投稿者: masato

  • 1、2、3の3日間の第4回三条夏まつりが1日のふれ太鼓で幕開け

    1、2、3の3日間の第4回三条夏まつりが1日のふれ太鼓で幕開け

    1、2、3の3日間の第4回三条夏まつりが1日、地元小学生が演奏して市内を回るふれ太鼓の響きで幕開けを告げた。

    三条市厚生福祉会館駐車場でふれ太鼓を演奏する南小

    三条市厚生福祉会館駐車場でふれ太鼓を演奏する南小

    演奏はことしも一ノ木戸、四日町、南の3小学校の児童で、計92人。朝からの猛暑で、午後1時で気温は29.5度(三条市消防本部観測)と真夏日目前。少しでも過ごしやすいうちにと予定を10分ほど前倒しして行った。

    四日町小のふれ太鼓

    四日町小のふれ太鼓

    午後1時20分ころから三条市厚生福祉会館駐車場で、演奏や踊りつきなど学校ごとに『三条凧ばやし』を披露したあと、3台のトラックを仕立てた山車に乗って出発。3コースに分かれてスーパーやホームセンターなど4、5カ所ずつを回って演奏した。

     一ノ木戸小のふれ太鼓

    一ノ木戸小のふれ太鼓

    立っているだけで汗が噴き出す猛暑のなか、各学校名の入ったはっぴに豆絞りの児童は、日焼けした顔に流れる汗をぬぐいながら、演奏や踊りを披露した。

    太鼓や囃子(はやし)を聞いて集まった近所の人たちや保護者も、タオルで汗をふき、児童の熱演に拍手を送っていた。

    トラックの山車が市内各地へ向けて出発

    トラックの山車が市内各地へ向けて出発

    ふれ太鼓のあと、この日は一ノ木戸商店街から中央商店街通りの大通りで午後6時半から「凧と凧ばやし踊りパレード」、7時40分から8時50分まで「市民民謡踊り流し」を行う。

    そして4日は夕方前後から商店街夜店市と7時からの三条夏神輿、5日は午後5時から「三条総踊り!!はじけ飛ぶ意汗と情熱!~」、7時半からの大花火大会でフィナーレを飾る。

  • 県央工高甲子園初戦の3日、同校体育館に校内応援会場を開設、市民の来場を呼びかけ

    県央工高甲子園初戦の3日、同校体育館に校内応援会場を開設、市民の来場を呼びかけ

    三条市・新潟県央工業高校が甲子園で初戦に挑む3日、同校では体育館には校内応援会場を開設、50インチのテレビ2台を設置して応援するので、地元三条の市民にも来場、応援を呼びかけている。

    県央工高初戦をスタンドで応援する坂井校長と留守番部隊として校内応援会場で応援する「新潟県央工高野球部を甲子園に送る会」の梨本事務局長が新潟大会優勝の盾を手に

    県央工高初戦をスタンドで応援する坂井校長(左)と留守番部隊として校内応援会場で応援する「新潟県央工高野球部を甲子園に送る会」の梨本事務局長(右)が新潟大会優勝の盾を手に

    試合は午後4時からの第4試合だが、それより1時間早く3時に開場。クーラーのきいた部屋で腕枕で観戦もいいが、同校では大勢で球場のナイン、スタンドの応援団とともに熱く盛り上がって応援する。

    県央工高初戦の3日は校内応援会場となる体育館

    県央工高初戦の3日は校内応援会場となる体育館

    新潟県央工高野球部を甲子園に送る会の梨本正實事務局長や安達弘哉教頭らが留守番部隊として同校で応援。甲子園で応援をする坂井章校長は「地元での力強い応援も、ぜひお願いしたい」と来場を呼びかけ、地元からの応援に期待している。

    だれでも入場できるが、校内の駐車場には限りがあるので、自動車での来場はできるだけ控えるよう求めている。

  • [広告]ヤマトヤから三条市のミネラルウオーター「千年悠水」を使った涼味あふれるゼリーと水羊羹

    [広告]ヤマトヤから三条市のミネラルウオーター「千年悠水」を使った涼味あふれるゼリーと水羊羹

    株式会社ヤマトヤ=土屋静雄社長・本社三条市条南町=では、三条市のミネラルウオーター「千年悠水」を使った夏季限定の菓子「千年悠水を使用したゼリー」に今夏、「千年悠水を使用した水羊羹(みずようかん)」が新たに加わった。涼しげなパッケージとさわやかな味が夏の贈答用に絶好だ。

    ヤマトヤの三条市のミネラルウオーター「千年悠水」を使った「千年悠水を使用したゼリー」(左)と「千年悠水を使用した水羊羹」(右)

