーは2日間とも午前9時から午後2時まで開設し、先着25人が体験できる。

    それ以外の体験コーナーは3月1日の1日限り、書道無料体験以外は午前10時から午後2時までの開設で、陶芸無料体験(焼成希望は焼成代500円)、絵手紙体験(実費1回500円)、フラワーアレンジメント体験(実費1回800円)、そして書道無料体験は午前10時半から11時半まで。

    さらに1日午後1時半から2時半まで水彩画講座で、作品解説「写生(いのちをうつす)」。料理講座生は1日午後1時から手作り菓子のパンやクッキーを1袋300円で販売。茶道講座生は1日午前9時半から午後2時半まで宗へん流の茶席を設け、茶席券300円で先着80人から茶を味わってもらう。

    毎年、日曜の2日目は体験講座が花盛りで、燕市総合文化センターは「フェスティバル」のタイトル通り祭りのようなにぎやかさになっており、ことしも大勢の市民の鑑賞の目、体験の意欲を待っている。問い合わせは燕市中央公民館(電話:0256-63-7001)へ。

  • 地元セブン-イレブン店舗でレンジ麺「三条名物 カレーラーメン」発売、売れ行きは絶好調

    地元セブン-イレブン店舗でレンジ麺「三条名物 カレーラーメン」発売、売れ行きは絶好調

    三条商工会議所や三条飲食店組合のラーメン店店主の協力で開発したレンジ麺「三条名物 カレーラーメン」が25日、三条市や燕市、長岡市などのセブン-イレブン約80店で期間限定発売され、三条市を中心に売れ行きは好調のようだ。

    25日、セブン-イレブンが地域、期間を限定して発売したレンジ麺「三条名物 カレーラーメン」

    25日、セブン-イレブンが地域、期間を限定して発売したレンジ麺「三条名物 カレーラーメン」

    「三条名物 カレーラーメン」は、電子レンジで温めて食べるレンジ麺で1個398円。煮干し出汁のきいたラーメンスープとスパイス感のあるカレー、そしてカレーラーメンのスープとよく絡む手もみ麺を組み合わせた。

    発売にあわせて三条市内のセブン-イレブン店舗では、ちらしやポスター、ポップなどでディスプレーに工夫を凝らした。(株)セブン-イレブン・ジャパン商品本部によると、正確なデータは翌日にならないとわからないが「三条市を中心にお客さまから好評をいただいている」、「予想以上の反応」と言う。

    昼ころにはカレーラーメンを買い求める客が集中して、電子レンジをフル稼働して対応したという店や、朝の仕入れ分を完売した店舗もあったようだ。

    「三条名物カレーラーメン」の予想以上の売れ行きに驚くセブン-イレブン三条林町店

    「三条名物カレーラーメン」の予想以上の売れ行きに驚くセブン-イレブン三条林町店

    三条林町店(古川健司オーナー)では70個を仕入れ、午前中で46個が売れ、昼過ぎにはカレーラーメンの棚がすかすかになった。夕方にはもう30個仕入れているが、それも次の仕入れを待たずに完売しそうな勢いだった。

    同店では、弁当などは多くても1種類につき10個ほどの仕入れだが、1日1種類で100個の仕入れは今回が初めて。ひとつの商品がこんなに売れたのも初めてで「予想以上の売れ行きに驚いている」と古川オーナーは話していた。

    雑誌や新聞でも紹介されたため、朝から「三条名物 カレーラーメン」を目当てに来る人も多く、年配の男性が目立った。若い人のなかには「三条の名物なの?」と知らなかったけど試しにと買い求める人もいると言う。同店では「地元三条の味を大勢の人に味わってもらいたいです」と話していた。

    三条のカレーラーメンは、70年の歴史と言われ、市内の70店以上の飲食店で提供している地元ではなじみの味。昨年末からセブン-イレブン・ジャパンで商品開発に取組み、三条商工会議所や同飲食店組合などからも試食をしてもらいながら意見を聞いて改良を重ね、この日の発売となった。