投稿者: masato

  • フィリピン地震被災地支援へ 7月12日に田上町でチャリティーコンサート 収益はカリタスジャパン通じ寄付

    フィリピン地震被災地支援へ 7月12日に田上町でチャリティーコンサート 収益はカリタスジャパン通じ寄付

    6月8日にフィリピン・ミンダナオ島で発生した地震と台風による被災地を支援しようと、新潟フィリピン協会は12日(日)、田上町交流会館(田上町原ケ崎新田3072)で「2026年フィリピン地震チャリティーコンサート」を開く。

    2026年フィリピン地震チャリティーコンサート
    2026年フィリピン地震チャリティーコンサート

    開場は午後1時、開演は午後1時半。当日券のみで、チャリティーチケットは1,500円、中学生までは無料。コンサートは「フィリピンの為に私たちが出来ること」をテーマに開催。集まった募金や収益は、カリタスジャパンを通じて被災地支援に役立てられる。

    ステージには、ジュリア&キッズをはじめ、西川哲司(ニシカワバンド)、MARS II、ハナミズキの会(フラダンス)、LISTON GIRLS、SHERIE KUMAKURA、BLESS、ABE JULIAらが出演し、ゲストパフォーマーも登場する。

    主催はWORLD FRIENDSHIP NETWORKと新潟フィリピン協会。問い合わせは新潟フィリピン協会副会長の阿部ジュリアさん(TEL 090-1114-0040)へ。

    開催概要

    催し名:2026年フィリピン地震チャリティーコンサート
    日時:7月12日(日) 開場午後1時、開演午後1時30分
    会場:田上町交流会館(田上町原ケ崎新田3072)
    入場料:1,500円(当日券のみ)、中学生まで無料
    主催:WORLD FRIENDSHIP NETWORK、新潟フィリピン協会
    寄付先:カリタスジャパンを通じてフィリピン被災地へ寄付

  • 警察官の顔を殴った三条市の無職20代男を現行犯逮捕

    新潟県警三条署は11日、警察官の顔を殴った三条市の無職20代男(28)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

    発表では、男は11日午後5時ごろ、自宅で親族間トラブルに関する110番通報を受けて臨場した警察官から職務質問を受けたとき、警察官の左あご付近を右こぶしで1回殴る暴行を加え、職務の執行を妨害した。

  • 警察の仕事を体験して修了証 三条、加茂両署が初めて合同で体験型採用説明会

    警察の仕事を体験して修了証 三条、加茂両署が初めて合同で体験型採用説明会

    新潟県警三条署と加茂署は11日、三条署で初めて合同で体験型採用説明会を開いた。高校生6人、大学生4人、小学生2人と保護者を合わせた20人が参加。指紋採取や模擬捜査、交通鑑識などを体験し、警察官の仕事や警察学校での生活について理解を深めた。

    三条署と加茂署の合同体験型採用説明会で装備品を装着
    三条署と加茂署の合同体験型採用説明会で装備品を装着

    県警が今年度から始めた「新潟県警察地域安全貢献プログラム」を取り入れた。従来の見学や体験に社会貢献活動を組み合わせ、参加者が各プログラムを回って単位に相当するシールを集める仕組み。必修の自転車盗難被害防止対策の検討会を含めて5単位以上を集めた中学生以上には、修了証が交付された。

    修了証は、警察官採用試験や進学時の面接などで、社会貢献活動に参加した経験として自己アピールに活用できるという。

    若手警察官が警察学校の生活を紹介

    若手警察官が警察学校の生活を紹介
    若手警察官が警察学校の生活を紹介

    最初に、加茂署加茂駅前交番に勤務する巡査が、警察官を志した理由や警察学校での生活を紹介した。2024年4月に採用され、現在は交番でパトロールや巡回連絡、事件、事故の初動対応などに当たっている。

    採用試験を受ける前、道路で困っていた高齢女性を警察署まで案内し、感謝された経験から「人の役に立つ仕事をしたいという思いが強くなった」と話した。

    警察学校では午前6時半の点呼から1日が始まり、法律や捜査、交通などの授業に加え、柔道や剣道、体力づくりにも取り組む。携帯電話は休憩時間などに使用でき、届けを出せば近隣への外出もできるという。

    毎週火曜の昼食はカレーで、シーフードやバターチキン、キーマなど種類が変わることや、クリスマスなどには特別メニューが提供されることも紹介。「厳しいだけではなく、同期と一緒に乗り越え、大切な仲間をつくることができる」と警察学校の魅力を語った。