    ヤマトヤの三条市のミネラルウオーター「千年悠水」を使った「千年悠水を使用したゼリー」(左)と「千年悠水を使用した水羊羹」(右)

    「千年悠水を使用したゼリー」は、メロン、グレープ、オレンジ、ラズベリー、レモンの5種類あり、いずれも1個231円。「千年悠水を使用した水羊羹」はことし6月の発売で、こしあんと抹茶の2種類、1個168円。

    「千年悠水を使用したゼリー」

    「千年悠水を使用したゼリー」

    「千年悠水を使用した水羊羹」

    「千年悠水を使用した水羊羹」

    ゼリーは、すりつぶしてピューレ状にした果物に10%から20%の「千年悠水」を加えて作ったもので、あらかじめ水分を加えた果汁を使う通常の製法とは異なる。

    どちらの商品にも使用する「千年悠水」は、旧下田村(三条市)の奥早出粟守門県立自然公園の主峰守門岳のふもとから、悠久の時を経てじっくりとわき出たまろやかな軟水。この三条の水をたっぷりと使い、口溶けの良さ、みずみずしさ、控えめな甘さが特徴だ。

    いずれも保存料や着色料を使っていないのもうれしいが、賞味期限は1カ月、常温で保存でき、遠方の贈答にも重宝されている。さらに、見た目も涼しげな透明なパッケージ。器に移すと、ぷるんとしたゼリーや水ようかんのみずみずしい表面が輝き、視覚にも涼味を訴える。

    ゼリーそのものは昨年と変わらないが、パッケージは新発売の水羊羹や従来のル・レクチェのゼリーと同様の半楕円形のものに変えた。贈答用にはそれぞれを組み合わせたり、ほかの焼き菓子との詰め合わせや「千年悠水」500mlボトルなどと、予算や好みに合わせて組み合わせられる。

    ヤマトヤ本成寺店の「千年悠水」を使用したゼリーと水ようかんのコーナー

    ヤマトヤ本成寺店の「千年悠水」を使用したゼリーと水ようかんのコーナー

    このゼリー、水羊羹とも三条市内の本成寺店、旭町店、東三条店、ジャスコ三条店、大崎店と燕市内の白山町店だけで取り扱っている。

    地元の素材を生かした商品をとの客の要望もあって昨年、ゼリーを発売し、予想を上回る売れ行きだった。昨年、購入した人からは夏前に「発売はいつから?」の問い合わせがあり、今夏も三条の夏を届ける贈答品として喜ばれている。

  • 加茂市でも市内18カ所に県央工高甲子園出場を支援する募金箱を設置、市からも20万円を

    加茂市でも市内18カ所に県央工高甲子園出場を支援する募金箱を設置、市からも20万円を

    加茂市は31日までに、新潟県央工業高校の甲子園出場のお祝い支援金に充てる募金箱を市役所はじめ、加茂美人の湯など市内18カ所に設置した。

    加茂市役所に設置された新潟県央工業高校の甲子園出場の募金箱

    加茂市役所に設置された新潟県央工業高校の甲子園出場の募金箱

    募金箱は、「がんばれ甲子園!新潟県央工業」、「甲子園健闘支援募金」として、加茂市の庁舎、公民館、図書館、各コミュニティーセンター、加茂美人の湯、温水プールなど公共施設18カ所に設置。集まった善意は新潟県央工高野球部を甲子園に送る会に届ける。

    また、加茂市は募金とは別に、同校の甲子園出場を祝い20万円を8月1日に学校に届けることにした。

  • 新潟県央工業高校に次々と甲子園出場資金の寄付

    新潟県央工業高校に次々と甲子園出場資金の寄付

    甲子園出場を決めた新潟県央工業高校には、新潟県央工高野球部を甲子園に送る会(会長・川崎国雄同窓会長)が詰めており、連日、訪れる三条市や燕市をはじめ県央地域の事業所や団体、市民からの甲子園出場資金の寄付に対応している。

    三条商工会議所からの100万円の寄付を新潟県央工高野球部を甲子園に送る会の梨本事務局長に手渡す阿部専務理事

    三条商工会議所からの100万円の寄付を新潟県央工高野球部を甲子園に送る会の梨本事務局長に手渡す阿部専務理事

    30日も、三条商工会議所(渡辺勝利会頭)をはじめ、(協)三条工業会(兼古耕一理事長)などが次々と来校し、激励の言葉とともに寄付金を届けた。

    三条商工会議所は、30日の常議員会で満場一致で100万円の寄付を決め、午後3時過ぎに同商議所の阿部章義専務理事が100万円を包んだのし袋を同校に持参し、送る会の梨本事務局長に手渡した。

