投稿者: masato

  • 夏休み前に親子で学ぶネット防犯 元警察官がSNSやゲームの危険を実例で解説

    夏休み前に親子で学ぶネット防犯 元警察官がSNSやゲームの危険を実例で解説

    子どもたちがSNSやオンラインゲーム、スマートフォンを利用する機会が増える夏休みに合わせ、元警察官が講師を務める「夏休みデジタル防犯教室」が8月1日(土)午後1時から、新潟県三条市興野1の三条東公民館で開かれる。主催は新潟スマートライフサポート協会、三条市教育委員会が後援する。

    「夏休みデジタル防犯教室」
    「夏休みデジタル防犯教室」

    近年、SNSを通じた犯罪被害やネットいじめ、なりすまし、詐欺、個人情報の流出など、子どもを取り巻くデジタル社会のリスクが増加している。

    教室では、実際の事例を交えながら、子ども自身が危険を見分け、自分の身を守るための知識を分かりやすく学ぶ。

    元警察官が実例を交えて解説

    講師は埼玉県警で27年間、勤務した防犯コーチの田代智聖(たしろ・ともきよ)さん。警察官としてさまざまな現場を経験した知識を生かし、学校や金融機関などで防犯研修や詐欺対策講座を行っている。

    当日は、SNSで気を付けるポイントやオンラインゲームに潜む危険、個人情報を守る方法、ネットいじめの実態、デジタル犯罪の最新事例、家庭でできる防犯対策、犯罪に巻き込まれないための心構えなどをテーマに講演する。

    親子での参加を呼びかけ

    対象は小学生、中学生とその保護者。会場参加に加え、Zoomによるオンライン参加にも対応する。参加費は1人500円。定員は会場参加50人、オンライン参加100人で、いずれも先着順となる。

    主催する新潟スマートライフサポート協会(三条市)は、県央地域を中心にデジタルデバイドの解消と多世代交流を目的に活動している。中高年向けのスマートフォン教室や交流イベントを開催するほか、デジタル犯罪から地域住民を守るための啓発活動にも取り組んでおり、「子どもだけでなく保護者も一緒に学び、家庭で話し合うきっかけにしてほしい」と参加を呼びかけている。

    申し込みは7月27日までオンラインで「【夏休み特別企画】元警察官が教える!親子で学ぶデジタル防犯教室申込みフォーム」か電話(090-1096-8328)、メール(niigata.se2026@gmail.com)で受け付ける。元警察官が教える「夏休みデジタル防犯教室」 三条市で親子対象にSNS・ゲームの危険学ぶ

  • 自動運転バス人身事故で事故検証委が初会合 弥彦村の関与や過去2回の事故対応を検証、年内に報告書

    自動運転バス人身事故で事故検証委が初会合 弥彦村の関与や過去2回の事故対応を検証、年内に報告書

    新潟県弥彦村は16日、4月に発生した自動運転バス「ミコぴょん号」による人身事故を受け、「第1回弥彦村自動運転バス事業に関する事故等検証委員会」を弥彦村役場で開いた。警察の捜査や国土交通省の調査とは別の視点から、事業主体である村の実施体制や委託事業者への関与、過去2回の物損事故への対応、運行前のリスク対策などを検証する。委員会は9月と11月にも開き、年内をめどに報告書をまとめる。

    第1回弥彦村自動運転バス事業に関する事故等検証委員会
    第1回弥彦村自動運転バス事業に関する事故等検証委員会

    4月に歩行者2人と衝突

    事故は4月12日、村が運行する自動運転バスが歩行者2人に衝突し、けがを負わせた。自動運転バス事業では、それ以前にも手動介入中の物損事故が2回、発生していた。

    本間芳之村長は開会のあいさつで、事故について「村として痛恨の極み」と述べ、負傷者と家族に見舞いの言葉を述べるとともに、村民らに心配をかけたことを謝罪した。

    そのうえで「自動運転バス導入の経緯や実施体制、2度の事故に対する対応、弥彦ルートの運行開始前のリスク対策などについて検証し、村の対応の課題や問題点を明らかにしたい」とした。

    委員会は事故原因そのものやオペレーターの過失、運行システムの技術的問題を直接究明するのではなく、警察や国交省の調査と役割を分け、行政としての意思決定や事業管理のあり方を中心に調べる。

