投稿者: masato

  • 21日から24日まで表参道・新潟館ネスパスで三条市主催「越後三条食と技展」

    21日から24日まで表参道・新潟館ネスパスで三条市主催「越後三条食と技展」

    三条市のものづくりと自然に恵まれたまちの魅力を発信、都心でPRしようと、三条市は21日から24日までの4日間、表参道・新潟館ネスパス=東京都渋谷区=で「越後三条食と技展~豊かなカントリーライフ~」を開き、三条の食と技に関連した商品の販売や体験イベントを行う。

    「越後三条食と技展」のちらし

    「越後三条食と技展」のちらし

    これまで三条市は、県など主催でネスパスで開かれたイベントに参加したことはあるが、市単独で主催するのは今回が初めて。9月に募集した生産者や団体など9件が出店する。

    三条産の日本酒、洋ナシ「ル・レクチェ」、焼きいも、コメ、キッチンツールをはじめ、三条市と佐賀県武雄市とで企画した「レモングラス入り千年悠水」と「レモングラス・シフォンケーキ」の試作品も初披露し、販売する。

    また、21、22日は午前11時半からと午後4時半からの2回、「鍛冶雑炊」を1杯200円で販売。23、24日は下田地区に伝わる郷土食「ひこざぇん」を作る体験を1本400円で行う。

    さらに、24日午後6時半からレセプション「三条の豊かなくらしを語る夕べ」を開き、国定勇人市長や武雄市の樋渡啓祐市長、東京三条人会、東京下田郷人会などが出席して、三条の良質な水が育んだコメや野菜を使った料理と酒を味わって交流する。

    午前10時半から午後6時半まで、最終日は午後5時まで。入場無料。出店者とそれぞれが扱う主な商品は次の通り。

    NPOしただ自然デザイン工房 棚田米
    有限会社名下 ペットボトル米
    金子農園 米粉パン
    睦農園 焼き芋
    JAにいがた南蒲 洋ナシ「ル・レクチェ」
    福顔酒造株式会社 日本酒「五十嵐川」、「宇寿屋」
    越後三条鍛冶組合 包丁
    緑林舎 アイデアキッチンツール「スプーンばし」、「魚っ平」
    小林樹脂工業 健康醤油さし「ポッタン」
    佐賀県武雄市と三条市のコラボレーション商品の販売
    金子農園 レモングラス・シフォンケーキ
    有限会社名下 レモングラス入り千年悠水
  • 三条市で第3回中越地区バウンドテニス大会、約100人が汗を流す

    三条市で第3回中越地区バウンドテニス大会、約100人が汗を流す

    三条市バウンドテニス協会(橘さち会長)は16日、三条市総合体育館で第3回中越地区バウンドテニス大会を開き、100人近くが参加して秋の一日をバウンドテニスで汗を流した。

    16日開かれた第3回中越地区バウンドテニス大会

    16日開かれた第3回中越地区バウンドテニス大会

    バウンドテニスは、テニスと卓球をミックスしたようなスポーツ。ルールはテニスと同じで、コートは硬式テニスの約6分の1の広さの人工芝。ネットの高さはひざの位置くらいの50センチ。柄の短いラケットとソフトテニスのボールより一回り小さくて硬いボールを使う。

    同協会は一昨年に発足してから毎年大会を開いており、今回はコメットBTC、ポラリスBTC、らてラテ三条の市内3つのクラブをはじめ、下越地区のクラブと初参加の長岡市のクラブから、18歳から74歳の合わせて92人が出場した。

    Aクラス32チーム、Bクラス9チーム、Cクラス5チームの3クラスに分かれ、ダブルスの4点先取、7ゲームマッチ。A、Bクラスは予選リーグ、決勝トーナメント方式、Cクラスはリーグ戦で競った。

    さらにその後、クラスやチームに関係なく出場者全員をランダムに組み合わせた6人編成のチームで、1分間のラリーの回数の多さを競うレクリエーション的な「BTラリー」も行った。

    BTラリーでは、年齢もチームもばらばらだが、初めてのチームメイトともプレーと言葉でコミュニケーションしながら楽しみ、笑い声がたえなかった。ダブルス戦の3位以上は次の通り。

    【Aクラス】▲優勝=小林直樹・本田恭子(サウスウィンド、新潟市)▲2位=山崎幸二・山崎千代子(しばたバウンドテニスクラブ、新発田市)▲3位=金子吉之助・森口礼子(コメット、三条市)

    【Bクラス】▲優勝=平松久美子・本保純子(BTC南浜、新潟市)▲2位=中山孝雄・早津淑子(竹尾フェニックス、新潟市)▲3位=福沢千春(さえずり、紫雲寺町)・高橋剛(コメット、三条市)

    【Cクラス】▲優勝=山本穂高・若月知美(長岡BTC、長岡市)▲2位=関矢和哉・早川博子(長岡BTC)▲3位=朽木淳一郎・石丸奈緒子(長岡BTC)

  • 16日の三条市は小雨降り、紅葉は色の鮮やかさを増す

    16日の三条市は小雨降り、紅葉は色の鮮やかさを増す

    16日の三条市は小雨が降り、最高気温は14.6度と平年より高めの静かな秋の日だった。

    16日、雨滴にぬれて鮮やかさを増す三条市厚生福祉会館のサクラとイチョウの紅葉

    16日、雨滴にぬれて鮮やかさを増す三条市厚生福祉会館のサクラとイチョウの紅葉

    三条市消防本部の午後4時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前3時の11.3度で、最高は正午と午後1時と2時の14.6度だった。

