投稿者: masato

  • 2日の三条市は今夏2番目の29.1度まで気温が上がる

    2日の三条市は今夏2番目の29.1度まで気温が上がる

    2日は雲ひとつない青空が広がり、三条市の気温は29.1度まで上がって5月4日の29.7度に次ぐことし2番目の暑さとなった。

    イネが茎をのばして青々とした三条市下須頃地内の田んぼにぎらぎらと照りつける太陽

    イネが茎をのばして青々とした三条市下須頃地内の田んぼにぎらぎらと照りつける太陽

    三条市消防本部の毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前5時の14.6度で、11時の27.0度で夏日になり、午後2時に最高の29.7度を観測した。

    前日1日に続く快晴で、朝から照りつける強い日差しは夏のよう。梅雨まっただなかを忘れさせる陽気だった。

    また、全国でも福井県福井市では真夏日となり、北海道でもフェーン現象の影響で30度前後に達した所があるなど、各地で猛暑を記録した。予報では、翌3日の県内の天気は下り坂のようだが、気温はさらに高くなるようだ。

  • 三条第一中のいじめ根絶集会で新潟アルビBBの竹野選手がメッセージ

    三条第一中のいじめ根絶集会で新潟アルビBBの竹野選手がメッセージ

    平成20年度いじめ根絶県民運動の「いじめ根絶サポーター事業」の一環で6月30日、新潟アルビレックスバスケットボールチームの竹野明倫選手(22)が三条市立第一中学校(加藤俊信校長・生徒557人)を訪問し、いじめ根絶のためのメッセージを生徒に届けた。

    三条市立第一中で開かれたいじめ根絶集会

    三条市立第一中で開かれたいじめ根絶集会

    午後2時から体育館で全校生徒が参加して開かれた「いじめ根絶集会」に竹野選手も参加。生徒は、集会を前に行ったいじめの実態調査や意識調査の結果をふまえてクラスごとに話しあった今後の取り組みを発表し、続いて竹野選手が生徒にメッセージを述べた。

    メッセージを述べる新潟アルビBBの竹野選手

    メッセージを述べる新潟アルビBBの竹野選手

    竹野選手は、自らのスポーツでの体験などを交え、いじめをなくすためのひとつとして「本当の仲間をつくってほしい」とアドバイス。部活動を通じて、友人が何か悪いことをしようとしたときに声をかけられるような、一歩踏み込んだ一言が言える仲間をつくるよう求め、同じ夢を共有する者同士で作れれば、人生の宝物になると話した。

    このあと、全校交流会として、竹野選手の模範演技、男子バスケットボール部へのワンポイントレッスンなどを行った。

  • 20日まで済生会三条病院でPHOTO風音写真展

    20日まで済生会三条病院でPHOTO風音写真展

    燕市に住む写真愛好家6人が会員のPHOTO風音(フォト・カノン)のグループ展が1日から20日まで三条市大野畑、済生会三条病院で開かれている。

    キャプション

    20日まで済生会三条病院で開かれている「PHOTO風音写真展」

    PHOTO風音は、燕市内でのグループ展を恒例にしているが、それとは別に済生会三条病院からの依頼を受けて毎年、同病院に作品を展示している。

    今回は1カ月前に開いたグループの10周年記念展に展示した作品のなかから28点を選び、病院外来棟2階の廊下を利用したアートギャラリーの壁にずらりと一直線に並べて展示している。

    同病院の利用者や入院患者の見学はもちろん、写真展を目当てに訪れる写真愛好家もあり、県内を代表する写真家の一人でグループ会長の捧武さん(75)=中央通4=が昭和30年代に懐かしいモノクロ写真をはじめ、県展など公募展で活躍する会員の作品をじっくり鑑賞している。

  • 燕市とハローワーク巻が吉田産業会館に設置する燕市地域職業相談室が開所

    燕市とハローワーク巻が吉田産業会館に設置する燕市地域職業相談室が開所

    燕市と巻公共職業安定所は1日、燕市吉田産業会館内に職業相談や職業紹介、ワークガイド(求人検索機)による求人情報の提供などを行う「燕市地域職業相談室」を新設。午前9時半から開所式を行って、業務をスタートした。

