投稿者: masato

  • 13日に吉ヶ平山荘でツリーハウス造りを行う仲間を募集

    13日に吉ヶ平山荘でツリーハウス造りを行う仲間を募集

    三条市下田地区の吉ヶ平で山荘の修繕や周辺整備を行う「吉ヶ平保存会」(梅沢修一代表)は、13日に山荘周辺でツリーハウス造りを行うので、参加者を募集している。

    吉ヶ平山荘そばに6月に造ったツリーハウスの足場

    吉ヶ平山荘そばに6月に造ったツリーハウスの足場

    同保存会はことし6月、山荘を囲む雑木を活用して木の上の家、ツリーハウス造りをスタート。将来は「昔の子どもの秘密基地」的ないくつかのツリーハウスを作る計画だ。

    6月には一般参加者10数人も参加して作業を行い、高さ3mほどの場所にデッキを完成させた。その後も保存会メンバーで少しずつ作業を進めている。

    13日は2回目の一般参加を募集しての作業で、午前9時に現地集合する。参加費は昼食代や保険代を含めて1人1,500円、中学生以下は無料だ。

    また、前日12日は今秋から取りかかっている山荘の大規模修繕作業を行い、それを手伝うボランティアも募集している。こちらも楽しみながらの作業も歓迎で、子どもからおとなまでいろいろな仕事があるので参加を呼びかけている。

    いずれも、参加の申込みや問い合わせは、三条市上保内、カーアドバイザースコーチ内の同保存会事務局(電話:0256-38-4755)担当大竹さんへ。

  • 三条市飯田小3年生が二七の定期市で自分たちで育てたサツマイモを販売

    三条市飯田小3年生が二七の定期市で自分たちで育てたサツマイモを販売

    総合的な学習の一環でサツマイモを通じて地元の三条市下田地域をPRしようと三条市立飯田小学校(藤田豊明校長・児童135人)の3年生が7日、ことしも三条地区の定期市に出店し、自分たちで育てたサツマイモを販売した。

    二七の定期市でサツマイモを販売する三条市飯田小3年生

    二七の定期市でサツマイモを販売する三条市飯田小3年生

    合併前の旧下田村を隣りの旧三条市でPRしようと2003年から毎年、3年生が行っている。この日は午前9時半から二七の定期市でにぎわうJR北三条駅そばの中央市場で、定期市を運営する三条市場親和会が準備してくれたビニールシートの屋根付きの店舗で店開きした。

    サツマイモを持って市場を売り歩く

    サツマイモを持って市場を売り歩く

    3年生21人が、サツマイモ1kg入り1袋を250円で、計240袋販売した。サツマイモは地元の人に借りた畑で、5月末に苗を受えて育て、9月29日に収穫した。

    児童たちは、「いらっしゃいませ~!」、「下田のおいしいサツマイモですよ!」と大きな声で客を呼び込んだ。接客では「焼きいもやカップケーキにしてもおいしいですよ」と食べ方まで教え、サービス満点。次々と売れるサツマイモの代金を受け取ると、釣り銭を間違えないようにと真剣に計算していた。

    開店時にどっと来た客が一段落すると、手分けして市場中を訪問販売。頭からぽたぽたと汗が垂れるほど歩き回り、「おいしい下田のサツマイモいかがですかあ!」と声を張り上げて販売していた蝶名林京一君(9つ)は、サツマイモが売れたときには「やったって感じ!」と息をはずませていた。

    この日の売上金は、児童1人に300円ずつをほうびとし市場で買い物を楽しんだ。あとは児童の提案で、下田地区のデイサービスセンターで使ってもらえるものを購入して寄付することと募金をしようと決めている。

  • 第4回三条市美術展の審査結果発表

    第4回三条市美術展の審査結果発表

    第4回三条市美術展の審査が6日、展示会場の三条市体育文化センターで行われ、6部門で各部門1点の市展賞、市展賞に準じる三条市名誉市民の名を冠した特別賞3点と優秀賞3点をはじめ、入賞作品が決まった。