    晴れていれば、散歩がてらの市民なども訪れる三条市厚生福祉会館の駐車場では、雨にぬれていっそう赤や黄色の葉の色を濃くしたサクラとイチョウがはらはらと葉を落とし、少しずつ秋が深まっていくことを感じさせていた。

    予報では、これから雨や曇りの日が続くようで、市街地の街路樹の紅葉は間もなく見納めのようだ

  • 第4回私のメッセージ三条市小学生大会で市内24小学校の各校児童代表がそれぞれの思いを発表

    第4回私のメッセージ三条市小学生大会で市内24小学校の各校児童代表がそれぞれの思いを発表

    三条市青少年育成市民会議は15日午前9時20分から三条市中央公民館で第4回私のメッセージ三条市小学生大会を開き、市内24小学校すべてから学校代表の児童1人ずつ、計24人がそれぞれの思いを発表した。

     三条市青少年育成市民会議主催の第4回私のメッセージ三条市小学生大会

    三条市青少年育成市民会議主催の第4回私のメッセージ三条市小学生大会

    子どもたちが何を思い、考えているのかを理解しようと、旧三条市が毎年開いてきた「小学生の意見発表会」を引き継いだ大会。合併に伴って「私のメッセージ三条市小学生大会」と名称を変えている。

    張り詰めた静寂の空気のなかで発表する児童

    張り詰めた静寂の空気のなかで発表する児童

    代表の児童はすべて6年生で、ふだんの生活や体験や出来事から考えたことをそれぞれ5分程度にまとめ、意見として発表。順位は決めず、発表者全員に賞状とメダルを贈った。

    発表のテーマは、地球温暖化などに関連する環境問題、友人や家族やスポーツとのかかわり、自分たちの住む地域の魅力から世界の子どもたちのことなど幅広かった。

    児童は大きな紅白のリボンを胸につけて演台に向かい、自分の声がマイクを通してホールに響き渡る、おとなでも相当な緊張を強いられる環境のなか、原稿をほとんど見ないで語りかけるよう全神経を集中して話していた。

    見学の市民は、発表が終わるたびに大きな拍手。「おとなになって忘れていることに気づかされたようだ」、「小学生で地球環境や世界のことなどを、もう考えているのか」と、驚いたり、感心したりする人もいた。

  • 県社会保険労務士会三条支部が社会保険労務士法制定40周年記念講演会・式典

    県社会保険労務士会三条支部が社会保険労務士法制定40周年記念講演会・式典

    新潟県社会保険労務士会三条支部(矢沢良治支部長)は14日、弥彦村・四季の宿みのやで社会保険労務士法制定40周年記念講演会・式典を行い、節目の年を祝った。

    新潟県社会保険労務士会三条支部の社会保険労務士法制定40周年式典

    新潟県社会保険労務士会三条支部の社会保険労務士法制定40周年式典

    社会保険労務士の主な業務は、人事労務管理のコンサルティング、年金相談、労働者皆保険手続きの代行など。昭和43年6月に社会保険労務士法が制定され、それからことしで40年になる。

    あいさつする矢沢支部長

    あいさつする矢沢支部長

    三条支部は、三条、燕、加茂、見附の4市と新潟市のうち旧巻町の区域の会員81人で組織。同法制定の5年ごとに節目を祝う行事を行っている。

    40周年には、会員や来賓など53人が出席。午後1時半からの記念講演会では、平沼高明治大学経営学部教授・社労士総合研究機構所長を講師に「これからの社労士の果たす課題と役割」を聴き、3時半から記念式典を行った。

    記念式典であいさつした矢沢支部長は、戦後の復興期に誕生した労務管理士と社会保険士とが、数多い変遷を経て社会保険労務士となったことなどを話し、40周年を祝い、未来に向けて「新たな決意でまい進していこうではありませんか」と鼓舞した。

    表彰を受ける4人の会員

    表彰を受ける4人の会員

    また、式典では40年にわたって同支部の発展に寄与した4人に矢沢支部長から感謝状を贈って表彰し、祝賀会に移った。表彰を受けた4人は次の通り。敬称略

    【被表彰者】▲井上浩一(新潟安全研究所)▲齋藤隆(三条市労務管理協会)▲関根賢司(関根労務事務所)▲藤田雄司(藤田社会保険労務士事務所)

  • 「(仮称)三条市の景観を検討する会」が発足

    「(仮称)三条市の景観を検討する会」が発足

    三条市の市街地の景観について考える「(仮称)三条市の景観を検討する会」が12日、発足。この日行われた第1回会議では、会代表者を選出し、活動スケジュールについて話しあった。

    12日、発足して第1回会議を開く「(仮称)三条市の景観を検討する会」

    12日、発足して第1回会議を開く「(仮称)三条市の景観を検討する会」

    同会は、市の働きかけで組織した任意団体で、委員は三条市自治会長協議会中地区、三条商人塾、三条地名研究会、三条デザイン研究会、三条まちづかいの会、三条歴史研究会から推薦された市民9人。

    地域の特性を生かした市街地の良好な景観の保全と創出を図るため、景観づくりの基本的な考え方や実現化に向けた具体的施策を検討していく。

    第1回会議では、会長に三条まちづかいの会の長谷川直さん、副会長に三条地名研究会の杉野真司さんを決め、今後の活動スケジュールや、今は仮称である会の正式な名称について話しあった。