    続々と寄付に訪れる、左から三条工業会の兼古理事長、三条北ロータリークラブの石川会長、セントラル観光の皆木社長

    続々と寄付に訪れる、左から三条工業会の兼古理事長、三条北ロータリークラブの石川会長、セントラル観光の皆木社長

    梨本事務局長は「皆さんの支援が、本当にありがたい」と礼を述べ、「急ごしらえの支援部隊で、なかなかうまくいかないが、子どもたちができないことをやってくれたのだから、われわれも踏ん張らなくては」と話していた。

    さらに、この日は(協)三条工業会からの10万円を兼古理事長が、三条北ロータリークラブからの50万円を石川友意会長がそれぞれ届けた。

    午後1時半には、同校の野球部をはじめ、山岳部、レスリング部などの遠征で生徒たちのバス輸送を行い、27日には野球部選手を同校から新潟空港まで運んだ一般貸切旅客自動車運送事業、セントラル観光(株)=三条市月岡1=の皆木昭夫社長が同校を訪れ、安達弘哉教頭に50万円を手渡した。

    バスを運転する社員も同校の生徒たちともなじみが深く、「ぜひ使ってほしい」と寄付のなかには社員からの募金も含まれている。また、同社には8月3日の甲子園での初戦観戦のための少年団や選手家族からのバス確保の依頼があり、甲子園関係を優先して仕事をしている状態と言う。

    学校に掲示した祝電の数々

    学校に掲示した祝電の数々

    また、同校には県大会決勝進出ころから、市民からのメッセージや同校の関係者、各大学やプロ野球球団のスカウト部などから甲子園出場を祝う電報が届いている。初戦に向けてメッセージは増えそうだが、メッセージの送信については、ファクシミリだと同校の事務に支障もあるので、郵送か電報でと求めている。

  • 新潟県央工高で甲子園初戦を3日後に最初で最後の応援練習

    新潟県央工高で甲子園初戦を3日後に最初で最後の応援練習

    新潟県央工高の甲子園初戦が3日後に迫った31日、甲子園の応援に向かう同校の生徒応援団は同校で応援練習を行った。

    甲子園初戦に向けて31日、新潟県央工高で行われた最初で最後の応援練習

    甲子園初戦に向けて31日、新潟県央工高で行われた最初で最後の応援練習

    応援団のユニホームは統一した紺のTシャツ。野球部が練習のときなどに着ているものと同じで、背中に「県央魂」、胸に「KENOH BASEBALL CLUB」の白文字がある。ほかに、そろいのキャップと青いメガホンで応援する。

    応援団のユニホームのTシャツ

    応援団のユニホームのTシャツ

    応援練習は、この日が最初で最後。午前9過ぎから正午まで、全校生徒と教諭が体育館に集まり、野球部員45人のリードで練習した。

    野球部員が作った選手一人ひとりの応援歌の練習に始まり、打者の名前を入れた応援、メガホンを使った応援、安打や得点したときのかけ声の練習、さらに、実際の試合展開をシミュレーションした実戦練習も。

    応援をリードする野球部員

    応援をリードする野球部員

    全員で張り上げる声が学校中に響き、3年生の男子は「大きな声で一生懸命、県央のみんなが勝てるように応援してきたい」と話していた。

    応援担当の教諭は、短時間集中の内容の濃い応援練習に「気持ちを込めてやってくれた」と喜んだ。また、全校15クラスは甲子園出場校で最も少なく、最も規模の小さい応援団になるとと思うと言い、「選手も頑張っている。われわれも手づくりの応援を一生懸命やってきたい」と張り切っていた。

    同校の応援団は、インターハイ出場中などのレスリング部や合宿中の柔道部、体調の悪い生徒などを除く生徒380人と教諭35人。8月2日午後6時ころに甲子園に向けてバスで三条を出発する。

  • 三條機械が地元県央工高野球部の甲子園出場資金に1,000万円の高額寄付

    三條機械が地元県央工高野球部の甲子園出場資金に1,000万円の高額寄付

    新潟県央工業高校が甲子園の切符を勝ち取ったまさにその現場「三條機械スタジアム」のネーミングライツスポンサーの(株)三條機械製作所=池田英夫社長・本社三条市猪子場新田=は30日、甲子園の出場資金に充ててもらおうと「新潟県央工高野球部を甲子園に送る会」に1,000万円を寄付した。