    前日5日に搬入された応募作品の日本画36、洋画67、彫刻12、工芸23、書道、写真の計312点を審査。各部門1点の市展賞6点を最高賞に、同じく各部門1点の特別賞として日本画の岩田正巳賞、工芸の鶴巻三郎賞、写真の渡邉義雄賞、洋画と彫刻と書道の優秀賞の計6点、奨励賞に日本画2、洋画5、彫刻1、工芸1、書道4、写真5の計18点、新潟日報美術振興賞に各部門1点の6点を、それぞれ入賞。洋画4、写真16の計20点を選外とし、ほかを入選とした。

    また、今回の市展賞受賞で、日本画の稲田久枝さん、洋画の青木真須枝さん、彫刻の捧徳弘さん、工芸の山井さんの4人が、規定により次回から無鑑査となることも決まった。

    市展は11日から15日までの5日間、ことしも三条市体育文化センターで開かれる。午前9時から午後6時までで、最終日15日のみ午後3時半まで。

    ■市展賞
    部門 作品 作品名 名前 住所
    日本画 奏 稲田 久枝 北新保1
    洋画 待春 青木真須枝 南四日町4
    彫刻 スパイラル08 捧 徳弘 一ノ門2
    工芸 季の初まり 山井 敏彦 見附市
    書道 李●詩句
    ※●は「山」へんに「喬」
    坂井 霞光 新屋
    写真 雪の里の女性たち 関根 正明 東新保
    ■岩田正巳賞
    日本画 大谷地 双体道祖神 角 増一 塚野目3
    ■優秀賞
    洋画 秋陽 内山 泰介 南四日町1
    彫刻 春へ 田中 文子 嘉坪川2
    ■鶴巻三郎賞
    工芸 支える叫び 青木 敏男 南四日町2
    ■優秀賞
    書道 この夕べ 五十嵐泰子 東三条1
    ■渡邉義雄賞
    写真 雲海を行く 野島 俊介 西四日町3

    ■奨励賞
    部門 作品名 名前 住所
    日本画 お散歩 高木 輝子 嘉坪川1
    春よ来い 小林久美子 鶴田2
    洋画 アンコールワットの一隅(1) 筧 良枝 帯織
    雪解けの頃 水野 勇 塚野目1
    かもしか 鶴巻 悟 牛ケ首
    漁船の休日 諸橋 弘 田上町
    復帰に一歩 古川 四朗 西四日町3
    彫刻 悠かなり 大島 政代 桜木町
    工芸 月明り 大橋 信義 燕市
    書道 獨醒 坂井 真知子 燕市
    春は土と 澤口 耕山 三貫地新田
    萬古千秋 檜川 鉄研 東裏館1
    白居易詩 八木 華亭 本町2
    写真 戦闘待ち 吉川 一重 西四日町1
    いろどり 安田 志津 南新保
    妖精 柴田 民男 嘉坪川2
    おどる子供 田中日登志 曲渕2
    めとめで通じ合う…♪ 須藤由美子 柳沢
    ■新潟日報美術振興賞
    日本画 三条鍛冶道場 阿部 誠一 横町2
    洋画 妙高山 池上 正一 林町1
    彫刻


    工芸 東雲(しののめ) 泉 二三子 北入蔵3
    書道 劉●詩 ※●は「言」へんに「先」 鈴木 雪泉 上保内
    写真 桜花爛漫 大箭 弥 今井
  • 11月6日から12月17日まで「お金」をテーマに「燕大学」、生徒募集

    11月6日から12月17日まで「お金」をテーマに「燕大学」、生徒募集

    燕市教育委員会では、11月6日から12月17日までの平日の午後、燕市総合文化センターで「お金」をテーマに計7回の平成20年度「燕大学」を開くので、生徒を募集している。

    平成20年度「燕大学」のちらし

    平成20年度「燕大学」のちらし

    開講日は水曜か木曜で、7回とも午後1時半から2時間の講座。講師は最終回が新潟経営大学教授の野呂一郎さんのほかは、野村證券の証券学習開発担当で産業能率大学教授の佐伯邦寛さん、同社新潟支店FA課長の奥田裕之さんが務める。

    経済や金融の基本から暮らしを支えるお金や金融商品、資産の運用や管理などを学び、将来の生活設計や豊かなセカンドライフを過ごすためのライフプラン、マネープランを身につける。

