投稿者: masato

  • 29日に燕三条エフエム放送10周年事業「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」、拉致被害者家族も参加

    29日に燕三条エフエム放送10周年事業「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」、拉致被害者家族も参加

    燕三条エフエム放送(株)=今泉捷治社長=は、29日午後6時半から県央地域地場産業振興センターで「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」を開き、県央地域では初めて拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表や前代表の横田滋さんらからその思いを直接、聴くので、大勢の来場を呼びかけている。

    「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」のちらし

    「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」のちらし

    家族会から飯塚代表、横田前代表をはじめ、増本照明事務局長、西岡力会長代行の4人が参加。それぞれが家族への思いや北朝鮮について講演したあと、国定勇人三条市長らも参加してのディスカッションを行い、8時半に終わる。

    また、集会に先立って6時から北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ『めぐみ』を上映。拉致問題パネル展も開く。

    キャプション

    北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ『めぐみ』

    燕三条エフエム放送は昨年、開局10周年を迎えたのを機に地域に貢献する事業として企画。県央地域では拉致問題や拉致被害に遭った人たの家族に対する理解を深めたり、その活動にふれたりする機会が少ないの残念に受け止めていた。

    県央地域でも被害者の早期救出と問題解決に向けた気運を高めるのが目的。同社では、大勢の人から足を運んでもらい、拉致問題解決に向けて一緒に考えてほしいと呼びかけている。

    入場は無料だが入場整理券が必要。入場整理券はJR燕三条駅内の燕三条エフエム放送はじめ、三条、栄、下田の三条市役所各庁舎、燕、吉田、分水の燕市役所各庁舎で取り扱っている。問い合わせは燕三条エフエム放送(電話:0256-32-7680)へ

  • 燕市の消防団員など300人が参加して出初め式、1年の無災害を願う

    燕市の消防団員など300人が参加して出初め式、1年の無災害を願う

    全国的に出初め式の4日、燕市と燕市消防団(吉川俊夫団長・994人)でも午前9時半から燕市文化会館で平成21年燕市消防出初式を行い、団員など約300人が参加して、式典と放水訓練でことし1年の無災害を願った。

    燕市文化会館で行われた平成21年燕市消防出初式の式典

    燕市文化会館で行われた平成21年燕市消防出初式の式典

    式典では、燕市消防団のエンジ色の団旗を中央に、14分団にラッパ隊を加えた分団旗15、方面隊旗3、女性部旗1の計20旗をステージ上に掲げた。

     小林市長(左)が式辞、吉川団長(右)が’訓示

    小林市長(左)が式辞、吉川団長(右)が’訓示

    ラッパ隊

    ラッパ隊

    小林市長は式辞で、昨年、市内では前年より1件少ない33件の火災があり、3人が亡くなり、一方で救急出動は増加を続けていることなどを話し、「引き続き、正しい判断のもとで消防業務に取り組んでほしい」と激励。「皆さま方の健康と、災害のない平穏な1年でありますように」と願った。

