投稿者: masato

  • 新潟ふるさと村で「まるごと‘燕NAVI’」、17日は特別イベントで燕市をPR

    新潟ふるさと村で「まるごと‘燕NAVI’」、17日は特別イベントで燕市をPR

    燕市燕地区観光協会と燕商工会議所は、8日から21日まで新潟市・新潟ふるさと村で「まるごと‘燕NAVI’」を開いて燕市をPRしており、なかでも日曜の17日は物産販売やステージイベント、ラッキーウッドの茶さじと磨き屋シンジケートの靴べらが当たるゲームなどの特別イベントを行って盛り上げる。

     21日まで新潟ふるさと村で開かれている「まるごと‘燕NAVI’」

    21日まで新潟ふるさと村で開かれている「まるごと‘燕NAVI’」

    新潟ふるさと村が行う市町村等企画展の一環。燕、吉田、分水の合併で生まれた新燕市は、洋食器などの産業と自然、祭と観光資源が増え、魅力的な市であることをアピールしようと今回、初めて開いている。

    「まるごと‘燕NAVI’」のポスター

    「まるごと‘燕NAVI’」のポスター

    アピール館を会場に、煙管(きせる)や洋食器、鎚起銅器などの製品展示をはじめ、写真パネルやポスターで燕ラーメン、国上寺や良寛資料館、漢学塾「長善館」、分水おいらん道中、酒呑童子まつりなど燕の名所や名物を紹介している。

    17日はそのハイライトで、屋外イベント広場を会場に午前9時半から特別イベントを行う。10社・団体が出店して洋食器や鍋、キッチン用品など物産販売を行う一方、ステージイベントを展開。燕市のアイドル観光大使「Be-Con(ビーコン)」、「飛燕太鼓保存会」、市内福祉施設職員による「うたや音楽堂」、民謡「木田英会」、新潟国体のキャラクターのトッキッキなど総勢90人の出演者が午後4時半まで入れ替わり登場し、歌やダンスや演奏などのパフォーマンスで盛り上げる。

    さらに午前11時10分からと午後2時からの2回、屋外ステージでゲームを行い、景品に小林工業(株)=燕市南5=のカトラリーブランド「ラッキーウッド」のステンレス製茶さじを40人に、「磨き屋シンジケート」と「リーガル」とのダブルネームの「靴べら」を10人にプレゼント。また、製作中の「燕ラーメンMAP」を配布する予定で、盆の帰省客も含めて大勢の来場を呼び掛けている。。「まるごと燕NAVI」は午前9時から午後5時までで、入場無料。

  • 三条市歴史民俗産業資料館で特別展「郷土人形展~源川コレクション」、三条人形も

    三条市歴史民俗産業資料館で特別展「郷土人形展~源川コレクション」、三条人形も

    三条市歴史民俗産業資料館(太向義明館長)では、9日から9月7日まで同資料館で特別展「郷土人形展~源川コレクション」を開いており、市内の郷土人形コレクター、故源川万吉さんが収集した日本各地の郷土人形約360点を展示している。

    9月7日まで三条市歴史民俗産業資料館で開かれている特別展「郷土人形展~源川コレクション」

    9月7日まで三条市歴史民俗産業資料館で開かれている特別展「郷土人形展~源川コレクション」

    郷土人形は昭和の中ごろまで庶民に親しまれた。産地にゆかりのものなどモチーフに、土人形や張り子、木製など色や形、素材もさまざま。「滅びゆく玩具」となる一方で今、古美術品として目を向けられている。

    そのコレクターだった故源川万吉さんの家族から三条市は平成14年に郷土人形コレクション500点余りの寄付を受けた。16年に初めてその一部を展示しており、今回は2回目。約360点を展示している。

    加茂松原人形 加賀人形(石川県)

    加茂松原人形

    加賀人形(石川県)

    源川さんは、人形一つひとつに収集した県名や人形の名前を書いた付せんを張っており、全国各地、さらに中国、台湾でも入手した人形が地域ごとに並ぶ。

    名古屋人形(愛知県) 福助足袋の広告用

    名古屋人形(愛知県)

    福助足袋の広告用

    人形は高さ数cmから30cmほど。よくある天神様やだるまでも、色や形、表情などはいろいろ。相撲取りや兵隊や福助人形なども多いが、なかには便所神、裸雛などこのあたりでは聞き慣れない名前やおもわずほほえんでしまうようなユーモラスな表情をした人形もある。

    キャプション

    三条人形のルーツとも思われるという人形(天神)

    また、三条人形の元祖と思われるという天神様も展示されており、三条産はこの1体だけ。同資料館では、明治の中ごろまで現在の八幡町には数人の人形作家がいたことがわかっており、今回の特別展に向けて作家や製品を調査したがそれ以上のことはわからず、展示と同時に「三条人形」に関する情報提供も呼びかけている。