    次回以降に、具体的に何を検討するか、検討する地域の選定などを行うことにし、会の名称は同会の方向性などを話しあってから決定することとした。

    開会あいさつで三条市の土田荘一建設部長は「時間がかかると思うが、後生に引き継ぐ大切なものを見極めて検討していただけたら」と期待。長谷川会長は就任のあいさつで「まちの景観についてはそれぞれが何らかの気持ちはもっているが、後生にいいまちを残すという気持で言い出す最初のメンバーなのかなと思っている」と述べ、おおらかな意見を求めた。

    事務局の市では、改修工事が終盤を迎えている五十嵐川の景観と市街地景観の調和についての検討や市街地の魅力ある街並みの調査など行う。最終的には行政と市民の役割分担も踏まえた具体的な施策の提案を行うスケジュール案を示した。住む人のためはもちろん、中心市街地の活性化につながる期待もあるようだ。

  • 燕市産業史料館の新館が23日オープン、約5,000本の世界のスプーンコレクション展示室も

    燕市産業史料館の新館が23日オープン、約5,000本の世界のスプーンコレクション展示室も

    燕市が燕市産業史料館の隣りに建設した同史料館新館が、このほど完成。同市の産業の歴史や約5,000本の世界スプーンを収集した「伊藤豊成スプーンコレクション」の常設展示室を備え、23日にリニューアルオープンする。

    23日にオープンする燕市産業史料館

    23日にオープンする燕市産業史料館

    これまでの本館の建物は延べ床面積1,2481平方メートルなのに対し、新館はその3分の2の840平方メートル。しかし、新館は鉄筋コンクリート一部鉄骨造の平屋建てなので横に広く、大きく見える。敷地は本館が2,425平方メートルで、新館はその3倍近い6,747平方メートルで、計9,173平方メートルとなる。

    新館建設工事は、本館のバリアフリー化などの改修工事とあわせてことし1月から行い、このほど完成して11日に引き渡しを受けた。本館改修も含む総事業費は約8億1,200万円。

    新館の外壁はコンクリートの打ちっ放しで、前面のほとんどがガラス張りの見るからに開放的な建築。直線と平面が印象的なキュービズムを連想させるデザインだ。

    市では23日のオープンまでは館内を公表しないことにしているので、それまで内部は詳しくわからないが、主要設備は日本金属洋食器展示室、一般展示室、体験室、伊藤豊成世界のスプーンコレクション室の4つの展示室と多目的ホールだ。

    スプーンコレクション室は、旧燕市が寄託を受けた医師で画家の伊藤豊成(いとう・とよなり)さん=1915-2001・東京都=のコレクションを展示する。伊藤さんは約40年間、世界各国のスプーンを収集し、そのコレクションは約5,000点にのぼる。

    新館は当初、平成16年1月に旧燕市が同史料館隣りに「(仮称)産業ミュージアム」として建設する計画だった。すでに用地も確保したが、厳しい財政から建設に至らないまま18年に合併した。

    合併に伴って新館建設を合併特例債事業として新市建設計画に搭載。施設のあり方や運営方法を改めて議論する必要があると、平成18年度予算への計上が見送りされることもあったが、新市となって計画した通り平成20年度のオープンとなる。

    オープンの23日は午前11時から竣工式を行い、正午に開館する。入館料などはこれまでと同じで、おとな300円、子ども100円。

    また、23日から12月14日まで、こけら落としとして新館オープン記念特別展覧会「伊藤豊成 絵画展」を開き、スプーンコレクターの伊藤さんの絵画を展示する。

  • 12日明け方の三条市は今秋最低2.6度の厳しい冷え込み

    12日明け方の三条市は今秋最低2.6度の厳しい冷え込み

    12日の三条市は日中、穏やかな晴れ間が広がったが、明け方は放射冷却現象で厳しく冷え込み、前日11日の3.7度を下回るこの秋最低の2.6度まで気温が下がった。

    紅葉が見ごろを迎えた加茂市の加茂山公園

    紅葉が見ごろを迎えた加茂市の加茂山公園

    デジカメで綴る県央の歳時記(10-12月)11/10更新

    三条市消防本部の午後5時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前6時の2.6度で、最高は午後2時の16.7度だった。

    冷え込みが強まって朝晩の寒暖の差が大きくなり、県央地域では市街地の紅葉も進んで見ごろを迎えている。

    色鮮やかなモミジの紅葉

    色鮮やかなモミジの紅葉

    加茂市の加茂山公園では、園内数百本のモミジが赤や黄に色づき始め、12日は小春日和に誘われて、新潟市や長岡市の保育園園児が遠足に訪れ、近所の人や親子連れ、アマチュアカメラマンなどでにぎわっていた。

    園内の池が連なる「池之端」では、鮮やかな赤や黄に色を変えたモミジの葉と、緑のままの葉のコントラストが美しく、訪れる人は「うわ~、きれいらね~」。昼休みには暖かな日差しを浴び、ベンチに腰掛けて紅葉と一緒に弁当を味わう人もいた。

    野外ステージ裏手のモミジ谷は色づき始めで、散歩に訪れていた近所の人によると、「まだ早いね、今週末ころからが盛りになるのかな」と話していた。

  • 国定三条市長が定例会見

    国定三条市長が定例会見

    国定勇人三条市長は11日行った記者会見で、悪化する経済環境を受けた中小企業向け緊急支援実施や、日帰り天然温泉の地域間交流施設「しらさぎ荘」の開館1周年イベントなど11件について話した。

    11日行われた国定勇人三条市長の定例会見

    11日行われた国定勇人三条市長の定例会見

    中小企業向けの緊急支援は、信用保証料補助制度の拡充、28日に燕市と共同で地場産センターで行う新事業展開及び金融に関する相談会の実施、総合的な相談窓口の設置の3つを説明した。

