9日の新潟県内は新潟市秋葉区で最高気温35.0度の猛暑日を記録するなど各地でこの夏いちばんの厳しい暑さとなり、三条市でもことし最高の34.0度を観測した。
明け方の最低気温は23.1度。日中は晴れて気温はぐんぐん上がり、強い日差しが照りつけて湿度も高く蒸し暑かった。
10日の新潟の予報は晴れ。予想最高気温は33度と猛暑が続く。

9日の新潟県内は新潟市秋葉区で最高気温35.0度の猛暑日を記録するなど各地でこの夏いちばんの厳しい暑さとなり、三条市でもことし最高の34.0度を観測した。
明け方の最低気温は23.1度。日中は晴れて気温はぐんぐん上がり、強い日差しが照りつけて湿度も高く蒸し暑かった。
10日の新潟の予報は晴れ。予想最高気温は33度と猛暑が続く。

三条市青少年健全育成市民会議は7月12日(日)午後1時40分から4時まで、三条市中央公民館大ホールで「令和8年度三条市青少年健全育成市民大会」を開く。テーマは「あなたを 君を 自分を 僕を 私を もっと大切にしようよ」。菅田将暉さんの母の菅生好身(すごう・よしみ)さんが講演する。入場無料で定員500人。
7月の「青少年の被害・非行防止全国強調月間」や「社会を明るくする運動強調月間・再犯防止啓発月間」にあわせ、関係機関や学校、団体、地域住民が青少年の健全育成について共通理解と認識を深め、それぞれの立場で運動を展開する契機にする。
大会は式典、講演会、大会宣言で構成。司会は県立三条高校生徒代表が務め、看板・演題制作は同校書道部が担当する。主催は三条市青少年育成市民会議、三条地区保護司会、三条市自治会長協議会、三条市PTA連合会、三条市青少年指導委員会。三条市教育委員会。
講演会は午後2時10分から3時40分まで。講師に一般社団法人ルン・レルチア代表理事で子育て講演家、元気食アドバイザー、「福むすび神美力三結びの会」代表の菅生好身さんを迎え、「スゴー家流 笑いだらけの子育て、自分育て、時々夫育て」と題して話してもらう。
菅生さんは、俳優・歌手の菅田将暉さんを長男に、レコード大賞最優秀新人賞やNHK紅白歌合戦出場の経験がある歌手「こっちのけんと」こと菅生健人さんを次男に、NHK連続テレビ小説「おむすび」に出演した俳優の菅生新樹さんを三男にもつ3兄弟の母。3兄弟を個性豊かに多才に成長させた自身の経験から、子育てや家族育てに奮闘する人へエールを送る。
問い合わせは三条市青少年健全育成市民大会事務局(三条市青少年育成センター、電話0256-32-0908)。会場周辺は中央市場、三条鍛冶道場、まちやま、中央公民館などの駐車場を利用する。

「ラーメンの日」の7月11日にあわせ、新潟市西蒲区福井の日帰り温泉「じょんのび館」は11日(土)、12日(日)の2日間、「風呂上がり!野菜たっぷりタンメン爆盛チャレンジ」を行う。
新潟市が取り組む新潟ラーメンのプロモーション「ラーメン愛いっぱい(一杯)プロジェクト」に賛同して企画した。
総務省の家計調査によると、2025年の「ラーメン(中華そば)の1世帯あたり年間支出額(外食)」で新潟市は全国2位。2021年に全国1位となり、その後は4年連続で山形市に首位をゆずり、2位が続いている。
じょんのび館は「ことしこそ全国1位奪還を応援したい」と温浴施設から新潟ラーメンの魅力を発信する。
チャレンジメニューは、野菜たっぷりのタンメンを爆盛りにしたもの。通常サイズの約5倍で、5玉の重さは実に4.8kgにもなる。
料金は通常のタンメンと同じ税込み880円で、完食した人にはミニソフトクリームをプレゼントする。
提供時間は両日とも午前11時から午後9時まで。問い合わせは、じょんのび館(電話0256-72-4126)へ。