    燕市と巻公共職業安定所が燕市吉田産業会館内に設置した燕市地域相談室の開所式、テープカット

    燕市と巻公共職業安定所が燕市吉田産業会館内に設置した燕市地域相職業談室の開所式、テープカット

    開所式には、小林清燕市長、高橋哲也新潟労働局長、菅文男巻公共職業安定所長らが出席。利便性の向上に期待し、相談室の入口前でテープカットを行って華やかな業務開始となった。

    公共職業安定所の職業案内に特化した相談室で、タッチペン式の求人検索システム「ワークガイド」を5台設置し、職員2人が常駐して職業相談や紹介を対応。持ち帰り用のウイークリー求人情報も設置している。

    さっそく業務を開始した燕市地域職業相談室

    さっそく業務を開始した燕市地域職業相談室

    燕市民が求人情報を閲覧するには、巻公共職業安定所まで行かなければならなかったが、この相談室では安定所と同様に燕市や新潟市をはじめ長岡市、三条市など近隣の求人情報を閲覧でき、相談や紹介も受けられるようになった。

    ペンでパソコンの液晶画面をタッチしてそうさする「ワークガイド」(求人検索機)

    ペンでパソコンの液晶画面をタッチしてそうさする「ワークガイド」(求人検索機)

    相談室は、近隣では長岡市も設置。安定所では企業からの求人の受け付けも行うが、相談室は求職者への職業案内に限られる。

    初めて利用する人は、求職申込書と相談受付票に記入し、2回目からは相談受付票だけでいい。燕市民に限らずだれでも利用できる。営業時間は平日の午前9時から午後5時まで。土、日曜と祝日は休み。

  • 燕三条エフエム放送が三条市用「緊急告知FMラジオ」の一般販売開始

    燕三条エフエム放送が三条市用「緊急告知FMラジオ」の一般販売開始

    燕三条エフエム放送(株)=今泉捷治社長=では、三条市が高齢者世帯などに無償貸与している「緊急告知FMラジオ」を7月1日から一般販売する。

     燕三条エフエム放送が一般販売を開始する三条市用の「緊急告知FMラジオ」

    燕三条エフエム放送が一般販売を開始する三条市用の「緊急告知FMラジオ」

    このラジオは縦11センチ、横16センチ、奥行き5センチで、重さは250グラム。ちょうど文庫本を横にしたくらいの大きさ。コンセントからの充電式で、停電しても内蔵の充電池で作動する。販売価格は税込み9,000円。

    三条市の災害など緊急時に自動で電源が入り「避難準備情報発令」などの緊急情報が放送される「緊急告知FMラジオ」の販売を開始する。

    三条市用の緊急告知FMラジオは、緊急時には三条市の災害時などに送られる起動信号を感知すると自動的に電源が入り、三条市が燕三条エフエム放送の「ラヂオは~と」へ割り込み放送する同報系防災行政無線と同じ内容が自動的で流れる。

    同時にラジオ前面の白色ライトが点灯し、「緊急」の赤い文字が発光、点滅して視覚にも訴える。ラジオは「ラヂオは~と」だけを受信するように周波数を設定してあり、ふだんでもスイッチを入れて放送を聞くことができる。

    三条市ではこのラジオを平成18年度から70歳以上だけの世帯や障がいをもつ人だけの世帯無償貸与している。今年度は約3,800世帯に貸し出しているほか、災害発生時に避難所となる学校や公共施設にも設置している。これまで三条市では、毎年の防災訓練と昨年7月の中越沖地震のときにこのラジオが自動起動している。

    これまで一般販売はしていなかったが、無償貸与の対象世帯でない市民からも利用を希望する声があり、市が燕三条エフエム放送に依頼して販売することになった。

    燕三条エフエム放送は、燕市も同じ周波数での放送エリアだが、緊急告知ラジオの起動信号は三条市用と燕市用とは信号が別で、三条市用のラジオは三条市からの信号だけを感知する設定。燕市用も8月中旬に発売の予定で準備を進めている。