    続いて、吉川団長が訓示で、「日ごろからの訓練の積み重ねで、いっそうの充実を図ってほしい」と団員らを激励した。

    最後に同会館駐車場で、水道塔に向かって放水訓練を披露。燕、吉田、分水の3方面隊から4人ずつ計12人で6本の水柱を上げて無災害を祈った。

    放水訓練で燕市文化会館駐車場で水道塔に向かって放水

    放水訓練で燕市文化会館駐車場で水道塔に向かって放水

  • 燕市3地区の商工団体が初めて合同の新春賀詞交換会、百年に一度の不況に立ち向かう決意

    燕市3地区の商工団体が初めて合同の新春賀詞交換会、百年に一度の不況に立ち向かう決意

    燕市の燕商工会議所と吉田商工会、分水商工会は5日、吉田産業会館で初めて市内3地区の商工団体合同の新春賀詞交換会を開き、200人余りが出席して新年を祝った。

    5日開かれた燕市3地区合同の新春賀詞交換会

    5日開かれた燕市3地区合同の新春賀詞交換会

    燕商工会議所と燕地区に拠点を置く日本金属洋食器工業組合、日本金属ハウスウェア工業組合、(協)つばめ物流センターの4団体は昨年まで毎年、賀詞交換会を開いてきた。

    主催者代表、山崎燕商議所会頭のあいさつ

    主催者代表、山崎燕商議所会頭のあいさつ

    ことしから新燕市合併前の3市町の商工団体が主催する形に変えたもので、合併から4年目にして、全市の業界が新年の初顔合わせをする場となった。

    ことしの幹事、燕商工会議所から山崎悦次会頭が主催団体を代表してあいさつし、新燕市となって初めて3地区の商工団体主催で開かれたことを喜ぶ一方、百年に一度と言われれる不況は、だれも経験がなく、今後2、3年は景気回復が望めないとの厳しい見方を示した。

    しかし、景気回復を「ものづくりのわれわれ燕には待てない」、「厳しい状況だが2、3年も待っているわけにはいかない。果敢にイノベーションにも挑戦する」と自助努力の決意を示した。

    来賓祝辞の小林清燕市長

    来賓祝辞の小林清燕市長

    政治では超党派でのまとまった対応に期待し、「すべてにおいての沈滞ムードを1日も早く回復するような国の対応を」求めた。

    また、小林清燕市長も来賓祝辞で米国発の経済不況を話題に。行政もさらなる対策を講じなければならず、一日も早く回復の兆しが見えることを願ったが、行政だけで対応できることではなく、出席した企業や関係団体とともに全力を傾けたいと協力を求めた。

    来賓の地元選出の近藤基彦、漆原良夫、鷲尾英一郎の3衆院議員は、この日に通常国会が開会しため、いずれも本人は欠席した。祝電披露などのあと、長津光三郎県議の乾杯の発声で懇親会に移った。

  • 三条中央青果卸売市場が新春初市式典と初競りで1年をスタート

    三条中央青果卸売市場が新春初市式典と初競りで1年をスタート

    県央地域の台所を預かる(株)三条中央青果卸売市場=青柳茂社長・三条市上須頃=は、5日午前7時から新春初市式典と初競りを行って新年をスタートした。

    5日に三条中央青果卸売市場で行われた新春初市式典と初競り

    5日に三条中央青果卸売市場で行われた新春初市式典と初競り

    式典では、国定勇人三条市長、渡辺勝利三条商工会議所会頭、吉田文彦JAにいがた南蒲組合長、菊田真紀子衆院議員などを来賓に、市場関係者や生産者、流通業者など100人余りが参列した。

    段ボール箱が山積みになった三条市への寄贈品

    段ボール箱が山積みになった三条市への寄贈品

    青柳社長のあいさつ、来賓祝辞のあと、恒例で三条市に寄贈品を贈呈。寄贈品は同市場からの宝船1そうとミカン100箱、リンゴ50箱、バナナ30箱。さらに県央食品卸売センターから切りもち4箱で、それぞれが国定市長に目録を手渡した。三条市では、この寄贈品を市内の福祉施設に届けている。

    乾杯と手締めで閉式のあとは、さっそく初競りを開始。キャベツやダイコン、ホウレンソウなどが次々に競りにかけられた。

    競り人の威勢のいい声とともに初競り

    競り人の威勢のいい声とともに初競り

    午前7時の気温は1.9度(三条市消防本部調べ)で、例年の初競りの日のように駐車場の水たまりに氷が張るほどでないものの、扉を開け放った市場は息も白くなる冷蔵庫の中のように冷え込んだ。

    しかし、競りが始まると同時に競り人の威勢のいい声が響き、買い人たちは競り落とした野菜を運び出すのに忙しく動いて熱気にあふれ、いっぺんに活気づいていた。

  • 5日夜、三条市荒町2地内で74歳女性が車にはねられて死亡

    5日夜、三条市荒町2地内で74歳女性が車にはねられて死亡

    5日午後8時20分ころ、三条市荒町2地内の国道289号線を歩いていた74歳の女性が車にはねられて死亡した。

    三条市荒町2地内の事故現場

    三条市荒町2地内の事故現場

    事故があったのは、石上大橋から三条市街地方向へ坂を下った付近の片側2車線の道路。三条署の調べでは、市街地方向へ走行する市内に住む19歳男性の会社員Aさん運転の軽自動車が、道路上で三条市新光町、無職古俣タケさん(74)を発見したが、避けきれずに古俣さんをはねた。