    本間村長
    本間村長

    委員長に新潟大学の宍戸学部長

    委員は行政、法律、リスクマネジメントの専門家3人で構成。委員長に総務省出身の新潟大学経済科学部長の宍戸邦久氏、副委員長にひめさゆり法律事務所(三条市)の交通事故や企業の内部統制に詳しい弁護士、山内竜太氏を選んだ。東京海上ディーアール運輸・モビリティ本部主席研究員の花島健吾氏はリモートで参加した。

    宍戸委員長は「今回の人身事故は大変、痛ましく、あってはならないこと」とする一方、自動運転については人口減少社会の地域交通を支える重要な技術との認識を示した。

    「課題が起きたからすぐにやめるのではなく、課題や問題が起きたならどうするか、どのような教訓を得るかが大切」と述べ、村の導入過程や実施体制、情報共有のあり方を検証し、今後の行政運営に反映させたいとした。

    会議は冒頭の委員長選出までが公開され、その後は事故に関する未確定情報を扱い、自由な議論を確保するため非公開で行われた。

    委員長に就いた新潟大学経済科学部長の宍戸氏
    委員長に就いた新潟大学経済科学部長の宍戸氏

    「委託業者に任せる部分が大きかった」

    会議後の説明によると、村は委員に対し、自動運転バスを導入した背景や経緯、過去2回の事故、4月の人身事故後の対応など、事業の全体像を説明した。

    委員からは、運行前に事業者が実施したリスクアセスメントを、さらに第三者が評価すべきではなかったかとの指摘があった。

    車両製造事業者が映像や地図などを使い、弥彦ルートの危険箇所を評価していたが、その妥当性を外部の第三者が検証する仕組みは設けていなかった。

    事業開始当時は国のガイドラインで明確に求められていなかったものの、後に第三者評価が盛り込まれたことを踏まえ、あらためて実施すべきだったのではないかとの意見が示された。

    委託事業者との関係では、安全対策や情報共有について定期的に報告を受け、実施内容を村が確認、評価する体制が必要だったとの指摘が出た。

    村側は、運行を担うBOLDLY(ボードリー)が全国各地で実績を有していた一方、村には技術的な調査や評価のノウハウが乏しく、「どちらかというと運行会社に任せていた部分が大きかった」と説明した。

    訓練は「実施済み」と口頭報告のみ

    オペレーターの訓練を巡っては、ことし2月に今回の事故に関係したオペレーターを含むトレーニングが行われたことを村も把握していた。しかし、村が受けていたのは「訓練が終わった」という口頭での報告にとどまり、具体的な訓練内容や報告書は共有されていなかった。

    過去2回の事故がいずれも手動介入中に発生していたことから、委員は、訓練内容を村が把握し、実際に適切な教育が行われているか確認する必要があったと指摘した。

    弥彦ルートの運行ルートでは、観光客や車両が走行経路に入ることなどから、運行開始後に手動介入の割合が想定より増え、自動運転率が約10%低下していた。

    担当者やオペレーターの間では手動介入が多いとの認識があったが、組織全体で十分に共有されていなかった。情報が庁内で共有されていれば、手動操作の増加に伴うミスの危険性を踏まえ、ハード、ソフト両面で追加対策を講じられた可能性があるとの問題意識を示した。

    過去の事故を深く検証していれば

    過去2回の物損事故への対応についても、「事故をより深く評価し、事業者と対策を協議していれば、今回の事故を避けられた可能性があるのではないか」との意見が出た。

    村は今後、これまで整理した資料を基に、導入経緯や事故対応、運行判断などの事実関係と課題を文章化する内部調査を進める。委員はその内容を外部の立場から評価し、不足する点や深掘りすべき事項を指摘する。

    囲み取材を受ける
    囲み取材を受ける

    委員会は計3回を基本とし、第2回を9月、第3回を11月に開催する予定。会議の合間にもメールなどで委員と事務局が意見を交わし、9月に報告書の骨子、11月にほぼ完成した案を示す。第3回の意見を反映し、委員の確認を得たうえで年内の公表を目指す。

    運行再開は白紙 「かなりハードル高い」

    運行再開について、本間村長は「今後の運行に関して決まったものはない。検証結果は次の展開に向けた大事な判断材料になる」と述べ、再開、事業断念のいずれも現段階では決めていないとした。