2004年の7.13水害から22年となるのを前に、三条市上須頃の三条市水防学習館のあるミズベリング三条で11日(土)午後4時から8時15分まで、「洪水災害メモリアル&ミズベリング三条フェス」が開かれる。水害を忘れず、水害に学びながら、親子で防災を体験し、夜は昨年、大好評だったシャボン玉パフォーマンスなどが行われる。参加無料。
メインは、午後7時半から8時15分まで行われるAWABITOによるシャボン玉パフォーマンス「ナイトバブル」。光と音楽、ダンスとともに無数のシャボン玉が夜空に広がる幻想的なステージだ。
昨年、初めて行われて来場者を魅了した。ことしはさらに多くの来場が期待される。
7時から7時15分まではオープニングアクトとして、新潟県知事賞を受賞したダンスチーム「一躍(ひとおどり)」によるよさこいダンスを披露する。力強い踊りで会場を盛り上げ、ナイトバブルへつなぐ。
日中から夕方にかけては、防災を楽しく学ぶ講座や体験ブースを用意する。屋内では、NPOふるさと未来創造堂の「わくわく防災!MISSION」で災害時の生活水作りなどを学ぶほか、三条市社会福祉協議会の「高齢者避難誘導入門」、三条市水防学習館の「土のう作りと防水実験」などがある。いずれも定員20人で事前申し込みが必要。
屋外では「大雨体験」、日本防災士会新潟支部による各種防災体験ブース、火起こしとマシュマロ焼きのアウトドア体験、ふわふわ遊具、カブトムシ・クワガタ展、キャンドルワークショップ、輪投げやくじ引きの「みやび屋縁日」など、子どもが楽しめる企画も並ぶ。カブトムシ・クワガタ展は1回100円、キャンドルワークショップは午後4時から6時まで。
キッチンカーも集合し、休日カレー、Mt.japanカンパニー、Cafe_flat_beans、キッチンカーDearHome PSANDS、あかしま、nao吉、Bear’s Kitchen Ohanaが出店予定。スパイスカレー、塩こうじレモン唐揚げ、ロングポテト、ピザ、かき氷、たこ焼き、浪江焼きそば、クレープ、りんご飴、ソフトドリンクなどを販売する。
三条市水防学習館は、水害を忘れず、水害に学ぶことを目的にした防災教育の拠点。ミズベリング三条は、水辺に興味を持つ市民、企業、行政が一体となって水辺の新しい活用を進める取り組みで、フェスを通じて防災とにぎわいの両面から地域に水辺の魅力を発信する。
荒天は中止し、中止の場合は当日正午以降、駐車場入口看板やホームページ、SNSで知らせる。防災講座はQRコードから事前申し込みができ、定員に余裕がある場合は当日受け付けも行う。問い合わせは三条市水防学習館、電話0256-35-6520。

色鉛筆画やパステルアート、墨彩画などを描く新潟県三条市の渡辺花子さんの作品原画展「hanacoten(はなこてん) vol,15」が、10日(金)から12日(日)までの3日間、三条市歴史民俗産業資料館別館「ほまれあ」で開かれる。
渡辺さんは三条市出身。長岡造形大学を卒業し、故藤井克之さんに師事して墨彩画を学んだ。2009年に三条東公民館で初の展示、2010年に初の個展「hanacoten」を開いた。2012年にアークオアシス色鉛筆画教室を開講、2013年から三条東公民館パステルアート講座を担当し、2016年には日本挿絵大賞2016に入選。2018年から杉山子供美術教室講師を引き継いでいる。
「hanacoten」は渡辺さんの恒例の原画展で、今回で15回目。やわらかな色彩と温かみのある筆致で描かれた作品を展示する。案内ちらしには、傘を持ったウサギの作品。色鉛筆画、パステルアート、墨彩画などの作品が並ぶ。
3日間とも午前9時から午後5時まで、渡辺さんは午前10時から午後5時まで会場にいる。入場無料。