    そのあと軽自動車は反対車線に入り、対向してきた市内に住む56歳男性が運転する軽自動車にぶつかった。歩行者の古俣さんは全身を強く打ち、市内の病院に運ばれたが午後9時32分に死亡した。

    対向車線の軽乗用車を運転していた56歳男性は、左肩と両ひざ打撲などの軽いけがをした。Aさんにけがはないようだ。

    古俣さんが道路を横断しようとしていたのかなど、詳しい状況や事故原因は三条署で調べている。

  • 国定三条市長が年頭のあいさつ、「芽出し」、「深化」に続いてことしは「根張りの年」

    国定三条市長が年頭のあいさつ、「芽出し」、「深化」に続いてことしは「根張りの年」

    仕事始めの5日、国定勇人三条市長は午前9時から市役所で職員約150人を前に年頭のあいさつを行い、一昨年の「芽出し」、昨年の「深化」に続いてことしは「根張り(ねはり)の年」との考えを話し、新しい年をスタートした。

    5日行われた国定三条市長の年頭のあいさつ

    5日行われた国定三条市長の年頭のあいさつ

    国定市長はまず、1日の三条市元旦マラソンの参加者が1,312人で史上最高となったこと、佐渡で放鳥されたトキの1羽が三条市で年を越したらしいことを話し、「ことしはさい先のいいスタートをきることができた」と始めた。

    年頭のあいさつを述べる国定市長

    年頭のあいさつを述べる国定市長

    一方で、年末のあいさつに続いて、常に「気」を感じて対外的に発信し続けることが大切とし、厳しい経済状況のときだからこそ、貢献を求められていると実感して職務に頑張ってほしいと求めた。

    「根張りの年」については、「芽出し」、「深化」と進めてきたことをふり返りながら着地させ、横にしっかりと根付かせるための年とした。

    また、前夜にNHK大河ドラマ『天地人』の第一話が放送され、さらに10月からJR東日本のデスティネーションキャンペーン、トキめき新潟国体と、ことしは新潟を舞台にした全国の注目を集める話題が続く。「そうした上昇気流とともに、皆さんと一緒に三条を押し上げていきたい」と期待し、「そのためにも健康で一年を乗り切っていただきたい」と職員に求めた。

    「皆さま方やご家族、三条市にとっていい年でありますように」と願い、最後に「この一年よろしくお願い申し上げます」と協力を求めて、年頭のあいさつを締めくくった。

  • 大みそかにも三条市栄地区でトキが見つかる

    大みそかにも三条市栄地区でトキが見つかる

    三条市栄地区の蔵内付近の田んぼで、大みそかの12月31日午後にもトキが発見、撮影された。

    三条市蔵内付近で見つかったトキ

    三条市蔵内付近で見つかったトキ

    トキを撮影したのは、三条市石上、須佐良広さん(49)と須佐さんの長女で高校2年生の葉月さん、二女で中学2年生の葵さん。31日に三条市栄地区にトキが飛来したことを新聞で知り、トキを見られたらと、買い物ついでに行ってみようとなった。

    えさを探すように辺りをきょろきょろ見渡すトキ

    えさを探すように辺りをきょろきょろ見渡すトキ

    須佐さん親子は午後1時ころ、栄地区の吉野屋付近など山沿いを車で走ったが見つからず、あきらめかけて主要地方道長岡・見附・三条線を見附方向から三条市街地方向へ車を走らせていたとき、あられの降る空を飛ぶ鳥を見つけ、車を止めた。

    車内では、「くちばしが長かったような」、「でも、サギじゃない?」、「飛び方が変だった」、「まさか、本物?」と、ふだん見かける鳥と違うように感じたが、トキかどうかは半信半疑だった。

    降りしきる雪やあられのなかで、見るからに寒そうにたたずむトキ

    降りしきる雪やあられのなかで、見るからに寒そうにたたずむトキ

    鳥は旋回して降りたのえ、その方へ車を走らせると、20メートルほど離れた田んぼの中に白い鳥。それがトキだった。

    葵さんによると車内では「本当にトキだ!」と大興奮で、夢中でデジタルカメラのシャッターを押した。トキはえさを探していたのか、辺りをきょろきょろと見回していた。大きさはサギと同じくらいに見えたが、くちばしが長く、顔は赤く、羽はピンク色っぽかった。