    村側も「運行再開を前提に検証するものではない」と強調。一方で、仮に再開する場合は、システムの安全対策だけでなく、住民や観光客、乗客の不安をどのように払拭するかが大きな課題になるとの意見が出た。

    現状のレベル2の自動運転では、障害物を避ける際などにオペレーターの手動介入が必要になる。村は「いろいろな対策を尽くしたとしても、同じルートを同じような仕組みで走ることを、どこまで理解してもらえるかは難しい。仮に再開する場合、ハードルはかなり高い」とした。

    宍戸委員長は、今後の主要な論点として、先進技術を伴う委託事業に自治体がどこまで関与し、事業者の取り組みをどう把握、評価するかを挙げた。

    「全てを事業者任せにせず、自治体としてどのように対応すべきかを議論することは、自動運転だけでなく、今後さまざまな先進事業に取り組む自治体にとって、一つの方針を示すことになる」と話した。

  • 松田ペット「例の看板」が上越へ えちごトキめき鉄道・うみてらす名立とコラボ、夏限定イベント開催

    松田ペット「例の看板」が上越へ えちごトキめき鉄道・うみてらす名立とコラボ、夏限定イベント開催

    新潟県長岡市で「例の看板」として親しまれている松田ペットが、えちごトキめき鉄道(上越市)と道の駅うみてらす名立(上越市)と初めてタッグを組む。7月18日(土)から8月31日(月)まで、「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」を開き、巨大看板の展示やコラボ列車、限定グッズ販売など地域を挙げた企画で夏の観光を盛り上げる。

    「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」
    「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」

    イベントは、上越地域の観光拠点の道の駅うみてらす名立、えちごトキめき鉄道、そして長岡市の老舗ペットショップ松田ペットの3者による地域連携企画。「同じ新潟県を拠点とする企業として地域の魅力を発信したい」との思いが一致して実現した。

    「例の看板」が館内各所に登場

    期間中は、松田ペットでおなじみの手描き動物看板約15種類を館内各所に展示。犬や猫などユニークな看板を巡りながら写真撮影を楽しめるフォトスポットとなる。

    7月20日(月・祝)から27日(月)までは顔出しパネルも設置し、子どもから大人まで楽しめる内容だ。

    「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」
    「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」
    「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」
    「うみてらす名立 サマーフェスタ2026〜例の看板がやってきて、あの列車が走る〜」

    二代目看板絵師がライブペイント

    二代目看板絵師・青柳謹一さん
    二代目看板絵師・青柳謹一さん

    8月8日(土)と9日(日)は、2025年に初代から技術を受け継いだ二代目看板絵師・青柳謹一さんによるライブペイントを開催。ふだんは見ることのできない看板制作の様子を間近で見学できる。

    松田ペット仕様の列車や記念乗車券も

    えちごトキめき鉄道
    えちごトキめき鉄道


    えちごトキめき鉄道では、松田ペットデザインの記念乗車券を販売する。うみてらす名立で使える500円分のお買い物券付きで、7月18日(土)から主要駅などで取り扱う。

    さらに8月11日(火)から30日(日)までの土曜・休日と12日(水)、13日(木)には、松田ペット仕様のラッピングを施した「TOKIトレイン」が直江津―市振間を運行。あわせて、オリジナル記念カード付きの限定フリーきっぷ(2,500円、500セット限定)も販売する。

    限定グッズや宿泊プランも用意

    うみてらす名立内の食彩鮮魚市場では、イベント限定デザインのうちわや紙バッグ、オリジナル菓子など松田ペットグッズを販売。9月1日からは、オリジナル看板レプリカが付くコラボ宿泊プランもスタートする。

    、イベント限定デザインのうちわ
    、イベント限定デザインのうちわ

    また、夏季営業する屋内「ゆららプール」では、プールと温浴施設のセット券購入者先着700人にオリジナルうちわをプレゼント。海鮮レストランでは新メニュー「謙信勝負飯」、正面玄関前では浜焼き販売なども行い、海の幸や地域グルメも楽しめる。