新潟県三条市のJAえちご中越農産物直売所「ただいまーと」内にあるジェラート店「Gelateria COCO(ジェラテリアココ)」のオーナー佐久間康之さん(43)は8日、首相官邸を訪れ、木原稔官房長官を表敬訪問した。昨年12月にイタリアで開かれた歴史あるジェラートの国際大会「Coppa d’Oro(コッパ・ディ・オーロ)2025」で日本人初優勝を果たした世界一のジェラートを木原官房長官に振る舞い、あわせて三条市と新潟県産農産物の魅力をアピールした。
表敬には佐久間さん夫婦と滝沢亮三条市長、JAえちご中越の吉田文彦経営管理委員会会長、表敬訪問を橋渡しした国定勇人衆院議員が訪れた。
滝沢市長は「JAえちご中越管内で取れたおいしいお米と、新潟はお米だけでなく桃もお持ちした。佐久間さんがイタリアの世界大会でチャンピオンになったマンゴーのジェラートもぜひ召し上がっていただきたい」とあいさつ。「地域を挙げて食品、農業をさらに活性化させていきたい」と述べた。
佐久間さんが持参したのは、大会で優勝した「マンゴーフロマージュブラン」。コッパ・ディ・オーロ2025は「マンゴーのソルベ」がテーマで、世界各国から約100人が参加した。欧州勢が中心の本場イタリアの大会で、日本人は入賞したこともないなか、佐久間さんは日本人初の頂点に立った。
佐久間さんは「新潟県で栽培されている雪国マンゴーを使った。温泉の地熱を利用して栽培されたマンゴーで、マンゴーよりもマンゴーらしいジェラートを目指して作った」と紹介。大会のテーマ発表から約200日間、毎日試作を重ね、「大会の審査員長から“パーフェクト”と呼ばれたレシピ」と胸を張った。
試食した木原官房長官は「世界一のマンゴーのジェラートと言われるにふさわしい味。マンゴーを食べているというより、マンゴーみたいな」と驚き、「私が食べたジェラート人生の中でいちばんおいしい」と絶賛した。なめらかな舌触りにも感心し、「地元の本場の大会で外国人が優勝するのはすごい」とたたえた。
佐久間さんは「イタリア中がニュースになり、びっくりしていた」と大会を振り返った。持参した優勝トロフィーは「日本では私ひとりしか持っていない名誉あるトロフィー」。イタリアで特注した日本国旗と名前を刺しゅうした仕事着で出席し「身が引き締まる思いで、日々ジェラートと向き合っている」と語った。
JAえちご中越からは、三条市を中心とする南蒲原地域のブランド米「難関突破米」と、出荷が始まったばかりの桃「日川白鳳(ひかわはくほう)」も持参した。
吉田会長は、佐久間さんがただいまーとで出店してことしで満10年になることにふれた。「開設当初から一緒にタッグを組んできた。地元産の農産物をできるだけ原材料に使ってほしいとお願いし、いろいろチャレンジしていただいた。その一つが桃」と紹介した。
桃は光センサーで糖度と鮮度を確認し、「当選確実」をもじった「糖鮮確実」のネーミングで高付加価値販売している。米は「南蒲」をもじって「難関突破米」として商標登録。管内の高校生約4,100人に無料配布して受験を応援するほか、甲子園出場や全国大会出場など、挑戦する人を応援する「食べるお守り」として販売している。
木原官房長官は「難関突破はとくに今の官邸に必要な言葉だと思い、コメントしがたい」と笑わせ、「新潟は米のイメージはあるが、こういった桃があるのは意外」と話した。
滝沢市長らは信濃川が育んだ豊かな土壌により、越後平野では果樹も盛んで、梨やブドウ、冬には西洋梨「ル レクチエ」もあることを説明した。
佐久間さんは「新潟県は作物が豊富で、ただいまーとでいろいろな野菜や果物を使わせていただいている。そのレシピ構築の技術をイタリアに認められたことは、地方・新潟としてうれしい限り」と話した。
木原官房長官は「本当においしくいただいた」と世界一のジェラートと三条の農産物に感謝し、佐久間さんらは今後も新潟の食と農の魅力を全国へ発信していく決意を新たにした。
表敬訪問のようすは首相官邸公式サイト「三条市長による表敬 | 首相官邸」で動画も見ることができる。
新潟県三条市の発表では、8日午後4時ごろ下田地域福岡地内で、五十嵐川を渡って左岸のやぶに入る小グマが目撃された。
その後、パトロールを実施したが、再びクマを発見することはできず、山の方へ立ち去ったと思われる。

日足はしだいに短くなるが本格的な暑さが始まる「小暑」だった7日、新潟県三条市は晴れて最高気温30.7度の真夏日となる暦通りの暑さだった。
明け方の最低気温は20.4度。日中は雲が目立ったが晴れて風も弱く蒸し暑かった。
夏の花、ノウゼンカズラが咲き始めた。大輪の鮮やかな赤い花は夏の暑さとともに記憶され、夏を視覚に訴えているようだ。
7日は七夕でもあった。夜も雲が目立ったが、年に1度、織姫と彦星が出会う天の川を拝めた所もあった。
8日の新潟の予報はくもり時々晴れで予想最高気温は30度と暑さが続く。