    左から県央工高の坂井校長、県央工高野球部を甲子園に送る会会長の川崎同窓会長、三條機械の池田社長

    左から県央工高の坂井校長、県央工高野球部を甲子園に送る会会長の川崎同窓会長、三條機械の池田社長

    午前10時に送る会会長の川崎国雄同窓会長と坂井章校長の2人が同社を訪れ、池田社長から1,000万円の目録を包んだのし袋を手渡した。

    同社は県央工高の甲子園出場を決めた日から役員会の雑談で寄付の話があがり、29日の取締役会で満場一致で寄付を決めた。当初は甲子園出場の経費を3,000万円くらいと見積もって500万円くらいの寄付を考えたが、送る会が高野連などから得た情報で1試合約5,000万円と聞き、送る会からの要請もあって「気持ちよく協力させてもらいたい」と2倍の1,000万円に増額した。

    池田社長は、三条市から初の甲子園出場であり、次はいつになるか保証はないと言い、「少しくらい(額が)多くなっても、また一生懸命かせいで返せばいい」と太っ腹。また、三条野球連盟に所属し、常に優勝を争う同社の社員には、県央工高とその前身の三条工高、燕工高の卒業生が100人くらいいる。今回の会社の寄付とは別に社員での募金の動きもあるという。

    池田社長の二男、明広さんが9年前に新潟明訓高校の投手で甲子園に出場しており、そのための募金活動を行う苦労もわかると話し、会長らをねぎらう場面も。また、同大会の準決勝、決勝が三條機械スタジアムで行われ、「三條機械」の名前とともに県内にテレビ放映されたことを池田社長は喜び、ネーミングライツ料の年間1,000万円でもおつりがくるくらいのPR効果だったと話していた。

    初戦当日は、池田社長は三条商工会議所副会頭も務めるので、三条夏まつりと重なって甲子園には行けないが、初戦を突破して2戦目で甲子園に応援に行きたいと県央工高の活躍に期待していた。寄付金は翌31日までに同会の専用口座に振り込む。

  • 8月1、2、3と民謡流し、夜店市、よさこい、夏神輿、花火で第4回三条夏まつり

    8月1、2、3と民謡流し、夜店市、よさこい、夏神輿、花火で第4回三条夏まつり

    三条夏まつり協賛会(会長・渡辺勝利三条商工会議所会頭)は8月1、2、3の3日間、第4回三条夏まつりを開き、ことしも市民民謡踊り流しや商店街夜店市、よさこいソーラン、大花火大会などで三条の夏を盛り上げる。

    ポスターや紅白幕が下がり、三条夏まつりが間近いことを知らせる三条市の商店街

    ポスターや紅白幕が下がり、三条夏まつりが間近いことを知らせる三条市の商店街

    初日1日は午後1時半からの小学生によるふれ太鼓で幕を開け、夜の凧と凧ばやしパレード、市民民謡踊り流し。2日は商店街夜店市と三条夏神輿。3日は午後5時からよさこいソーラン、続いて大花火大会を行う。

    1日の市民民謡踊り流しは、自治会や事業所、各種団体など、40団体1,900人余りが参加し、一ノ木戸商店街から中央商店街の約1.5キロを踊りの輪で結ぶ。当日の個人参加も自由で、神明宮斜め前の特設本部で受け付けており、参加者にはうちわと手ぬぐいを無料配布する。

    最終日3日、午後5時からのよさこいソーラン「三条総踊り!!~はじけ飛ぶ汗と情熱~」では、市内の11チーム約200人のデモンストレーションのほか、市外からの応援チームや観客にも参加してもらい「下駄総踊り」や「よっちょれ」を全員で踊り、同日午後4時からの予定の第4試合で甲子園初戦を戦う地元新潟県央工高野球部の必勝を願うとともに、夏まつりのフィナーレに向けて盛り上げる。

    午後7時半からの大花火大会は、午後7時半に打ち上げ開始。昨年と打ち上げ場所は変わらないが、信濃川の築堤工事などでこれまで指定観覧場所だった旧三条競馬場は立ち入り禁止で観覧はできない。また、同駐車場も使用できないので、同協賛会では公共機関の利用などを呼びかけている。今回の指定観覧場所は、例年の六ノ町河川緑地のほか、三之町病院裏手の本町5丁目五十嵐川河川敷を指定している。

    市内の商店街には、夏まつりのポスターが掲示され、夏まつりの開催を知らせている。三条夏まつりの主な日程と開催場所は次の通り。


    8月1日(金)

    ■ふれ太鼓

    時間 :13:30~(小雨実施)
    演奏: 一ノ木戸小学校、四日町小学校、南小学校児童
    会場: 厚生福祉会館で13:30から演奏後、市内3コースで演奏

