投稿者: masato

  • 13日までリサーチコアで第6回キヤノンフォトクラブ新潟県央作品展

    13日までリサーチコアで第6回キヤノンフォトクラブ新潟県央作品展

    三条市の写真愛好者が中心のキヤノンフォトクラブ新潟県央(田村栄一会長)は11日から13日までの3日間、三条・燕地域リサーチコアで第6回キヤノンフォトクラブ新潟県央作品展を開いている。

    13日まで三条・燕地域リサーチコアで開かれている第6回キヤノンフォトクラブ新潟県央作品展

    13日まで三条・燕地域リサーチコアで開かれている第6回キヤノンフォトクラブ新潟県央作品展

    初心者からベテランまでの約30人のメンバーのうち、20人が2点ずつの40点と、同クラブ指導者の日本写真家協会所属の上山益男さん=新潟市=作品1点を含む計41点を展示している。

    作品のテーマは人物や風景、花、動物などまちまちで、バラエティーに富んでいる。それを半切サイズの統一したグレーの額に納めて展示している。

    同クラブは1カ月おきに三条市体育文化センターで勉強会を開き、写真を持ち寄って上山さんから指導を受けるほか、年数回の撮影旅行を行い、近年はリサーチコアを会場に作品展を開いている。

    作品展は午前10時から午後5時までで、最終日13日のみ午後3時まで。入場無料。また、メンバーも募集しているので、会場では気軽に会員に声をかけてほしいと話している。

    同クラブについての問い合わせは、クラプ連絡事務所のカメラのアート(電話:0256-34-7339)へ。

  • 県央地域で初めて開かれた県内最大規模の「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」に2日間で3万人来場

    県央地域で初めて開かれた県内最大規模の「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」に2日間で3万人来場

    全国からこだわりのクラフト作家が集結した「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」が11、12の2日間、八木ヶ鼻オートキャンプ場=三条市北五百川=で開かれ、さまざまなジャンルの作品を販売する85の店が並び、2日間で約3万人(主催者発表)の人出でにぎわった。

    11、12の2日間、八木ヶ鼻オートキャンプ場で開かれた三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻

    11、12の2日間、八木ヶ鼻オートキャンプ場で開かれた三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻

    三条市のクラフト作家ら9人で組織した実行委員会が主催し、北海道から兵庫県までの、木工、陶芸、ガラス、紙、金属、布、革などジャンルを問わない85店舗が出店。全国に出店を募ったクラフト作家のフェアは県央地域では初めてで、県内でも最大級規模のフェアとなった。

    にぎわう会場

    にぎわう会場

    会場はすぐわきを五十嵐川が流れ、景勝「八木ヶ鼻」の岸壁を仰ぎ見る。秋の野趣にあふれ、おだやかな陽気だった2日目は終日、来場者でにぎわい、個性的な作品を見ながら出店者との会話を楽しんだり、買い物や体験に参加したりしていた。

    買い物のほかにも、芝生の上で模擬店の焼きそばやこんにゃくを食べたり、八木ヶ鼻をバックに記念撮影したりと秋の自然を満喫していた。

    三条市東三条、会社員坂内剛さん(23)は「いろいろなジャンルがあっておもしろい。自分も何か(創作活動)を始めたくなった」と刺激を受け、一緒に来場した恋人も「ラフな感じで楽しくて」と期待以上の規模の大きさや豊富なバラエティーに感激していた。

    初日11日は、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気で約7,000人の来場だったが、2日目の12日は絶好の秋晴れで、約23,000人が来場し、2日間で計約30,000人が訪れた。

    主催の実行委員会は、駐車場の提供をはじめ地域の人から数多くの支援や協力に感謝。出店者と来場者の両方から「来年もやってほしい」と好評で、来年も開催する考えだ。

  • 加茂の魅力を結集した遊食技商工フェア2008「とっておきの加茂★秋物語」にぎわう

    加茂の魅力を結集した遊食技商工フェア2008「とっておきの加茂★秋物語」にぎわう

    加茂商工会議所商工振興フェア実行委員会は11、12の2日間、加茂市で「遊食技商工フェア2008『とっておきの加茂★秋物語』」を開き、加茂の産業や観光資源、伝統の食や新名物料理「マカロニ料理」などを見たり味わったりして加茂の魅力を体感してもらった。