    交通鑑識
    交通鑑識

    自転車盗の防止策を参加者が検討

    社会貢献活動では、三条、加茂両市で多発する自転車盗をテーマに、参加者が被害防止策や警察官としてできる活動を考えた。

    三条市ではことし1月から5月までに自転車盗が49件発生。このうち無施錠が43件、施錠していたものが6件だった。発生場所は駅が35件と最も多く、商業・公共施設が9件、住宅や会社が4件、路上が1件だった。

    加茂市では5件発生し、すべて駅の駐輪場だった。

    警察官が「どうすれば自転車が盗まれないか」と問いかけると、参加者から「鍵を掛ける」との答えが上がった。警察官は、標準的な鍵だけでは壊される場合があるとして、ワイヤー錠などを併用する「ツーロック」を呼び掛けた。

    警察官が行う対策については「定期的に巡回、パトロールする」との意見も出た。発生時間や場所を分析し、駅駐輪場などを重点的に警戒することや、盗難自転車を発見して張り込み、犯人を検挙する場合もあると説明した。

    ひき逃げ事件の模擬捜査を披露

    ひき逃げ事件の模擬捜査
    ひき逃げ事件の模擬捜査

    模擬捜査では、高齢男性が車にはねられ、車が逃走したひき逃げ事件を想定した。

    参加者の前で、110番通報の受理から現場警察官への無線指令、目撃者への事情聴取、車両の色やナンバー、逃走方向を無線手配するまでを実演した。

    最初に電話を受ける警察官が、けが人の状態や発生場所、逃走車両の特徴を正確に聞き取り、その情報を基に交番勤務員が現場へ向かう一連の流れを紹介。警察官の迅速な聴取や緊迫感のある無線交信に、参加者は真剣に見入っていた。

    粉末を使って指紋を採取

    鑑識体験では、参加者がアルミニウム粉末などを使って瓶に付着した指紋を浮かび上がらせ、透明なシートで黒い台紙に転写した。

    鑑識担当者は、指紋には渦状紋や蹄状紋などの模様があり、分岐点や接合点など複数の特徴を比較して同一人物のものか判断すると説明した。

    パトカーや白バイの展示
    指紋採取を体験

    参加した高校3年生は「ドラマで見たことはあったが、指紋の取り方にもいろいろな方法があることが分かった。指紋はずっと残ると思っていたが、消える前に早く採取する必要があることに驚いた」と話した。

    将来は警察官か消防士を志望していると言い、「昔から人を助ける仕事がしたかった。体力や力に自信があるので、それを生かしたい」と話した。

    交通鑑識のブースでは、車体に残った傷やゴム片、フロントガラスの破損状況、道路監視カメラやドライブレコーダーの映像から、衝突時の速度や歩行者の進行方向を推定する方法を紹介した。このほか、白バイやパトカー、透明防護盾などの装備品も展示された。

    年間279人の採用を予定

    県警では、2026年度の警察官などの採用予定人数は年間279人。5月と9月に採用試験を行うが、5月試験は採用予定を下回り、9月試験で人材確保を図る。

    少子化でほとんどの職場で求人が難しくなっており、警察官も例外ではない。近年は応募者が採用予定数に届かない状況が続き、欠員分は現職の警察官で補わざるを得ない。

    パトカーや白バイの展示
    パトカーや白バイの展示

    三条署と加茂署もこれまで採用説明会を開いているが、今回、初めて合同で開いたのも、採用活動を強化しようという考えから。ほかにもインスタグラムなどのSNSで業務の魅力を発信している。

    県内の高校や大学、専門学校を訪問して説明するほか、東京・銀座の新潟県アンテナショップでも説明会を開き、県外に進学した新潟県出身者のUターンや、県外出身者の採用にも力を入れている。

    担当者は「一度、警察署の中に入って仕事を見てもらうことで、警察への印象も変わる。小学生も将来、採用試験を受けてくれるかもしれない。長い目で見た種まきにもなる」と警察官を目指してくれることを願っていた。