    初日9日は、親子連れや地域の人などが来館し、母親と訪れた三条市田島、庄司唯人君(6つ)は「すてきで、おもしろい。おウチの形のものが好き」と蔵の形をしたものがお気に入りだった。休館日の月曜を除いて午前9時から午後5時まで開館、入場無料。

  • 長沢小児童のドッジボールチームが長沢ブルーモンスターズが全国大会出場で三条市長を表敬

    長沢小児童のドッジボールチームが長沢ブルーモンスターズが全国大会出場で三条市長を表敬

    三条市立長沢小学校の児童でつくるドッジボールチーム「長沢ブルーモンスターズ」は8日、国定勇人三条市長を表敬訪問し、17日に東京都で開かれる第18回マッチ&ボンカレーカップ全日本ドッジボール選手権大会に県代表で出場することを報告した。

    国定三条市長を表敬訪問した三条市立長沢小学校の児童でつくるドッジボールチーム「長沢ブルーモンスターズ」、県大会優勝、全国大会出場権獲得を報告するキャプテン、6年生山井君

    国定三条市長を表敬訪問した三条市立長沢小学校の児童でつくるドッジボールチーム「長沢ブルーモンスターズ」、県大会優勝、全国大会出場権獲得を報告するキャプテン、6年生山井君

    男女27人のメンバーのうち、4年生以上の選手17人が市役所を訪問。キャプテンの6年生山井裕太君が全国大会出場を市長に報告し、「三条市と新潟県の代表として、優勝を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします」と決意を述べた。

    同チームは、ことし3月に神奈川県横浜市で開かれた「春の全国ドッジボール選手権全国大会」に北信越ブロック代表として初出場している。今回は19チームが参加して7月に開かれた県大会で優勝し、春夏連続の全国大会出場となった。

    全国大会には、3年生以上の20人が出場する。今夏も味田克博監督の指導で週3回、長沢小学校と下田体育館で1回2時間半から3時間半の練習をこなしており、大会前には富山県での合宿も行う。

    「優勝するぞ!」と国定市長とガッツポーズする長沢ブルーモンスターズ

    「優勝するぞ!」と国定市長とガッツポーズする長沢ブルーモンスターズ

    春の大会は予選敗退だったが、そこで得た全国大会の経験もあり、今夏の県大会では「楽勝だった」と自信も。国定市長とガッツポーズの記念撮影では、「優勝するぞ!」のかけ声で真っ黒に日焼けした子どもたちは元気に右手のこぶしを振り上げていた。

    大会には全国から48チームが出場、4チームずつに分かれて予選リーグのあと、各リーグ上位2チームで決勝トーナメントを行う。長沢ブルーモンスターズは予選リーグで、大石SPローリングス(滋賀県)、SEKO 2・3(愛知県)、成和ブルースターV(大阪府)とDリーグで対戦する。

  • 来年4月、三条市で開院の一次救急医療施設「県央医師会応急診療所」の建設工事安全祈願祭

    来年4月、三条市で開院の一次救急医療施設「県央医師会応急診療所」の建設工事安全祈願祭

    来年4月の開院を目指して新設する一次救急医療施設「県央医師会応急診療所」の建設工事安全祈願祭が8日、三条市興野1地内の建設地で行われ、関係市町村の首長や医師会代表が参列して無事完成を祈った。

    8日行われた県央医師会応急診療所の建設工事安全祈願祭

    8日行われた県央医師会応急診療所の建設工事安全祈願祭

    県央医師会応急診療所は、今ある三条市南新保地内の三条市救急診療所を拡充した形で、三条地域振興局に隣接する旧三条東高校の敷地の一部に新設する。

    一般の医療機関を受診できない夜間と休日に診療を行う救急診療所で、施設整備費用は三条、燕、田上、弥彦の4市町村が負担し、県央四医師会が運営、設置主体は四医師会代表の三条市医師会となる。

    テントの後ろの建物は三条地域振興局

    テントの後ろの建物は三条地域振興局

    県央地域では、最終的に救急救命センター設置を目指しているが、実現を待ってばかりはいられないと、それとは別に県央医師会応急診療所の開設を進めてきた。開設医向けてことし4月に「県央地域の救急医療の在り方に関する検討会」を設立して協議を重ね、ようやく安全祈願祭を迎えた。

    午後1時半から建設現場で行った安全祈願祭には、三条市、加茂市、見附市南蒲原郡の各医師会長と関係市町村の首長、県地域振興局長、地元の県議、市議、自治会長、施工業者など26人が列席。

    石沢功八木神社宮司が祭主とり、鍬入れの儀では、木村博幸(株)長建設計事務所所長、国定勇人三条市長、草野恒輔三条市医師会会長、藤田和彦(株)石月建設社長、山田富義(株)山田電気社長、小柳潤一三条文化建設(株)社長が、それぞれ草刈り初、穿初の儀を行い、玉串を捧げ、30度を超える猛暑のなかで流れる汗をふきながら無事完成を祈った。

    式典後、「県央地域の救急医療の在り方に関する検討会」の草野会長は、「ここまで長かった」と振り返り、「医師会や病院の先生も応急診療所についての考えが固まってきたと思う」と手応えを感じていた。

    さらに、検討会や応急診療所の建設に参加していない加茂市に対しては「加茂市も必ず参加してくれると思う」と引き続き参加を呼びかけていくとし、今後も検討会では運営面などについての協議を重ねていくことから「まだまだ道は長いと思っている」と話していた。

  • 松ぼっくりならぬ「杉ぼっくり」?

