投稿者: masato

  • 燕市障がい者地域支援センター「はばたき」で地元画家の金子さんと利用者が絵画でコラボレーション

    燕市障がい者地域支援センター「はばたき」で地元画家の金子さんと利用者が絵画でコラボレーション

    燕市南7、画家金子忠昭さん(41)が25日、燕市障がい者地域支援センター「はばたき」の利用者とのコラボレーションで絵を描き、今後、金子さんによる着色などで仕上げて11月8日に同センターで開く「はばたき祭」で展示する。

    燕市障がい者地域支援センター「はばたき」で利用者と絵を描く金子さん(右)

    燕市障がい者地域支援センター「はばたき」で利用者と絵を描く金子さん(右)

    同センターは、燕市が設置し、ことし4月に燕市社会福祉協議会を指定管理者に開設。精神、知的、身体の3障がいや年齢の区分なく利用できる燕市では初めての施設だ。

    障がいをもつ人が地域の中でともに暮らすための相談支援事業、学校の放課後の時間帯に学齢期障がい児を預かる日中一時支援事業、障がいをもつ人が安心して過ごせる居場所の提供など地域活動支援センター事業の3つを燕市社会福祉協議会と連携して行っている。

    同センターに展示している金子さんの作品

    同センターに展示している金子さんの作品

    地域活動支援センター事業の一環で、ときどきイベントを行っており、この日は親子ダンス教室とともに、燕市在住の金子さんとともに利用者が絵を描くイベントを企画した。

    金子さんは、1992年第4回リキテックス・ピエンナーレ特別賞受賞、97年減愛日本美術展入選、2000年に第5回小磯良平大賞展入選など国内有数の全国公募展で実績を残している。

    午後1時半からのイベントは子どもや保護者など22人が参加。金子さんと利用者が90cm×180cmのベニヤ板に白い地塗りをしたキャンバス2枚を囲んで、フェルトペンや色鉛筆で描いた。

    キャンバスには、鮮やかな色の虹、ドラえもんやアンパンマンなどのキャラクター、かわいい女の子、ハート、ごはん、お母さん、サカナなど個性あふれる絵であふれた。

    利用者のなかには、時間いっぱいに絵を描き続け、キャンバスの半分近くを埋めた男の子などもおり、金子さんも「いいねえ」と目を細める場面も。「本当だったら表現の幅がぐんと広がる絵の具を使わせてあげたい」と金子さん。今回は、みんなで描いた絵に金子さんが水彩で着色して仕上げる。

    完成した作品は、11月8日に同センターを知ってもらうための催し「はばたき祭」で展示する。

  • 三条市・保内公園で秋の保内公園まつり、木質ペレットボイラーの着火式も

    三条市・保内公園で秋の保内公園まつり、木質ペレットボイラーの着火式も

    三条市は25日、三条市保内公園で恒例の「秋の保内公園まつり」を開き、花や緑にちなんだイベントを行い、大勢の市民でにぎわった。

    24日、保内公園で開かれた秋の保内公園まつり

    24日、保内公園で開かれた秋の保内公園まつり

    朝のうち、小雨のぱらつくこともあったが、開会の午前9時から家族連れや夫婦などが訪れて、植木や鉢花の販売、フリーマーケット、木工工作体験、寄せ植えコンテスト、お呈茶、花鉢プレゼントなどのイベントを楽しんだり、熱帯植物園を見学したりして秋の一日を楽しんだ。

    寄せ植えコンテストの出品作品

    寄せ植えコンテストの出品作品

    あわせて正午から公園内の熱帯植物園裏手に設置した、熱帯植物園と緑の相談所の暖房に利用する「木質ペレットボイラー」の着火式を行い、関係者や市民約50人が見守るなか、国定勇人市長がボイラーのスイッチを押して着火した。

    木質ペレットは、間伐材やせん定枝などを細かくし、さらに圧縮成型した固形燃料のこと。木材は二酸化炭素を吸収して成長するので燃やしても大気中の二酸化炭素を増やさずにすむという、いわうるカーボンオフセットの考えから、化石燃料の代替として普及が進んでいる。

    木質ペレットボイラーの着火式でスイッチを押して稼働させる国定市長

    木質ペレットボイラーの着火式でスイッチを押して稼働させる国定市長

    三条市ではこれまで公共施設への木質ペレットを利用するストーブの設置をしているが、ボイラーの設置は今回が初めて。冬も室内温度13度以上に保つ熱帯植物園温室や緑の相談所の暖房には温水を循環させて使用する。