    • 一ノ木戸小学校=ジャスコ三条店(14:05)→ウオロク興野店(14:25)→フクヤ塚野目店(14:45)→スーパーマルセン(15:15)
    • 四日町小学校=フクヤ西大崎店(14:15)→マルイ三条月岡店(14:35)→原信四日町店(14:55)→四日町小学校(15:25)
    • 南小学校=ホームセンタームサシ三条店(14:15)→マルイ本成寺店(14:35)→コメリホームセンター四日町店(14:55)→あいでん本成寺店(15:15)

    ■凧と凧ばやし踊りパレード

    時間: 18:30~19:30(小雨実施)
    演奏: 三条小学校、裏館小学校児童
    参加者:条南小学校、南小学校、四日町小学校、裏館小学校、三条小学校、一ノ木戸
    小学校児童(計400人)、三条凧協会(500人)
    会場: 一ノ木戸商店街~中央商店街(良食生活館駐車場前)の間

    ■市民民謡踊り流し

    時間: 19:40~20:50(小雨実施)
    踊り: 三条音頭(30分)、三条おけさ(35分)
    参加者: 一般市民(個人参加歓迎)、団体、官公庁、金融機関、事業所(約2,000人)
    会場: 一ノ木戸商店街~中央商店街


    8月2日(土)

    ■商店街夜店市

    • 東三条商店街/17:00~21:00/北越楽器(株)三条店様向かい(旧長崎屋駐車場)
    • 一ノ木戸商店街/16:30~21:00/第1会場:第四銀行三条東支店駐車場・第2会場:さんしん一ノ木戸支店駐車場
    • 中央商店街/17:00~21:00/三条ロイヤルホテル駐車場
    • 昭栄通り商店街/15:00~/パルム1号館2階(イベント会場)、パルム2号館1階玄関前&2階(ナイトラウンジ)、四日町商店街/17:00-21:00/日吉神社

    ■三条夏神輿

    時間:19:00~21:30(雨天決行)
    順路:松屋小路~本町通り~本町通り~本町十字路~本寺小路~新小路~本寺小路~昭栄通り~パルム1号館脇~三社宮付近
    主催 天照会、夏神輿を担ぐ会


    8月3日(日)

    ■よさこいソーラン

    タイトル「三条総踊り!!~はじけ飛ぶ汗と情熱!~」
    時間 17:00~18:50(雨天決行)
    会場 中央商店街通り
    衣装 自由(祭りを盛り上げる服装で)

    三条市内の踊りチームなどのデモンストレーションのあと、観客を含めて全員で下駄総踊りなどを踊る。練習不要。身体の動くままに踊る。

    ■大花火大会

    時間:19:30~21:00(雨天・強風の場合、4日(月)に順延。4日も実施できない場合は
    5日(火)に順延。実施の合図花火は16時に打上)
    打上場所 旧競馬場堤外地(立入禁止)
    観覧場所 六ノ町河川緑地、本町5丁目五十嵐川河川敷

    ※六ノ町河川緑地以外では、仕掛文字を見られない。
    ※大井競馬三条場外発売所は立ち入り禁止。競馬場駐車場は築堤工事の関係で利用できない。

  • 三条市から新潟県央工高野球部を甲子園に送る会に市のミネラルウオーター「千年悠水」4,000本

    三条市から新潟県央工高野球部を甲子園に送る会に市のミネラルウオーター「千年悠水」4,000本

    三条市は30日、新潟県央工高野球部を甲子園に送る会(会長・川崎国雄同窓会長)に甲子園でも地元の水でのどの渇きを潤して練習に、応援に頑張ってもらおうと三条市のミネラルウオーター「千年悠水」の500mlボトル(120円)4,000本を寄付した。

    国定三条市長(右)から市が新潟県央工高野球部を甲子園に送る会にプレゼントする三条市のミネラルウオーター「千年悠水」500mlボトル4,000本の目録を同会事務局の梨本正實事務局長(左)に手渡す

    国定三条市長(右)から市が新潟県央工高野球部を甲子園に送る会にプレゼントする三条市のミネラルウオーター「千年悠水」500mlボトル4,000本の目録を同会事務局の梨本正實事務局長(左)に手渡す

    午前10時半に国定勇人市長が県央工高を訪れ、同会事務局長の梨本正實事務局長に目録を包んだのし袋と持参した「千年悠水」を手渡した。

    三条市のミネラルウオーター「千年悠水」

    三条市のミネラルウオーター「千年悠水」

    約4,000本の利用内訳は、大阪で練習する選手用に1,680本、甲子園へ出向く約900人の市民応援団に1人2本ずつの約1,800本、そして学校応援団に約500本。