    11、12日と加茂市で開かれた「遊食技商工フェア2008『とっておきの加茂★秋物語』」の加茂市民体育館の展示

    11、12日と加茂市で開かれた「遊食技商工フェア2008『とっておきの加茂★秋物語』」の加茂市民体育館の展示

    昨年に続いて2回目。加茂市民体育館とその周辺、加茂市産業センターをメーン会場に、工業や小売商業、飲食などあらゆる分野の65の会議所会員事業所が出店。それぞれの技術や製品、特産を紹介、販売する一方、スタンプラリーや市民美術館などで商店街も会場とし、各会場を無料のシャトルバスで結んだ。

    今回のイベントに向けて開発した「マカロニ料理」の当日座

    今回のイベントに向けて開発した「マカロニ料理」の当日座

    初日11日は、時々雨が降って肌寒いあいにくの天気だったが、正午の開場から大勢の家族連れなどが訪れた。加茂市民体育館の出店には、桐タンスや建具など木製品をはじめ、ニットや着物などの衣類、酒、菓子、食品など36事業所・団体が出店した。

    来場者は、各店をまわって、品物を確かめたり、掘り出し物をさがしたり。菓子や酒やソバの試食や試飲も楽しみながら、気に入った品物を買い求めていた。

    屋台村(加茂商工会議所青年部)

    屋台村(加茂商工会議所青年部)

    加茂市民体育館のぼり口の駐車場会場には「ジャズ&屋台村」がオープン。ジャズ演奏が流れるなか、12の屋台がたこ焼きやおでん、そばをはじめ、地酒やワイン、カクテルにあわせた自慢の味を販売した。

    今回のイベントに向けて開発した「マカロニ料理」の当日座では、マカロニとキノコとソーセージのピザ、マカロニグラタンコロッケバーガー、シュー・あら?マカロニ、マカロニチップスなどを販売し、若い女性にも好評だった。

  • 燕市分水地区で650人が参加して酒呑童子行列

    燕市分水地区で650人が参加して酒呑童子行列

    燕市分水地区に伝わる酒呑童子(しゅてんどうじ)の伝説にちなんで燕市分水地区観光協会と分水異業種交流会は12日、ことしも同地区で「越後くがみ山 酒呑童子行列」を行い、鬼面をかぶった参加者や関係者約650人が国上寺から酒呑童子神社まで行列したほか、酒呑童子にちなんだイベントを行った。

    ことしも燕市分水地区で行われた「越後くがみ山 酒呑童子行列」

    ことしも燕市分水地区で行われた「越後くがみ山 酒呑童子行列」

    燕市分水地区の砂子塚に生まれたとされる伝説の鬼、酒呑童子ちなんで3年前から毎年行っている行事。行列は太鼓を載せた車を先頭に午後3時半に国上寺を出発。舗装された林道を下って午後4時半前に道の駅「国上」裏手にある酒呑童子神社に到着、参拝した。

    国上寺から酒呑童子神社へ行列

    国上寺から酒呑童子神社へ行列

    鬼の面をつけてばちを振る勇壮な分水太鼓

    鬼の面をつけてばちを振る勇壮な分水太鼓

     右が昨年に続いて仮装コンテスト二連覇した高校生冨田さん

    右が昨年に続いて仮装コンテスト二連覇した高校生冨田さん

    道の駅「国上」でよさこいソーラン

    道の駅「国上」でよさこいソーラン

    行列の参加者は赤、青、黄、黒など好きな色に色づけして仕上げた鬼の面をかぶり、空き缶で作ったたいまつや「酒呑童子」ののぼりを掲げ、それぞれの願いを込めて練り歩いた。

    神社下の公園では、分水地区の諏訪神社稚児が舞ったあと、つづらを開けた外道丸が鬼の姿の酒呑童子に変身するパフォーマンスで酒呑童子伝説を紹介し、鬼の面をつけた「分水太鼓」で体に響くような迫力の演奏を披露した。