    保内公園に設置された木質ペレットボイラーを興味深そうにのぞき込む市民

    保内公園に設置された木質ペレットボイラーを興味深そうにのぞき込む市民

  • 27日明け方に三条市本町1で数棟が燃える大火事

    27日明け方に三条市本町1で数棟が燃える大火事

    27日明け方、三条市本町1の本寺小路付近で火災が発生。本寺小路に面した建物を中心に少なくとも5棟が燃える大火事となった。

    場所は高橋造花店から三条別院(通称東別院)側だが、午前7時前で高橋造花店は延焼しておらず、その右隣の雑居ビル「志保やビル」、さらに隣りのコーヒー店「ビオロン」、さらに隣りのスナックが入居する建物が燃えた。

    これらは本寺小路に面した建物だけで、建物が密集した裏手がどれくらい燃えたかははっきりしない。

    ■三条市本町1・本寺小路付近の大火の写真

    三条市本町1の火災現場


    三条市本町1の火災現場


    午前6時35分、三条市上須頃から撮影した本町1の火災の煙
    午前6時35分、三条市上須頃から撮影した本町1の火災の煙

  • 27日明け方の三条市・本寺小路の大火は全焼7棟を含む10棟が燃える

    27日明け方、三条市本町1地内の繁華街ので起きた火災で、全焼7棟を含む計10棟が燃えた。三条市では一昨年6月に本町3地内で全焼5棟を含む7棟が燃える火事があったが、それを上回る規模の大火事となった。

    火事があったのは、三条市の繁華街「本寺小路」に面した店舗など。本町通りを背にして右側の飲食店などの店舗と住宅7棟を全焼し、3棟の一部が燃えた。この火事によるけが人はないようだ。

    出火元や出火原因、焼失面積など詳しくは三条署や三条市消防本部で調査中だが、高橋造花店が部分焼で、そこから東別院側に向かっての並びが焼けた。

    「スナックマンマ」や飲食店「成田」などの店舗と大屋の神子島綾子さんの住宅が入る建物などが全焼し、1本目の小路に面した住宅が部分焼だったようだ。

    午前5時半ころ、三条市本町1の住人から「煙が部屋に充満してきた」と119番通報があり消防が出動した。付近の人の話では、「午前5時半ころに見えたときには白い煙ですぐ消えると思ったが、30分ほどたったときにばーっと一気に真っ黒い煙が出て、大変だと思った」。

    出火当時は、五十嵐川方向からの風が強かったようで、第1産業道路付近まで煙で白っぽくなった時間帯もあった。

    ■三条市本町1・本寺小路付近の大火の写真

  • 燕市八王寺で住宅1棟全焼、1人の遺体見つかる

    燕市八王寺で住宅1棟全焼、1人の遺体見つかる

    27日未明、燕市八王寺地内で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が発見された。

    燕市の火災現場

    燕市の火災現場

    燕署の発表では、午前3時ころ、無職川崎一夫さん(77)方から出火。木造二階建ての住宅約230平方メートルを全焼して、午前5時28分に火は消えたが、1階で1人の遺体が発見された。

    川崎さんは、長男夫婦とその子ども3人の6人家族で、5人の安否は確認されたが、中学3年生の望さん(14)の行方がわからなくなっている。燕署では発見された遺体が望さんではないかとみて身元の確認を急いでいる。

    出火原因など詳しくは捜査中で、午前10時ころから、燕署と燕・弥彦消防本部で検分を行うが、1階に焼け残った部分があり、2階部分から出火したようだ。

  • 「にいがた狼煙プロジェクト」で三条市保内地区から2カ所でのろし立ち上る

    「にいがた狼煙プロジェクト」で三条市保内地区から2カ所でのろし立ち上る

    三条市保内地区の保内緑の里管理組合(本田寿栄組合長)と自治会は25日、新潟と長野の2県にまたがって129カ所で行われた「にいがた狼煙(のろし)プロジェクト」に初参加し、同地区の山手2カ所でのろしをあげた。

    保内公園展望台でのろしを上げた参加者

    保内公園展望台でのろしを上げた参加者

    同プロジェクトは、新潟の震災復興や観光復興を目的に昨年から行われており、ことしで2回目。午前10時に7カ所でいっせいにのろしを上げてスタートし、長岡市・国営越後丘陵公園に向けてのろしをリレーした。