    長岡で長年、親しまれてきた「例の看板」が上越へ飛び出し、鉄道や観光施設とのコラボレーションで新たな地域の魅力を発信する夏のイベントとして注目を集めそうだ。

  • 頭の上にかき氷!? 花の湯館で夏恒例「かき氷シャンプー」 7月24日から3日間、熱中症予防啓発も

    頭の上にかき氷!? 花の湯館で夏恒例「かき氷シャンプー」 7月24日から3日間、熱中症予防啓発も

    新潟県新潟市秋葉区の小須戸温泉健康センター「花の湯館」は、7月25日(土)の「かき氷の日」に合わせ、夏恒例イベント「ひんやり爽快!かき氷シャンプー」を7月24日(金)から26日(日)までの3日間、開催する。
    小須戸温泉健康センター「花の湯館」で「ひんやり爽快!かき氷シャンプー」
    小須戸温泉健康センター「花の湯館」で「ひんやり爽快!かき氷シャンプー」

    暑さを楽しみながら涼しくなる」新感覚の入浴体験、温泉カフェでは本物のかき氷も販売

    2022年から毎年行っている人気イベント。3日間とも午後2時と午後6時の2回行い、いずれも先着順、数量限定で、参加費は無料。

    浴場で参加者の頭の上に細かく砕いた氷を載せ、その上からイチゴ、メロン、ブルーハワイの3種類から選んだシャンプーをシロップに見立ててかけることで、「頭の上にかき氷」を再現する。

    完成後は記念撮影を行い、そのまま頭の氷を溶かしながら冷たいシャンプーで洗髪。見た目のインパクトだけでなく、夏ならではのひんやりとした爽快感も味わえるユニークな入浴体験だ。

    近年は猛暑日が増え、熱中症対策への関心が高まるなか、暑さを我慢するのではなく、「暑さを楽しみながら涼しくなる」という発想でイベントを企画。来館者には環境省が普及啓発する「熱中症予防行動POP」も配布し、楽しみながら熱中症予防への意識向上も呼びかける。

    期間中は館内2階の「温泉カフェわかば」でも、イチゴ、メロン、ブルーハワイの3種類のかき氷を税込み350円で販売。風呂では頭にかき氷、カフェでは本物のかき氷を味わい、「かき氷の日」を館内全体で盛り上げる。問い合わせ同館(0250-38-5800)。

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  • 【三条市】給付事務の遅延で50代女性主任級職員を減給処分 認定事務怠り4人への給付が遅れる

    【三条市】給付事務の遅延で50代女性主任級職員を減給処分 認定事務怠り4人への給付が遅れる

    新潟県三条市は15日、給付事務で認定事務の処理を怠り、対象者4人への給付を遅延させたとして、市長部局に勤務する50代女性の主任級職員を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。

    三条市役所
    三条市役所


    市によると、職員は担当していた給付事務で、給付の基となる認定事務の処理を怠ったため、対象者4人への給付が遅れた。

    処分は7月15日付で、量定は減給10分の1、期間は3カ月。被処分者は市長部局の50代女性主任級職員。市では「職員の綱紀粛正と再発防止を徹底し、市民の信頼回復に努める」としている。

  • 3万円超のオーブンレンジを7,590円の値札に貼り替えて購入した宮城県仙台市の無職20代男を4度目の逮捕

    新潟県警三条署と新潟中央署、燕署、長岡署は15日、安い値札に貼り替えてオーブンレンジを精算した宮城県登米市の無職男(24)を詐欺(買受け)の疑いで逮捕した。

    男はことし3月27日午後6時40分ごろ、宮城県仙台市内の商業施設で、店内に陳列されていた販売価格3万690円のオーブンレンジに貼られていた値札を剥がし、別の商品に貼られていた販売価格7,590円の値札シールを貼り替えてレジに持ち込み、その価格で精算してオーブンレンジ1台をだまし取った疑い。

    男は三条署でことし5月12日、6月1日、6月24日にも詐欺(買受け)事件で逮捕されており、今回が同署で4度目の逮捕となる。

  • ことし初めて新潟県に熱中症アラート発表 三条市は今夏最高36.7度の猛暑日

    ことし初めて新潟県に熱中症アラート発表 三条市は今夏最高36.7度の猛暑日

    ことし初めて新潟県に熱中症アラートが発表された15日、県内は各地で猛烈な暑さとなった。三条市ではこの夏最高の36.7度まで気温が上がる猛暑日となり、県内では新津の37.4度に次ぐ厳しい暑さだった。