    国定市長は、「応援団には応援中の水分補給に」、「選手は環境が変わると体調が変わる。なんといっても水。三条の水で水分補給し、万全な体調で試合に臨んでほしい」と、甲子園に行っても三条の水で頑張ってほしいと話した。

    選手用は宿舎に送付する。国定市長が持参した学校応援団用の「千年悠水」はこの日、同校に残って練習する野球部員が手伝って甲子園持ち込み用トラックに積み込んだ。

    「千年悠水」を甲子園持ち込み用トラックに積み込む野球部員

    「千年悠水」を甲子園持ち込み用トラックに積み込む野球部員

    また、これとは別に先に三条市水道局が28日到着で「千年悠水」の2lボトル60本と500mlボトル240本を宿舎に送ったが、すでに飲み干したようだ。

    国定市長は前日に開かれた自治会長協議会の緊急役員会で、各自治会内でも甲子園出場の募金活動を行うことを決めたことも説明。梨本事務局長は「大変ありがたい」と礼を述べるとともに、厳しい経済情勢のなかでの募金活動の状況を話し、「子どもたちが簡単にできないことをやってくれた。市あげての精一杯の応援と協力をお願いしたい」と頭を下げ、募金への協力を求めていた。

  • はいかいSOSで三条市栄地区で行方不明の79歳男性を捜索

    はいかいSOSで三条市栄地区で行方不明の79歳男性を捜索

    県警の「はいかいシルバーSOSネットワーク」では、28日午後2時ころに三条市吉野屋甲の自宅周辺から行方が分からなくなった広井寿雄さん(79)を探している。

    広井さんは、身長165センチで中肉。めがねをかけていて、髪は坊主頭より少し長めの白髪。服装は薄い青色のポロシャツにうす茶色の作業ズボン、うす茶色のスポーツシューズをはいていた。

    広井さんを見かけた人や心当たりのある人は、三条署(電話:0256-33-0110)に連絡してほしいと求めている。

  • 三条商高商業クラブの「いかぱん屋」に県央工高甲子園出場を祝福する「県央ホームランサブレ」登場

    三条商高商業クラブの「いかぱん屋」に県央工高甲子園出場を祝福する「県央ホームランサブレ」登場

    県立三条商業高校の商業クラブが25日から8月2日まで三条市・一ノ木戸商店街の「浪漫亭」で開いている「2008チャレンジショップ ベーカリーカフェ三商『いかぱん屋』」では、新潟県央工高野球部の甲子園出場を祝って急きょ「県央ホームランサブレ」を商品化し、28日から販売している。

    三条商高商業クラブが急きょ完成させた「県央ホームランサブレ」

    三条商高商業クラブが急きょ完成させた「県央ホームランサブレ」

    「県央ホームランサブレ」は、今回の新商品「ドジョっ子サブレ」と同じく米粉をつかったサブレで、クロスした2本のバットの間に乗せた野球のボールをかたどり、ボールの中に「祝 県央」の文字。パッケージに張ったシールにもバッターボックスに立つ選手のイラストと「祝 県央工業高校 甲子園初出場 おめでとう!!」の文字を入れた。1枚50円。

    「県央ホームランサブレ」を企画、製作、そして販売する三条商高商業クラブ

    「県央ホームランサブレ」を企画、製作、そして販売する三条商高商業クラブ

    同クラブメンバーは、地元の県央工高の甲子園出場が「本当にうれしかった」とみんなで喜んでいる。甲子園での活躍を願って急きょ、新商品を開発した。売れ行きは好調で、初日は準備した200枚近くを完売し、予想外の目玉商品となった。

    客に県央ホームランサブレを説明する生徒は、「県央工業と三商は姉妹校なんです」。新潟県央工高は、三条工高が燕工高が統合されて誕生したが、三条工高は昭和37年に商工分離で県立三条実業高校から三条工高と三条商高が設立され、そうした歴史背景も生徒はばっちり学習。県央工高野球部の甲子園出場を自分たちの学校のことのように喜ぶ。

    「いかぱん屋」で笑顔で販売する三条商業高校商業クラブ

    「いかぱん屋」で笑顔で販売する三条商業高校商業クラブ

    「いかぱん屋」は毎年恒例の店開きだが、ことしは初めてのカフェスタイル。オープンから数日たち、客のニーズに応え、ドリンクメニューは当初のホットコーヒーと梅昆布茶から新たにアイスコーヒーとオレンジジュースを加えた。

    カフェスタイルにしたことで、パンの焼き上がりまでの時間を店内で過ごしてもらったり、滞在時間が長いだけ客との交流も多くできていると言う。「おいしいパンなので、来てください」と生徒は来店を呼びかけている。