    さらに、会場を道の駅「国上」に移して、「鬼」をテーマにした仮装コンテストの表彰式を行い、子どもとおとなを3人ずつ表彰した。

    おとなで優勝した長岡市寺泊の高校生冨田真知子さん(16)は、昨年に続いて2連覇。鬼面を赤と金で塗り分け、赤と白の紙粘土の角、ピンクと紫のビニールテープで作った長髪を取り付けた。衣装は、たんすにあった明治生まれのおじいさんの羽織で、「ことしも(優勝)狙ってました。うれしいです」と喜んでいた。

    表彰式に続き、よさこいソーラン3団体の演舞、打ち上げ花火でフィナーレを飾った。

  • 燕市・磨き屋シンジケート、ステンレス製のコップ「磨き屋myカップ」を2,500個販売、ロゴに新色シルバーも

    燕市・磨き屋シンジケート、ステンレス製のコップ「磨き屋myカップ」を2,500個販売、ロゴに新色シルバーも

    燕市の研磨業者を中心につくる共同受注グループ「磨き屋シンジケート」が研磨したステンレス製のコップ「磨き屋myカップ」が、県内外のイベントグッズやノベルティーなどの注文を受け、8月末に開始したテストマーケティングから約2カ月で約2,500個を製作。11、12日の見附市のイベントで、新色のシルバーのロゴ入りを発売する。

    新色シルバーのロゴの「磨き屋myカップ」

    新色シルバーのロゴの「磨き屋myカップ」

    「磨き屋myカップ」は、紙コップの使い捨てを見直し、地球環境を考えた使い捨てではない紙コップのイメージで開発。洗って何度も再利用するコップ、リユースカップが注目されているが、それをステンレスで作った。

    ことし8月24日に佐渡市で行われた「アースセレブレーション2008」や8月31日の燕商工会議所主催「プチロックフェスティバル」などのイベントで、オリジナルの「eco」のロゴをピンクとブルーでプリントした2種のカップでテストマーケティングし、好評だった。

    その後の注文では、県内は佐渡市のNPOからトキの放鳥記念に、加茂山公園で行われた新潟県民エフエム放送(FMポート)主催の音楽イベントのグッズ、新潟市の土産物を扱う業者から万代橋の絵柄で、魚沼市からは直江兼続、湯沢の収穫祭などで受注した。

    県外からも静岡の大道芸ワールドカップなどのイベントでの注文があった。さらに、千葉県・幕張メッセで開催中の「JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008」(愛称CoFesta コ・フェスタ)のノベルティーにも納品している。

    ほかにも、10月30日から東京ビッグサイトで開催の「日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」でもカップが販売される。同見本市の併設イベント企画展示・実演に「磨き屋一番館」が磨きの実演で参加し、磨き屋シンジケートの磨いた自動車も展示して燕の技術をアピールする。

    また、これまではカップのロゴの色はピンク、ブルー、黒、白などで対応していたが、今回の「CoFesta」の注文で新色のシルバーにも対応し、オリジナルロゴ「eco」も新色シルバーをラインアップに加えた。

    さらに、「おいしさ」を追求して口元の形状を改良。量産に対応するため、試作品は手磨きだったのを自動研磨に変えた。

    シルバーのオリジナルロゴのカップは、布製のキャリングポーチ付で1個1,800円。11、12の2日間、見附市・大平森林公園で開かれているイベント「青空キャンプ曇りのち晴れ」のなかの青空市場に燕商工会議所が出店し、限定200個を販売しており、なくなったら終わる。

  • 15日まで体育文化センターで三条市民の美術の祭典、第4回三条市展が開幕

    15日まで体育文化センターで三条市民の美術の祭典、第4回三条市展が開幕

    三条市は11日午前9時から三条市体育文化センターで第4回三条市美術展(市展)の開場式を行い、15日までの5日間の市民の美術の祭典が幕を開けた。

     11日に開幕した第4回三条市美術展

    11日に開幕した第4回三条市美術展

    開場式には市展運営委員や出品者など約50人が参列。同市美術展運営委員会会長の国定勇人市長は、昨年から展示パネルをの交換を始め、ほとんどの展示パネルが新しいものに入れ替わったことを紹介するとともに「ひとりでも多くの方々にご来場いただき、芸術鑑賞の秋を体感してほしい」とあいさつした。