    トキを撮影した須佐良広さんと葵さん

    トキを撮影した須佐良広さんと葵さん

    葵さんたちは車から降りてトキに近づこうとしたが、ドアを閉めた音に驚いて飛び立っていったと言う。須佐さんは、「まさか、トキを見られるとは思わなかった。いい思い出になった」と年末の幸運と喜び、葵さんは「寒いだろうけど、頑張ってほしい」と、厳寒の冬を1羽だけで過ごすトキを励ましていた。

  • 第4回三条市元旦マラソンは史上最大規模、1,312人が参加して元朝の三条を駆け抜ける

    第4回三条市元旦マラソンは史上最大規模、1,312人が参加して元朝の三条を駆け抜ける

    三条市と三条市教育委員会は1日朝、第4回三条市元旦マラソン大会を開いた。今回は初めてランナーズチップ(自動計測機)を導入。厳しい寒波の襲来にもかかわらず、昭和58年の1,200人を100人余り上回る1,312人が参加し、史上最大規模の大会となった。

    2009年の幕開きに行われた第4回三条市元旦マラソン大会、三条市総合体育館前をスタート

    2009年の幕開きに行われた第4回三条市元旦マラソン大会、三条市総合体育館前をスタート

    第4回三条市元旦マラソン大会のフォトアルバム

    昭和48年、旧三条市の時代から開いている大会。今回は、ランナーズチップの導入が注目を集めたのか、事前申し込み県内外も含めて1,272人にのぼった。

    3世代で参加の西山さん家族の選手宣誓

    3世代で参加の西山さん家族の選手宣誓

    大みそか夜から雪が降ったりやんだりで、マラソン日和とはならなかったが、参加者数に大きな影響はなく、事前申し込みから1,107人とオープン参加205人の計1,312人が参加し、過去最多記録を大きく更新した。

    午前8時40分から三条市総合体育館で開会式。会場をいっぱいにした大勢の参加者を前に国定勇人市長があいさつ。国定市長は、平成21年はNHK大河ドラマ「天地人」の放送、JR東日本のデスティネーションキャンペーン、トキめき新潟国体と新潟が舞台なり、「明るい兆しが見えそうな年」と期待。参加者には「けがのないようにいい1年のスタートを切ってほしい」、「この1年間頑張っていきましょう!」と声高らかに激励した。

     スニーカーに取り付けたランナーズチップ

    スニーカーに取り付けたランナーズチップ

    参加者を代表して、親子3世代参加の市内に住む西山さん家族が選手宣誓。参加20回目の西山雄造さん(69)、25回目の猛彦さん(35)、初参加の諒哉君(6)の3人が参加者の前に立って右手をあげ、「きずなと体力づくりを目標に、大好きな三条市をさわやかに走ることを誓います」と宣誓した。

    競技は例年通りで3キロ、5キロ、10キロの3コースに加えて5キロの「歩け歩け」の4コース。いずれも総合体育館前を発着点に第1産業道路を西へ向かった。

    ゴール直後に完走証を受け取る参加者

    ゴール直後に完走証を受け取る参加者

    三条市消防本部の調べで、午前9時の気温は1.6度、積雪は2センチ。空気は刺すように冷たく、時々雪や雨も降るなか、午前9時半に国定市長がスタート合図のピストルを打ち、3キロコースの一般からスタート。参加者たちは、沿道の家族などからの声援を受け、道路を覆ったシャーベット状の雪も気にせず、いっせいに走り出した。

    また、ゴール地点ではランナーズチップでの集計作業が行われた。数台のプリンターの前では、ゴールした参加者のゼッケン番号をテンキーで入力すると同時にゼッケン番号、種目、名前、タイムが記録された完走証がプリントアウトされ、参加者に次々と手渡された。

    コースの第一産業道路にはシャーベット状の雪

    コースの第一産業道路にはシャーベット状の雪

    職員は「予想以上の速さ」と驚き、完走証を渡す時間は昨年より1時間以上は短縮され、参加者の早めの帰宅が実現できたと話していた。各区分入賞の上位6位以上は次の通り、敬称略。