    松ぼっくりならぬ「杉ぼっくり」?

    燕市総合文化センター駐車場わきのスギの木の樹上に松ぼっくりならぬ「杉ぼっくり」?が鎮座し、それがまた大きいこともあって見る人を驚かせている。

    燕市総合分館センターのヒマラヤスギに鎮座する杉ぼっくり?

    燕市総合分館センターのヒマラヤスギに鎮座する杉ぼっくり?

    駐車場の南側に大きなヒマラヤスギが数本並ぶ。その枝の上を見ると白っぽい恐竜のタマゴのようなものが。大きさはおとなが両手を合わせて花のつぼみを作ったくらいあるだろうか。良く見る松ぼっくりとは比べものにならないくらい大きい。

    枝の上側にちょこんと座るようにあり、駐車場から見上げても葉が邪魔をして見ることがでできず、目線を高くして文化センターの窓からでないと見えない。

    見つけたのは、燕市教育委員会職員。「これは珍しいはず」と興奮気味に話してくれたが、“ヒマラヤスギ”で、すでに気がついた人もいるだろう。

    ヒマラヤスギは、名前にこそ「スギ」と付くが、実は「マツ科」のヒマラヤスギ属。マツの仲間。つまり杉ぼっくりでも何でもなく、ヒマラヤスギの松ぼっくりというわけ。ネットでも「杉ぼっくり」をキーワードに検索すれば、この回答に行き着くのに大して時間はかからない。

    近年、職場でのネットの私的利用が問題視されている。ネットで検索していなかった職員は、ほめられるべきだろう。しかし直接、職務に関係ないとはいえ、疑問を解決しないまま放っておくというのも、知的好奇心の観点から、いかがなものか。ベストは自宅でネット検索するということか。とはいえ、こうして記事が1本、増えたということでは、めでたし、めでたしということで、謝謝(北京五輪モード)。

  • 国定三条市長が定例会見、ひまわり債を発行、燕三条ブランド確立へ向けた具体的な取り組み

    国定三条市長が定例会見、ひまわり債を発行、燕三条ブランド確立へ向けた具体的な取り組み

    国定勇人三条市長は、8日午前10時から市役所で定例記者会見を行い、8月23日に開かれるしただふるさと祭りや9月2日発売のミニ市場公募債「ひまわり債」、燕三条ブランド構築の取り組みなどについて話した。

    8日行われた国定三条市長の記者会

    8日行われた国定三条市長の記者会見

    発表内容14項目。「ひまわり債」の発行については、旧三条市の平成15年から数えて6回目になる「ひまわり債」を9月2日から先着順で総額8億円を販売する。利率は8月発行の市場公募債の利率などを参考に8月下旬までに決定。調達した資金は斎場建設事業、都市計画道路新保裏館線改良事業、栄中学校大規模改造事業に充てる。

    「燕三条ブランド」の構築に向けた取り組みについては、三条、燕の両市長が今年度の施政方針に盛り込んだ「燕三条」のブランドの確立に向けて具体的な取り組みの検討を始める。これまでも県央地域地場産業振興センターを事務局に検討体制などを燕市と協議し、8月18日に(仮)燕三条ブランド検討委員会を設立し、第1回検討委員会を開くことに決めた。委員構成は、両市の商工業、農業、観光の関係者と関係機関の25人の予定。

    国定市長は、燕も三条も基本路線の合意はできているが、意識にはずれがあるなかでのスタートで、具体像はこれからとした。検討を進めるなかで障害も予想されるが、「大事なのはスピード感」と話し、できれば年度内に何かを打ち出したいと期待していた。発表の項目は次の通り。

    1. しただふるさと祭りの開催について
    2. しただふるさとフォトラリー・フォトコンテストについて
    3. 燕・三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2008について
    4. 教育講演会の開催について
    5. 住民参加型ミニ市場公募債「ひまわり債」の発行について
    6. 越後三条鍛冶まつりへの協力募集について
    7. 三条鍛冶道場親子木工工作教室の開催について
    8. 週末農業体験事業「農業体験ツアー」の実施について
    9. 視聴覚障がい者の読書支援サービス開始について
    10. ドキドキきっずワールドの開催について
    11. 三条教科書センターのリニューアルオープンについて
    12. 「燕三条ブランド」構築に向けた取組について
    13. 「健康運動教室」医療費分析結果の公表について
    14. ~トキめき新潟国体~三条市のキャッチコピーの決定について
  • 8日の国定三条市長定例記者会見の概要