    15日の三条市
    15日の三条市

    明け方の最低気温は24.8度で猛暑日は免れたが、朝から晴れて気温はぐんぐん上がり、午前9時には31.4度で30度を超え、正午過ぎに最高の36.7度を記録した。

    風も弱く、日なたは強い日差しでじりじりと焼けるような暑さだった。16日の新潟の予報は雨のち晴れで予想最高気温は31度。

  • 道の駅 良寛の里 わしまで「夏まつり」 奉仕価格の夏野菜市や流しそうめん、ステージイベントで夏満喫

    道の駅 良寛の里 わしまで「夏まつり」 奉仕価格の夏野菜市や流しそうめん、ステージイベントで夏満喫

    新潟県長岡市島崎の「道の駅 良寛の里 わしま」は18日(土)午前10時から午後3時まで恒例の「夏まつり」を開く。地元産の夏野菜を特別価格で販売する「夏野菜市」をはじめ、流しそうめんやステージイベント、子ども向け縁日など、家族で一日楽しめる。雨天決行、入場無料。

    道の駅 良寛の里 わしま「夏まつり」
    道の駅 良寛の里 わしま「夏まつり」

    奉仕価格の夏野菜市が目玉

    会場は同道の駅の芝生広場。毎年、人気の「夏野菜市」では、トマトやナス、キュウリ、枝豆など旬の地元野菜を奉仕価格で販売する。当日限定の特別価格で、新鮮な夏野菜をまとめ買いできる。

    ジビエ肉の串焼きも販売。未来里山技術機構が地元産のジビエ肉を提供し、来場者に味わってもらう。

    流しそうめんやステージでにぎわい

    正午からは毎年好評の流しそうめん。参加費100円で、整理券を正午から配布し、先着100人で午後0時10分から先着順で行う。

    道の駅 良寛の里 わしま「夏まつり」
    道の駅 良寛の里 わしま「夏まつり」

    ステージでは、五臓六腑の演奏を皮切りに、鼓映隊、琴の演奏、「てらスポ seatime」、輪太鼓衆、わかな、おはなしゆるしなりゅう、m7(b.5)、鼓のフライパンなど、多彩な団体が出演して祭りを盛り上げる。

    ハンドメイド作品などが並ぶ「Sundayマルシェ」のほか、1回100円で楽しめるミニ子ども縁日も開かれ、ゲームに挑戦して景品獲得を目指してもらう。

    限定スイーツや人気食堂メニューも

    道の駅内の「ひふみ堂CAFE」では、季節限定の「わしま産ブルーベリーソフト」(550円)や、ガンジーミルクプリンソフト、雪室珈琲ゼリーソフト(各800円)などを販売する。ガンジーミルクプリンソフトと雪室珈琲ゼリーソフトのセットは1,500円で提供する。

    併設する「もてなし家」では、越路産そば粉を使った十割そば御膳(1,500円)、もつ煮定食(1,300円)、わしま平飼いたまご御飯定食(1,000円)など、地域の食材を生かした人気メニューを味わえる。問い合わせは同道の駅(0258-41-8110)。

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  • 駐車中の普通貨物車を盗んだ燕市の50代男を現行犯逮捕

    新潟県警燕署は15日、路上駐車の車を盗んだ燕市在住の職業不詳の男(53)を現行犯逮捕した。

    男は15日午前11時ごろ、燕市内の路上に駐車してあった普通貨物自動車1台(時価約50万円相当)を盗んだ疑い。

  • 昨年即完売の国産うなぎを200尾に倍増、価格は引き下げ1尾2,000円 SORAIRO 国上が26日の土用の丑の日限定販売

    昨年即完売の国産うなぎを200尾に倍増、価格は引き下げ1尾2,000円 SORAIRO 国上が26日の土用の丑の日限定販売

    新潟県燕市国上の「道の駅 SORAIRO 国上」は、7月26日(日)の土用の丑(うし)の日限定で、鹿児島県産の国産うなぎの蒲焼きを特別価格で販売する。昨年は100尾が完売し、購入できない人が相次いだことから、ことしは販売数を2倍の200尾に増やし、価格も税込み2,000円に引き下げて提供する。
    「道の駅 SORAIRO 国上」が土用の丑の日限定で販売する鹿児島県産の国産うなぎの蒲焼き
    「道の駅 SORAIRO 国上」が土用の丑の日限定で販売する鹿児島県産の国産うなぎの蒲焼き