    毎年、テーマを変えて燕大学を開設している。これまでは夜間の開設だったが、今回は試行の意味もあって日中、平日の午後に開講する。

    主に60歳を過ぎ、リタイヤしたいわゆる団塊の世代の夫婦の受講に期待しているが、興味のある人なら誰でも受講できる。

    また、7回すべて出席した人には皆勤賞を贈るほか、県の「いきいき県民カレッジ」登録講座なので、1時間につき1単位が認定され、一定の単位をためると県知事から奨励賞が交付される。

    受講料は500円、定員70人で先着順で締め切る。受講申し込みは27日までに燕市教育委員会生涯学習課へ電話(0256-63-7001)かファクス(0256-63-7003)、市のホームページで申し込む。日程、学習の内容は次の通り。

    11月 6日(木) 自分でお金を守る時代に
    11月12日(水) お金と流れの兆し
    11月20日(木) 暮らしとお金
    11月26日(水) 金融商品の基礎I
    12月10日(水) 金融商品の基礎II
    12月11日(木) マネー新時代の資産管理 
    12月17日(水) アメリカ大統領が世界経済に与える影響
  • 燕青空即売会は昨年を4千人上回る4.9万人の人出でにぎわう

    燕青空即売会は昨年を4千人上回る4.9万人の人出でにぎわう

    燕市の地場産業が扱う製品や産地のPRが目的の燕青空即売会が5日、ことしも燕市物流センターで開かれ、年に一度の地場産品の格安販売に昨年を4,000人上回る49,000人の買い物客でにぎわった。

    5日開かれた第28回燕青空即売会

    5日開かれた第28回燕青空即売会

    物流センター内を歩行者天国にして半端物や型落ちなど流通ルートに流せなくなった商品を捨て値同然の格安販売する毎年恒例のイベントで、ことしは第28回。燕市、燕商工会議所、協同組合つばめ物流センターが主催し、昨年と同じ35社・団体が出店した。

    曇りがちながら穏やかな天気に恵まれた。駐車場には山梨、石川、湘南などの県外ナンバーをつけた車も目立ち、大幅に買い物客が増えた。

    平日は大型トラックも行き交う通りの両側に出店のテントがずらりと並び、人をよけて通らなければならなず、人をかきわけて商品を見るほどのにぎわいだった。

    包丁や鍋、フライパンが300円や500円、高級スプーンやフォークが2本100円などキッチン用品やハウスウエアが中心で、定価の10分の1以下などの商品も珍しくなかった。

    燕の観光アイドルユニット「Be-Con」のアトラクション

    燕の観光アイドルユニット「Be-Con」のアトラクション

    値札通りでも十分に安いが、さらに値引き交渉を楽しめるのが、この即売会の魅力のひとつ。「500円もすんの、お兄さん負けれね、200円でいいろ!」と、迫力で圧倒して値段交渉を成立させて大満足の主婦もいた。

    特設ステージでのアトラクション「ダンス&ソング&トーク」では、地元燕の観光アイドルユニット「Be-Con」が登場し、イベントに元気を送った。

    高岡開町400年事業をPRする富山県高岡市・高岡商工会議所

    高岡開町400年事業をPRする富山県高岡市・高岡商工会議所

    さらに、お楽しみ抽選会では、両手にいくつもの買い物袋を下げた買い物客が行列をつくった。直径50センチを超すステンレス製のボールを買った食品製造関係の新潟市の男性は、「材料を混ぜるときに使おうと思って。安くていい買い物ができた」と喜んでいた。

    また、燕市観光協会のブースでは、燕商工会議所青年部のつながりで富山県高岡市の高岡商工会議所青年部のメンバーが訪れ、2009年にスタートするという「高岡開町400年事業」のちらしなどを配ってPRした。

  • 三条市総合運動公園で初めてのボールパークフェスティバル、芝生で音楽や踊りのイベント

    三条市総合運動公園で初めてのボールパークフェスティバル、芝生で音楽や踊りのイベント

    三条市総合運動公園の三條機械スタジアム前の芝生広場で5日、初めての「ボールフェスティバル」が開かれ、野外コンサートやよさこいソーランなどのイベントで出演者と来場者が一緒になって芝生でイベントを楽しんだ。