    三条市内でも「ラヂオは~と」が聞こえにくい地域があるが、燕三条エフエム放送ではオプションのアンテナやテレビの分配機などを利用してできる限り聞こえるように対応するので、気軽な相談を呼びかけている。問い合わせや申し込みは、JR燕三条駅1階の燕三条エフエム放送(電話:0256-32-7680)へ。

  • 燕三条JC、9月の小学生ロボコン大会に向けてロボットの作成教室開催

    燕三条JC、9月の小学生ロボコン大会に向けてロボットの作成教室開催

    (社)燕三条青年会議所(嘉瀬一洋理事長)は、9月に開く小学生のロボコン(ロボットコンテスト)大会「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」を前に、エントリーする教育教材のロボットの作成教室を6月29日から3回開いて子どもたちの参加を募っている。

    「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」に向けて29日、県央地域地場産業振興センターで開かれたロボットの作成教室

    「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」に向けて29日、県央地域地場産業振興センターで開かれたロボットの作成教室

    「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」は、3年生以上の小学生を対象に9月7日、(株)コロナ=三条市東新保=体育館で開き、自分で作ったロボコンでエントリーし、得点競技や障害物タイムトライアルで競ってもらう。

    その参加ロボットを製作してふるって参加してもらおうと、6月29日と7月5日、21日の3日間、いずれも午前9時15分からと午後1時15分からの1日2回、市内で作成教室を開いている。

    出場者はこの教室に1回以上、参加する。学校教材のロボットキット「自在パワーユニット」を3,500円で購入し、参加費1,000円でエントリーし、すでにキットを持っていれば購入しなくていい。

    練習用フィールドでロボットを試運転する子どもたち

    練習用フィールドでロボットを試運転する子どもたち

    29日の教室は県央地域地場産業振興センターで開き、小学生103人が父母や祖父母と参加し、力を合わせてドライバーやニッパーでロボットを作った。キットが形になると、練習用のフィールドで試運転しては改造を加え、パワーアップ。わからないことや難しい部分は、指導者の県立三条テクノスクールの生徒に積極的に質問し、製作に熱中した。

    昨年、6位入賞し、第1回から3回連続参戦を目指す三条市月岡、5年生渡辺雄大君は、「自分で改造したロボットが障害物をうまく乗り越えられたりすると気持ち良くて面白い」とロボコンに夢中で、ロボコンとの出会いがきっかけで「高専のロボット大会に出たい」と夢を話していた。

    この大会は、高専ロボコンで負けた生徒が悔し泣きしているのを見た同青年会議所会員が、そのひたむきさに胸を打たれたのがきっかけ。自分たちの住む「モノづくりのまち」、三条市と燕市を中心とした県央地域の次代を担う子どもたちに、モノを作る楽しさを知り、競技で悔しさや喜びも体験してもらおうと2006年から毎年開いている。

    単年度制の同青年会議所では、異例の3年連続の行事で、地元の子どもたちから地場産業に興味をもってもらいたいという強い願いがある。

    燕三条青年会議所のロボコン担当の会員

    燕三条青年会議所のロボコン担当の会員

    今年度は、これまでの同青年会議所の事業費に加え、町ぐるみのバックアップをと初めて地元企業に協賛を募り、88社が協力。人的にも三条テクノスクールの生徒延べ30人が作成教室のロボット製作指導で協力している。

    県央地域を中心に参加を呼びかけているが、前回は新潟市などからの参加もあり、作成教室と大会当日に参加できれば地域は問わない。作成教室は7月5日は三条商工会議所、21日は県央地域地場産業振興センターで開く。大会の定員は150人。問い合わせや参加の申し込みは、(社)燕三条青年会議所(電話:0256-32-5151)へ。

  • 28日明け方に燕市分水地区で単独事故、車を運転の20歳男性死亡

    28日明け方に燕市分水地区で単独事故、車を運転の20歳男性死亡

    28日明け方、燕市分水地区で車の単独事故があり、車を運転していた20歳の男性が死亡した。

    事故現場、車は写真奥の分水方向から手前の吉田方向に向かって進行していた

    事故現場、車は写真奥の分水方向から手前の吉田方向に向かって進行していた

    車を運転していたのは、燕市牧ヶ花、会社員解良伸也さん(20)。午前4時35分ころ、解良さんは普通乗用車を運転で主要地方道燕分水線を分水方面から吉田方面に向かって進行中、センターラインを超えて反対車線の路肩から道路の斜面を転落した。