     国定市長

    国定市長

    信用保証制度の拡充では、新潟県セーフティーネット資金(経営支援枠)の利用者に対する信用保証料の負担軽減対象者の拡充で、これまで対象としていた原油等原材料費高騰対応のほかに、12日から中小企業信用保険法第2条第4項第5号(全国的な業況悪化業種の認定)該当者や売り上げ高減少要件を追加するとし、経営に支障をきたしている市内の中小企業者を支援すると説明した。

    しらさぎ荘は12月7日で開館からまる1年になるのを記念して、12月6、7の2日間、イベント湯「よもぎ湯」として先着100人にリンゴをプレゼント。さらに6日はカラオケ無料開放、7日はお楽しみ大抽選会や天体観測イベントを行う。しらさぎ荘の入館者は、当初、1年で55,000人を目標としていたが10月末ですでに79,575人を数えているという。

    ほかに、11月23日に農村環境改善センターで開く「環境フェスタ2008」、11月15日に中央公民館で開く「第4回私のメッセージ三条市小学生大会」、12月14日に中央公民館で落合恵子さん講師に開く人権講演会、ふるさと三条応援寄付金「紹介者はがき」、11月21日から24日に表参道・新潟館ネスパスで開かれる「越後三条職と技」展で初公開する武雄市と三条市のコラボ商品「レモングラス入り千年悠水」と「レモングラス・シフォンケーキ」、「(仮称)三条市の景観を検討する会」発足など計11件について話した。

    ■11月11日開催記者会見報道資料(三条市)

    1. 三条市版・中小企業向け緊急支援を実施
    2. 体験しよう環境のこと 三条から始めるエコライフ!
      ~「環境フェスタ2008」開催~
    3. 「真剣な思い」と「一途な心」 子どもたちの“心の声"が聞こえます
      ~私のメッセージ三条市小学生大会~
    4. 作家落合恵子さんを招いて三条市初めての人権講演会を開催!
    5. ふるさと三条応援寄附金「紹介者はがき」をスター
    6. “満1歳"になりました!しらさぎ荘開館一周年記念イベント
    7. ついに完成!! 武雄市×三条市 初コラボ商品
    8. 「美しいまち三条をさらに魅力あるまちに」景観を考える新たな会が発足
    9. 新潟県新型インフルエンザ発生対応訓練と連携した市独自の訓練を実施
    10. さらなる「選択と集中」を目指した新しい予算編成を実施
    11. YouTube動画で全世界へ 三条市の魅力を配信

    1. 三条市版・中小企業向け緊急支援を実施

    米国発の金融危機に端を発した昨今の経済状況を受け、市内中小企業者への緊急支援を実施。

    1.信用保証料補助制度の拡充

    経営に支障を来たしている三条市内の中小企業の方を支援するため、新潟県セーフティネット資金(経営支援枠)の利用者に対する信用保証料の負担軽減の対象者を拡充、12日(水)から実施。

    2.新事業展開及び金融に関する相談会の開催

    地域内企業への受注減等に対応するため、燕市と共同で新規事業展開、企業間マッチング、金融に関する相談等を実施し、産業界の活性化を支援する。

    • 日時/11月28日(金)午後1時30分~午後5時
    • 会場/県央地域地場産業振興センター 4階大会議室
    • 内容/
      • 新事業展開へ向けた各種支援等の説明会(午後1:30~3:00)
      • 新事業展開への各種支援、金融に関する相談(午後3:15~ 5:00)

    3.総合的な相談窓口の設置

    市内の中小企業者に対する総合的な相談窓口を、12日(水)から経済部商工観光課に設置する。

    2. 体験しよう環境のこと 三条から始めるエコライフ!~「環境フェスタ2008」開催~

    地域でできる温暖化対策やバイオマスタウン構想の推進、循環型社会の形成をめざす三条市の環境施策や地域の取り組みを、市民や未来を担う子どもたちに伝えるため、体験型イベント「環境フェスタ2008」を開く。

    • 日時/平成20年11月23日(日)10:00~15:00
    • 会場/三条市農村環境改善センター
    • 内容/環境にやさしい暮らしを知り、楽しく体験するイベント。
    「環境フェスタ2008」ちらし

    3.「真剣な思い」と「一途な心」 子どもたちの“心の声"が聞こえます~私のメッセージ三条市小学生大会~

    小学生24人が、身の回りで起きている社会のさまざまな課題や問題に素直に向き合い、飾り気のない自分自身の言葉で率直な意見として発表する。入場無料。

    第4回私のメッセージ三条市小学生大会

    • とき/11月15日(土)午前9時20 分から正午まで
    • ところ/中央公民館大ホール

    4. 作家落合恵子さんを招いて三条市初めての人権講演会を開催!