    8日の国定三条市長定例記者会見の概要

    8日行われた国定勇人三条市長の定例記者会の概要は次の通り。

     記者会見する国定市長

    記者会見する国定市長

    国定市長は14項目に分けて発表、話した。詳しくは三条市ホームページにアップされているPDFの報道資料を参照。

    発表項目

    1. しただふるさと祭りの開催について
    2. しただふるさとフォトラリー・フォトコンテストについて
    3. 燕・三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2008について
    4. 教育講演会の開催について
    5. 住民参加型ミニ市場公募債「ひまわり債」の発行について
    6. 越後三条鍛冶まつりへの協力募集について
    7. 三条鍛冶道場親子木工工作教室の開催について
    8. 週末農業体験事業「農業体験ツアー」の実施について
    9. 視覚障がい者読書支援サービスの開始について
    10. ドキドキきっずワールドの開催について
    11. 三条教科書センターリニューアルオープンについて
    12. 「燕三条ブランド」構築に向けた取組について
    13. 「健康運動教室」医療費分析結果の公表について
    14. ~トキめき新潟国体~三条市キャッチコピーの決定について

    1. しただふるさと祭りの開催について
      • 清流五十嵐川において、多くの人たちが集まり、夏のひとときを楽しむしただふるさと祭りを、8月23日(土)に開催。会場は三条市荻堀地内、下田大橋下の五十嵐川河川敷。午前10時に開会式を行って始まり、3回に分けてニジマスのつかみどりやフラダンス、五十嵐小文治石投げ全国大会、高校生ライブ、葎谷太鼓、よさこいソーラン、盆踊りのなどのアトラクションが目白押し。一方で雨生(まおい)の大蛇祭で八木神社から大蛇が行進、イベント会場へ向かう。最後は花火大会で午後9時に幕を閉じる。

      一番上へ

    2. しただふるさとフォトラリー・フォトコンテスト開催
      • 下田商工会では、観光振興等地域活性化の期待が高まる中、市外からの交流人口や誘客効果を高めるためのPR事業として、下田地域を題材とした自然や人、イベント、催事など、優美なふるさと「しただ」を求めて「しただふるさとフォトラリー・フォトコンテスト」を開く。フォトラリーは10月12日に道の駅「漢学の里しただ」を集合場所に下田地区の景勝などをめぐる3コースに分かれて現地フォトガイドとともに撮影ポイント回って写真を撮影。フォトコンテストは10月20日必着で行う。

      一番上へ

      「しただふるさとフォトラリー・フォトコンテスト」ちらし

    3. 燕・三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2008について
      • (財)新潟県県央地域地場産業振興センターでは、学生の柔軟な発想を活かして、金属加工をはじめとする、燕・三条地域の産業の新たな展開を図るため、新潟県内の大学生等のユニークなアイデアを活かした新しい商品や様々なビジネスのアイデア(提案)を募集する。9月30日応募締め切り。

      一番上へ

      「燕・三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2008」ポスター

    4. 教育講演会を開催します
      • 早稲田大学の安彦(あびこ)忠彦教授を招いて8月21日午後2時から三条・燕地域メッセピアで教育講演会を開く。安彦先生は、文部科学省の中央教育審議会の委員務めるなど教育課程の専門家。現在、三条市が「三条市教育制度等検討委員会」の提言を尊重しながら進めている小中一貫教育についても、その有効性なども話してもらえるのではと期待している。

      一番上へ

    5. 住民参加型ミニ市場公募債「ひまわり債」の発行について
      • 市債の購入を通じて、市民の行政への参加意識の高揚を図り、建設された施設等に一層の愛着を持っていただくとともに、地方債の個人消化及び公募化を通じて資金調達手法の多様化を図る9月10日発行で発行総額8億円。調達資金は合併特例債事業として斎場建設事業と都市計画道路島田線改築事業、臨時地方道整備事業の都市計画道路新保裏館線改築事業、学校教育施設等整備事業の栄中学校大規模改造事業。

      一番上へ

    6. 越後三条鍛冶まつりへの協力募集について
      • 9月28日(日)午前9時から三条鍛冶道場を中心に越後三条鍛冶まつり開く。この鍛冶まつりでは、三条鍛冶の伝統の技を披露する実演イベント「包丁リメイク」も企画し、このリメイクの材料となる不用包丁の提供を求めている。また、地域の魅力を発信する地場産品等展示即売会の出店者も募集する。

      一番上へ

    7. 三条鍛冶道場 親子木工工作教室を開催します
      • 三条鍛冶道場では、8月21日(木)から24日(日)までの4日間、親子木工工作教室を開催く。現役木工職人による指導の下、三条で作られたさまざまな道具を使いながら、木を切り、釘を打って、参加者の自由な発想で本棚、小物入れなどの「ものづくり」を体験することができる。