    解良さんは頭などを強く打って燕市内の病院に運ばれたが、6時5分に死亡した。解良さんの車に同乗者はなく、車で通りかかった人が道路脇に落ちている車を見つけ、通報した。

    ことしに入って燕署管内で発生した交通死亡事故はこれが初めてで、昨年同期は2件。

  • 三条市・御蔵橋の開通式、7・13水害から4年、通行止めから1年余りで新橋が供用開始

    三条市・御蔵橋の開通式、7・13水害から4年、通行止めから1年余りで新橋が供用開始

    7・13水害による五十嵐川災害復旧助成事業で橋の架け替えが行われた三条市・御蔵橋の開通式が28日午前10時から行われ、午後2時に供用を開始。昨年5月の通行止めから約1年ぶりに生まれ変わった御蔵橋が開通した。

    28日行われた御蔵橋開通式のくす玉割り

    28日行われた御蔵橋開通式のくす玉割り

    御蔵橋開通式のフォトアルバム

    開通式は御蔵橋左岸側で行われ、市、県、国の関係者や来賓、工事関係者、地元住民など100人余りが列席。災害復旧にめどをつけて市長を辞職した高橋一夫前市長、旧御蔵橋の建設に尽力した地元の内山裕一元市長も出席した。

    最前列いちばん左が国定市長、2列目の左から1人目が高橋前市長、2人目が内山元市長

    最前列いちばん左が国定市長、2列目の左から1人目が高橋前市長、2人目が内山元市長

    国定勇人市長は式辞で、地元の理解と協力や工事関係者の努力に感謝する一方、4年前の7・13水害で亡くなった9人のめい福を祈り、今も水害の復興にあたる人を見舞い、「二度と水害が起こらないよう、決意を新たにするしだい」と決意を述べた。

    大宮誠新潟県三条地域振興局長のあいさつ、渡辺秀央議員など来賓祝辞、事業報告などに続いて、橋の上に集まった大勢の市民が見守るなか、菊田真紀子、佐藤信秋、塚田一郎の各国会議員、大宮地域振興局長、国定市長、阿部銀次郎三条市議会議長の6人でテープカット。石崎隆弘国交省信濃川下流河川事務所長、県議、市議など9人でくす玉を割り、大きな拍手で祝福した。

    地元四日町保育所の子どもたち

    地元四日町保育所の子どもたち

    渡り初めでは、地元の西四日町保育所の子どもたち約30人がフラッグやぼんぼんを手に行進し、そのあとに列席者や市民が続いた。

    7・13水害では自宅が被害を受けた桜木町の本間浩司さん(36)は、家族4人で渡り初めに訪れた。嵐北側と行き来するのに御蔵橋を利用することが多く、開通で不便が解消されるのを歓迎。妻のおなかの中で水害を体験した3歳の男の子を肩車して御蔵橋を渡り、妻は「この子の成長を見ると、あれから時がたっていることを感じる」と話していた。

    市民も渡り初め

    市民も渡り初め

    新しい御蔵橋は、旧橋より20メートル近く長い108.4メートル。橋の中央付近は2メートル近く高くなっており、取り付け道路の傾斜がきつくなり、自転車を引いて坂を上る女性は「や~、前よりなんぎくなったみてらね」と話していた。

    そして五十嵐川を愛する会主催のアトラクション・よさこいソーランの披露が行われたあと、午後2時に供用を開始した。

  • 五十嵐川の御蔵橋、架け替えが終わり28日に開通式を行って1年ぶり供用開始

    五十嵐川の御蔵橋、架け替えが終わり28日に開通式を行って1年ぶり供用開始

    7・13水害による五十嵐川災害復旧助成事業で橋の架け替え工事が行われていた五十嵐川に架かる御蔵橋が、取り付け道路の工事も含めて終わり、28日午前10時から橋の上で開通式が行われ、午後2時に1年ぶりに供用開始する。