  • 滝沢三条市長が定例記者会見を行って7項目を発表

    滝沢三条市長が定例記者会見を行って7項目を発表

    新潟県三条市の滝沢亮市長は10日、定例記者会見を行って7項目を発表した。発表項目は次の通り。

    定例記者会見する滝沢市長
    定例記者会見する滝沢市長

    1. 八十里越オフィシャルポロシャツの販売を開始
    2. 夏本番!第22回三条夏まつり
    3. 三条市芸術鑑賞ツアー事業 世界で活躍するジャズミュージシャンTOKUさんが今年も凱旋コンサート
    4. 7月13日に献花台を設置します
    5. 子育て真っただ中の大海 玲子さんと一緒に子育てに関する「あるある」を共有「三条市長とのふれあいトーク」
    6. 電子母子手帳が便利なアプリに 「さんじょう子育てアプリ」がスタート
    7. 子どもや保護者が悩みをいつでも相談できる 深刻なサイン逃さず専門相談員に切り替え AIチャット相談を試行開始

    関連リンク

  • セブン-イレブン三条上須頃店が7月16日オープン 三条市立大と燕三条駅の通学路に

    セブン-イレブン三条上須頃店が7月16日オープン 三条市立大と燕三条駅の通学路に

    新潟県三条市上須頃に「セブン-イレブン三条上須頃店」が7月16日(木)午前7時にオープンする。

    セブン-イレブン三条上須頃店
    セブン-イレブン三条上須頃店

    場所は国道8号と燕市・燕橋を真っすぐ結ぶ市道大島164号線に面し、「タイヤ館 三条」向かい。JR燕三条駅を利用する三条市立大学の学生の通学路の途中にあり、燕市と三条市を結ぶ主要道路に位置する好立地だ。

    オープンを記念して16日から18日までの3日間は開店祭を開催する。店内では、さばの塩焼、ポテトサラダ、からあげ、メロンパンの無料試食を実施するほか、セブン-イレブンアプリの新規登録者を対象にしたガラポン抽選会、アプリ会員向けの購入金額に応じた景品プレゼントを行う。

    セブン-イレブン三条上須頃店
    セブン-イレブン三条上須頃店

    上須頃地区は新潟県央基幹病院の開院や周辺開発などで人の流れが大きく変化しているエリア。今回の新店舗オープンは、生活インフラの充実だけでなく、燕三条駅周辺の利便性向上や地域のにぎわいづくりにも一役買いそうだ。

    セブン-イレブン三条上須頃店
  • オイシックス新潟が三条で今季唯一の公式戦 14日からロッテ3連戦

    オイシックス新潟が三条で今季唯一の公式戦 14日からロッテ3連戦

    オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは14日(火)から16日(木)まで、新潟県三条市月岡の三条パール金属スタジアムで千葉ロッテマリーンズとのNPBファーム・リーグ東地区公式戦3連戦を行う。「三条シリーズ(三条市民DAY)」として、三条市にちなんだステージやグルメを用意する。

    オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが三条シリーズ(三条市民DAY)
    オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが三条シリーズ(三条市民DAY)

    試合開始は14、15日が午後6時、16日が午後1時。今季、三条市内で行われるプロ野球公式戦はこのカードだけとなる。

    関田将人さんが始球式

    初日の14日は、三条市出身のよしもと新潟県住みます芸人で、球団アンバサダーを務める関田将人さんがトークショーと始球式に登場する。

    14日に始球式を行う関田さん
    14日に始球式を行う関田さん

    関田さんは「三条市ふるさとPR大使見習い」としても活動しており、トークショーでは三条市の魅力を紹介する。始球式は昨年に続いて2年連続となる。

    試合前には、三条市を中心に活動するチアチーム「RAINBOWSTARS(レインボースターズ)」がグラウンドでチアダンスを披露する。同チームは地域に元気、勇気、笑顔を届けることを目的に活動しており、15日も出演する。

    高橋副市長が三条をPR

    15日は高橋誠一郎三条市副市長がトークショーに出演し、三条市の魅力などを紹介する。

    前日に続き、RAINBOWSTARSも試合前のグラウンドでチアダンスを披露し、選手にエールを送る。

    チアダンスを披露する、RAINBOWSTARS
    チアダンスを披露する、RAINBOWSTARS

    石原美夕希アナが初登板

    最終日の16日は、TeNYテレビ新潟の石原美夕希アナウンサーがトークショーと始球式を行う。

    石原アナは高校時代に野球部のマネージャーを務めており、今回が初めての始球式。思い出のある野球のグラウンドでマウンドに立つ。

    試合前には、障がい者福祉施設「いからし工房」の太鼓クラブ「新風流(しんぷる)」が太鼓演奏を披露する。

    黒埼茶豆のモンブランソフトも

    ■「道の駅 庭園の郷 保内」が出店して販売する黒埼茶豆を使ったモンブランソフト
    「道の駅 庭園の郷 保内」が出店して販売する黒埼茶豆を使ったモンブランソフト