    保内緑の里管理組合は、三条市内の参加がないことを知り、保内地区の活性化や交流を図ろうと初参加。同地区の保内公園の展望台脇と姫ノ城址の2カ所でのろしを上げた。

    白煙をもくもくと上げるのろし台

    白煙をもくもくと上げるのろし台

    保内公園の展望台には組合員25人が集合。19日に周辺整備をして伐採したナラやホオで作ったのろし台に、スギの葉を入れて準備万端。スタートから1時間足らず、10時50分ころに田上町・護摩堂山から立ち上る、のろしの白い煙を確認したのを合図に、展望台ののろし台の中の葉に点火した。

    参加した組合員らは、園芸や造園業者など木を扱う専門家が多く、のろし台の製作は手慣れたものだったが、のろしは、いかにたくさんの煙を上げるかが重要。「煙を出すには、緑色のスギの葉をいぶすのがいい」、「乾燥したのは燃えてしまってだめだ」など若手からベテランまで年齢に関係なく力を合わせてスギの葉をくべたり、水をかけたりして少しでも立派なのろしを目指した。

    本田組合長は今回、プロジェクト参加に向けて下調べしたおかげで、展望台からの眺望が成長した樹木によって遮られていたことなどを知り、展望台ができてから初めて付近を整備したと言う。伐採からの共同作業によって親ぼくが深まり、環境も整備されたとも。

    また、「何か行動を起こすと、共鳴した人が集まってくれる」と、まず一歩を踏み出すことの大切さを実感するとともに、一段と親しみが強まった保内公園を大勢の人に利用してほしいと願っている。

  • 25日午前、「にいがた狼煙プロジェクト」で三条市内でも保内地区2カ所でのろしが上がる

    25日午前、「にいがた狼煙プロジェクト」で三条市内でも保内地区2カ所でのろしが上がる

    25日午前、県内各地で狼煙(のろし)リレーを行ってメッセージを発進する「にいがた狼煙プロジェクト」が行われ、三条市内でも保内地区の保内緑の里管理組合や自治会が参加して、保内地区2カ所でのろしをあげる。

    保内公園前に掲げた「にいがた狼煙プロジェクト」ののぼり旗

    保内公園前に掲げた「にいがた狼煙プロジェクト」ののぼり旗

    震災復興や観光復興などを目的に、のろしを上げて中越地区にエールを送るとともに、新潟県の元気を県外にアピールしようと「にいがた狼煙プロジェクト実行委員会」が主催し、昨年から行われているイベント。今回は長野県を含む129カ所が参加する。

     保内公園展望台に設置したのろし台

    保内公園展望台に設置したのろし台

    午前10時に県内6カ所と長野県の飯山城の7カ所をスタート地点に長岡市の国営越後丘陵公園に向けて、のろしをリレーする。

    保内地区では、地元の活性化と地域交流などから初参加。地元の園芸や造園業者や上保内、下保内の自治会など40人余りがメンバーの保内みどりの里管理組合(本田壽榮組合長)が中心となって準備を進めた。

    保内公園展望台から望む蒲原平野、その向こうに弥彦山

    保内公園展望台から望む蒲原平野、その向こうに弥彦山

    保内地区では、田上町の護摩堂山の狼煙を合図に保内公園展望台、姫ノ城跡地の順に点火する。点火時間はおおむね10時55分ころになる予定。とくに姫ノ城は、かつては「火見の城(ひみのじょう)」と呼ばれたとも言われ、まさにのろし台に使われたと思われ、ロマンが広がる。

    また、ほかにも県央地域からは田上町で田上町観光協会が護摩堂山の護摩堂城で、弥彦村で弥彦観光協会が城山森林公園の桔梗城でそれぞれのろしを上げる。

  • 11月1日から9日まで紅葉の三条市下田地区で初めての「秋のしただ郷 いきいきフェスタ」

    11月1日から9日まで紅葉の三条市下田地区で初めての「秋のしただ郷 いきいきフェスタ」

    三条市下田地域の魅力を発信しようと6月に発足した下田地域交流拠点施設等検討委員会(会長・鳶田眞六下田商工会会長)は、11月1日から9日まで9日間にわたって道の駅「漢学の里」を中心に初めての「秋のしただ郷 いきいきフェスタ」を開き、12のプログラムを用意して秋の自然に包まれた“しただ郷”へ行楽客を呼び込む。