    第4回三条市元旦マラソン大会
    各部門6位以上
    【3km】 順位 名前 タイム
    小学生男子 1 渡邊哲也 12:05
    2 清水伸 12:21
    3 岩村康平 12:55
    4 渡辺翔 13:09
    5 目黒佑樹 13:17
    6 佐藤陽太 13:20
    小学生女子 1 栗賀絵梨 14:00
    2 泉田枝里 14:15
    3 関川葵 14:32
    4 吉田佳純 14:35
    5 井上絵美香 14:41
    6 須藤菜緒 14:43
    中学生男子 1 池山謙太 10:24
    2 本多飛馬 10:43
    3 竹中淳朗 10:43
    4 橋本晃佑 11:02
    5 宮島秀明 11:03
    6 野島大義 11:11
    中学生女子 1 競亜梨紗 12:06
    2 飯塚みなみ 12:54
    3 関本由莉香 13:02
    4 横山知美 13:13
    5 渡辺祥世 13:30
    6 今井花梨 14:00
    一般男子
    49歳以下
    1 高橋弥一 9:56
    2 櫻井貴文 10:06
    3 青木健至 10:15
    4 片野貴裕 10:38
    5 本多飛龍 10:47
    6 渡辺信吾 10:51
    一般男子
    50歳以上
    1 小柳広務 11:28
    2 阿部長二 11:37
    3 丸山均 12:19
    4 増田孝士 12:24
    5 川村実 12:39
    6 鈴木新一 13:06
    一般女子 1 高野晴香 12:45
    2 安田菜美 13:25
    3 松島すづ子 14:31
    4 渡辺かほり 14:34
    5 刈屋貴子 15:11
    6 安田直美 15:19
    【5km】 順位 名前 タイム
    一般男子
    49歳以下
    1 藤澤聡志 14:51
    2 渡辺泰斗 15:02
    3 小山田卓史 15:13
    4 浅野貴重 15:14
    5 小林遼 15:51
    6 清水樹 16:27
    一般男子
    50歳以上
    1 池田豊一 17:58
    2 間島茂 17:58
    3 渡辺隆 18:06
    4 金井悟 18:45
    5 青木勉 18:47
    6 吉田淑 18:57
    一般女子 1 荒川佐和子 19:34
    2 渡辺舞子 21:25
    3 堀真由子 22:45
    4 新保恵利子 22:53
    5 野澤智雅 23:01
    6 西方愛恵 23:37
    【10km】 順位 名前 タイム
    一般男子
    49歳以下
    1 浅野友彦 33:04:00
    2 高井滋 34:50:00
    3 坂井貴紀 35:11:00
    4 横田晃行 35:37:00
    5 田村勇人 35:45:00
    6 宮島一馬 36:44:00
    一般男子
    50歳以上
    1 青柳才一 39:04:00
    2 石丸勝 39:16:00
    3 鈴木福一 41:08:00
    4 岡田直久 42:03:00
    5 小柳進一 42:15:00
    6 三富昭 42:26:00
    一般女子 1 高山琴海 37:23:00
    2 川口詩織 37:44:00
    3 大野仁子 39:53:00
    4 小林祐稀 41:16:00
    5 山田博美 41:42:00
    6 田中友子 43:15:00

    in English

  • 正月2日朝、三条市内で店舗兼住宅1棟が全焼

    正月2日朝、三条市内で店舗兼住宅1棟が全焼

    正月2日朝、三条市の市街地で、店舗兼住宅1棟が全焼する火事があった。

    2日朝、全焼した三条市の店舗兼住宅

    2日朝、全焼した三条市の店舗兼住宅

    午前9時ころ、仲ノ町地内で木造二階建て瓦ぶきの店舗併用住宅1棟が全焼。その中のラーメン店や電気店などが燃え、1時間半後の午前10時31分に火は消えた。

    建物は野崎善徳さん(47)所有で、飲食店「昇龍」=佐竹秀優さん(63)経営=、と野崎さん経営の電気店「ビデオン・ノザキ」の2店舗、さらに野崎さん方の住宅と倉庫があり、約330平方メートルを全焼した。