    三条市で初めての人権講演会。男女共同参画事業の「第4回ひとひとフォーラム」と合同開催で、盛りだくさんの内容となっている。

    1. 趣旨/一人ひとりの人権意識を高め、男女共同参画の推進を図る。
    2. 開催日時/12月14日(日)午後12時30分~午後3時(予定)
    3. 会場/三条市中央公民館 大ホール
    4. 講師/落合 恵子さん
      【作家、東京家政大学 人間文化研究所 特任教授】
    5. テーマ/「心の居場所 ~あるがままのあなたを、生きていますか?~」
    6. 内容/
      • 男女共同参画に関する標語の表彰式(午後1時から)
      • 講演会(午後1 時30分開演)
      • 標語の募集全作品の展示
      • 人権擁護委員の活動や女性団体、市民団体の紹介コーナーなど
    7. 定員/500人
    8. 入場料/無料(整理券が必要。先着順。)
    9. その他 保育ルーム(事前の申し込みが必要。)、要約筆記、手話通訳の用意あり。
    • 共催/新潟・新津・三条地域人権啓発活動ネットワーク協議会
    • 後援/新潟地方法務局三条支局、三条人権擁護委員協議会担当:市民窓口課 市民係 電話:0256-34-5511(内線293)

    人権講演会のちらし

    5. ふるさと三条応援寄附金「紹介者はがき」をスタート

    まちづくりのための「ふるさと三条応援寄附金」を広く募集するため、市民から親せき、知人を紹介してもらう「紹介者はがき」の取り組みを始めた。

    「紹介者はがき」の概要

    1. 取り組みの概要
      市民から市外に住む親戚や知人を紹介していただき、紹介していただいた方に対して「ふるさと三条応援寄附金」の募集を広くはがきで呼びかけ、希望される方より、返信用のはがきで資料申請してもらう。資料申請者に対して申込書等を送付し、寄附をお願いする。
    2. 「紹介者はがき」の設置場所
      • 三条市役所税務課
      • 栄サービスセンター
      • 下田サービスセンター
      • 各公民館
    3. 「紹介者はがき」別紙資料をご覧ください。

    担当:税務課 電話:0256-34-5511(内線459)

    参考:ふるさと納税 – Wikipedia

    ふるさと三条応援寄附金「紹介者はがき」

    6. “満1歳"になりました!しらさぎ荘開館一周年記念イベント

    しらさぎ荘は、12月7日で満1歳の誕生日を迎える。日ごろの愛顧に感謝して12月6、7の2日間で開館一周年記念イベントを開く。

    しらさぎ荘開館一周年記念イベント

    1. とき/12月6日(土)~7日(日)
    2. 会場/しらさぎ荘(三条市矢田888番地 tel.45-0888)
    3. 内容
      • 2日間共通イベント
        • イベント湯「よもぎ湯」、先着100名りんごプレゼント、わたあめ・生ビール・たい焼きの販売、ちびっこ輪投げ大会(有料)
      • 日替わりイベント
        • 6日(土)カラオケ無料開放(午後4時~午後8時)
        • 7日(日)お楽しみ大抽選会(午後2時~)・天体観測イベント「みんなの科学デー」(午後3時~午後8時30分)
    4. 参加費(入館料)/65歳以上150円、12歳~64歳250円、11歳以下100円※12歳以上の入浴希望者は、別途入湯税150円が必要。

    7. ついに完成!! 武雄市×三条市 初コラボ商品

    三条市が連携を進めている佐賀県武雄市との初のコラボレーション商品が完成。三条市の美しい水、その水が育んだおいしい米と武雄市のレモングラスで、地域の活性化とPR を図る。

    11月21日から24日まで、東京の表参道・新潟館ネスパスで開催の「『越後三条食と技』展~豊かなカントリーライフ~」でお披露目する。

    【武雄市×三条市の初のコラボレーション商品】

    ★レモングラス入り「千年悠水」

    三条市の誇る名水、「千年悠水」に、武雄市のレモングラスのフレーバーをつけ、一層まろやかさと爽快感をアップした。

    ★レモングラス・シフォンケーキ

    三条市産の米粉でしっとり、もちもちのシフォンケーキの中に、武雄市のレモングラスのさわやかな香りが引き立つ。

    レセプションには三条市長に加え、武雄市長も駆けつける予定。これらの商品を三条市の豊かな暮らしのシンボルとして、三条市のファンである参加者の前で盛大にお披露目し、今後の両市のさらなる連携と、三条市のファンの形成にも期待ができると考えている。

    8.「美しいまち三条をさらに魅力あるまちに」景観を考える新たな会が発足

    地域の特性を十分にいかし、市街地における良好な景観の保全と創出を図るため、「(仮称)三条市の景観を検討する会」が発足し、基本的な考え方や実現化に向けた具体的施策の検討を行う。

    (仮称)三条市の景観を検討する会

    1. 委員構成

    団体名 委員数
    三条市自治会長協議会中地区 1
    三条商人塾 1
    三条歴史研究会 1
    三条地名研究会 2
    三条デザイン研究会 2
    三条まちづかいの会 2
    計 9

    2. 第1回会議

    • 日時/平成20年11月12日(水)午後7時から
    • 会場/三条市役所 三条庁舎 2階 大会議室南側

    9. 新潟県新型インフルエンザ発生対応訓練と連携した市独自の訓練を実施

    三条市では、県の「新型インフルエンザ発生対応訓練」の一環として、独自に「対策本部設置訓練及び情報伝達訓練」を実施する。

    【訓練の内容】

    1. 実施期日・会場
      • 平成20年11月18日(火)午前9時~正午まで
      • (会場:本庁舎 3階第一会議室、栄庁舎 多目的室、下田庁舎 3階大会議室)
    2. 訓練項目(図上訓練)
      1. 対策本部設置訓練
        • 三条市震災対応マニュアルに準拠した本部の設置訓練
        • テレビ会議システムを活用した本部会議の実施訓練
      2. 情報伝達訓練
        市民等への情報伝達訓練の実施
        • 安全・安心情報メールの連絡網による情報伝達
    3. 訓練の内容
      1. 県からの情報伝達内容に基づき、市の状況(想定)により対策を検討する
      2. 職員の移動をなるべく抑制するため、テレビ会議システムを活用する
      3. 安全・安心情報メールにより情報を伝達する
        (※防災行政無線の使用やFM 放送・ケーブルテレビへの情報提供依頼はしない)