    11月1日から9日まで開かれる「秋のしただ郷 いきいきフェスタ」のちらし

    11月1日から9日まで開かれる「秋のしただ郷 いきいきフェスタ」のちらし

    同委員会は、地元の関係団体の10人を委員に、地域経済の活性化に向けて、「漢学の里」を中心とした交流拠点のあり方を三条市とともに検討している。

    地元の各団体がこれまでに行ったイベントや体験などを連携してPR、実施しようという発想から生まれたのが、今回の「秋のしただ郷 いきいきフェスタ」だ。

    12のプログラムは、吉ヶ平を地元のガイドの案内で散策したあとに地元食材を使ってダッチオーブンでアウトドアクッキングする「秘境吉ヶ平 歴史散策&秋の味覚ツアー」、サツマイモの収穫と焼きいも作り体験の「さつまいも収穫祭」、八木ヶ鼻登山と周辺のパワースポットをめぐる「神霊の絶壁八木ヶ鼻と遺跡めぐり」など。

    地元の人の案内や指導で、同地域の魅力をたっぷりと味わえる内容がぎっしり。今はまだ色づきはじめの下田地区の紅葉も、11月になれば見ごろを迎えるはずで、紅葉狩りとあわせて野趣あふれるプログラムを満喫できるだろう。

    参加費や参加予約が必要なものもあり、参加予約は実施日の3日前まで。問い合わせや申し込みは、下田商工会(電話:0256-46-3073)か、三条市商工観光課内・下田郷観光協会事務局(電話:0256-34-5511、内線418)へ。プログラムは次の通り。


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    土 日 月 火 水 木 金 土 日

    庭月庵悟空・期間限定の秋の味覚
    ※天水まいたけ定食
    ※渡辺さんちのスイートポテトセット
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    下田アグリの新米コシヒカリフェア ● ● ●





    要予約 秘境吉ヶ平 歴史散策&秋の味覚ツアー
    ●







    実りの秋『しただまつり』
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    芸術の秋『下田文化祭』
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    要予約 さつまいも収穫祭

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    要予約 秘境吉ヶ平 山荘冬囲い&秋の味覚満喫

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    ●
    要予約 郷土料理『ひこざぇん』づくり体験



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    要予約 畜産研究センター見学とハヤブサ発見




    ●


    要予約 神霊の絶壁八木ヶ鼻と遺跡めぐり






    ●
    要予約 ひめさゆりの小径 紅葉トレッキング






    ●

    諸橋博士(大漢和辞典編者)に触れよう






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    秘境吉ヶ平歴史散策&秋の味覚ツアー

    歴史と伝説に満ちた吉ヶ平の樹々のなかを地元のガイドの案内で散策。歩いたあとは、地元食材を使ってダッチオ一ブンでアウトドアクッキング!。

    ●日程 2日(日)
    ●時間 8:30~15:00
    ●参加費 2,000円
    ●定員 15人
    ●集合場所 吉ヶ平山荘前
    ※歩きやすい服装と靴で参加
    ※雨天決行

    さつまいも収穫祭

    下田のブランドさつまいも「越紅(コシノクレナイ)」の収穫と焼きいも作りをセットで休験。

    ●日程 3日(月・祝)
    ●時間 10:00~15:00
    ●参加費 2,000円(小学生以上)
    ●定員 40人
    ●集合場所 やまなみロード棚鱗駐車場(当日看板あり)
    ※軍手・長靴・虫除けを持参
    ※さつまいも汁と、かまど炊きのごはん(コシヒカリ)をサービス!

    秘境吉ヶ平山荘冬囲い&秋の味覚満喫

    紅葉の中で廃校となった校舎を利用した吉ヶ平山荘や樹上に作られたツリーハウスの冬囲いをする。作業のあとは、地元食材を使ってダッチオーブンでアウトドアクッキング!。

    ●日程 3日(月・祝)・9(日)
    ●時間 9:00~15:00
    ●参加費 1,500円
    ●定員 各20人
    ●集合場所 吉ヶ平山荘前
    ※作業しやすい服装でお越しください。
    ※雨天決行

    郷土料理『ひこざぇん』づくり体験

    山へ狩りや炭焼きなどに出かけるときの携帯食だった「ひこざぇん」。新米コシヒカリとエゴマ味噌で作る下田の郷土料理に挑戦!。体験のあとは下田のかあちゃんたちと一諸に舌鼓。