    この日、佐竹さんが朝から仕込みなどをしていたようだが出火当時は留守だったようだ。また、野崎さんの母親1人が家にいたが、逃げて無事だった。

    午前9時ころ通行人より、ラーメン店付近から黒煙が上がっているとの119番通報を受けて消防が出動した。

    正月2日の朝の火事とあって付近の人など大勢が集まり、心配そうに消火作業を見守っていた。出火原因など詳しくは三条署と三条市消防本部で調べている。

  • 大みそかに三条市で歳末臨時市、寒波のなかで正月用品を買い求める市民

    大みそかに三条市で歳末臨時市、寒波のなかで正月用品を買い求める市民

    大みそかの31日、二・七の定期市の会場のJR北三条駅西側の中央市場では、恒例の歳末臨時市が開かれ、厳しい寒さのなか、年末年始用の花や刺身を買い求める客が訪れた。

    大みそかの31日、三条市・中央市場で開かれた歳末臨時市

    大みそかの31日、三条市・中央市場で開かれた歳末臨時市

    午前6時半ころから昼ころまで昨年並みの21の露店が店開き。鮮魚、花、もち、しめ縄、塩物、豆腐など年越し用の食材や正月用品を販売する店が並んだ。

    早朝こそ日が差したが、日中は時々あられや雪の降る荒天。午前9時の気温は2.1度(三条市消防本部観測)と真冬の寒さだった。

    晴れ間のうちにと買い物客の出足は早く、午前7時近くから鮮魚店などを中心ににぎわった。メモを手に買い物をすませると、ほとんどの人は寒風に背中を押されるように足早に帰っていた。

  • 西本成寺有志会がこの年末も恒例の門松作り

    西本成寺有志会がこの年末も恒例の門松作り

    三条市西本成寺地区の有志でつくる「西本成寺有志会」(梨本広治会長)は28日、この年末も同会恒例の門松づくりを行い、地元の保育園や寺、さらに注文を受けた料理店や家庭に門松を届けた。

    門松を作る西本成寺有志会の会員で記念写真

    門松を作る西本成寺有志会の会員で記念写真

    西本成寺有志会は、同地域の防犯組合の元組合員有志でつくり、会員は50歳代から70歳代の20人。10年以上前から地域のごみ拾いや側溝の泥上げ、本成寺保育園の冬囲いなどのボランティア活動を行っている。

    門松の製作

    門松の製作

    門松づくりを始めたのは10年ほど前。本成寺保育園に飾る門松を作ろうと計画したのが始まりで、今は本成寺山内の寺や注文を受けた料理店や家庭にも材料費だけの値段で製作、年末恒例の行事となっている。

    ことしは27、28の2日間で約20個作った。本成寺の赤門そばの木工業を営む会員宅の作業所に、都合のつく会員が集まって作業した。

    会員が津作った門松の出来栄えは玄人はだし

    会員が津作った門松の出来栄えは玄人はだし

    生花店から買う材料もあるが、ユズリハとタケは近くの寺の庭から譲ってもらい、ナンテンは会員の家から持ち寄った。まずは、タケを1メートル余りの長さに切りるなど材料を加工。直径約30センチの空き缶に縄を巻いてからタケと砂を入れ、さらにナンテン、ユズリハ、マツ、ハボタンなどを飾って完成だ。

    28日朝は15人ほどで作業。梨本会長は会員が作った門松を前に、「売っているのからみれば、ちゃちだけど」と謙そんするが、庭師や農業、木工業を経験した会員もいるでの、出来栄えは玄人はだし。この日のうちに会員が配達し、保育園や寺などの玄関先を飾って正月を迎える。

  • 「しただブログ」に大みそかの三条市栄地区に飛来したハクチョウの群れと下田地区の雪景色のようすを掲載

    「しただブログ」に大みそかの三条市栄地区に飛来したハクチョウの群れと下田地区の雪景色のようすを掲載

    三条市下田地区の医療法人社団しただ・社会福祉法人しただ(北沢幹男理事長)が運営するブログ「しただブログ」は大みそかの31日、同市栄地区に飛来しているハクチョウと下田地区の雪景色のようすを掲載した。