      一番上へ

    8. 週末農業体験事業 「農業体験ツアー」を実施します
      • 5月の週末農業体験事業「農業体験ツアー」に引き続き、9月7日に第2弾、9月28日に第3弾の農業体験ツアーを行う。第2弾はイチジク、トマト、アスパラガス収穫体験ツアー、第3弾はサツマイモ、ユリの花収穫体験、縄文どじょう試食体験ツアーで、それぞれ参加費1人2,500円、定員40人。

      一番上へ

    9. 視覚障がい者の 読書支援サービスを開始
      • 三条市立図書館では、拡大読書器、インターネット音声閲覧用パソコンと活字自動読み上げ機を設置し、8月11日から視覚障がい者の読書を支援する。視覚障がい者読書支援サービスでは、「24時間テレビ」チャリティ委員会からの寄付の視聴覚障がい者支援機器の拡大読書器(アシスト ビジョン スライダー) 、インターネット音声閲覧用パソコン、活字自動読み上げ機(よむべえ)が利用できる。いずれも利用は矢欲が必要だが、空いているときはカウンターで申し込む。

      一番上へ

    10. 中央公民館子ども体験イベント 「ドキドキきっずワールド2008」を開催
      • 三条市中央公民館では、夏休みに子どもたちに新しい発見と体験の場を提供することを目的に23、24の2日間、同公民館で「ドキドキきっずワールド2008」を開く。内容は、作って飛ばそうコーナー(紙飛行機、竹トンボ、ブーメラン)、バルーンアート教室、子ども映画村(アニメーション)、オカリナコンサート、親子サイエンス教室、パソコンであそぼう、親子DE国際理解講座。

      一番上へ

       「ドキドキきっずワールド2008」ちらし

    11. 三条教科書センターリニューアルオープン
      • 三条教科書センターは、長く三条市立裏館小学校内に設置をされてきたが、より市民に親しまれる施設とするため、8月11日に三条市役所栄庁舎内にリニューアルオープンする。その記念で8月11日(月)午前9時30分から栄庁舎でオープニングセレモニーを行い、三市南蒲、4市町の教育長らがテープカットする。

      一番上へ

    12. 「燕三条ブランド」構築に向けた取組について
      • 地域ブランドとして「燕三条ブランド」の構築に向けて、地場産業振興センターを事務局に、燕市とともに検討体制などの協議を進めてきた。いよいよ、燕三条ブランドの構築に向けた具体的な取り組みなどを検討するため、8月18日に第1回目の(仮)燕三条ブランド検討委員会を開く。

      一番上へ

    13. 『健康運動教室』 医療費分析結果を公表
      • 生活習慣病・介護予防及び転倒骨折予防などを目的に、筑波大学・(株)つくばウェルネスリサーチの協力ので平成18年1月に開始した科学的根拠に基づく『健康運動教室』の医療費分析結果を報告。また、9月3日から第9期生の健康運動教室参加者の募集が始まる。詳しくい結果は報道資料で。

      一番上へ

    14. ~トキめき新潟国体~の三条市キャッチコピー決定!

      • 7月に募集した「トキめき新潟国体」の三条市キャッチコピーに279件の応募があり、そのなかから「ありがとう みんなで つないだ 支援の手と手」に決めた。

      一番上へ

  • 燕市で23日に「国の考え?おしえてよ!」講座、裁判員制度と後期高齢者医療制度について

    燕市で23日に「国の考え?おしえてよ!」講座、裁判員制度と後期高齢者医療制度について

    燕市教育委員会では、8月23日午後1時15分から燕市中央公民館で「国の考え?おしえてよ!」講座を開き、1年後に迫った裁判員制度と、ことし4月にスタートした後期高齢者医療制度の、国の2つの大きな制度変更について考え、正しい知識を学んでもらう。

    「国の考え?おしえてよ!」講座のちらし

    「国の考え?おしえてよ!」講座のちらし

    第一部は新潟地方検察庁の丸山文夫企画調査課長と中川隆主任捜査官を講師に「裁判員制度について~あなたの感覚・良識を司法の場へ」、第2部は燕市保険年金課の職員を講師に「後期高齢者医療制度について~低所得者の保険料負担は軽くなる!」のそれぞれテーマで2時間の講演を聴き、5時半に終わる。

    裁判員制度は事件ごとに国民から選ばれた裁判員が審理に参加する裁判制度。2009年5月21日の施行で7月下旬以降に実際に裁判員による裁判が始まるが、裁判員が選任される方法や制度の内容に不安をもつ人は多い。

    後期高齢者医療制度は、高齢者の切り捨てとして批判が高まっており、制度に対する国民の関心は高い。

    国の将来の在り方にもかかわるこの2つの制度について情報を提供、周知し、正しい理解を深めてもらおうと単発の講座として企画した。

    定員100人、受講は無料だが、申し込みが必要。受講したい人は8月20日までに電話かファクシミリ、あるいは市のホームページから受講を申し込む。申し込み先は燕市中央、吉田地区、分水地区の各公民館、問い合わせは市教委生涯学習課(電話:0256-63-7001・総合文化センター内)へ。