    ●日程 5日(水)
    ●時間 10:00~13:00
    ●参加費 1,100円
    ●定員 20人
    ●集合場所 庭月庵「悟空」

    畜産研究センター見学とハヤブサ発見

    新渇県畜産研究センターで、同センターが飼育するウシやブタなどの生態を専門員に聞く。見学のあとは、絶壁の八木ヶ鼻に棲むハヤブサを望遠鏡で探索!。

    ●日程 6日(木)
    ●時間 10:30~12:00
    ●参加費 500円
    ●定員 10人
    ●集合場所 畜産研究センター
    ※渡辺さんちのこだわりスイートポテトと紅茶のサービス

    神霊の絶壁八木ヶ鼻と遺跡めぐり

    縄文の昔から人々に崇められてきた八木ヶ鼻を登山し、周辺にある八木神社、御淵上(みふちがみ)遭跡、諸橋轍次記念館など、先人から受け継いだパワースポットをめぐるツアー。

    ●日程 8日(土)
    ●時問 9:00~15:00
    ●参加費 2,500円(入館料、昼食代込み)
    ●定員 10人(最小催行人員3人)
    ●集合場所 下田郷資料館
    ※昼食は庭月庵「悟空」で「ひこざぇん定食」
    ※雨天時は八木ヶ鼻登山中止

    ひめさゆりの小径紅葉トレッキング

    戦国時代、この地を治める重要な要塞だった高城の歴史にふれ、色鮮やかに染まった小径をトレッキングします。案内人は、ひめさゆり祭り実行委員会のメンバー。

    ●日程 8日(土)
    ●時間 9:00~14:00
    ●参加費 1,200円
    ●定員30人
    ●集合場所 荒沢小学校
    ※歩きやすい服装と靴で参加。
    ※栗おこわとなめこ汁のサービス
    ※雨天時はコースを変更

    諸橋博士(大漢和辞典編者)に触れよう

    三条市(旧下田村)が生んだ漢学研究の世界的権威、諸橋轍次博士の業績や人柄などについて、記念館館長や漢学の里施設ボランティアからわかりやすい話を聞く。

    ●日程 8日(土)、9日(日)
    ●案内時問 1回目 10:00~・2回目13:30~
    ●入館料 おとな500円・子ども200円
    ●場所 諸橋轍次記念館
    ※所蔵展示物の解説、生家の案内など

    庭月庵悟空期間限定の秋の味覚

    牛野尾谷地区では、天の恵みによって山から湧き出た水で大切に育てた米を「天水米」と呼んでいます白その新米と地元の舞茸を存分に使った定食のほか、秋を満喫できる期間限定の特別メニューをご用意。

    ●『天水・(てんすい)まいたけ定食』1,300円
    舞茸ご飯、舞茸天ぷら、舞芭の味噌汁、煮しめなど
    ※1日(土)~9日(日) ※木曜は休み
    ●『渡辺さんちのスイートポテトセット』500円
    さつまいも本来の旨さにこだわったスイートポテトと名水千年悠水コーヒーをセットで味わう。
    ※1日(土)~3日(月・祝)、8日(土)・9日(日)

    下田アグリの新米コシヒカリフェア

    豊かな大地と清らかな水で育ったコシヒカリの新米を直売。他にも手づくりこだわり芋ようかんやスイートポテト、とれたて新鮮野莱も。

    ●日程 1日(土)~3日(月・祝)
    ●時間 11:00~16:00
    ●場所 下田アグリ直売所

    芸術の秋『下田文化祭』

    ●日時 2日(日)9:00~18:00・3日(月)9:00~15:00
    ●場所 下田体育館(一部ウェルネスしただ)
    ●内容 絵画、写真、書道、生け花、川柳、盆栽、菊花などを展示。お茶会、将棋大会、芸能発表会、映写会「諸橋轍次と大漢和辞典」もあります。
    ※詳しくは、下田公民館(0256-46-5911)まで、お問い合わせください。

    実りの秋『しただ秋まつり』

    ●日時 2日(日)9:00~15:00
    ●場所 下田体育館前駐車場
    ●内容 下田産米・乾燥ぜんまい・地元野菜などの農産物、笹だんご・ひこざぇん・じねんじょそばなどの加工品を販売。その他、竹細工の実演販売や抽選会など。
    ※詳しくは、JAにいがた南蒲下田支店(0256-46-2006)まで、お間合せください。