    5日、三条市総合運動で開かれた初めてのボールパークフェスティバル

    5日、三条市総合運動で開かれた初めてのボールパークフェスティバル

    三条市の地域資源を活用し、5年後には県内外から参加者が集まるイベントに育てようと今回初めて開いたもので、同フェスティバル実行委員会が主催した。

    三条市消防本部も参加し、子ども用の防火衣を着て記念撮影

    三条市消防本部も参加し、子ども用の防火衣を着て記念撮影

    特設ステージでは趣旨に賛同する参加者が、踊りや演奏を披露。月岡保育所や保内保育所の子どもたちの踊りでスタートし、三条、燕と柏崎のよさこいソーランチームの演舞、フォークデュオによるアコースティックライブ、三条市吹奏楽団による演奏などのほか、消防車両の展示、フリーマーケットや模擬店の出も行われた。

    最高気温は21.4度(三条市消防本部観測)の暑くも寒くもない陽気で、芝生広場では仲間同士で本格的にバーベキューをする人、キャッチボールを楽しむ家族連れ、シートを敷いてのんびりする夫婦、イヌの散歩に訪れた人などが、それぞれのスタイルでイベントを楽しんだ。

    三条市吹奏楽団の演奏

    三条市吹奏楽団の演奏

    4歳と7歳の男の子を連れて初めて会場周辺へ遊びに訪れたお母さんは、「思いもよらず吹奏楽やよさこいもあり、よかった」、芝生の上を走り回る子どもたちも「楽しかった」と話していた。

  • 第4回市民駅伝競走大会に昨年より10チームも多い50チームが参加して秋空の下でたすきをつなぐ

    第4回市民駅伝競走大会に昨年より10チームも多い50チームが参加して秋空の下でたすきをつなぐ

    三条市教育委員会は5日、三条市下田地区をコースにして第4回市民駅伝競走大会を開き、小学生から一般まで昨年より10チーム多い50チーム、300人が参加して秋空の下、たすきをつないで走った。

    5日、三条市下田地区で開かれた第4回市民駅伝競走大会のスタート

    5日、三条市下田地区で開かれた第4回市民駅伝競走大会のスタート

    合併前の旧三条、栄、下田が3市町村でそれぞれ開かれた駅伝競走大会を、合併に伴ってこの大会に一本化して開いおり、旧下田村の駅伝競走大会から数えると今回で43回を数えた伝統ある大会だ。

    今回の参加は小学生10、中学生女子3、同男子7、女子5、男女混合も可能な一般25の5部門に計50チームで、昨年より10チームも増えた。ここ数年、出場がなかった中学生女子に3チームがエントリーしたほか、一般では旧三条市の大会で常連だったコロナアスリートクラブが初参戦した。

    第4中継地点で最終走者にたすきをつなぐ総合第1位のコロナアスリートクラブ

    第4中継地点で最終走者にたすきをつなぐ総合第1位のコロナアスリートクラブ

    競技は午前10時15分に三条市役所下田庁舎そばの三條信用組合下田支店前から一斉にスタート。五十嵐川左岸側の国道289号を上流方向へ向かい、鶴亀橋を渡ったら今度は五十嵐川の右岸側を通って下流方向へ。そしてゴールのJAにいがた南蒲下田支店前まで、1区間2.4キロから2.9キロの全6区間、計15.3kmのコースを走り抜けた。

    選手は稲刈りの終わった田んぼが広がり、白いソバの花が咲く秋の自然の中を風を切って走り、住民はコースの所々で「頑張れ~」と手を振り、声援を送っていた。

    競技の結果、各部門で小学生は6スターズ☆、中学生男子は三条市立下田中学校陸上部、同女子は三条市立大崎中学校、女子はやまとなでしこ、一般はコロナアスリートクラブがそれぞれ優勝した。総合では、コロナアスリートクラブが1位で、三条市消防本部が2位、昨年1位だった下田中陸上部(中学男子)が3位だった。表彰式では、各部門の3位以上と区間賞をそれぞれ表彰した。成績一覧は以下のPDFでダウンロードできる。

    ■第4回市民駅伝競走大会成績一覧(PDF)