    ■燕市中央公民館(電話:0256-63-7001、FAX:0256-63-7003)

    ■吉田地区公民館(電話:0256-92-4111、FAX:0256-92-4112)

    ■分水地区公民館(電話:0256-97-2703、FAX:0256-98-4868)

  • ことしも「そろばんの日」に三条珠算学校がそろばん塚の建つ宗正寺でそろばん供養

    ことしも「そろばんの日」に三条珠算学校がそろばん塚の建つ宗正寺でそろばん供養

    そろばんをはじく音の「パチパチ」との語呂合わせで「そろばんの日」の8月8日、三条珠算学校(田中大介代表・22教場)は、三条市本町3、曹洞宗宗正寺(牛腸法禅住職)で恒例のそろばん供養を行った。

    「そろばんの日」の8月8日に宗正寺で行われた三条珠算学校のそろばん供養

    「そろばんの日」の8月8日に宗正寺で行われた三条珠算学校のそろばん供養

    昭和5年に同寺の観音堂で三条市で初めてのそろばん塾が始まった。それが同校の前身でもあることから、昭和46年に同寺境内にそろばん塚を建立。そろばんに感謝しようと毎年、そろばん供養を行っている。

    昭和46年建立、宗正寺境内のそろばん塚

    昭和46年建立、宗正寺境内のそろばん塚

    午後4時からのそろばん供養には、同校でそろばんを習う小学生やその兄弟や保護者など233人が集まった。そろばん塚の前に置いた焼納台に、各教場の生徒から寄せられた古くなったそろばんを載せ、牛腸住職が読経をささげるなか、田中代表がそろばんに火をつけた。

    午後4時の気温は29.1度(三条市消防本部観測)。夕方になっても強い日差しと鳴りやまないセミ時雨のなか、真っ黒に日焼けした子どもたちは、神妙な顔で燃え盛るそろばんに向かって手を合わせた。

    l読経する牛腸住職

    l読経する牛腸住職

    「次の検定試験に合格できるようにお祈りした」と一ノ木戸小学校6年生の新飯田遥菜さん。子どもたちは、それぞれが毎日、使うそろばんに感謝し、これからも練習を頑張る、上手になりますようになどと願いを込めていた。

  • 7日夕方、三条市内の一戸建てアパートで部分焼

    7日夕方、三条市内の一戸建てアパートで部分焼

    7日夕方、三条市内でアパート1棟が部分焼する火事があった。

     火事のあったアパート

    火事のあったアパート

    火事があったのは、三条市下須頃地内にある丸鳩アパートで、広さ約40平方メートル、一戸建ての木造平屋建て瓦ぶきが14棟、長屋のように寄り添って並ぶうちの1棟。運転手大谷好さん(62)が入居する17号室で、午後6時4分ころに出火し、6時32分に火は消えた。

    瓦屋根に開いた穴

    瓦屋根に開いた穴

    この火事で大谷さん方の脱衣場の床や壁約4平方メートルが燃えた。火災のとき部屋は留守で、けが人などはなかった。出火原因は調査中で、翌8日朝から警察と消防で現場検証を行う。

    アパートはケーズデンキ三条パワフル館隣りで、道をはさんでアークランドサカモト本社の向かい。アパートには、燃え落ちたのか、瓦屋根の一部が黒く穴が開いていた。

  • 19日に三条市健康運動講演会、「ためしてガッテン」の医学博士、久野譜也

    19日に三条市健康運動講演会、「ためしてガッテン」の医学博士、久野譜也

    三条市は、19日午後7時から下田公民館で三条市健康運動講演会を開き、NHKのテレビ番組「ためしてガッテン」などでおなじみの医学博士、久野譜也(くの・しんや)さんから「いつまでも現役!動くカラダの秘訣」をテーマに講演を聴く。

    19日に開く三条市健康運動講演会の講師、久野譜也さん

    19日に開く三条市健康運動講演会の講師、久野譜也さん

    久野さんは、筑波大学院人間科学研究科准教授。2002年に筑波大学発ベンチャー企業(株)つくばウエルネスリサーチを設立。科学的根拠に基づく健康づくりの茨城県大洋村プロジェクトや千葉県健康づくりコーディネート事業などを手掛ける。NHK「ためしてガッテン」をはじめ「きょうの健康」、日本テレビ「おもいっきりテレビ」など数多くのテレビ番組に出演。

    講演会では、日常生活の動きに加えて運動が必要なのはなぜか、いつまでも姿勢よく自分の足で歩き続けるためにこれから始められる健康法など、約1時間半の講演のあと、質疑応答を行い、9時に終わる。

    定員100人で、入場は無料だが、電話での申し込みが必要。参加したい人は下田保健センター(電話:0256-46-5914)に名前、電話番号、参加人数を伝えて申し込む。

    また、会場では講演に先駆けて、午後6時から「カラダ年齢測定」、「体力年齢チェック」などを行う体験コーナーをオープンしている。講演会の問い合わせは、下田保健センターか三条市健康づくり課(電話:0256-34-5511・内線288)へ。