    テープカット、左から宇賀治市展運営委員長、佐野民生常任委員長、国定市長、阿部市議会議議長、池山審査員代表

    テープカット、左から宇賀治市展運営委員長、佐野民生常任委員長、国定市長、阿部市議会議議長、池山審査員代表

    会場の入口前で国定市長、宇賀治徹男三条市美術展運営委員長、池山阿有審査員代表、阿部銀次郎市議会議長、佐野徹民生常任委員長の5人がテープカットを行って開場した。

    会場では、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真の6部門に応募のあった312点のうち、各部門の市展賞、名誉市民賞と優秀賞l、奨励賞、新潟日報美術振興賞の入賞35と入選257の計292点と審査員出品6、特別出品17、運営委員出品17、無鑑査5の計45点の合わせて337点を展示している。

    三条市美術展は、午前9時から午後6時まで、最終日の15日は午後3時半まで。入場無料。

  • 第3回燕市展に作品搬入に作品216点、昨年を1割余り下回る

    第3回燕市展に作品搬入に作品216点、昨年を1割余り下回る

    第3回燕市美術展覧会(市展)の作品搬入が10日、展示会場の燕市吉田産業会館で行われ、5部門に昨年を1割余り下回る216点の応募があった。

    10日行われた第3回燕市展の作品搬入

    10日行われた第3回燕市展の作品搬入

    作品の応募資格は燕市内に在住か在勤、通学している高校生以上で、1人2点以内。

    すでに看板が掲げられた第3回燕市展会場の燕市吉田産業会館正面玄関

    すでに看板が掲げられた第3回燕市展会場の燕市吉田産業会館正面玄関

    応募作品は部門別(応募者数)で、日本画30点(29人)、洋画29(27)、工芸・彫刻31(30)、書道51(50)、写真75(54)で、5部門合わせて190人から216点の応募があった

    昨年の応募は215人の249点、それより応募者は25人、点数で33人それぞれ減り、すべての部門で応募点数は昨年を下回った。

    応募作品は11日に洋画と写真、12日に日本画、工芸・彫刻、書道の各部門で審査が行われ、それぞれ市展賞、新潟日報美術振興賞、奨励賞の各賞と入選を決める。

    審査結果は、14日午前10時に展示会場の吉田産業会館に張り出して発表。作品は17日から20日までの4日間、展示する。

  • 11、12日と八木ヶ鼻オートキャンプ場で「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」

    11、12日と八木ヶ鼻オートキャンプ場で「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」

    11、12の2日間、三条市北五百川の八木ヶ鼻オートキャンプ場で初めての「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」が開かれ、北海道から兵庫県まで全国のクラフト作家など85店が出店し、手づくり作品の販売や体験が行われる。

    11、12の2日間、八木ヶ鼻オートキャンプ場で開かれる「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」に出店するクラフト作品の写真

    11、12の2日間、八木ヶ鼻オートキャンプ場で開かれる「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」に出店するクラフト作品の写真

    木工、陶芸、紙、金属、ガラス、布、漆器、染織、子ども服、石器、書、編み組、革など、さまざまなクラフトのジャンルの85店が出店。カップやグラス、アクセサリーやバッグ、衣類、家具、インテリアなど、それぞれの作家のこだわりの作品を販売する。

    「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」のポスター

    「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」のポスター

    体験では、縄のアクセサリー、ミニチュア民家、オカリナ、風車、凧、ストラップの制作や鉛筆削り教室など。また、模擬店として地元の7店舗が出店し、野菜やパン、ひこぜんなどの販売も行う。

    このフェアは、実行委員会(高橋恒夫実行委員長)が主催。木工業を営む高橋委員長は、25年ほど前から長野県や滋賀県など全国各地で開かれるクラフトフェアに出店しているが、新潟県内には大規模なクラフトフェアがなく、地元でクラフトフェアを開くことで、ものづくりの町である三条、さらに地元の職人の手仕事を宣伝できればと考えていた。

    下田地区で制作活動を行っているクラフト作家らと知り合うなかで、自然豊かな三条市下田地区の景勝地、八木ヶ鼻を借景にしたイベントにと、9人で実行委員会を組織し、企画した。