  • 燕市で新潟国体リハーサル大会で北信越の空手道大会

    燕市で新潟国体リハーサル大会で北信越の空手道大会

    2009トキめき新潟国体の空手道競技会場となる燕市民体育館で27日、同国体のリハーサル大会として第29回北信越国民体育大会空手道競技会と第32回北信越空手道選手権大会が開かれた。

    27日、燕市で新潟国体空手道のリハーサル大会として北信越の大会

    27日、燕市で新潟国体空手道のリハーサル大会として北信越の大会

    新潟、富山、石川、福井、長野の北信越5県から、高校生の「少年」と一般の「成年」に男女130人が参加。形、組手の個人戦と5県から1チームずつが出場した団体戦で競った。

    組手では、防具のメンホーと拳サポーターをつけた選手たちが、一戦一戦、気迫あふれる試合を展開、形ではきびきびと素早い動きをきめていた。

    会場に国体リハーサル大会の看板を掲げて来年の本番さながらの雰囲気で

    会場に国体リハーサル大会の看板を掲げて来年の本番さながらの雰囲気で

    来年の国体で空手道競技は10月2日から4日まで、秋に行われるが、この日は真夏日。冷房がなか、サウナのようになった体育館で大型の扇風機を回したが焼け石に水で、競技中の選手は全身から汗が噴き出していた。

    今大会は国体のリハーサルとあって、体育館内には国体で使用するスタンド席や駐車場には当日の休憩所とする大型テントを設置するなど、運営スタッフは来年に迫った本番同様の準備を体験し、さらに気を引き締めていた。今大会で表彰を受けた3位以上は次の通り。

    部門 優勝 二位 三位
    少年男子形 石王丸拳成
    (富山)
    篠原貴哉
    (新潟)
    中村亮
    (新潟)
    少年女子形 藤ノ木恵美
    (新潟)
    高岳結
    (新潟)
    坂口世称
    (新潟)
    成年男子形 古川哲也
    (新潟)
    越村慎司
    (新潟)
    北原逸城
    (長野)
    成年女子形 福田純子
    (新潟)
    平林真樹
    (長野)
    高木綾乃
    (新潟)
    少年男子組手 永田大貴
    (新潟)
    上野亮
    (長野)
    坂井巧
    (長野)
    少年女子組手 丸山理紗
    (新潟)
    山本夏紀
    (福井)
    小林麻美
    (長野)
    成年男子軽量級 太田政彦
    (福井)
    真島和也
    (長野)
    中瀬正明
    (富山)
    成年男子中量級 中村隆輔
    (石川)
    田辺良元
    (新潟)
    松澤昌希
    (長野)
    成年男子重量級 笠原竜彦
    (新潟)
    水野秀樹
    (新潟)
    高橋謙太
    (長野)
    成年女子組手 加藤智弘
    (新潟)
    小池詩織
    (長野)
    松原美央
    (長野)
    団体組手 新潟県 石川県 長野県
    優秀選手賞 永田大貴(新潟)
  • 真夏の炎天下で第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

    真夏の炎天下で第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

    三条市と三条市消防団(長谷川作雄団長代表・団員約1300人)は、27日午前8時半から三条市役所栄庁舎駐車場で第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会を開き、真夏日の猛暑の下、三条、栄、下田地区の3消防団の13分団から出場して競った。

    27日行われた三条市消防団員による第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

    27日行われた三条市消防団員による第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

    旧三条市から、消防団員の技術や資質の向上を目的に毎年開いている大会で、昨年から3地区の消防団がそろって出場するようになってことしで2回目になる。

    各消防団から三条6、栄4、下田3の計13チームが出場。1チームは5人編成で、小型ポンプにホースを設置、延長して放水するまでの一連の作業を行い、規律や節度、敏しょう性、士気などの総合審査と所要時間の時計審査の合計で競った。

    この日は、朝から晴れて午前10時で31.3度(三条市消防本部調べ)の真夏日。団員は競技に出場した65人のほかに、各分団から応援団員などで600人近くが参加し、立っているだけでも汗が流れる蒸し暑さのなか、長袖長ズボンの作業服に帽子にブーツで競技を見守った。