  • 第3回燕市展ポスターが完成、日本画の小林文一さんがデザイン

    第3回燕市展ポスターが完成、日本画の小林文一さんがデザイン

    10月に開かれる燕市民の芸術の祭典、第3回燕市美術展覧会(市展)のポスターが完成し、市の施設などに配布、掲示して市展に向けた作品の制作、そして出品を呼びかけている。

     小林文一さんがデザインを制作した第3回燕市展のポスター

    小林文一さんがデザインを制作した第3回燕市展のポスター

    ポスターはB2判サイズのカラー印刷で190枚を作成。市内の公民館など教育関連をはじめとした市の施設や、燕市民が通学する遠くは新潟市や長岡市の近隣高校にも配布している。

    燕市の合併からことしが3回目の市展。内容は試行錯誤しており、今回はポスターのデザインを見直した。

    一昨年は旧燕市の市展と同様にポスターデザインを公募したが、昨年は印刷業者にデザインを委託。ことしはさらに形を変えることにし、市展を主管する燕市美術協会(高橋重弘会長)で検討した。

    その結果、今後は同協会の5つの部門ごとに順番にデザインを担当することに決め、デザイン制作の人選やプロセスは各部門に任せることにした。初めとなることしは日本画が担当。同協会副会長で燕日本画会講師を務める小林文一さん=燕市松橋=が制作した。

    抽象的な日本画で、秋からイメージした赤い色を全面に、微妙に色合いを変えて方形を描き込んだ。地元の田園風景を投影していると言う。

    ことしも市展は燕市と燕市教育委員会が主催し、10月17日から20日までの4日間、燕市吉田産業会館で開かれ、日本画、洋画、工芸・彫刻、書道、写真の5部門で公募する。

    出品規定などは昨年と同じ。ただし、作品搬入は10月10日だが、出品申し込みは9月9日から10月7日までで締め切り、この間に申し込まないと出品できない。昨年も同様に申し込み期間を設定したが、徹底されなかったため、出品したい人は忘れずに10月7日までに申し込むよう求めている。出品要項と申し込み書は8月18日から市教委生涯学習課(電話:0256-63-7002、燕市総合文化センター内)、燕市立図書館、各地公民館で配布する。

  • 燕三条JC次年度理事長にマルト長谷川工作所副社長の長谷川直哉さん

    燕三条JC次年度理事長にマルト長谷川工作所副社長の長谷川直哉さん

    (社)燕三条青年会議所(嘉瀬一洋理事長)は、2009年度理事長に前副理事長の長谷川直哉さん(35)=三条市島田3・(株)マルト長谷川工作所副社長=を決めた。

    燕三条JCの次年度理事長予定者の長谷川直哉さん

    燕三条JCの次年度理事長予定者の長谷川直哉さん

    長谷川さんはメンバーの勧めもあって理事長に立候補した。6月の正副理事長会議で協議、理事会で審議され、役員選考委員会が長谷川さんを理事長に推薦し、8月4日に開いた総会で承認し、第13代理事長の予定者となった。

    総会で長谷川さんは、歴代理事長らからプレジデンシャルリースをかけてもらい、「大変な役だと思うが、それを断って逃げるのはもっと大変と決断した」とあいさつ。「皆さんの協力があってこそ理事長職を全うできる」と協力を求めた。

    次年度の抱負として「わくわく燕三条」、「パワフルJC」の2つのキーワードを示す一方、「なぜ、燕三条にこだわって活動しているのか、来年はそこにフォーカスしていきたい」と、燕市と三条市の合併にもふれた。

     歴代理事長から婦レジデンシャルリースを受ける長谷川さん

    歴代理事長から婦レジデンシャルリースを受ける長谷川さん

    平成22年に両市で行われる次の市長選挙で、「合併にもっていける首長を出すことが最後のチャンス」との見解を述べ、中間支援的に合併への気運を高められるような活動もしたいと話した。

    次年度理事長予定者に承認されてあいさつする長谷川さん

    次年度理事長予定者に承認されてあいさつする長谷川さん

    長谷川さんは、1996年に英国・レディング大学卒業し、父が社長のマルト長谷川工作所に入社。99年に燕三条青年会議所に入会し、2006年に経済協力委員会無任所理事、2007年に副理事長などを歴任。現在は寺子屋誇り委員会出向理事として、新潟ブロック協議会に出向し慈愛委員会委員長を務める。