    高橋恒夫実行委員長

    高橋恒夫実行委員長

    各地のクラフトフェアに参加して培った人脈を生かして地元開催をPRしてきたので、たくさんの参加を得られた。高橋委員長は、クラフトフェアを「作り手と使い手」の交流広場として、「さまざまな生き方と感性が交差する熱気あふれる空間になれば」と言い、大勢の来場を呼びかけている。

    2日間とも午前10時から午後4時まで。会場そばのいい湯らてい、かもしか病院、石月建設、漢学の里しただを臨時駐車場とする。漢学の里からは午前9時50分から30分間隔で無料のシャトルバスを運行する。

  • 郵便事業会社三条支店にお年玉付き年賀はがき177万枚が到着

    郵便事業会社三条支店にお年玉付き年賀はがき177万枚が到着

    郵便事業会社三条支店=三条市旭町2・秋田進一支店長=に10日、三条市内などで販売される平成21年用お年玉付き年賀はがき177万枚が到着した。

    10日、郵便事業会社三条支店に運び込まれた平成21年用年賀はがきの入った段ボール箱

    10日、郵便事業会社三条支店に運び込まれた平成21年用年賀はがきの入った段ボール箱

    午前10時ころに年賀はがきを積んだトラックが同支店に到着。5トン積みのコンテナから1箱4,000枚の年賀はがきの入った段ボール箱443箱を社員約10人で運び入れた。

    到着した年賀はがきは、無地、インクジェット、絵入り2種、キャラクター年賀2種、エコー年賀、印刷業者などが購入する4面連刷など177万枚で、翌週以降にいろどり年賀2種を含む153万6,000枚が搬入される。合計で昨年より49万枚少ない、330万6,000枚の搬入になる。

    この年賀はがきは、三条支店と三条郵便局をはじめとする三条市内の20局のほか、田上町の2局分も含む。年賀はがきの発売は毎年11月1日だが、ことしは土曜の休業日にあたったたので、1日早い10月30日になる。

    年賀はがきは、無地とインクジェット紙は50円、無地インクジェット写真用60円。ディズニーキャラクター年賀のインクジェット紙は50円で写真用は60円。絵入りは寄付金付きで55円で、全国版「草」と信越版「雪割草」の2種。

    いろどり年賀は、今回の新発売で、はがきに色が付いているインクジェット紙の「うぐいす」と「もも」の2種を50円で発売。また、広告入りのエコーはがきは45円で、「天地人」の直江兼続やトキめき新潟国体などをPRする新潟県がスポンサーになっている。

    平成21年用年賀はがきの見本

    平成21年用年賀はがきの見本

    同支店では年賀はがきの予約を受け付けており、19日までの予約分は30日から、20日までの予約分は11月14日から届ける。問い合わせなどは、日本郵便三条支店(電話:0256-33-0400)へ。

  • 2008年度グッドデザイン賞を県央地域から5社の6件が受賞

    日本産業デザイン振興会は8日、優れたデザインやサービスに贈る2008年度グッドデザイン賞を発表、県央地域の企業は5社の6件が受賞した。

    県央地域の企業で受賞したのは、三条市のスノーピーク=三貫地=の「折り畳みテーブル [ワンアクションちゃぶ台 竹]」と「キャンプ用ストーブ [ギガパワーLIストーブ メタルクラブ]」、兼古製作所=塚野目=の「ドライバー(ネジ回し) [クイックターンドライバー]」。

    さらに燕市の小林工業=南5=の「ラッキーウッド『T-519』ティーキャディー[茶筒]」、ツインバード工業=吉田西太田=の「ハイブリッド加湿器 [SK-D977W]」、旭金属工業=吉田下中野=の「コンビネーションスパナ [レボウェイブ コンビネーションスパナ]」。

    今年度のグッドデザイン賞には、3,023件の応募があり、うち1,067件がグッドデザイン賞を受賞した。 また、県内企業の受賞は、県央地域のこの6件だけで、燕三条ブランドの創設を目指すこの地域のデザインレベルの高さを裏付けている。


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  • 古民家「庭月テラ小屋」で11、12日に鍛冶体験、13日に鉄斧を使った丸太はつりを一般公開