  • 6日明け方に三条市柳沢地内でビニールハウス1棟燃える

    6日明け方に三条市柳沢地内でビニールハウス1棟燃える

    6日明け方に三条市柳沢地内でビニールハウス1棟が燃える火事があった。火事によるけが人はなかった。

     三条市柳沢地内でビニールハウスが燃えた火災現場

    三条市柳沢地内でビニールハウスが燃えた火災現場

    火事があったのは三条市柳沢、会社員須藤篤さん(59)方の住宅敷地内にある鉄パイプ、ビニール張りのビニールハウスで、間口5.2メートル、奥行き4.6メートルの1棟を全焼した。ハウスの中には農機具や肥料があった。

    午前4時58分ころに須藤さん方の近所の人から「ビニールハウスが燃えている」と119番通報があって消防が出動し、午前5時12分に火は消えた。

    三条署が出火原因を調査しているが、須藤さん方では前日、もみ殻をいぶして炭にした「もみ殻くんたん」をビニール袋に入れてハウスに入れており、それが発火した可能性を疑っている。

  • 11日始まる第4回三条市展に応募作品312点を受け付け

    11日始まる第4回三条市展に応募作品312点を受け付け

    11日から15日まで5日間の第4回三条市美術展(市展)に向けた作品の搬入受付が5日、市展会場の三条市体育文化センターで行われ、6部門に昨年より18点少ない312点が出品された。

    5日行われた第4回三条市美術展の作品搬入受付

    5日行われた第4回三条市美術展の作品搬入受付

    出品は1部門につき1人2点以内で、作品を手にした出品者が切れ目なく会場を訪れ、部門ごとに用意された受付で出品の受け付けをした。

    応募作品数は、部門ごとに日本画36(昨年32)、洋画67(56)、彫刻12(14)、工芸23(38)、書道71(77)、写真103(113)の計312(330)だった。

    翌6日は審査会で、を開き、市展賞、名誉市民賞(日本画、工芸、写真)、優秀賞(洋画、彫刻、書道)、奨励賞、新潟日報美術振興賞の各賞と入選を決める。

  • 県大会出場をかけて県小学生バレーボール大会県央地区大会

    県大会出場をかけて県小学生バレーボール大会県央地区大会

    新潟県バレーボール協会と新潟県小学生バレーボール連盟は5日、三条市総合体育館で「すこやか北越銀行杯・第20回新潟県小学生バレーボール大会県央地区大会」を開き、県央地域の小学生チームが県大会出場をかけて熱戦を繰り広げた。

    三条市総合体育館で開かれたすこやか北越銀行杯・第20回新潟県小学生バレーボール大会県央地区大会

    三条市総合体育館で開かれたすこやか北越銀行杯・第20回新潟県小学生バレーボール大会県央地区大会

    三条、燕、加茂、田上、弥彦の5市町村から男子の部3チーム、女子の部16チームが参加。競技は6人制で、21点ワンボールシステム、3セットマッチ。男子はリーグ戦、女子はトーナメント戦で行った。

    試合の結果、男子は燕バレーボールスポーツ少年団、女子は加茂JVCが優勝。県大会出場権は、この2チームと女子で2位の吉田ジュニアバレーボールクラブ、3位の栄中央VCが獲得した。県大会は11月29日に長岡市で開かれる。

    この県央地区大会は、三条、燕、加茂の3市の回り持ちで開いている。試合会場では、各チームとも監督やチームメイトが大きな声で選手に声援や指示を送り、得点には観覧席の保護者からも拍手と歓声があがっていた。

  • 14日、デマンド交通の三条市公共交通社会実験がスタート

    14日、デマンド交通の三条市公共交通社会実験がスタート

    三条市地域公共交通協議会(会長・国定勇人市長)は3日、三条市役所で第3回協議会を開き、14日にスタートする「循環バスぐるっとさん見直し実験」、「下田地区デマンド交通導入実験」などデマンド交通(予約型乗り合い交通)を行う三条市公共交通社会実験の内容などを確認した。