新潟県三条市と東三条駅前から延びる東三条商店街(丸山俊雄会長)は、12日(日)午後4時から8時まで市営駐車場「東三条駅前駐車場」を会場に、夏の恒例イベント「ヒガサン夏祭り」を開く。ことしは7月31日、8月1日の2日間の三条夏まつり協賛行事として開催。ステージイベントや子ども縁日、飲食ブース、相談ブースなどを用意し、東三条駅前に夏のにぎわいをつくる。
ステージイベントは午後4時からオープニングとあいさつで始まり、4時半からキッズチア「RAINBOW STARS」がオープニングアクト。5時からじゃんけん大会、6時から三条民謡保存会による民謡、7時からビンゴ大会と続く。
ビンゴ券は1枚100円で販売する。景品には地元企業の協賛品もあり、パール金属から提供されたシェラカップやキャンプ用品、スプーン類、陶器なども用意する。
子ども向けに菓子500個以上、花火やおもちゃ類約200個もそろえ、幅広い世代に楽しんでもらう。
子ども縁日では、スーパーボールすくい、ダーツ、マジックボール、輪投げなどを行う。参加には「こども縁日参加券」が必要で、会場の飲食ブースなどで買い物をすると参加券がもらえる。遊びの結果にかかわらず、菓子などがもらえるのもうれしい。
飲食ブースは東三条商店街、三条山の会、キッチンカーなど約10店が出店する予定。会場にはテーブルやいすも多く配置し、飲食しながらステージイベントを楽しめるようにする。
今回は近隣自治会向けの専用テントも設ける。子ども連れや若い世代だけでなく、地域の高齢者や自治会関係者にも足を運んでもらい、地域ぐるみでイベントを育てていくきっかけにと期待する。
来年度以降、地域住民や自治会の協力も得て、さらにイベントを充実させたい考えで、今回はその布石。若い人だけでなく、近くに住む人たちにも来てもらい、地域全体の祭りにしていきたいと言う。
三条市環境課の相談ブースも開設する。空き家相談会のほか、AIオンデマンド交通「のるーとさんじょう」の利用相談窓口を設ける。
会場の東三条駅前駐車場は2018年にオープンした。その周知を図りたい三条市と、地元を盛り上げたい東三条商店街の思いが一致して毎年開かれているヒガサン夏祭り。名称の「ヒガサン」は「東三条」の略称だ。
昨年までは七夕に合わせた「ヒガサン七夕祭り」として開いていたが、ことしは三条夏まつり協賛行事となった。
以前、三条夏まつりに市内商店街で夜店市が開かれた。ことしはそれが復活したような形で、3つの商店街でイベントが開かれる。ヒガサン夏祭りはその皮切りで、続いて7月30日に昭栄通り商店街「サンシャインマスカット前日祭」、7月31日に一ノ木戸商店街「一ノ木戸夜市」が開かれる。
東三条商店街では、かつて夜店市を開き、じゃんけん大会やビンゴ大会が恒例の人気企画だった。コロナ禍でイベントが中断し、その後は商店街の七夕イベントとして規模を抑えて「ヒガサン七夕祭り」として続けてきたため、じゃんけん大会とビンゴ大会は行っていなかった。
今回は、それらの企画を久しぶりに復活させる。昨年は約1,700人が来場したといい、ことしは2,000人の来場が目標だ。
当日は東三条駅前駐車場に一般車は駐車できない。来場者は近くに設ける無料の来場者駐車場を利用する。問い合わせは三条市環境課(電話0256-34-5574)。
新潟県警新潟中央署、三条署、県警組織犯罪対策課は8日、麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻施用)の疑いで、三条市の土木作業員男(26)と、新潟市秋葉区の自称建設作業員男(23)の2人を逮捕した。
発表では、2人はそれぞれ昨年8月中旬ごろ、大麻若干量を使用した。2人は6月18日にも麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻共同所持)の疑いで逮捕されている。
株式会社大光銀行(本店・新潟県長岡市、川合昌一取締役頭取)は7日、取引先の株式会社全東信(大阪府大阪市中央区)が自己破産を申請し、同社に対する15億円の貸出金について取立不能、あるいは取立遅延のおそれが生じたと発表した。
全東信は6日付で大阪地方裁判所に自己破産を申請し、同日、破産手続きの開始決定を受けた。これに伴い、大光銀行が同社に持つ貸出金15億円について、回収が困難になる可能性が出た。
発表では、全東信は2006年9月21日設立。資本金は45億円で、クレジットカードによる売上の請求事務代行や売上代金の立替払いを事業としていた。
大光銀行の全東信に対する債権は、7日現在で貸出金15億円。これは2026年3月期の連結純資産に対して1.8%に当たる。
大光銀行は、この債権のうち担保や引当金などで保全されていない15億円について、2027年3月期第1四半期に全額を引当処理する。
一方で、2026年5月15日に公表した2027年3月期の第2四半期と通期の業績予想に変更はないとしている。