    古民家「庭月テラ小屋」で11、12日に鍛冶体験、13日に鉄斧を使った丸太はつりを一般公開

    かんなくずの薄さを競う大会を開く削ろう会の三条地区のメンバーでつくる「三条削ろう会」(馬場政行会長)は11、12、13の3日間、三条市庭月の古民家「庭月テラ小屋」で、「幕末、明治の鍛冶体験」と日本一の斧(おの)名人といわれる大工、雨宮国広さん=山梨県=による古代の道具を復元した鉄斧(てっぷ)を使った「丸太はつり」を一般公開で行うので、興味のある人の見学を呼びかけている。

    会場の庭月テラ小屋で13日に雨宮氏がはつる丸太と馬場会長

    会場の庭月テラ小屋で13日に雨宮氏がはつる丸太と馬場会長

    11、12の2日間は鍛冶体験、13日は丸太はつりを行う。鍛冶体験は、玄能鍛冶の馬場会長が指導者となり、事前に応募のあった兵庫県や東京都などからの大工や建築関係者など5人が参加し、小刀を昔ながらの手法で作る。

    機械などを使わずに、鍛冶用の簡単な炉「火床(ほど)」や、鎚(つち)、鑢(やすり)、それに鉄を削る銑(せん)などの鍛冶道具を使って手作業で作る。

    いちばん奥の十字の道具がトンボセン、真ん中はこの道具で作ったヤリゾリガンナ、いちばん手前はヤスリ

    いちばん奥の十字の道具がトンボセン、真ん中はこの道具で作ったヤリゾリガンナ、いちばん手前はヤスリ

    丸太はつりは、長さ3、4メートルのスギの丸太を鉄斧(てっぷ)で角材に削る。「はつる」は、少しずつ削り取るという意味。鉄斧は、のこぎりや鉋、ノミ、包丁などさまざまな刃物の仕事を1丁でこなせる道具で、石器から鉄器に変わっていった時代の作業を見ることができる。

    会場の古民家は築110年を超す歴史。そこでの昔ながらの鍛冶体験や丸太はつりから、昔と現代の作業との接点も見えてきそう。馬場会長は、地元の大工さんはじめ、さまざまな鉄を加工する三条の人たちにも見てもらえればと、大勢の来場に期待している。

    作業予定は、11日は午前10時から午後3時まで、12日は午前9時から午後2時まで、13日は午前9時から正午までだが、多少の変更もある。

    会場は、「漢学の里しただ」前の国道289号を八木ヶ鼻方向に100メートル余り進んだ右手奥で、289号から右手奥の田んぼの先に見える大きなイチョウの木が2本立っている近く。ただし、会場には駐車場がないので、来場者は「漢学の里しただ」の駐車場を利用する。問い合わせは、馬場会長(電話:080-5519-1251)へ。

  • [広告]レストランMIYOSHIに秋メニュー登場、オリジナリティーあふれるカレーの数々にサツマイモの「おさつパフェ」も

    [広告]レストランMIYOSHIに秋メニュー登場、オリジナリティーあふれるカレーの数々にサツマイモの「おさつパフェ」も

    三条市石上2、レストランMIYOSHI(牛腸吉孝さん経営)では、10月からオリジナルカレーやサツマイモのおさつパフェなど秋の新メニューを加えて食欲の秋を味わってもらっている。

    レストランMIYOSHIのぜいたくな「シーフードカレー」

    レストランMIYOSHIのぜいたくな「シーフードカレー」

    まずは新メニューのオリジナルカレー。カレーをメニューに加えるのは、同店がオープンした当初以来で、十数年ぶり。香味野菜などのスープやソースのベースとなる野菜「ミルポア」にフルーツなども加えたルーを使った「シーフードカレー」(1,102円)は、エビ、イカ、ホタテなどをたっぷりとぜいたくに使った豪華なカレーだ。

    「田舎カレー」  「カツカレー」

    「田舎カレー」

    「カツカレー」

    そして、同店自慢のハンバーグやエビフライを組み合わせた「エビフライカレー」(997円)、「ハンバーグカレー」(同)、ボリューム満点の「カツカレー」(同)、「ポークカレー」(714円)。ライスの上にルーをかけるふつうのカレーとは逆の発想で、丼にルーを入れてから上にライスを敷き、さらにキノコやトマト、半熟卵などの具材をトッピングしたユニークな「田舎カレー」(892円)も新登場だ。