    10. さらなる「選択と集中」を目指した新しい予算編成を実施

    平成21年度の予算編成作業が始まりました。平成21年度当初予算編成は、昨年度まで経常的経費に対して一般財源ベースの要求枠を設けた枠配分方式の予算編成を行っていたが、これをさらに一歩進め、行政評価とより連動しながら、政策的経費も含めた枠配分方式の予算編成を行うこととした。

    これにより厳しい財政状況のなか、各部等で主体的に事業構築ができることとなり、より一層、必要性の高い事業へ「選択と集中」による財源配分が可能となる。
    【平成21年度予算編成の方針】

    1. 各部等枠配分額(一般財源) 63.4億円
       (うち、重点施策分 3.8億円)
    2. 予算要求シーリング 対前年度95%
    3. 枠配分方式による効果額 2.5億円
    4. 各部局予算要求 10月27日(月)~11月21日(金)

    11. YouTube動画で全世界へ 三条市の魅力を配信

    より効果的な広報を展開するための一つの手段として、動画を活用した広報をインターネット動画投稿サイト、ユーチューブ(YouTube)を利用し、10月1日から配信している。

    1. 三条市の魅力・歴史などを配信します。
      1. 地域産業の動画(鍛冶道場や地元企業の様子など)
      2. 観光PRの動画(三条市の自然の様子など)
      3. イベントの動画(各種イベントの開会式や競技の様子など)
      4. 災害の記録動画(7・13水害の記録動画など)など
    2. 独自のドキュメンタリー動画を配信します。
      1. 私が見た三条(国際交流員のケリー・ス-ンが三条の魅力を紹介)など

    ■「YouTube」で三条市の動画を見る

  • 秋の全国火災予防運動で三条市消防本部でも官民合同の防火指導

    秋の全国火災予防運動で三条市消防本部でも官民合同の防火指導

    15日までの秋の全国火災予防運動の一環で三条市消防本部は11日、電気やガスなど関係機関とともに市内の65歳以上のひとり暮らし20世帯を訪問し、官民合同の防火指導を行った。

    三条市消防本部の官民合同の防火指導

    三条市消防本部の官民合同の防火指導

    毎年、行っている防火指導で、ことしも同本部、市高齢介護課職員、東北電力、コロナから4人と、ガス関係では北陸ガス2人、栄ガス消費生活協同組合と下田プロパン販売同業組合から1人ずつの7機関から合わせて20人が参加した。

    石油ストーブもプロの目でチェック

    石油ストーブもプロの目でチェック

    午前9時に同本部に集合し、各機関1人ずつの5人1組で4班に分かれて、三条地区2班で12世帯、栄と下田地区に各1班でそれぞれ4世帯の計20世帯を訪問。電気、ガス、暖房器具の安全確認をはじめ、それぞれの専門的立場から防火指導を行った。

    鈴木梅子さん(73)宅では、ガスコンロや風呂釜などの設備やガスの配管、電気の配線や漏電、石油ストーブが正常に作動するかなどを点検した。

    電気やガスなどの設備や石油ストーブに異常がないことが確認。さらに安全性を高めるためにと漏電遮断機の設置をすすめた。また、ストーブの取扱い方について、まわりに燃えやすい物を置かない、洗濯物を上に干さない、給油するときはいったん停止してからなどの注意を話すとともに、災害があったときの避難場所や緊急連絡先の確認などを話した。

    鈴木さんは、「ありがたいです」と点検に訪れた職員らに礼を述べ、火災予防のために「ガスの消し忘れなどないように気をつけたい。なんといっても1人ですから」と話していた。

  • 9日から秋の全国火災予防運動、三条消防は管内の巡回広報やひとり暮らしの老人世帯の防火指導

    9日から秋の全国火災予防運動、三条消防は管内の巡回広報やひとり暮らしの老人世帯の防火指導

    9日から15日までの秋の全国火災予防運動で、三条市消防本部(小柳喜久夫消防長)でも管内の巡回広報やひとり暮らしの老人世帯の防火指導を行い、火災予防を呼びかけている。

    秋の火災予防運動のポスターを手に三条市消防本部職員

    秋の火災予防運動のポスターを手に三条市消防本部職員

    全国火災予防運動は春と秋に行われており、今回の統一標語は「火のしまつ 君がしなくて 誰がする」。これにあわせて同本部は管内で火災予防運動を行う。

    1日から15日までに管内の工場や倉庫、事務所など231棟での特別査察や1人暮らし老人世帯80世帯の防火指導を行う。さらに、11日には、電気、ガス、暖房機器メーカー、市、消防本の合同で1人暮らし老人世帯20世帯を訪問し、防火指導する。

    ほかにも、広報車による管内の防火広報の強化、幼年消防クラブ員の通退園時のはっぴ着用による火災予防の呼びかけなども行う。

    ことしに入ってから8日までに管内では38件の火災があり、昨年同期を7件上回っている。10月に入ってからは本寺小路の大火など昨年同月より4件増の計6件が発生し、さらに運動スタート直前の8日夜に三条市大島地内の空き倉庫を全焼する火事があるなど、火災が立て続けに発生している。

    火災の原因はそれぞれだが、同本部では、寒さも本格的になる季節で使い始めた暖房器具や台所のコンロ、たばこ、ろうそくや灯明など、火の取り扱いには十分、注意してほしいと呼びかけている。