    球場には3日間を通して「道の駅 庭園の郷 保内」が出店する。

    昨年も好評だった、新潟県産ブランド枝豆「黒埼茶豆」を使ったモンブランソフトを販売する。茶豆の豊かな香りを生かしたスイーツで、野球観戦とともに新潟の味覚を楽しめる。

    三条シリーズには、楠電機商会、シマト工業、渋木プレス工業所、ユタカ不動産、新潟親興交通、山家建築の地元6社が特別協賛する。

    関連リンク

  • 寺泊の海でスポーツの楽しさを体感 「スポーツ体験キャラバン2026」12日に初開催 SUPやカヌーも無料体験

    寺泊の海でスポーツの楽しさを体感 「スポーツ体験キャラバン2026」12日に初開催 SUPやカヌーも無料体験

    新潟県スポーツ協会は12日(日)、長岡市の寺泊中央海水浴場で、親子向け体験イベント「スポーツ体験キャラバン2026 in 寺泊」を開く。寺泊での開催は初めて。海辺を舞台にしたイベント「Loveビーチin寺泊」と同時開催し、ラグビーやパラスポーツ、SUP(スタンドアップパドルボード)など多彩なスポーツを無料で体験できる。

    「スポーツ体験キャラバン2026 in 寺泊」
    「スポーツ体験キャラバン2026 in 寺泊」

    スポーツ体験キャラバンは、勝敗にこだわらず体を動かす楽しさを体感してもらうことを目的に、新潟県スポーツ協会が進める「にいがた子どものスポーツ応援プロジェクト」の一環で開催している。ことしは協会創立100周年を記念し、県内6会場で実施する。

    今回は寺泊中央海水浴場を会場に、午前8時半から午後3時まで開催する。受け付けは午後2時半まで。参加は無料で、子どもからおとなまで誰でも参加できる。

    会場では6つの体験ブースを設置する。ラグビーでは「走る・投げる・蹴る・跳ぶ」といった基本動作を体験できるほか、年齢や障害の有無を問わず楽しめるパラスポーツ、親子で楽しめるASOBALL(あそぼーる)を使ったソフトボール体験、幼児から小学生を対象にした親子運動遊び、砂浜ならではのビーチモルックを用意する。

    「スポーツ体験キャラバン2026 in 寺泊」
    「スポーツ体験キャラバン2026 in 寺泊」

    海ならではのプログラムとして、カヌーやSUPの体験も実施。ライフジャケットを着用して海上散策を楽しめるが、用具やライフジャケットの数に限りがあるため、希望者全員が体験できない場合がある。

    同時開催の「Loveビーチin寺泊」では、海や砂浜を生かしたアクティビティも行われ、夏の寺泊の海を満喫できる内容になっている。

  • 渡辺花子さん「hanacoten vol.15」開幕 71点展示、15回記念ノベルティも用意

    渡辺花子さん「hanacoten vol.15」開幕 71点展示、15回記念ノベルティも用意

    新潟県三条市の色鉛筆画家・パステルアート作家の渡辺花子さん(48)の原画展「hanacoten(はなこてん) vol.15」が10日から12日までの3日間、三条市歴史民俗産業資料館別館「ほまれあ」で開かれている。色鉛筆画やパステルアート、墨彩画など計71点を展示し、節目となる15回目を記念したイラストカードのノベルティも来場者に配布している。

    「hanacoten vol.15」を開いている渡辺花子さん
    「hanacoten vol.15」を開いている渡辺花子さん

    今回の展示は、昨年秋の前回開催から約半年ぶり。会場には初期の代表作から近年の作品まで幅広く並び、シリーズの歩みを振り返ることができる構成となっている。

    新作は色鉛筆画とパステル画を中心に展示

    新作は色鉛筆画5点とパステル画3点を中心に展示。このほか、冬以降に描いた作品や夏らしい作品を織り交ぜ、季節感も意識した展示に仕上げた。

    渡辺さんは「今回は前回から期間が短かったので新作はいつもより少なめですが、夏らしい作品を中心に展示した」と話す。

    15周年のノベルティーで配布しているイラストカード
    15周年のノベルティーで配布しているイラストカード

    会場には制作途中の作品も置き、色鉛筆とパステルを組み合わせる制作工程も紹介。肌は削ったパステルでぼかし、色鉛筆で細かな髪の毛などを描き込む手法を見ることができる。