     「エビカレー」  「ポークカレー」

    「エビカレー」

    「ポークカレー」

    いずれもカレーにはサラダとアイスクリーム付くのでお得感が高いが、同店のメルマガ会員には会員価格(例:田舎カレー803円)で提供するさらにお得なサービスを実施している。

    「おさつパフェ」

    「おさつパフェ」

    同店一押しの秋のデザートは、プチサツマイモを使った「おさつパフェー」(756円)。ほんのり甘い小さなサツマイモと濃厚アイスクリームに「しょう油シロップ」のアクセントが相性抜群だ。

    ほかにもマロンクリームとサツマイモが優しいハーモニーを奏でる「おさつクレープ」(504円)や、「コーヒーシフォン」(同)、「あったかぜんざい」(同)も食後やティータイムにお勧めだ。

     「コーヒーシフォン」 おさつクレープ

    「コーヒーシフォン」

    「おさつクレープ」

    また、来店時に携帯電話専用メールマガジンの会員登録をすると、同日の注文メニュー1品に限り3割引きになる特典も用意している。問い合わせは同店(電話: 0256-35-1105)へ。

  • 26日に良寛生誕250年記念事業として燕市分水地区・国上山で良寛にちなんだコースを歩く「良寛ウオーク」

    26日に良寛生誕250年記念事業として燕市分水地区・国上山で良寛にちなんだコースを歩く「良寛ウオーク」

    越後の禅僧、良寛(1758-1831)の生誕250年記念として燕市は、26日午前9時から良寛ゆかりの地の燕市分水地区・国上山で良寛にちなんだコースを歩く「良寛ウオーク」を行うので、広く参加を呼びかけている。

    良寛が59歳から69歳まで過ごした乙子神社草庵

    良寛が59歳から69歳まで過ごした乙子神社草庵

    集合、解散場所は、道の駅国上内のふれあいパーク久賀美。午前8時半から参加者を受け付け、開会式を行ってからスタート。良寛が59歳から69歳まで過ごした乙子神社(おとごじんじゃ)草庵、それ以前に49歳から過ごした五合庵へと進む。

    そして千眼堂つり橋、朝日山展望台、国上寺とめぐり、ふれあいパーク久賀美へゴール。ウオークは市の体育指導員がサポートし、良寛の史跡を説明するボランティアも同行する。

    朝日山展望台から見下ろした風景

    朝日山展望台から見下ろした風景

    起伏は大きくないので、気軽に参加できる。コースには林道もあり、高台からは蒲原平野を一望できる。ゴールしたらキノコの入った良寛汁がふるまわれ、良寛の生きた時代に思いをはせながら秋の自然のなかを歩き、秋の味覚も味わえる、ぜいたくな秋の一日を堪能できるはずだ。

    千眼堂つり橋

    千眼堂つり橋

    毎年、秋に主に市内の平場をコースに健康ウオークを行っている。ことしは良寛生誕250年で良寛関連のイベントが花盛りのこともあり、良寛をテーマにしたウオークを企画。参加者全員に11月9日まで秋の特別展「良寛と有願」が開かれている分水良寛史料館の無料入館券と記念品もプレゼントするので、広く良寛ファンや親子連れなど大勢の参加を呼びかけている。

    健康な人なら誰でも参加できるが、小学生以下は保護者の同伴が必要。歩きやすい服装、はきなれた靴で、タオル、飲み物、敷物、雨具、昼ご飯、それと良寛汁よそうお椀とはしを持参する。小雨決行、豪雨ならふれいあいパーク裏手の「てまりの湯」で良寛や健康に関する行事を予定しているので、天気にかかわらず無駄足になることはない。

    参加費は無料で、当日も集合場所で参加を受け付けるが、良寛汁を用意する都合もあるので、10月20日までに健康福祉部健康づくり課(電話:0256-63-4131)か燕市教育委員会の生涯学習課(電話:0256-63-7002)、スポーツ振興課(電話:0256-64-3091)のいずれかへ申し込む。