  • 三条市最奥の吉ヶ平は紅葉のパノラマ

    三条市最奥の吉ヶ平は紅葉のパノラマ

    県央地域でば紅葉の見ごろを迎えているが、三条市の最奥地、吉ヶ平の紅葉は終盤に向かっているが、この週末にも夫婦連れなどが訪れて360度の秋の景色を楽しんでいた。

    紅葉に包まれた雨生ヶ池

    紅葉に包まれた雨生ヶ池

    デジカメで綴る県央の歳時記(10-12月)

    三条市の市街地から国道289号線を「いい湯らてい」方面に向かい、その手前の八木ヶ鼻付近を右折して守門川にそって上流へ約14kmの吉ヶ平。人工で植えたスギなどの緑色が少なく、自然の樹木が山全体を色づかせている。

    また、吉ヶ平の山荘脇の守門川たもとに建つ「奥早出粟守門県立自然公園」や「新潟県森林浴の森100選」の案内板などから約2km、歩いて30分ほどのところにあるブナの原生林に囲まれた湖「雨生ヶ池」では、紅葉は終盤だが、訪れた人を幻想的な雰囲気で迎えている。

    池の周辺では、見上げれば高さ10数メートルはあるブナの木の葉のオレンジ色、目の高さには低木の赤や黄、足下にはオレンジや黄色の落ち葉、湖面にも山の紅葉が映り込み、360度秋色に包まれている。

     紅葉に埋もれる吉ヶ平山荘

    紅葉に埋もれる吉ヶ平山荘

    親子で訪れていた三条市の70歳の女性は「吉ヶ平には何回か来ていますが、ここ(雨生ヶ池)は初めて。すばらしい景色で、息を飲むというか、ため息が出るというか、本当に来られてよかった」と感激していた。

    吉ヶ平に向かう途中の県道鞍掛八木向線は、車1台が通行するのがやっとの道幅が多いので、通行には注意が必要。運転中のドライバーが景色を楽しむのは難しいため、路肩の広い「千年悠水橋」付近で車を止めている人もいた。

  • 8日夜、三条市大島で空き倉庫1棟燃える

    8日夜、三条市大島で空き倉庫1棟燃える

    8日午後10時過ぎ、三条市大島地内の空き倉庫1棟がほぼ全焼する火事があり、午後11時24分に火は消えた。

     三条市大島地内の火災現場

    三条市大島地内の火災現場

    火事があったのは、大島病院そばで、元大島組の木造3階建ての空き倉庫。付近の人から110番や119番通報があり、警察と消防が出動したが、延べ床面積約194.4平方メートルをほぼ全焼した。けが人はないようだ。

    夜の段階では、建物の所有者や出火原因についてはわかっておらす、翌10日朝から実況検分を行うなどして捜査することにしている。

     立ち上る白煙

    立ち上る白煙


     隣接する建物の屋根の上からも放水

    隣接する建物の屋根の上からも放水

  • 第13回金属研磨仕上げ技能競技会に19人参加して研磨技術を競う

    第13回金属研磨仕上げ技能競技会に19人参加して研磨技術を競う

    燕市の研磨業者を中心につくる共同受注グループ「磨き屋シンジケート」と燕研磨工業協同組合は8日、燕市磨き屋一番館で第13回金属研磨仕上げ技能競技会を開き、19人の参加者が研磨技術を競った。

    キャプション

    8日開かれた第13回金属研磨仕上げ技能競技会

    研磨業界の技術向上とPRを目的に平成7年から開いている競技会。以前は課題を製作、提出する方法だったが昨年、燕市磨き屋一番館が開館したことから、昨年から同会館が備える研磨機で一斉に競技する形に変えた。

    入賞作品

    入賞作品

    今回は、燕市を中心に三条市、新潟市、県外は山口県から、女性2人、男性17人の計19人が参加。60分の制限時間内にステンレスの板の表面をミラー仕上げし、一部につや消しを施す課題を仕上げた。

    5人の審査員や大勢のギャラリーが見守るなかでの競技。制限時間もあり、参加者はふだんの仕事にはないプレッシャーを感じながら黙々と研磨機に向かい、タイムオーバーになると「時間が足りなかったな」と悔やむ人もいた。

    その後、県央地域地場産業振興センターで表彰式を開き、20項目に渡る審査で、最高賞の最優秀大賞(新潟県知事賞)をはじめ7人の入賞を決めた。

    最優秀大賞に輝いたのは、磨き屋一番館で技術を学ぶ研磨業経験1年半の津村啓生さん(35)=燕市井土巻4・東京都出身=。また、入賞7人のうち、津村さんをはじめ3人は、磨き屋一番館の研修生。まだ研磨技術を学んでいる途中の研修生が、現場で長い経験を積む職人と肩を並べる好成績をあげたことに、関係者は驚いていた。

    表彰式で最優秀大賞を受ける津村啓生さん

    表彰式で最優秀大賞を受ける津村啓生さん

    表彰状を受けた直後の津村さんは「全然、実感がない」と驚いた。「仕事と競技は別。今までの実技を継続していく」と言い、指導者や支えてくれた人に感謝し、今後も研修生として学び、将来は研磨業での独立を目指すと話していた。入賞者と所属事業所名は次の通り。敬称略。