    28日に開通式を行って1年ぶりの供用開始となる御蔵橋

    28日に開通式を行って1年ぶりの供用開始となる御蔵橋

    新橋は、全長は旧橋より20メートル近く長い108.4メートル。旧橋の中央部分65m余りと2つの橋脚などを再利用し、堤防側から新しいけたや高欄をつなぎ合わせた。橋台は新規に製作。旧橋の橋けた全体を油圧ジャッキでリフトアップし、橋脚を約1.8m嵩上げして新規の橋けた幅員部を取り付けた。

    旧橋の橋名板

    旧橋の橋名板

     唯一、新しくした橋名板

    唯一、新しくした橋名板

    幅はこれまで通り9メートルで、うち車道が7メートル、歩道が2メートル。四方の親柱それぞれにはめ込まれた橋名板のうち、3枚は旧橋のものをそのまま利用し、竣工年の橋名板だけ「平成20年5月竣功」に変わった。全体事業費は約8億2千万円。

    また、これまで橋の色は赤だったが、市民の意見を聞いた五十嵐川に関する検討会からの提案で「黒のいぶし色」の焦げ茶色に。御蔵橋を北へ下りてそのまま進むと三条鍛冶道場につながり、三条の「鍛冶」をイメージさせる色でもある。

    橋の下側の構造が途中で切り替わっているのがわかるコンクリート部分右が古いのがわかる

    写真の真ん中から右(橋中央部分)の上部構造に旧橋を再利用しているのが見てとれる

    供用開始の28日は、午前9時から工事関係者や国定勇人三条市長などが参列して安全祈願祭、午前10時から開通式が行われる。国定市長式辞、三条市行き振興局長のあいさつ、国会議員による来賓祝辞などに続いて、佐藤和夫副市長が事業報告し、参列者でテープカット、くす玉開披、渡り初めを行う。

    渡り初めでは、御蔵橋南側の地元、西四日町保育所の幼児の行進を先頭に、列席者などが左岸の嵐南側から右岸の嵐北側へ渡る。続いて、五十嵐川を愛する会主催のアトラクションで、栄凛会と翔波の2団体がよさこいソーランを披露し、正午ころに終わり、午後2時に供用を開始する。御蔵橋の供用開始で、残る車両通行止めの橋は常盤橋だけになる。

  • 燕・弥彦総合事務組合が消防本部職員の酒気帯び運転による逮捕にホームページで「お詫び」

    燕・弥彦総合事務組合が消防本部職員の酒気帯び運転による逮捕にホームページで「お詫び」

    燕・弥彦総合事務組合消防本部の職員が酒気帯び運転で24日逮捕されたことで、同組合はホームページに管理者の小林清燕市長名で「お詫び」を掲載した。

    燕・弥彦総合事務組合消防本部のホームページに掲載された「お詫び」

    燕・弥彦総合事務組合消防本部のホームページに掲載された「お詫び」

    「お詫び」では、同本部燕消防署の長岡一男消防司令(51)が酒気帯び運転で現行犯逮捕されたことを「誠に遺憾」とし、消防職員は住民の生命と財産を守るのが責務で、「住民の皆様から寄せられている信頼に背くものと、たいへん申し訳なく思います」とわび、処分は捜査が進み、容疑が明らかになった段階で厳正に対処するとしている。

    さらに、事務組合管理者の立場から「住民の皆様に深くお詫び申し上げます」と繰り返し、公務外の生活面についても職員の指導を強化し、綱紀粛正(こうきしゅくせい)に努めるとある。

    長岡消防司令は24日午後、酒気帯び運転で彦村内の道路に駐車していた車にぶつかり、現行犯逮捕された。同本部では昨年6月にも大麻取締法違反の容疑で職員が逮捕されており、同本部職員は「信頼を取り戻すには相当の時間がかかると思う。ひとつずつ努力し、市民に信頼を得られるよう頑張っていきたい」と話している。

    また、管理者の小林市長は議会本会議開最終日の26日、本会議開会前に燕・弥彦総合事務組合事務局長とともに議員控え室を訪れ、市議に職員逮捕を説明。さらに午前中に臨時部課長会議を招集し、職員にも伝達した。