  • 25日に三条市保内公園で恒例の秋の保内公園まつり、植木や花苗の即売や花鉢プレゼントなど

    25日に三条市保内公園で恒例の秋の保内公園まつり、植木や花苗の即売や花鉢プレゼントなど

    三条市は25日午前9時から午後4時まで三条市保内公園で「秋の保内公園まつり」を開き、植木や花苗の即売や花鉢プレゼントなど花と緑にちなんだイベントを行う。

    25日に「秋の保内公園まつり」が行われる三条市保内公園

    25日に「秋の保内公園まつり」が行われる三条市保内公園

    植木や鉢物の即売をはじめ、花鉢のプレゼント、寄せ植えコンテスト、緑化相談、押し花作品展と体験、木工工作体験、似顔絵描き、フリーマーケット、水ヨーヨーやマジックバルーンプレゼント、お呈茶など盛りだくさんのイベントを行う。

    正午から着火式を行う木質ペレットボイラー

    正午から着火式を行う木質ペレットボイラー

    毎回、人気の花鉢のプレゼントは、午後2時から。大当たりのデコポンや小菊の鉢植えのほか、ミニシクラメンやパンジーなど花鉢が、抽選で計100鉢を進呈し、はずれの人にも花のタネをプレゼントする。

    また、正午から、温室裏手に設置した熱帯植物園温室及び緑の相談所用の「木質ペレットボイラー」の着火式を行う。三条市では環境への負荷の低減と限られた資源を友好に活用する資源循環型社会の形成とバイオマスタウン構想推進のため、これまでの灯油を燃料としたボイラーの使用をやめ、同ボイラーを新設した。

    着火式では国定勇人三条市長が、点火を行う。参列した一般の人には、数量限定でたい肥や再生紙のトイレットペーパーのプレゼントもある。内容やスケジュールは次の通り。

    • 植木、花苗、鉢物即売 =9:00~16:00(温室前広場)
    • 寄せ植えコンテスト=9:00~15:00(噴水前広場) 一般参加者による寄せ植えコンテスト。40鉢の力作の中からいちばん気に入ったものに投票する。
    • 似顔絵描き=9:00~16:00(温室前広場、雨天屋内)
    • 押し花体験=10:00~15:00(緑の相談所1階)押し花でいろいろな小物を作る。材料費が必要。
    • 木工工作体験=10:00~16:00(温室前広場)
    • フリーマーケット=10:00~16:00(雨天中止)
    • 花鉢の贈呈=14:00~(相談所玄関前)家庭で緑を育てもらう花鉢100鉢を抽選でプレゼント。はずれた人には花の種を。
    • お呈茶=10:00~15:30(休息所・茶室) 来園者に抹茶をふるまう。定員40人(申し込み順)。
    • その他=9:00~16:00 水ヨーヨーつり、マジックバルーン、露店など
  • 24日明け方、燕市内交差点で大型トラックと軽自動車が衝突、20歳男性が死亡

    24日明け方、燕市内で大型貨物自動車と軽自動車が出会い頭にぶつかり、軽自動車を運転していた男性1人が死亡する交通事故があった。

    午前5時57分ころ、横田地内の市道交差点で長岡市与板町東与板、会社員倉重智也さん(20)運転の軽自動車と、燕市分水新町1、会社員佐藤利晴さん(45)運転の大型貨物自動車
    貨物自動車とぶつかった。

    倉重さんは燕市内の病院に運ばれたが、脳挫傷で死亡が確認された。

    燕署によると、事故があったのは信号機のない交差点で、大型貨物自動車が分水方面から小池方面に向かって進行中、大型トラックの右方向から左方向に進行中の軽四輪乗用車と出会い頭に衝突した。

    事故原因などは捜査中だが、軽自動車側に一時停止の表示があった。ことしに入って燕署管内で発生した死亡交通事故はこれで3件目で、昨年同期と同数。

  • 秋の火災予防運動を前にことしは水道保育園と小高保育園の幼年消防クラブ員が燕市燕地区の商店街で防火パレード

    秋の火災予防運動を前にことしは水道保育園と小高保育園の幼年消防クラブ員が燕市燕地区の商店街で防火パレード

    11月9日から15日までの秋の全国火災予防運動を前に燕・弥彦総合事務組合消防本部燕消防署は、23日午前10時から定期市が開かれている燕市宮町から秋秋葉町1までの商店街通りで、幼年消防クラブ員の園児とともに合同防火パレードを行った。

    23日、燕地区の商店街で行われた幼年消防クラブ員が参加しての防火パレード

    23日、燕地区の商店街で行われた幼年消防クラブ員が参加しての防火パレード

    市内の幼稚園や保育園が結成する16の幼年消防クラブから毎年、回り持ちで参加してもらっており、ことしは、水道町保育園18人と小高保育園13人のそれぞれの年長児が参加し、消防車両の先導でパレードした。