    初期作品から現在までを一堂に

    展示では、自宅に保管していた初期作品も数多く並べた。

    会場のようす
    会場のようす

    「ふだんは展示スペースの都合で3点ほどしか持ってこない古い作品もある。今回は会場が広いので額に入れて保管していた作品をできるだけ持ってきた」と渡辺さん。初期の代表作から近作までを一度に鑑賞できる、15回目ならではの内容となっている。

    教室や子どもの活動も広がる

    渡辺さんはアークオアシス色鉛筆画教室や三条東公民館のパステルアート講座、杉山子供美術教室で指導を続けている。

    ことしからは三条市立一ノ木戸小学校のイラストサークルも担当。地域と学校が連携する活動の一環として、月1回程度の指導を行い、文化祭での作品発表を目指している。

    制作のようすも公開
    制作のようすも公開

    15回記念のイラストカードをプレゼント

    15回開催を記念し、来場者には5種類のイラストカードを用意。好きな1枚を持ち帰ることができる。グッズ販売は行っていないが、三条市のカフェ「ルイジアナママ」で7月いっぱい販売している。

    午前9時から午後5時で、渡辺さんは午前10時から午後5時まで在廊する。入場無料。

  • 佐藤ひらりさんがアピタ新潟西店で無料ミニコンサート 7月11日に2回公演

    佐藤ひらりさんがアピタ新潟西店で無料ミニコンサート 7月11日に2回公演

    東京2020パラリンピック開会式で国歌独唱を務めた新潟県三条市出身のシンガーソングライター、佐藤ひらりさんのミニミュージックコンサートが11日 (土)、新潟市西区小新5のアピタ新潟西店で開かれる。

    佐藤ひらりミニミュージックコンサート
    佐藤ひらりミニミュージックコンサート

    会場は1階ゼビオ中央テナント中央通路。午前11時と午後2時の2回公演で、観覧は無料。

    ひらりさんは全盲のシンガーソングライター。新潟県観光特使のアーティストとしても活動し、国内外で歌声を届けている。

    県内外のライブやイベント、テレビ出演など幅広く活動しており、力強く澄んだ歌声で多くの人を魅了している。

    今回は買い物の合間にも気軽に立ち寄れる無料コンサート。地域ゆかりのアーティストの歌声を間近で楽しんでもらう。問い合わせなど詳しくはアピタ新潟西店の公式サイトで確認する。

    【佐藤ひらりミニミュージックコンサート】
    日時:7月11日(土) ①午前11時〜 ②午後2時〜
    会場:アピタ新潟西店 1階ゼビオ中央テナント中央通路
    住所:新潟市西区小新5丁目7-21
    観覧:無料

    アピタ新潟西店
  • 子どもたちの発表の場と学びの場をひとつに 音楽・美術・書道・家庭科・体育を体験できる「カモラテ祭」 12日に加茂市産業センターで初開催

    子どもたちの発表の場と学びの場をひとつに 音楽・美術・書道・家庭科・体育を体験できる「カモラテ祭」 12日に加茂市産業センターで初開催

    新潟県加茂市で、子どもからおとなまでが音楽や美術、書道、家庭科、体育を体験しながら楽しめるイベント「カモラテ祭(KAMORATE MATSURI)」が12日(日)午前10時から午後3時30分まで、加茂市幸町2の加茂市産業センターで初めて開かれる。ワークショップやステージ発表、飲食・物販など約30店が集まり、「教育」をテーマにした新しいスタイルのイベントとして来場を呼びかけている。

    カモラテ祭
    カモラテ祭

    「学校の学び」をイベントで体験

    イベントは加茂市で書道教室を開く下田書道会と、阿賀町の元教諭の整理収納アドバイザー「せいの のりこ」さんが共同で企画した。

    「音楽・美術・書道・家庭科・体育を体験して楽しむ」をテーマにイベントのコンセプトは、学校で親しむ教科を遊びながら体験すること。家庭科では裁縫や整理収納、美術ではハンドメイド作品やアート体験、書道ではうちわ作りや書道体験、体育ではダンスや身体遊び、音楽ではライブ演奏など、それぞれの分野を通じて子どもたちの興味を広げる内容となっている。

    約30ブースが出店 県内各地から参加

    会場にはハンドメイド雑貨やアクセサリー、木工、布小物、アロマ、占い、整体、耳つぼ、写真撮影、整理収納相談など約30ブースが並ぶほか、キッチンカー4台もやってくる。

    出展者は加茂市内だけでなく、三条市や新潟市、長岡市、小千谷市など県内各地から参加。子ども向けスタンプラリーやキッズコーナー、オムツ交換スペースも用意し、小さな子ども連れでも訪れやすい環境を整える。