    また、この総会ではほかに2009年度監事予定者に村松浩太郎さんと梨本次郎さんの2人を決めた。

  • 夢の甲子園から帰条した県央工高野球部が国定三条市長を表敬訪問

    夢の甲子園から帰条した県央工高野球部が国定三条市長を表敬訪問

    三条市初、県央地域初の甲子園出場を果たした新潟県央工業高校野球部は6日、地元三条市と燕市の両市長を表敬訪問し、甲子園での名門、報徳学園との激闘を報告した。

    国定三条市長を表敬訪問し、市役所正面玄関前で国定市長や職員の出迎えを受ける甲子園出場の新潟県央工業高校野球部

    国定三条市長を表敬訪問し、市役所正面玄関前で国定市長や職員の出迎えを受ける甲子園出場の新潟県央工業高校野球部

    三条市役所には午後3時すぎに坂井章校長、鈴木春樹監督、高村俊洋部長とともに、甲子園でベンチ入りした19人の選手が訪問。選手は白いワイシャツに学生ズボンで、左の胸ポケットの下には甲子園出場の証といえる登録選手に配られた赤い「選手章」をつけて来庁し、正面玄関前で国定勇人市長や職員が拍手で出迎えた。

    選手が胸につけた赤い選手章

    選手が胸につけた赤い選手章

    球場スタンドから声援を送った国定市長は「本当に感動をいただいて、ありがとうございました。夢と感動を与えてくれて感謝の気持ちしかない」と選手たちに礼を述べ、「頑張ったと、すべての三条市民、燕市民が感じているはず」。また、泉田裕彦県知事から「感動をありがとうと伝えてほしい」と電話があったことも伝えた。

     国定市長や阿部市議会議長の話を聞く新潟県央工業高校野球部

    国定市長や阿部市議会議長の話を聞く新潟県央工業高校野球部

    アルプススタンドからの応援はよく聞こえたと言う選手に、甲子園で応援した阿部銀次郎市議会議長は「一生懸命、声を出しているけど小さ気がして心配だった」と話すと、鈴木監督も「アルプスの声は、県央のほうがはるかに上だった」、「すべてが関西弁のなかで、三条なまりにほっとした」とも。

    試合中は見せない鈴木監督の穏やかな笑顔

    試合中は見せない鈴木監督の穏やかな笑顔

    佐藤和夫副市長は「こうしてみるとみんなかわいい顔。球場では大選手、大きく見えた」と、それぞれが甲子園で県央工高選手の活躍や感動を興奮気味に話し、次々と選手に感謝を伝えた。

    選手たちが話すことはほんとどなかったが、国定市長の発案で製作された手づくりのスクラップブックが1人に1冊ずつプレゼントされると、笑顔で見入っていた。スクラップブックは、甲子園出場を決めた県大会決勝の7月23日から甲子園での試合翌日4日までの県央工高の活躍を報じた7、8社の新聞紙面などをコピーしたもので、全60ページにもなる。

    国定市長の発案で製作、野球部員にプレゼントしたスクラップブック

    国定市長の発案で製作、野球部員にプレゼントしたスクラップブック

    このあと、燕市に向かうためにマイクロバスに乗り込んだ選手は、再びスクラップブックを開き、終わってみればあっと言う間だった貴重な経験を振り返り、「親から新聞とかを見せてもらったけど、まとめて見られてうれしい」、「うれしくて、一生残していきたい」と話す選手もいた。

    後輩のスーパーキッズ裏館団員にサインしてあげる池田主将

    後輩のスーパーキッズ裏館団員にサインしてあげる池田主将

    また、今の池田周平主将を育てた地元裏館地区が中心の小学生野球チーム「スーパーキッズ裏館」から、団員の小学校2年生数人が出迎えから訪れていた。子どもたちは甲子園で県央工高を応援し、夢は「甲子園出場!」。帰り際にあこがれの池田先輩にサインしてもらい、大感激でにこにこ顔だった。

  • 7日は「立秋」、サルスベリが開花して秋への足音

    7日は「立秋」、サルスベリが開花して秋への足音

    7日の「立秋」を前に前日6日の三条市は、最高気温29.2度で真夏日にならず、今の時期としては過ごしやすい方だった。

     三条市上須頃、稲荷神社の社裏手で咲くサルスベリ

    三条市上須頃、稲荷神社の社裏手で咲くサルスベリ

    午前中だと最低気温は午前1時の24.2度だったが、明け方の方が気温が高く、明け方の最低は午前4時と同6時のいずれも24.9度で、熱帯夜目前の寝苦しい夜だった。

    朝のうちは薄雲広がり、最高気温は午後2時の29.2度にとどまった。午後からゆっくりと青空が広がったが、同時に北寄りの風が吹いて、実際の気温よりも涼しく感じた。

     ピンクの花を密集させて開くサルスベリ

    ピンクの花を密集させて開くサルスベリ

    三条市など県央地域では、サルスベリの花が咲いている。三条市上須頃の西照寺近くにある稲荷神社の小さな社の裏手に立つサルスベリは、枝先にピンクの花を密集させて開いており、その近隣の庭木のサルスベリも申し合わせたように一緒に開花している。

    サルスベリはミソハギ科で漢字で「猿滑」と書き、「百日紅(ヒャクジツコウ)」とも。夏の季語だが、9月に入っても開花しているので、イメージとしては晩夏から初秋にかけての花。秋の始まり「立秋」から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わり、猛暑のなかにも秋の足音を聞くことが増えてくる。