    競技出場選手はさらに手袋にヘルメットの装備。真剣に競技を行う団員は玉の汗を光らせ、きびきびと約1分間の素早い行動で競技に臨んだ。

    競技の結果、三条本成寺分団第9部(西中)が昨年に続いて優勝し、優勝は栄第6分団第1部(尾崎)、3位は下田第6分団第4部(曲谷)だった。

  • 28日午前5時までの1時間に50ミリ前後の雨量を記録する猛烈な雨、各地で冠水

    28日午前5時までの1時間に50ミリ前後の雨量を記録する猛烈な雨、各地で冠水

    28日明け方、三条市や燕市では1時間に50ミリ前後に達する記録的な激しい雨が降り、各地で道路が冠水するなどした。

    28日午前5時40分、燕市井土巻2地内の冠水した道路を水しぶきを上げて走る軽トラック

    28日午前5時40分、燕市井土巻2地内の冠水した道路を水しぶきを上げて走る軽トラック

    午前4時ころから雷を伴って猛烈な勢いで雨が降り始めた。三条市消防本部の観測では、午前5時までの1時間に48.0ミリの雨が降り、降り始めからの雨量は累計55.0ミリとなった。

    雨で通行止めになった三条市のコメリ三条店わきの市道上須頃下須頃線、下須頃地下道

    雨で通行止めになった三条市のコメリ三条店わきの市道上須頃下須頃線、下須頃地下道

    また、新潟県河川防災情報システムが観測した雨量は、午前5時までの1時間に燕市分水地区の「大河津」で61ミリを記録したのをはじめ、長岡市寺泊の「法崎」で52ミリ、三条市の「三条」で50ミリを観測した。

    この雨で各地で道路が冠水し、通行止めになるところもあった。JR東日本、始発から県内の在来線の一部で運転を見合わせた。運転を見合わせたのは、弥彦線の吉田-東三条駅間、越後線の吉田-柏崎間、信越本線の羽生田-長岡駅間のいずれも上下線。その後、午前6時過ぎに磐越西線の一部でも運転を見合わせた。

    車のボディーの下で水が達した三条市上須頃地内の駐車場

    車のボディーの下で水が達した三条市上須頃地内の駐車場

    しかし、三条市や燕市では、午前5時過ぎにはひとまず雨は小康状態となった。

    新潟地方気象台は、午前4時26分に三条、長岡の2地域、5時41分に新潟、五泉、柏崎の3地域に大雨洪水警報を発表するとともに、「大雨と雷及び突風に関する新潟県気象情報」を繰り返し発表。28日朝にかけて雷を伴う短時間に非常に激しい雨による土砂災害や浸水害、河川の増水への警戒、さらに昼過ぎまで落雷、ひょう、竜巻などの激しい突風にも注意を呼びかけている。

  • 28日明け方からの短時間の豪雨で三条市全域で第1次配備、栄地区では第2次配備

    28日明け方からの短時間の豪雨で三条市全域で第1次配備、栄地区では第2次配備

    28日明け方からの激しい雷雨で、三条市は水害対応マニュアルに基づいて午前4時半に全域で第1次配備の警戒体制、4時までの1時間に49ミリの雨量を記録した栄地区では午前4時50分に第2次配備に入り、災害警戒本部・支部を設置、第1次避難所を開設。気象情報などから8時40分に栄地区の第2次配備は解除した。

    冠水で通行止めになった三条市一ノ門2付近の第一産業道路

    冠水で通行止めになった三条市一ノ門2付近の第一産業道路

    三条市によると、栄地区の1時間ごとの雨量は午前4時49ミリ、5時44ミリ、6時23ミリ、7時1ミリ。8時0ミリと推移した。雨は小康状態になったが、午前3時過ぎの降り始めから午前7時までの4時間近くで累計122ミリを観測する大雨となった。

    三条市西裏館の三条市消防本部の観測では、午前3時過ぎの降り始めからの雨量は午前7時までで75.5ミリを観測。1時間最多雨量は午前5時までの48.0ミリだった。

    南新保、三条税務署付近で雨の状況を見守る市民

    南新保、三条税務署付近で雨の状況を見守る市民

    この雨で三条市内は各地で道路冠水や床下浸水の被害が発生した。南新保の三条税務署前付近では、冠水した道路を車が通ると家の中に水が入るため、通行車両に回り道をよびかけ理解を求めていた。住民らは、「いつも水が上がる場所だが、ことしは初めて。久しぶりだ」と話していた。

    第一産業道路では、三条郵便局交差点付近から一ノ木戸小学校近くの一ノ門付近まで冠水し、一ノ門付近ではほかの場所の水が引き始めた6時半ころになってもひざ下くらいまでの水が道路を覆っていた。

    横町2付近で川のように道路を流れる雨水

    横町2付近で川のように道路を流れる雨水

    さらに下田地区の島川原、濁沢、早水、遅場、飯田、江口、南中や三条・嵐南地区の直江町、島田、条南など最大で約1,200戸(三条署発表)の雷が原因と思われる停電が発生した。停電は、順次復旧し、午前8時現在、金子新田や島川原の約60戸となった。