    音楽やダンスなどステージ発表も

    ステージでは、音楽ライブやキッズダンス、書道パフォーマンス、カリンバ演奏、身体遊びなど。午前10時と午後1時、2時45分には「マシンライブセッション and Noise」が演奏を披露。下田書道会のキッズパフォーマンス、西分館ダンス教室やLoft dance schoolによるダンス、灯音(TOMONE)のカリンバ演奏なども予定する。

    また、整理収納アドバイザーによるクイズ企画や、ぱぴぷぺぽすちゃーによる姿勢と口周りの身体遊びも行われる。

    イベントといえばワークショップだけ、飲食だけというものが多い。教育をベースにして、子どももおとなも一緒に楽しめるイベントにしたかったと言う。気軽に遊びに来てほしいと来場を呼びかけている。パフォーマンスタイムテーブルとホール・ロビー出店の内容は次の通り。

    パフォーマンス タイムテーブル
    時間 内容
    10:00〜 「マシンライブセッション」and Noise・・・音楽セッションライブ
    10:30〜 下田書道会・・・キッズパフォーマンス
    11:00〜 整理収納アドバイザー・・・笑える○×クイズ
    11:15〜 ぱぴぷぺぽすちゃー・・・姿勢と口周りの身体遊び
    11:45〜 西分館ダンス教室・・・キッズダンス
    12:30〜 灯音(TOMONE)・・・カリンバ演奏
    13:00〜 「マシンライブセッション」and Noise・・・音楽セッションライブ
    13:30〜 Loft dance school・・・キッズダンス
    13:45〜 整理収納アドバイザー・・・笑える①②③クイズ
    14:00〜 ぱぴぷぺぽすちゃー・・・姿勢と口周りの身体遊び
    14:30〜 整理収納アドバイザー・・・笑える「私は誰でしょう」クイズ
    14:45〜 「マシンライブセッション」and Noise・・・音楽セッションライブ

    ホール・ロビー出店
    出店名 内容
    結び ハンドメイド雑貨・蜂蜜・焼き菓子・星学占い
    耳のサロン ふく♡みみ 耳リフレ・イヤーアクセサリー・耳つぼジュエリー
    ぱぴぷぺぽすちゃー 身体の悩み相談・グッズ販売・ステッカープレゼント
    手作り工房 春月 組み木・木工作品
    paradise*cafe お弁当・キッシュ・焼き菓子
    おうち整体 椅子に座って上半身施術・横になって施術
    ボタニカルショップ ルポ リース・スワッグ・プリザーブドフラワー・ワークショップ
    謎解きゲーム「ハコアケ」 立体パズルの謎解きゲーム・グッズ販売
    結び 〜むすび〜 水引小物・布小物・モールドール
    和〜nagomi〜 乾麺・ポップコーン
    もぐら商店 ハンドメイド布製品
    満魂michitama ビーズワークショップ・お守り・布小物
    craft Sol 組み木・インテリア・おもちゃ・カメラのキーホルダー作りワークショップ
    garden puan モルタルガーデン雑貨・ワークショップ
    マフィンベル 焼き菓子・パン
    Kuco kuco 毛糸・刺繍のアクセサリー・モール・雑貨
    MOA handmade スライム作り・ホイップデコ・スクイーズデコ・ワークショップ・雑貨
    カービング Pastel Green ソープカービングワークショップ・作品販売
    整理収納アドバイザー 無料整理収納相談・無料お片付け遊び
    魚沼食品 スープジュレで食べる洋風昆布巻き試食販売
    n.e.m.made 布小物・子供用品
    Atelier Gocco レジンキーホルダー・布小物・古本販売
    クラフト・パフェ アルコールインクアートアクセサリー・アクリルプレートワークショップ
    下田書道会 オリジナルうちわ作り・書道体験
    フォトスタジオ クリエイト 家族写真撮影イベント
    Kyopitan 癒しの絵描き屋さん 天使と妖精の水彩画
    Sankara アロマワークショップ・占い
    aliceの部屋 割烹着・プラカゴ・布小物
    くらし薬膳 恵 オリジナルブレンドティー
    de+ ハンドメイドアクセサリー・雑貨
    食べる色の魔法ラボ 管理栄養士によるサイエンスドリンク体験
  • 各種機械製造メークス(新潟市北区)が破産手続き開始決定 負債約3億9,680万円

    新潟県新潟市北区島見町で各種機械製造を手がけていたメークス株式会社(資本金300万円)は2日、新潟地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は債権者約38人に対して約3億9,680万円。