    約160グラムの大ぶりな鹿児島県産うなぎを実演販売

    販売するのは、国内最大級の養殖産地として知られ、品質と価格のバランスに優れた鹿児島県産の養殖うなぎ。約160グラムと大ぶりで、スタッフが目の前で次々と焼き上げる実演販売により、香ばしい焼きたての蒲焼きを提供する。

    昨年は100尾限定で販売したところ、販売開始前から長い列ができ、完売後も購入できなかった人が多くいた。その反響を受け、ことしは販売数を200尾に増やすとともに、整理券を導入した。

    「道の駅 SORAIRO 国上」が鹿児島県産の国産うなぎ特売
    「道の駅 SORAIRO 国上」が鹿児島県産の国産うなぎ特売

    午前・午後の2回販売、整理券を配布

    混雑を避けるため、販売は午前11時と午後1時の2回に分け、それぞれ100尾を販売する。午前11時販売分の整理券は午前10時から、午後1時販売分は午前11時から配布し、いずれも予定数に達ししだい終了する。

    うなぎの販売は通常は行っておらず、土用の丑の日に合わせた季節限定イベントとして実施している。ことしで3年目となり、数量限定ながら利益よりも地域イベントとしての位置付けを重視して続けている。

    品質と価格のバランスに優れた鹿児島県産の養殖うなぎを焼きたてで販売
    品質と価格のバランスに優れた鹿児島県産の養殖うなぎを焼きたてで販売

    担当者は「国産うなぎを少しでも手に取りやすい価格で提供したい。ことしは昨年より多くの人に味わっていただけるよう200尾を用意した」と来場を呼びかけている。問い合わせは道の駅 SORAIRO 国上(電話0256-98-0770)。

    関連リンク

  • 2027年夏開通の八十里越へ機運高める 新潟・福島42カ所巡るデジタルスタンプラリー 7月18日スタート

    2027年夏開通の八十里越へ機運高める 新潟・福島42カ所巡るデジタルスタンプラリー 7月18日スタート

    新潟県と福島県は、新潟・福島両県を結ぶ3つの歴史街道沿線の観光地を巡る「新潟・福島『八十里越(はちじゅうりごえ)界隈∞(無限大)エリア』デジタルスタンプラリー」を7月18日から11月23日まで実施する。2027年夏に暫定開通を予定する国道289号八十里越への関心を高めるとともに、両県を周遊する観光促進を図る取り組みだ。

    八十里越界隈∞エリアデジタルスタンプラリー
    八十里越界隈∞エリアデジタルスタンプラリー

    主催は新潟県(新潟・三条・佐渡・魚沼・長岡地域振興局)と福島県(南会津・会津・県南地方振興局)。只見川電源流域振興協議会が協力する。

    42カ所の観光スポットを巡る

    スタンプラリーは、新潟と福島を結ぶ国道49号「越後・会津街道」、国道252号「六十里越」、国道289号「八十里越」沿線を中心に設けた42カ所のチェックポイントを巡る。スマートフォン用アプリ「furari」を利用し、GPS機能でデジタルスタンプを集める。

    県央地域では、三条市の「道の駅漢学の里しただ」「道の駅庭園の郷保内」「道の駅燕三条地場産センター」、燕市の「道の駅SORAIRO国上」、田上町の「やさしい道の駅たがみ」などが参加スポットとなる。

    スタンプ数に応じて特産品が当たる

    スタンプの集め方は、App StoreかGoogle Playストアで「furari」を検索し、「furari」アプリをダウンロードし、インストールする。アプリを起動し、公開中の一覧から、新潟・福島「八十里越界隈∞無限大」エリアデジタルスタンプラリーを選択する。

    詳細画面から「参加する」ボタンをタップし、スタンプカードが表示されれば、参加設定は完了。施設を巡り、アプリでスタンプをゲットし、スタンプを集めたらアプリから応募できる。