    園児たちは、背中に「防火」の文字の入ったそろいのはっぴを着て、保育園の名前のプラカードと「火の用心」の横断幕を先頭に、拍子木やポンポンを手に「戸締まり用心、火の用心・・」でおなじみの「火の用心の歌」にあわせて行進した。

    ナシやカキ、サトイモやカキノモトなど秋の味覚が並んだ定期市では、園児たちのかわいいパレードに買い物客や店主らが細めていた。

  • 燕市が整備を進めるデジタル防災無線、22日から一部で試験放送を開始

    燕市が整備を進めるデジタル防災無線、22日から一部で試験放送を開始

    燕市では、来年4月の全国瞬時警報システム「Jアラート」による自動放送も備えたデジタル防災無線の整備を進めるなか、22日から一部地域で朝夕の時報をはじめ本格運用と同様の内容で試験放送を開始した。

    デジタル防災行政無線のスピーカー

    デジタル防災行政無線のスピーカー

    燕市が合併する前の旧3市町は、それぞれに防災行政無線を整備していた。それらの既存のシステムや施設をできる限り生かして市内全域で統一したデジタル防災行政無線を構築しようと、平成19、20年度で整備を進めている。

    基本システムは、音声とサイレン音で住民に情報伝達するデジタル同報系の無線システムを整備する旧燕市のシステムを生かす形だ。

    燕地区では、燕庁舎内の親局なども含め、これまで中ノ口川沿いに設置した屋外拡声子局など合わせて16カ所に加えて、屋外拡声子局89カ所を新設し、計105カ所に配置する。

    一方、吉田、分水地区では、アナログ方式からデジタル方式への移行となり、これまでの支柱は生かし、主に機器の入れ替えでの対応。吉田地区は計69カ所、分水地区は計69カ所に整備する。総事業費は5億3865万円。

    すでに整備工事が終わった所も多く、来年4月の完成を待たずに使えるところから使おうと、試験運用を開始するもので、午前7時に「野ばら」、午後6時に「ふるさと」の1日2回、時報を知らせる音楽を放送するほか、災害時や緊急時は本格運用と同様に利用できる。

    災害時は、避難準備情報や避難勧告などの情報、河川の水位や土砂災害情報、光化学スモッグや竜巻などの情報。平常時には火災予防や選挙の投票呼びかけなど行政一般情報を放送する。

    緊急時の自動放送を行う「Jアラート」は、気象庁をはじめ政府機関から提供される情報が人工衛星を介して伝達されるもの。燕市の防災行政無線での放送内容は、「国民保護(武力攻撃事態等)情報」により燕市に武力攻撃などが発生、あるいは予測される場合、「緊急地震速報」は下越地方で推定震度5弱以上の地震が予測される場合、「大津波情報」は新潟県に発令された場合などの内容が放送される。

    燕市では平成19年度に「Jアラート」の運用を開始しており、整備済みだったスピーカーから放送するシステムは整っていたことから、6月の岩手・宮城内陸地震では、県内で初めて「緊急地震速報」を防災行政無線を通じて放送したという。

    また、放送内容が聞き取れなかったときも電話(0256-64-4001、0256-64-4005)で確認できる。

  • 三条市医師会准看護学院が継燈式、半年の基礎学習を終えた25人が巣立ち、病院実習へ

    三条市医師会准看護学院が継燈式、半年の基礎学習を終えた25人が巣立ち、病院実習へ

    三条市南新保、三条市医師会准看護学院(草野恒輔学院長)は、22日午後1時半から燕市・燕三条ワシントンホテルで第45期生三条市医師会准看護学院継燈式を行い、半年間の基礎学習を終え来年1月から病院実習を行う25人が看護の道への決意を新たにした。

    22日行われた三条市医師会准看護学院の第45期生三条市医師会准看護学院継燈式

    22日行われた三条市医師会准看護学院の第45期生三条市医師会准看護学院継燈式

    一昨年までは戴帽式(たいぼうしき)として、ナースキャップを授ける「戴帽の儀」を行っていた。近年、医療現場ではナースキャップののりが感染源となる可能性があるために使わない病院が増えている。