    破産管財人には、弁護士法人中村総合法律事務所(新潟市中央区)の中村弁護士が選任された。債権届出期限は8月13日で、財産状況報告集会は10月28日午前10時に開かれる予定。

    帝国データバンクの調べでは、同社は2011年4月設立。グループ会社が手がけていた機械製造事業を承継し、機械メーカーや食品メーカー、医療機器メーカー向けに搬送装置や食品製造機械、工業用洗浄機、印刷機械、医療関連機械、建設機械など幅広い機械の製造を行ってきた。

    業績は2016年12月期に年間売上高約3億4,000万円を計上したが、その後は事業規模が徐々に縮小。新型コロナウイルス感染拡大の影響で取引先の設備投資が低迷し、2020年12月期の売上高は約2億5,000万円まで落ち込んだ。

    その後、2024年12月期には売上高約3億2,000万円まで持ち直したものの、近年は資材価格の高騰が収益を圧迫。厳しい資金繰りが続き、2026年3月31日付で事業を停止していた。

    今回、事業再建は困難と判断され、破産手続き開始決定を受けた。

  • 過去最大の2日間開催 「新川漁港 大漁祭」7月11日・12日に開催

    過去最大の2日間開催 「新川漁港 大漁祭」7月11日・12日に開催

    新潟県新潟市西区の新川(しんかわ)漁港で、地元漁師が創り上げる恒例イベント「新川漁港 大漁祭」が、7月11日(土)、12日(日)の2日間にわたって開催される。これまで1日開催だったイベントが、ことしは初めて2日間に拡大。より充実した内容で来場者を迎える。両日とも午前9時から午後4時まで、荒天の場合は中止。

    新川漁港大漁祭
    新川漁港大漁祭

    巨大鍋で振る舞う「番屋汁」やご当地グルメが集結

    会場には内野町の飲食店や人気キッチンカーが数多く出店。目玉は直径120cmの超巨大鍋で1000食以上を一気に調理する漁港名物「番屋汁」だ。

    このほか浜焼きやカキ、食べログ百名店に2期連続で選ばれた「WorldBurger」のステーキハンバーガー、タコス、鮮魚販売や弁当販売など、漁港ならではのラインナップが並ぶ。

    マグロの解体ショーや自衛隊車両の展示も

    会場を盛り上げる催しも充実。ふだん近くで見られない巨大マグロの解体ショーのほか、防衛省・自衛隊やコベルコ建機日本による働く車両の展示、マルソー(株)の協力による冷凍車・トラクターヘッドの見学など、子どもからおとなまで楽しめる企画が並ぶ。

    海の生き物にふれられるタッチプールや、射的・型抜き・ヨーヨー釣りといった縁日コーナーも登場する。

    海の魅力を体感できるマリンスポーツ体験(釣り船体験、SUP、パドルボードなど)も予定されているが、事前予約分はすでに満員となっており、当日は一部体験のみ受け付けとなる見込みだ。

    ステージには地元アーティストが多数出演

    イベントステージでは、新潟を拠点に活動するお笑いコンビ「ゆとりズ」が両日、司会を務めるほか、ジュニアブラスバンド「WISH」、ファミリーショー「DREAPYS」、ダンスチーム「MEIBE」などが出演する。

    11日には大道芸人「たくまる君」やカホン&ダンスパフォーマンスの「蓮ノ舞&蒼琉」、12日には和太鼓集団「越王太鼓」、いわむロックFESTIVALから若生ヤスジ(YKJ)・夢見杉てるが登場する。両日とも「夏の涼戦 かき氷早喰い大会」が行われる。

    アクセス・駐車場情報

    会場の新川漁港へは、有料の第1駐車場(1,000円、午前8時45分から受け付け)と無料の第2駐車場が用意される。

    最寄りのJR内野駅と会場間ではシャトルバスが運行予定(内野駅発は8:50〜、会場発最終便は16:30頃)のほか、電動キックボードやレンタサイクルの利用も可能だ。混雑緩和のため、時間に余裕を持った来場を呼びかけている。

    新川漁港 大漁祭

    • 日時:2026年7月11日(土)・12日(日)9:00〜16:00 ※荒天中止
    • 会場:新川漁港(〒950-2102 新潟県新潟市西区五十嵐2の町9143−283)
    • 問い合わせ:新川漁港大漁祭実行委員会事務局(愛宕商事株式会社) TEL 025-365-0001