  • 29日にハンズワタベが燕市のモデルハウスでリホーム祭、チョロQタイプの黄色の軽トラのキーホルダーをプレゼント

    29日にハンズワタベが燕市のモデルハウスでリホーム祭、チョロQタイプの黄色の軽トラのキーホルダーをプレゼント

    住宅建築・リフォーム業の(株)ハンズワタベ=本社長岡市・渡部政雄社長=は、29日午前10時から午後5時まで燕市杣木地内のモデルハウスでリホーム祭を開き、最新移動ショールームの展示などリフォームの提案を行い、来場者には同社のノベルティーグッズでチョロQタイプの黄色い軽トラックのキーホルダーをプレゼントする。

    29日にハンズワタベが燕市のモデルハウスで開くリホーム祭で来場者にプレゼントする初披露のチョロQタイプ、黄色の軽トラのキーホルダー

    29日にハンズワタベが燕市のモデルハウスで開くリホーム祭で来場者にプレゼントする初披露のチョロQタイプ、黄色の軽トラのキーホルダー

    移動ショールームは、「トステム」のトラックの荷台を利用したもので、システムキッチンやトイレ、システムバスなどの最新設備を搭載する。

    ちっちゃくてヘッドライトの目がかわい

    ちっちゃくてヘッドライトの目がかわい

    ほかにも、収納リフォームのコーナーでは、押入を自由に仕切れるパネルタイプの収納アイテムを紹介し、室内用の物干金物も展示。たこ焼きならぬ「いか焼き」の販売も行う。

    また、ノベルティーグッズとしてキーホルダーを作成した。現場などへ向かう同社の黄色い軽トラックをモデルにしたチョロQタイプのキーホルダーで、全長約4センチ、ライトが目の形になったかわいいデザインだ。

    同社のイメージのひとつとして定着しつつある黄色の軽トラを覚えてかわいがってもらえればと企画。数日前に完成したばかりで、今回のイベントで初披露し、来場者にプレゼントする。

    同社は燕市蔵関に営業所があり、昨年から年数回、リホーム祭を開いている。会場のモデルハウスは、国道289号を燕方面から吉田方面に向い、山下の家具のある桜町交差点を右折して、2本目の道を右折する。問い合わせは同社(電話:0256-62-2810)へ。

  • 29日まで「遺跡発掘調査速報巡回展2008」栄会場展

    29日まで「遺跡発掘調査速報巡回展2008」栄会場展

    三条市は、26日から29日まで市役所栄庁舎隣りの三条市農村環境改善センターで「遺跡発掘調査速報巡回展2008~水を治め、野を拓いた先人たち~」の栄会場展を開いており、28、29日は展示説明会や勾玉(まがたま)作り、火起こし体験などのイベントも行う。

     29日まで三条市農村環境改善センターで開かれている遺跡発掘調査速報巡回展2008

    29日まで三条市農村環境改善センターで開かれている遺跡発掘調査速報巡回展2008

    三条市教育委員会が市内で行った遺跡発掘調査の成果を公開、発表するもので、合併後からは三条、栄、下田会場の3会場の巡回展として2年に一度、開いている。

    遺跡発掘調査速報巡回展2008のポスター

    遺跡発掘調査速報巡回展2008のポスター

    墨書土器

    墨書土器

    栄地区での開催はこれが2回目。速報展示として北浦A遺跡(大谷地地内)、高野遺跡(北五百川地内)など6遺跡を展示するほか、旧栄町の町民憲章の一節「水を治め、野を拓いた先人たち」をテーマに、栄地区で発掘された戸口遺跡(戸口地内)などを中心のテーマ展示、旧石器や縄文時代の石器復元品展示、遺跡パズルにチャレンジ!などの体験コーナーも行っている。

    テーマ展示の戸口遺跡は、戸口集落の南端、諏訪神社に隣接した場所で、平成18年度に市道改良工事に伴って発掘調査し、1,100年前の平安時代と700年前の室町時代のムラの跡があることがわかった。同所などから出土した文字の書かれた土器の墨書土器(ぼくしょどき)や中世の食器、舟を再利用したと思われる井戸枠の木も展示している。