    式辞を述べる草野学院長

    式辞を述べる草野学院長

    その実情にあわせて昨年から「戴帽の儀」はやめ、ナイチンゲール像のろうそうから命の火を受け継ぐキャンドルサービス「継燈の儀」だけのセレモニーに変更している。

    45期生は4月に入学した男6、女19の計25人。真新しい薄いブルーの実習着で出席し、上級生の2年生30人と学院関係者や来賓、家族などが列席した。

    草野学院長は式辞で、「今後、楽しいこと、うれしいこと、幸せなきもちになれることと、いいことがいっぱいあるが、それと同じかそれよりも多く苦しいことも待っている」と話し、「そういうときには、ナイチンゲール誓詞の奉仕の心をしっかりと思い出して、患者様のつくしてほしい」と激励した。

    ナイチンゲール像からキャンドルの火を移す

    ナイチンゲール像からキャンドルの火を移す

    45期生代表の鈴木多恵子さん(42)が誓いの言葉で「思いやりの心をもって多くの患者さまやご家族の立場に立てる准看護師になることを誓います」と述べた。

    45期生代表で誓いの言葉を述べる鈴木さん

    45期生代表で誓いの言葉を述べる鈴木さん

    継燈の儀では、会場の電気を消し、ナイチンゲール像のキャンドルの火を45期生1人1人が手にしたキャンドルに受け継ぎ、「地域に貢献できる看護師を目指します」、「患者さまに必要とされる看護師になりたい」などそれぞれの目標や豊富を述べて、看護の道への誓いを新たにした。45期生は来年1月から市内の病院などで、実際に患者に接する看護実習をスタートする。

  • 「ガトウ専科」の美松、世界の子どもにワクチンを届けようと店舗にペットボトルのキャップの回収ボックスを設置

    「ガトウ専科」の美松、世界の子どもにワクチンを届けようと店舗にペットボトルのキャップの回収ボックスを設置

    ギフト菓子製造販売など「ガトウ専科」を展開する(株)美松=松井秀明社長・本部長岡市=では、ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届ける活動に賛同し、燕三条店=三条市須頃2=など同社14店舗でペットボトルのキャップを回収している。

    ガトウ専科の燕三条店のペットボトルのキャップの回収ボックスとスタッフ

    ガトウ専科の燕三条店のペットボトルのキャップの回収ボックスとスタッフ

    同社では、各店に寄せられたキャップを見附市内のプラスチック加工会社に回収してもらい、その収益を横浜市のNPO法人エコキャップ推進委員会を通じて寄付し、運動に参加している。回収ボックスを設置していない店舗でも、キャップの回収は行っているので、気軽に声をかけてほしいと協力を呼びかけている。

    燕三条店に寄せられているキャップ

    燕三条店に寄せられているキャップ

    この活動は、ペットボトルのキャップを400個10円でプラスチックのリサイクルメーカーに引き取ってもらい、ワクチン代としてNPOの「世界の子どもワクチンを日本委員会(JVC)」に寄付し、同NPOがワクチンを必要とする世界の子どもたちに届ける。

    同時に、ペットボトルのキャップをはずすことで、ペットボトル本体の再資源化率が高まり、焼却処分される量が減ってCO2削減になるねらいもある。

    この活動を知った同社では、菓子製造にペットボトル入りの海洋深層水を大量に使っているいるため、社内でキャップを集める活動に取り組んだ。

    さらに、「ちょっとしたことで人の役にたつことができ、だれもが簡単に続けられる」と考え、より多くの人に知ってもらおうと6月から店舗に回収ボックスを設置。今では、取引業者や買い物客がキャップを持ち込むようになっている。

    同社の松井佳呂販売企画部長は、この活動を通じて「大勢の人が協力してくれてうれしい」と、あらためて善意にふれ、感激している。発展途上国の子どもたちが将来の夢は「おとなになりたい」と言うのをテレビで見た。少しでも役に立てるならキャプの回収を続けたいと言う。

    企業でも学校でも簡単にできる活動なので、同社を通さなくても「同じ思いでやってもらえるところがあれば」と、活動の広がりに期待している。

  • 21日夕方、三条市内で道路横断中の女性が車にはねられて死亡

    21日午後6時9分ころ、三条市上保内地内の市道を歩いて横断していた三条市上保内、無職藤田安子さん(76)が新潟市南区新飯田、会社員今井祐二さん(32)の運転する軽乗用車にはねられて死亡した。

    事故があったのは、国道403号から信濃川方向に向かう布施谷川沿いの市道。三条署によると軽乗用車の今井さんは帰宅途中で、国道403号線方向から信濃川方向に進行しており、歩行者の藤田さんは車の右側から左側に横断していた。死因や事故原因は捜査中。

    ことしに入ってからの三条署管内で発生した交通死亡事故は4件目で、昨年同期の3件より1件多い。