    賞 名前 住所 所属
    最優秀大賞 新潟県知事賞 津村啓生 燕市 燕市磨き屋一番館
    最優秀賞 新潟県技能士会連合会
    会長賞
    野表賢敏 燕市 燕市磨き屋一番館
    優秀賞 燕市長賞 長谷川隆夫 燕市 ワールド研磨ハセガワ
    奨励賞 三条地域振興局長賞 星野文彦 燕市 (株)東陽理化学研究所
    燕商工会議所会頭賞 長谷川達也 燕市 燕市磨き屋一番館
    日本金属洋食器工業組
    合理事長賞
    椛沢伸治 三条市 椛沢研磨
    日本金属ハウスウエア
    工業組合理事長賞
    山崎直子 燕市 山崎研磨工場
  • 9日に加茂市を初めて会場に県央まつり、県央の「うまいもん」が勢ぞろい

    9日に加茂市を初めて会場に県央まつり、県央の「うまいもん」が勢ぞろい

    県央広域市町村圏協議会は、9日午前10時から加茂市産業センターで「~きらめく越後 I LOVE 県央2008~県央まつり」を開き、同協議会を構成する5市町村の特産品の展示販売をはじめ、市民活動の紹介や地産地消フェア、子どもから楽しめるイベントなどで「県央」をアピールする。

    「~きらめく越後 I LOVE 県央2008~県央まつり」のポスター

    「~きらめく越後 I LOVE 県央2008~県央まつり」のポスター

    イベントには市町村物産品コーナーの「県央商店街」に14団体が出店し、三条商業高校のいかパン、燕のティラミスお福、加茂のカルルス煎餅、田上のきのこご飯、弥彦のおこわだんごなどを販売するのをはじめ、市民活動団体紹介、縁日と飲食コーナー、ガチャピンフアフア、バルーンアート、ポップコーンプレゼント(先着1,000人)、ふるさとクイズなど盛りだくさん。

    さらに、ステージでは、午前10時半からの歓迎セレモニーで始まり、炎神戦隊ゴーレンジャーショー、ふるさとアトラクション、お楽しみ抽選会などが次々と行われ、ヤン&モトキが司会で進行。燕市のおいらん、加茂市のミス雪椿、弥彦村のすぴRitsもお楽しみ抽選会のプレゼンターとして登場する。午後4時に終わる。

    県央まつりは、平成16、17年に水害や市町村合併で休んだ以外は毎年、県央地域地場産業振興センターを会場に開いてきたが、構成市町村をより広く知ってもらうと、昨年から会場を三条市、燕市と弥彦村、加茂市と田上町の3会場を持ち回りとし、今回は初めて加茂市産業センターで開く。入場無料。ステージイベントのスケジュールと出展(店)など協力者は次の通り。

    ステージイベントのスケジュール
    10:30 歓迎セレモニー
    11:15 炎神戦隊ゴーレンジャーショー
    12:30 ふるさとアトラクション
    14:30 炎神戦隊ゴーレンジャーショー
    15:30 お楽しみ抽選会

    出展(店)など協力者
    ■市町村物産品コーナー
    市町村名 業者名 即売品名簿等
    新潟県 新潟県三条地域振興局(企画振興部) にいがた県央マイスターの製品展示、制度PR
    新潟県三条地域振興局(健康福祉環境部) 食育に関するパネル展示、チラシ配布及びPRクイズの実施
    三条市 加工グループ豊友会 ひこざぇん、手づくりみそ、下田の野菜
    三商ベーカリー「いかぱん屋」 いかパン、たこパン、六角パン、ドジョッ子サブレ
    大島園芸振興協議会 新興梨
    三条包丁組合 菜切包丁、出刃包丁、柳刃包丁、牛刃、鉋、鎌その他
    三条市水道局 ナチュラルミネラルウォーター「千年悠水」
    燕市 (株)さかたや たこ焼・クレープ・和菓子
    (有)白根屋 和洋生菓子
    加茂市 加茂市ふるさと物産会(2ブース) ・総桐たんす、チェスト・総桐小物品・加茂縞製品・加茂産コシヒカリ、餅・銘菓(各種)・カルルス煎餅
    田上町 田上よつばの会 田上町産の竹炭、竹酢液、竹炭を使用した創作品(枕、人形、創り炭など)、製菓(米粉で作ったクッキーなど)
    湯田上温泉旅館協同組合 きのこご飯、きのこ汁
    弥彦村 パレドール渡辺 クッキー・ビスケットなどの洋菓子、まんじゅうなどの和菓子
    (有)トサク食品 赤飯、栗おこわ、五目おこわ、おこわだんご、おにぎり、大福、草餅、豆餅、切餅
    ■ふるさとアトラクション
    市町村名 団体名 内容
    三条市 三条翔波 よさこい(鍛冶の炎、祭りの夜)
    燕市 飛燕太鼓保存会 創作太鼓組曲
    加茂市 加茂松坂保存会 民謡踊り
    田上町 田上甚句太鼓保存会 太鼓演奏
    弥彦村 弥彦山太鼓保存会 太鼓演奏
    ■市民団体活動紹介コーナー
    市町村名 団体名 内容
    三条市 (特)星空ファクトリー バルーンスライム作り、星空などのフリーペーパー配布など
    環境NPO良環 活動紹介パネル展示、環境クイズ、環境測定、新エネルギー実験など
    燕市 特定非営利活動法人ツバメスポーツサポートクラブ ・2009トキめき新潟国体大会広報
    ・燕市内NPO法人団体紹介コーナー(各団体と協議後に決定)
    ・スポーツボランティア活動広報(検討後に詳細を決定10月中)
    にいがた・骨髄バンクを育てる会吉田支部 骨髄バンクPR,、ティッシュと命のアサガオの種配布、手作り品販売、本販売、DVDを使用してドナー登録説明会