    第3回の三条市地域公共交通協議会

    第3回の三条市地域公共交通協議会

    この日の協議会では、14日から12月31日まで行う平成20年度三条市公共交通社会実験の委託契約などを決めるとともに、交通が不便な下田地区で行う「下田地区デマンド交通導入実験」と「高校生通学ライナーバス導入実験」、井栗地区の「井栗地区コミュニティバス」、三条地区の「循環バス『ぐるっとさん』見直し実験」の計4つの社会実験について意見交換した。

    それぞれの社会実験は、これまでの路線バスや循環バスに変わって、事前に予約センター(三条市環境課)に登録した利用者が、前日までに電話かインターネットで利用予約をし、需要に応じて運行する乗り合い型の小型バスやジャンボタクシーを利用する。

    循環バス停留所のお知らせ

    循環バス停留所のお知らせ

    下田地区や井栗地区では、地域単位などで住民説明会を開いて利用者への理解を求めている。

    広範囲の利用者が関係する循環バス「ぐるっとさん」の実験対象は、A、Bの2コース。対象の運行時間は午前7時から午後7時まで。期間中は同コースの一部を残して運休し、利用者は登録制の予約型となる。

    これまでは、時刻表があり運行ルートが決まっていたが、試験運行は、予約に応じて運行し、予約のあったバス停のみを経由しながら目的地まで送迎する。利用登録は無料で、利用料金は大人150円、中・高校生100円、小学生80円、未就学者は無料。

    対象地域には「広報さんじょう」10月1日号とあわせてそれぞれちらしを配布しており、事務局の三条市環境課で問い合わせや申込みの受付を行う。また、同実験の予約センターを同課に10月6日に設置し、8日から予約を受け付ける。

    委員からは、利用者への広報や綿密な情報提供をと求める意見や苦情があった場合どうするのかなど活発な意見が出され、国定市長もさらなるPRが必要とした。また、「まずは社会実験で取り組んでみて、できる限り多くの方に周知し、エラーを除去し、新しい地域公共交通が三条市発で日本に発信できるように」とさらなる協力を求めた。

  • 5日に三条市総合運動公園芝生広場で初めてのボールパークフェスティバル、フリーマーケットやよさこいに野外コンサートも

    5日に三条市総合運動公園芝生広場で初めてのボールパークフェスティバル、フリーマーケットやよさこいに野外コンサートも

    ボールパークフェスティバル実行委員会(椿栄作委員長)は、5日午前9時から午後4時まで三条市総合運動公園の芝生広場で「ボールパークフェスティバル」を開き、フリーマーケットやよさこいソーラン、三条市吹奏楽団の野外コンサートなど盛りだくさんのイベントを行う。

    5日にボールパークフェスティバルが開かれる三条市総合運動公園の芝生広場

    5日にボールパークフェスティバルが開かれる三条市総合運動公園の芝生広場

    三条市の地域資源を活用し、5年後には県内外から参加者が集まるイベントにしようと今回初めて開く。公園内には三條機械スタジアムがあるので、イベントの名称に「ボールパーク(野球場)」を入れた。

    午前9時の開会あいさつに続き、9時10分から月岡保育所、9時25分から保内保育所の地元の子どもたちの歌や踊りでスタート。あわせて、フリーマーケットや飲み物などの模擬店も店開きし、午後3時半過ぎまで、よさこいソーランの演舞、フォークや吹奏楽の野外コンサートを行う。

    保育所のほかの出演は、よさこいソーランでは三条翔波、いからしの里、よさこい燕輝ララなど。フォークデュオ演奏では、みずぐるま、Kazmin'.com、野村深沢などが出演し、三条市吹奏楽団は午後3時からの出演でラストを飾る。

    野外コンサートでは、飛び入り参加者の演奏も歓迎し、当日の午前11時から午後1時まで会場で出演申し込みを受け付ける。また、フリーマーケットの参加者も出店料1,000円で受け付けている。問い合わせは事務局の内山さん(電話:0256-34-7777)へ。