新潟県燕市は、デザインを公募した燕市合併20周年記念で制作したデザインマンホールふたのマンホールカードを7月31日(金)から配布する。燕市のマンホールカードはこれで全5種類となる。
今回のカードは、下水道広報プラットホーム(GKP)が企画する「マンホールカード」第29弾として発行される。第29弾は7月31日から全国の自治体・団体で一斉配布され、初参画13自治体を含む46種類が新たに加わる。
第5弾のデザインは「合併20周年記念」。燕市が合併20周年を記念してデザインを公募した。最優秀作品賞を受賞した分水中学校2年の小川舞子(まいこ)さん(13)=燕市=の作品を採用し、旧3市町の花木、歴史や文化、特産品が散りばめられ、地域の魅力がひと目でわかる内容になっている。
このデザインを採用したマンホールふたを2つ製作。さらにカード化することで、燕市の歩みと地域資源を市内外へ発信する。
発行日は7月31日。通常配布場所はいずれも燕市役所(燕市吉田西太田1934)だが、平日と土日祝で窓口が異なる。平日は市役所2階の下水道課(20番窓口)で、土日祝は市役所1階の夜間休日受付(当直室)で配布する。
配布時間はいずれも午前9時から午後4時半まで。年末年始の12月29日から1月3日までは配布を休止する。在庫は十分あるが、なくなった場合は配布を休止し、再開時は市ホームページで案内する。
燕市のマンホールカードは、2017年発行の第1弾「分水地区」から始まった。大河津分水可動堰を中心に、桜並木と手まりをデザインした。
第2弾「燕地区」は2019年発行で、旧燕市章、旧市の花「菊」、旧市の木「松」、ツバメをデザイン。第3弾「吉田地区」は2022年発行で、旧吉田町のマスコットキャラクター「バーベナちゃん」が旧町の花「バーベナテネラ」を手にしたデザイン。
第4弾「分水地区(特定環境保全公共下水道)」は2022年発行で、通水100周年を迎えた大河津分水路、国上山、五合庵、燕市の木「桜」をデザインした。
第5弾の発行で、旧3市町の各地域に加え、合併20周年を記念する市全体のデザインが加わり、燕市のマンホールカードは5種類となる。
カードの配布場所やデザインマンホールふたの設置場所は、市が公開している「燕市マンホールカードマップ」でも確認できる。
また、第29弾のマンホールカードは、県内では燕市のほかに長岡市の米百俵プレイス ミライエ長岡、佐渡市の佐和田市民センターが発行する。
Jリーグは13日、明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドベストプレーヤー賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞を発表し、新潟県三条市出身のサッカー審判員、熊谷幸剛(くまがい・ゆきたか)さん(38)が最優秀副審賞に選ばれた。
最優秀副審賞は、明治安田J1百年構想リーグを担当した副審を対象に、アセスメント評価、マッチコミッショナー評価、クラブ評価を同じ比率で総合し、上位1人を表彰するもの。熊谷さんは地域リーグラウンドでの安定した判定と試合運営への貢献が評価された。
熊谷さんは新潟経営大学サッカー部出身で、現役時代はDFとしてプレーした。2008年から2級審判として活動し、2012年12月に1級審判員に登録。JFL担当を経て2015年からJリーグ担当に昇格した。
2023年には国際審判員としてFIFAから承認され、新潟県サッカー協会所属では八木あかねさん以来となるサッカー国際審判員となった。Jリーグでは2015年に初めて副審を担当した。
最優秀主審賞には木村博之さんが選ばれた。地域リーグラウンドベストプレーヤー賞は、明治安田J1百年構想リーグではEASTで鹿島アントラーズの早川友基選手、WESTでヴィッセル神戸のマテウス トゥーレル選手が受賞した。