    28、29日は、午後2時から展示説明会を行う。さらに、午前10時から午後2時までは、勾玉作り(実費200円)や無料の縄文弓矢体験、火起こし体験、縄文喫茶など、こどもから大人まで楽しめるイベントも用意している。栄会場展は、午前9時から午後4時半まで。入場無料。

    栄地区遺跡のテーマ展示(井戸枠につかわれた木や中世の食器)

    栄地区遺跡のテーマ展示(井戸枠につかわれた木や中世の食器)

  • 燕市の小学生男子ミニバスチーム「燕ジュニアドラゴンズ」、県大会出場権獲得で市長表敬

    燕市の小学生男子ミニバスチーム「燕ジュニアドラゴンズ」、県大会出場権獲得で市長表敬

    燕市燕地区の小学生がメンバーの男子ミニバスチーム「燕ジュニアドラゴンズ」は24日、小林清燕市長を表敬訪問し、第21回東北電力旗争奪東北ミニバスケットボール大会の県央地区予選会で優勝し、7月の県大会に出場することを報告した。

    小林燕市長を表敬訪問した燕ジュニアドラゴンズ

    小林燕市長を表敬訪問した燕ジュニアドラゴンズ

    県央地区予選会は6月14、15の2日間、燕市を会場に開かれた。男子は10チームが参加し、燕ジュニアドラゴンズは決勝戦でルーキーズ三条に54対32で勝ち、優勝した。

    この優勝で燕ジュニアドラゴンズは、7月12、13の2日間、新潟市で開かれる県大会への出場権を獲得。これまで燕市のチームは「西蒲原地区」の区割りに含まれたが、ことしから三条、加茂、田上、弥彦などの「県央地区」に変わり、初めての優勝。

    燕ジュニアドラゴンズは、燕市燕地区の小学生で男子25、女子12の計37人がメンバー。県央地区の枠組みでの初めての優勝ということで市長を表敬訪問し、地区大会でベンチ入りした男子5、6年生12人が、大岩勉総監督とともに午後4時半に市役所を訪れた。

    メンバーを代表して6年生の井上将希キャプテンが「いつも練習会場を貸していただき、ありがとうございます。県大会でも頑張ってきます」と小林市長に優勝を報告。小林市長は「これからも一生懸命頑張ってください」と選手たちを激励した。

    また、この日は、市役所に勤務する新潟アルビレックBBの池田雄一選手の父親も同席し、子どもたちを激励した。大岩総監督は、9月13日に燕・弥彦、三条、加茂・田上の県央地区のアルビレックスBB後援会が協力してイベントを開催することなども話していた。

  • 25日未明、燕市新生町の市営住宅で2棟全焼

    ※この記事はあとで追加、修正します。

    25日午前0時50分ころ、燕市新生町地内の市営住宅で火事があり、瓦ぶき木造1階建ての住宅が長屋式に4棟連なったうちの2棟を全焼し、午前2時18分に火は消えた。この火事によるけが人はなかった。

    無職、和田満さん(56)方から出火し、となりの無職、谷口基さん(79)方に燃え移り、それぞれ約66平方メートルを全焼した。出火原因については警察と消防で調査している。

  • 25日未明、燕市新生町の市営住宅で2棟全焼

    25日未明、燕市新生町の市営住宅で2棟全焼

    25日午前0時50分ころ、燕市新生町地内の市営住宅「新生町団地」で火事があり、瓦ぶき木造1階建ての住宅が長屋式に4棟連なったうちの2棟を全焼し、午前2時18分に火は消えた。この火事によるけが人はなかった。

    2棟が全焼した燕市新生町地内の市営住宅

    2棟が全焼した燕市新生町地内の市営住宅

    新生町団地で無職、和田満さん(56)方から出火し、となりの無職、谷口基さん(79)方に燃え移り、それぞれ約66平方メートルを全焼した。出火原因については警察と消防で調査中。

    現場は燕署小中川駐在所近くで、すぐそばをJR上越新幹線の高架が走る。新生町団地には昭和42年度から50年度までに建設された68戸があり、北側には県営住宅が隣接する。