    「しただブログ」の「白鳥たちのいっぷく」の記事に掲載された三条市帯織地内でえさをついばむハクチョウの写真

    「しただブログ」の「白鳥たちのいっぷく」の記事に掲載された三条市帯織地内でえさをついばむハクチョウの写真

    ハクチョウにつて書いた記事は「白鳥たちのいっぷく」。同法人が運営する介護老人保健施設「いっぷく2番館」=三条市帯織=に飛来しているハクチョウを4枚の写真とともに伝えている。

    「カメラを向けるとお尻を振りながらテクテクと逃げちゃいます(汗)」という撮影の苦労もあったが、イネの切り株が残る乾いた田んぼでえさをついばむ、ざっと100羽のハクチョウの群れの姿をとらえている。

    あわせて、ハクチョウが三角形を描いて飛ぶときの空気抵抗、家族のきずなの強さなどの豆知識も紹介。田んぼでほのぼのとくつろいでいるハクチョウのように「2番館の中でも職員とご利用者様がほのぼのとくつろいでいる姿をたくさん見れるよう頑張って参りたいと思います」と書いている。

    「大晦日、下田の風景」の記事で掲載されたうっすらと雪化粧した八木ヶ鼻の写真

    「大晦日、下田の風景」の記事で掲載されたうっすらと雪化粧した八木ヶ鼻の写真

    下田地区の風景について書いた記事は「大晦日、下田の風景」。うっすらと雪をかぶった奇勝、八木ヶ鼻や、道路のシャーベット状になった雪を撮影した写真3枚と、なぜか電話のコードがコーヒーカップのなかに浸っている写真1枚も掲載しているが、その詳しい理由はブログで。

    最後は「また来年もこのしただブログ、いやいや、法人しただをなにとぞよろしくお願い申し上げます」と締めくくっている。

  • 30日、燕市・きむら食品で恒例の「うさぎもち感謝祭」、もちや雑煮をふるまい、イベントも盛りだくさん

    30日、燕市・きむら食品で恒例の「うさぎもち感謝祭」、もちや雑煮をふるまい、イベントも盛りだくさん

    「うさぎもち」で知られる(株)きむら食品=木村金也社長・本社燕市吉田東栄町=は、30日午前9時から午後2時まで同社本社工場で「うさぎもち感謝祭」を開き、来場者にもちつきや雑煮をふるまったり、感謝祭特別価格でのもちの販売、新潟アルビレックスBC選手トークショーなどさまざまイベントを行う。

    「うさぎもち感謝祭」のポスター

    「うさぎもち感謝祭」のポスター

    感謝祭では、もちつきコーナーで昔ながらのきねとうすでもちをつくとともに、スローフード・にいがた監修の雑煮と汁粉をそれぞれ500人分を無料でふるまう。

    うさぎもち販売コーナーでは切りもちや鏡もちを感謝祭特別価格で販売。さらに買い物500円につき1回抽選できる福引券も配布する。

    ほかにも試食コーナー、同社のマスコットキャラクター「もちもちブラザーズ」の顔出し看板で写真を撮ったり、塗り絵のコーナーなど盛りだくさんの内容だ。

    さらに、午前11時からと午後0時10分からの2回、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのトークショーを行う。地元吉田地区出身の頓所大輔選手はじめ、冨樫健太郎選手、青木智史選手の3人が来場して、イベントを盛り上げる。

    大みそかについたモチを食べて翌年も元気にの願いを込めた「年越しモチ」の習わしにちなみ、あわせて1年間の感謝の気持ちを地域に還元しようと一昨年から毎年、本社工場を開放して開いており、昨年は約2,500人が来場している。

    感謝祭は、入場無料。会場の同社本社は、燕地区から弥彦方面に向かう国道289号線沿いで、国道116号線との交差点から数百メートル弥彦方面に向かった左手。

  • 法華宗総本山本成寺で新年を迎える準備の恒例のすす払い

    法華宗総本山本成寺で新年を迎える準備の恒例のすす払い

    三条市・法華宗総本山本成寺(椿沢日壽寿貫首)では、28日午前9時から同寺で年末恒例のすす払いを行い、1年間のほこりをはらい清めて新年を迎える準備を行った。

    28日、本成寺で行われたすす払い

    28日、本成寺で行われたすす払い

    山内住職や門前信徒、約30人で行い、300畳余りの本堂をはじめ、寂光殿、客殿、奥書院と順番にすす払いを行った。

    門前信徒は「法華宗総本山 本成寺」とある半天を着て、ほこり対策のタオルと帽子。5、6人が横一列になったまま、中腰になってそれぞれが手に持つ長さ1メートルほどのタケの棒で畳をたたきながら前進し、ほこりをたたき出した。