  • 県央食協三条支部が越後三条鍛冶まつりに焼きそば販売で出店した収益3.7万円余りを三条市の社会福祉に寄付

    県央食協三条支部が越後三条鍛冶まつりに焼きそば販売で出店した収益3.7万円余りを三条市の社会福祉に寄付

    県央食品衛生協会三条支部(小栗忠夫支部長)は3日、社会福祉に役立ててほしいと三条市社会福祉協議会に3万7000円余りを寄付した。

    左から三条市社会福祉協議会音の小林事務局長、県央食品衛生協会三条支部の小栗支部長と皆川副支部長

    左から三条市社会福祉協議会音の小林事務局長、県央食品衛生協会三条支部の小栗支部長と皆川副支部長

    午後1時半に小栗支部長と皆川光副支部長が、三条市社会福祉協議会事務所を訪れ、小林東一事務局長に37,322円を包んだのし袋を手渡した。

    同支部は、9月28日に行われた越後三条鍛冶まつりに出店し、支部員15人が参加して焼きそばを調理、販売した。1食300円で約600食を販売し、その収益金を寄付したもの。

    同支部の三条鍛冶まつりへの出店は昨年に続いて2回目。昨年も収益金を同社会福祉協議会に寄付している。また、毎年、8月4日の「はしの日」に主催するはし供養祭での募金も寄付している。

    小栗支部長は毎年の寄付を「できるだけ続けていこうと思います」と話していた。この日の寄付は、三条市社会福祉協議会の社会福祉基金に積み立てる。

  • 4日に地場産センターで出店や講演会を内容に「TSUBASAn祭」

    4日に地場産センターで出店や講演会を内容に「TSUBASAn祭」

    県央地域を中心に地球環境の保全や地元を元気にしようと活動する「TEAM TSUBASA」(大橋保隆代表・11人)は、4日午前10時半から県央地域地場産業振興センターで「TSUBASAn祭(つばさんまつり)」を開き、出店や講演会を行って活動をアピールする。

    「TSUBASAn祭」のちらし

    「TSUBASAn祭」のちらし

    出店ブースは午前10時半から午後1時まで店開き。地元農家によるコメや野菜など農産物の販売をはじめ、足つぼ、足もみ、ネールアート、風呂敷屋、オーガニックコットン専門店、フェアトレードcafe、マクロビcafe、ペレットストーブなど県内の店舗などが出店する。木の手作りおもちゃがあるキッズコーナーやキャンドル作りなどの体験もある。入場無料。

    講演会は午後1時半から。NGO「MAKE THE HEAVEN」代表「てんつくマン」と三重県のレストランKurofuneの中村文昭代表取締役を講師に聴講し、2人の対談もある。チケットはおとな3,500円、学生2,500円。

    「TEAM TSUBASA」は昨年6月、日本全戸配付を目指し3000万部を発行したという地球温暖化防止を呼びかけたフリーペーパーを、三条、燕、加茂で配布したいと集まった県央地域の30歳代から40歳代を中心とした男女で結成した。また、今回のイベントは「今までつながってくれた人、知り合ってくれた人に感謝の意を込めて企画」したとし、さらに「たくさんの広がりができるように」と大勢の来場を呼びかけている。

    同イベントの収益金は、同会の賛同する環境活動などに寄付することにしている。「THUBASAn祭」の問い合わせなどは、大橋代表(電子メール:teamtsubasa@gmail.com)へ。

  • 2日の三条市は最高気温21.1度の秋晴れ

    2日の三条市は最高気温21.1度の秋晴れ

    2日の三条市は青空が広がり、最高気温21.1度の穏やかな秋晴れだった。

    三条市東三条2地内の信越本線脇で咲くサクラ

    三条市東三条2地内の信越本線脇で咲くサクラ

    三条市消防本部の午後5時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前5時と6時の12.5度で、最高の21.1度は午後2時に観測した。

    三条市東三条2地内の信越本線の陸橋近くにあるサクラが薄いピンク色の花を開き、ススキと競演。すでに満開は過ぎ、散り始めだが、サクラの脇を通る人たちを「サクラ?、春?」というように驚かせたり、楽しませたりしている。

    ソメイヨシノより小さく縮れたような花びら

    ソメイヨシノより小さく縮れたような花びら

    品種は不明だが、花びらはソメイヨシノより小さく、一重や八重などがあるよう。近所の人の話では、毎年、春と秋の年2回、花を開いている。

    ぽかぽか陽気に誘われて訪れた親子は「春みたいだね~」と青空と淡いピンク色のサクラをバックに写真を撮ったりして、季節はずれの花見を楽しんでいた。