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    県央工高と三条商高の統合校は県央工高の校舎を活用 滝沢市長は県判断を尊重も「新校舎を」の立場崩さず

    新潟県教育委員会は、2029年4月に新潟県央工業高校と三条商業高校の三条市内2高校を統合して設置する新たな専門高校について、県央工業高校の既存校舎を活用する方針を示した。滝沢亮三条市長は10日の定例記者会見で、県の判断を尊重する考えを示す一方、「地域の総意は新校舎の設立」と述べ、将来的な新校舎整備を引き続き県に求めていく姿勢を明確にした。

    ■■
    新潟県央工業高校

    県教委が県立高校等再編整備計画で方針

    9日、県教委が新潟県議会総務文教委員会に示した「県立高校等再編整備計画」では、2029年度に県央工業高校と三条商業高校を統合。県央工業高校の校舎内に、工業系学科と商業系学科を併せ持つ新たな専門学科の高校「産業高校」を設置するとした。

    統合時期はこれまで示していた2029年4月から変わらず、現在の中学1年生が高校へ進学する年度に新高校が開校する。

    滝沢市長は「統合の時期が変わらないなら、その段階では工業高校か商業高校のどちらかの校舎を活用することになると我々も踏んでいた」と受け止めた。県央工業高校の校舎を選んだことについては、「県がさまざまな事情を考慮して判断されたと思う。その判断自体は尊重したい」と述べた。

    中学生が「通いたくなる高校」に

    滝沢市長は、既存校舎を活用してスタートする新高校についても、教育内容や学校の魅力を高めることが重要とした。

    「中学生が通いたくなる高校づくりを県に進めていただきたい。我々も引き続き協力していかなければならない」と話し、市として県や学校、地域産業界などとの連携を進める考えを示した。

    10日の滝沢市長の定例記者会見
    10日の滝沢市長の定例記者会見

    新高校では、工業と商業の専門教育を組み合わせ、経営管理やビジネス、AI、データサイエンスなどの情報技術を活用した学びを充実させる方向で検討が進められている。

    工業分野では、ものづくりの高度化や伝統技術と現代技術の融合、ロボットとの協働による次世代生産システム、資源循環や脱炭素社会を支えるものづくりなどを教育内容に盛り込むことが想定されている。

    「新校舎が必要不可欠」の立場は変わらず

    一方、三条市や地元産業界、学校関係者などが求めてきた新校舎整備について、滝沢市長は「地域の総意」とあらためて強調した。

    「開校の段階では県央工業高校の校舎を使う判断は尊重するが、3月に県知事、県教育長へ要望したとおり、新校舎の設立を求める立場に変わりはない」と述べた。

    三条市はことし3月、三条商工会議所や三条市商工会、三条工業会、両校の同窓会・PTA、三条市立大学などとともに県へ要望書を提出した。

    ことし3月に県へ要望書を提出
    ことし3月に県へ要望書を提出

    要望書では、地元産業と密着、連携した高校、就職だけでなく大学などへの進学も選択できる高校、三条市立大学との高大連携、新校舎の建設、中学生や保護者から選ばれる魅力ある校名の5項目を求めた。

    両校の校舎は老朽化が進んでいることから、統合時に既存校舎を活用することはやむを得ないとしながらも、将来的には交通アクセスや周辺環境を含めた新校舎整備が必要としている。

    市長「県に地域の思いを伝え続ける」

    滝沢市長はこれまでも、少子化に伴う高校再編を単なる学校数の整理ではなく、地域の人づくりを強化する機会と位置づけてきた。

    県央工業高校の同窓会総会でも、「一足す一が二ではなく、十にも百にもなる統合にしなければならない」と述べ、優れた高校をつくることが三条市の商工業だけでなく、市全体の発展につながるとの考えを示している。

    新高校が既存校舎で開校する方針が示されたことで、今後は具体的な学科構成や教育課程、校名、施設整備などの検討が本格化する。三条市は開校に向けた県の取り組みに協力しながら、新校舎実現に向けた働きかけも並行して続ける。

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    10日も新潟県内は厳しい暑さとなり、三条市は最高気温35.5度でこの夏初めて35度を超える猛暑日となった。

    ヒマワリが咲き始めた
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    明け方の最低気温は24.5度と熱帯夜に迫る寝苦しい夜だった。日中は晴れて風も弱く、うだるような暑さだった。新潟市秋葉区の新津は35.6度で前日に続く猛暑日だった。

    11日の新潟の予報は曇りで予想最高気温は30度。猛暑は少しは収まりそうだ。

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