    両県にまたがるスタンプ5個で応募できる「にいがた賞」「ふくしま賞」(各当選15人、2,000円相当)をはじめ、10個で「八十里越賞」「六十里越賞」「越後・会津街道賞」、20個で「八十里越賞」(新潟または福島の特産品1万円相当、10人)に応募できる。さらに42カ所すべてを制覇すると抽選確率が3倍となる。

    開通控える八十里越の魅力を発信


    八十里越は三条市旧下田村と福島県只見町を結ぶ県境約19.1キロの峠道。「一里が十里にも感じられる」と言われる険しさからその名が付いたとされる。

    司馬遼太郎の小説『峠』の舞台としても知られ、幕末には長岡藩家老・河井継之助が戊辰戦争で会津へ向かうときに越えた歴史の道でもある。

    国道289号の県境部約20キロは約40年にわたり整備が進められており、いよいよ2027年夏の暫定開通が予定されている。今回のスタンプラリーでは、開通を控えた八十里越とともに、越後・会津街道や六十里越を含めた広域観光ルートの魅力を発信し、新潟・福島両県への誘客と地域周遊の促進を目指す。

    問い合わせはデジタルスタンプラリー事務局の株式会社ジョイフルタウン「070-7774-3905」(平日9時〜18時)。参加スポット42カ所は次の通り。

    新潟県(24カ所)

    • 道の駅 豊栄(新潟市)
    • 五泉市村松さくらんど温泉(五泉市)
    • 道の駅 みかわ(阿賀町)
    • 道の駅 阿賀の里(阿賀町)
    • 道の駅 花夢里にいつ(新潟市)
    • 道の駅 新潟ふるさと村(新潟市)
    • 道の駅 あがの(阿賀野市)
    • 道の駅 漢学の里しただ(三条市)
    • 道の駅 庭園の郷 保内(三条市)
    • 道の駅 燕三条地場産センター(三条市)
    • 道の駅 SORAIRO国上(燕市)
    • 加茂七谷温泉 美人の湯(加茂市)
    • やさしい道の駅 たがみ(田上町)
    • 弥彦村おもてなし広場(弥彦村)
    • 道の駅 R290とちお(長岡市)
    • 道の駅 パティオにいがた(見附市)
    • 道の駅 越後川口あぐりの里(長岡市)
    • 道の駅 良寛の里わしま(長岡市)
    • 道の駅 越後出雲崎天領の里(出雲崎町)
    • 道の駅 ながおか花火館(長岡市)
    • 小千谷市総合産業会館サンプラザ(小千谷市)
    • 道の駅 ゆのたに(魚沼市)
    • 道の駅 いりひろせ(魚沼市)
    • 道の駅 あいぽーと佐渡(佐渡市)

    福島県(18カ所)

    • 道の駅 喜多の郷(喜多方市)
    • 道の駅 裏磐梯(北塩原村)
    • 道の駅 会津柳津(柳津町)
    • 道の駅 にしあいづ(西会津町)
    • 道の駅 尾瀬街道みしま宿(三島町)
    • 道の駅 ばんだい(磐梯町)
    • 道の駅 奥会津かねやま(金山町)
    • 道の駅 あいづ 湯川・会津坂下(湯川村)
    • 道の駅 からむし織の里しょうわ(昭和村)
    • 道の駅 猪苗代(猪苗代町)
    • 只見町インフォメーションセンター(只見町)
    • 道の駅 しもごう(下郷町)
    • 道の駅 きらら289(南会津町)
    • 道の駅 たじま(南会津町)
    • 道の駅 番屋(南会津町)
    • 道の駅 尾瀬檜枝岐(檜枝岐村)
    • まるごと西郷館(西郷村)
    • 南湖公園(白河市)

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  • オイシックス新潟とロッテの三条シリーズ3連戦が開幕

    オイシックス新潟とロッテの三条シリーズ3連戦が開幕

    オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは14日(火)から16日(木)まで、三条パール金属スタジアム(新潟県三条市月岡)で千葉ロッテマリーンズとのNPBファーム・リーグ東地区公式戦3連戦を行っている。「三条シリーズ(三条市民DAY)」として、三条市にちなんだステージやグルメの企画も用意している。

    関田さんが始球式
    関田さんが始球式

    今季、三条市内で行われるプロ野球公式戦はこのカードだけ。初日の14日は、三条市を中心に活動するチアチーム「RAINBOWSTARS(レインボースターズ)」の小学生から中学生の28人がグラウンドでチアダンスを披露したあと、三条市出身のよしもと新潟県住みます芸人で、球団アンバサダーを務める関田将人さんがトークショーと始球式を行った。