  • 林家木久蔵、三遊亭楽太郎出演の「つばめ寄席」の前売り券は当日を待たずに完売か

    林家木久蔵、三遊亭楽太郎出演の「つばめ寄席」の前売り券は当日を待たずに完売か

    11月16日に燕市文化会館で開かれる「つばめ寄席」の前売り券は、売れ行き好調で、当日を待たずに完売しそうだ。

    売れ行き好調な「つばめ寄席」の前売り券

    売れ行き好調な「つばめ寄席」の前売り券

    同文化会館は自主事業としてたびたび落語を上演。今回は林家木久扇さんとその長男の二代目木久蔵さん、さらに二ツ目のひろ木さんのファミリーと三遊亭楽太郎さんが出演する。

    燕市総合文化センター前の「つばめ寄席」の看板

    燕市総合文化センター前の「つばめ寄席」の看板

    林家木久扇さんと三遊亭楽太郎さんは、演芸バラエティーの長寿テレビ番組『笑点』の大喜利メンバーで、林家木久扇さんと木久蔵さんは昨年9月、落語界初のダブル襲名であり、初めての名跡の「生前贈与」。

    さらにことし8月、三遊亭楽太郎さんは2010年春に「三遊亭円楽」を襲名することを明らかにし、図らずも話題に事欠かないタイムリーな出演陣となった。

    それが奏功してか、前売り券の売れ行きは順調で、9月初めに前売り券を発売してから1カ月で400枚が売れ、残り280席。今もプレイガイドのひとつ、燕市総合文化センターには毎日、前売り券を求める人が訪れている。

    前売り券が完売すれば当日券は販売しない。今のペースだと、当日までに前売り券が売れ切れる可能性が高く、当日券の販売はあまり期待できない。まだ前売り券を手に入れていない人は早めに購入した方が良さそうだ。

    「つばめ寄席」は午後1時半開場、2時開演、前売り券は全席自由で3,000円。問い合わせは同文化会館(電話:0256-63-7002)へ。プレイガイドは次の通り。

    【プレイガイド】▲燕市総合文化センター▲アサヒ堂▲パコ▲マルダイ楽器▲エブリデリス▲協同組合つばめ物流センター▲吉田産業会館▲弥彦村商工会▲新潟県県央地域地場産業振興センター▲越後交通(株)東三条駅前案内所▲燕三条エフエム放送(株)


    『花禄・きく姫の落語がいっぱい(DVD)』価格8,400円


    『激笑!炎の落語』価格11,760円


    ■木久蔵ラーメン4食セット!親子4人で楽しめます♪

  • 18日に地場産でハンズワタベ主催「60才以上の方への特別講演会」、聴講を募集

    (株)ハンズワタベ=渡部政雄社長・本社長岡市=は、18日午後1時半から県央地域地場産業振興センターで、(株)高齢者住環境研究所代表の溝口千恵子さんを講師に「60才以上の方への特別講演会」を開き、「高齢者のためのバリアフリー・リフォーム」をテーマで聴くので、聴講者を募集している。

    溝口さんは1939年東京生まれ。日本女子大学家政学部住居専攻(現住居学科)卒業。1級建築士、医療施設開発センター、福祉開発研究所などで医療・福祉関連施設の設計業務を担当。約8年の子育ての後、住宅メーカーのリフォーム部門で営業・設計・現場管理とさまざまなリフォーム工事を手がける。

    90年に女性建築士を中心に高齢者住環境研究会を発足。93年同研究会を母体に高齢者住環境研究所を設立。バリアフリーリフォーム1万件以上の豊富な経験やトータル面からの提案には一般のほか、自治体やケアマネージャー向けの講演や勉強会での講師も務める。

    著書『定年前リフォーム』(文春新書)や『介護がラクになる 住宅バリアフリープラン実例集 (介護ライブラリー)』(講談社)のほか、NHK「おはよう日本」や「生活ほっとモーニング」などテレビ出演も多数。

    講演会は、「老いをおそれることなく最後までこの家で住み続けるためのバリアフリー・リフォームの家つくり」をサブテーマにし、60歳前後からの住宅についての考え方やリフォームの提案などを行う1時間半の講演。

    聴講は無料で、募集定員は先着50人。申込みや問い合わせは、ハンズワタベリフォーム部(電話:0256-62-2810・燕市蔵関)へ。