    須弥檀のすすを払う山内住職

    須弥檀のすすを払う山内住職

    一方、内陣では山内住職らが作務衣(さむえ)に頭にタオルを巻いてマスクも着け、化学雑巾や毛のはたきで須弥壇(しゅみだん)の木蓮華などのほこりを払い、鐘や経机などをひとつずつ、ていねいにふいた。

    紅白幕をめぐらせて除夜の鐘の準備が整った鐘

    紅白幕をめぐらせて除夜の鐘の準備が整った鐘

    本成寺開山の由来となった牛の像、来年の干支は丑(うし)

    本成寺開山の由来となった牛の像、来年の干支は丑(うし)

    数日前から寒波が続き、この日は午前9時の気温は4.5度(三条市消防本部観測)。本堂の屋根の一部に雪が残っていた。

    戸を開け放った本堂は、外と変わらない体のしんから冷える厳しい寒さ。たちまち足の先から冷たくなり、手がかじかんだが、門前信徒は爆竹かと思うくらいパンパンと大きな音をたてて畳をたたき、中腰になっての重労働に寒さを忘れて掃除に集中していた。

    大みそかの31日は、午後11時45分から除夜の鐘をつく。椿沢貫首を皮切りに国定勇人三条市長ら来賓、一般の順につき、百八つの煩悩をはらう。一般は、当日午後10時半ころから整理券を配布するようだ。

  • 加茂市のボーイスカウトとガールスカウトが赤い羽根共同募金に8万円余りを寄付

    加茂市のボーイスカウトとガールスカウトが赤い羽根共同募金に8万円余りを寄付

    加茂市の小学生から高校生を中心に組織するボーイスカウト加茂第1団(三浦伸一団委員長)とガールスカウト新潟県第30団(石附清美団委員長)は26日、ことしも加茂市を通じて赤い羽根協同募金に8万円余りを寄付した。

     ボーイスカウト加茂第1団とガールスカウト新潟県第30団がことしも加茂市を通じて赤い羽根共同募金に8万円余りを寄付し、小池加茂市長と記念写真

    ボーイスカウト加茂第1団とガールスカウト新潟県第30団がことしも加茂市を通じて赤い羽根共同募金に8万円余りを寄付し、小池加茂市長と記念写真

    午後2時にボーイスカウトの今井浩二隊長とメンバー代表の小学生3人、ガールスカウトの中山暢江リーダーと代表の小学生と中学生1人ずつの2人が市役所を訪れた。それぞれが募金活動を行い寄せられたボースカウト46,155円、ガールスカウト37,791円の入った募金箱をを新潟県加茂市支会会長の小池清彦加茂市長に手渡した。

    ボーイスカウト加茂第1団とガールスカウト新潟県第30団からそれぞれ善意が詰まった募金箱を小池市長に手渡す
    ボーイスカウト加茂第1団とガールスカウト新潟県第30団からそれぞれ善意が詰まった募金箱を小池市長に手渡す

    ボーイスカウト加茂第1団とガールスカウト新潟県第30団からそれぞれ善意が詰まった募金箱を小池市長に手渡す

    ボーイスカウトは昭和38年の発団以来45年、ボーイスカウトより後に発団したガールスカウトも毎年、加茂市内の定期市やスーパー前などで街頭募金を行い、集まった善意を寄付している。

    ことしは、ボーイスカウトは12月14日に、ガールスカウトは12月13日と14日に募金活動を行った。小池市長は「ずいぶんたくさん頂いて、ありがとうございます。困っている人たちのために使われます」と、子どもたちの労をねぎらった。

    また、この日はほかにも加茂ロータリークラブが70,000円、協栄信用組合「協友会」が133,531円、加茂ライオンズクラブが84,513円を赤い羽根共同募金に寄付した。