    関田さんの始球式は、ひっかけてしまってボールは外角低めに大きく外れてワンバウンドしてミットに。昨年の始球式はストライクだっただけに「夢に出るわ」と悔しそうだった。

    オイシックス新潟の選手を迎えるRAINBOWSTARS
    オイシックス新潟の選手を迎えるRAINBOWSTARS

    15日の試合開始は午後6時、16日は午後1時。15日も試合前に「RAINBOWSTARS」が出演し、高橋誠一郎三条市副市長のトークショーを行う。

    最終日の16日は、試合前に障がい者福祉施設「いからし工房」の太鼓クラブ「新風流(しんぷる)」が太鼓演奏を披露。さらに高校時代に野球部のマネージャーを務めたTeNYテレビ新潟の石原美夕希アナウンサーがトークショーと初めての始球式を行う。

    RAINBOWSTARS
    RAINBOWSTARS

    また、昨年も好評だった新潟県産ブランド枝豆「黒埼茶豆」を使ったモンブランソフトの販売も行っており、14日は試合前に完売する人気だった。

  • 創業100年超の建設機械レンタル業者・石橋商店(上越市)が特別清算 負債約1,200万円

    創業100年を超える上越市の建設機械器具賃貸業者(株)石橋商店(旧商号・株式会社俣野機械、資本金3,000万円)が6月29日、新潟地裁から特別清算開始命令を受けた。負債は約5人の債権者に対し約1,200万円。

    帝国データバンク新潟支店によると、同社は1920年に創業し、1961年9月に法人化。100年以上の業歴を持つ老舗で、管工事や土木工事向けの建設機械のレンタル・リースを主力に、ミニバックホーなど小型建設機械の卸売、整備、運搬も手がけていた。

    1995年2月期には約3億3,500万円の年収入高を計上するなど、地域の建設業界を支える事業を展開していた。

    しかし、その後は同業者との競争激化に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響も受けて受注が減少。2022年2月期の年収入高は約7,900万円まで落ち込み、資金繰りが悪化した。

    経営の継続が困難となり、ことし1月26日の株主総会で解散を決議。今回、新潟地裁から特別清算開始命令を受けた。

  • 見附市の不動産賃貸業・第一興産が破産手続き開始決定 負債約8億2,000万円

    新潟県見附市で不動産賃貸業を営んでいた第一興産(株)(資本金1,000万円、見附市)は7月6日、新潟地方裁判所長岡支部から破産手続き開始決定を受けた。負債は約8億2,000万円。

    破産管財人には黒田隆史弁護士(黒田特許法律事務所、長岡市今朝白)が選任された。債権届け出期間は9月15日までで、財産状況報告集会は10月15日午前11時半に開かれる予定。

    帝国データバンクによると、同社は2006年6月設立の不動産賃貸業者。見附市内を中心に不動産を所有し、賃貸事業を展開していた。

    しかし、多額の借入金を抱えるなど経営環境は厳しく、近年も業況の改善はみられなかった。今後の事業継続の見通しが立たないことから、事業の継続を断念し、今回の破産手続き開始に至った。

  • 広告デザイン・ホームページ制作のアートプロポーション(新潟市南区)が破産手続き開始決定 負債約5,100万円

    新潟市南区白根に本社を置き、広告デザインやホームページ制作などを手がけていた(有)アートプロポーション(資本金300万円)が、7月6日付で新潟地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約17人の債権者に対し約5,100万円。

    帝国データバンク新潟支店によると、同社は1997年に創業し、2005年6月に法人化。新潟県内の企業や事業所を主な取引先に、広告デザインやホームページ制作、建築デザインをはじめ、店舗や住宅の建築工事、内装工事なども手がけていた。

    2014年12月期には約7,600万円の年収入高を計上するなど一定の事業規模を維持していた。

    しかし、その後は工事部門で大手同業者との競争が激化し、受注が大幅に減少。近年の年収入高は3,000万円台まで落ち込み、資金繰りが悪化した。

    経営改善は進まず、今年4月20日付で事業を停止。その後、今回の破産手続き開始決定に至った。