投稿者: masato

  • 燕市の大通川でヘリコプターも出動して行方不明女性を大捜索

    燕市の大通川でヘリコプターも出動して行方不明女性を大捜索

    警察と消防は24日、燕市内で前日から行方が分からなくなっている70歳代の女性の捜索を行った。

     24日、燕市・大通川で行われている行方不明女性の捜索

    24日、燕市・大通川で行われている行方不明女性の捜索

    24日朝、燕署に捜索願いが出された70歳代女性の靴と衣類などが、燕市小関地内の大通川のそばで見つかったことから、午前中から燕署と燕・弥彦消防本部が大通川を中心に捜索を行っている。

    午前中には、県警本部のヘリコプターが上空から捜索したが見つからず、あわせて燕・弥彦消防本部では同川の燕市と新潟市の境界に網を張り、午後からは衣類などが見つかった付近からゴムボートに乗って川の中を捜索。タケの棒で川底なども探りながら下流へと進んだ。

    一時は上空をヘリコプターが旋回し、川岸には消防の救助工作車や警察のパトカーが並び、騒然となることもあった。

    燕署では川の法面の草むらなどを歩いて捜索しているが、午後2時現在、女性の発見には至っていない。

  • 栄地区の農産物直売所「いちいの季」で28日に5周年記念祭、豚汁とドジョウ汁を無料サービス

    栄地区の農産物直売所「いちいの季」で28日に5周年記念祭、豚汁とドジョウ汁を無料サービス

    三条市福島新田地内の国道8号沿いにある農産物直売所「いちいの季」では、28日午前10時から「5周年記念祭」を行い、買い物客に栄地区産の野菜やドジョウを使った豚汁とドジョウ汁、合わせて約300食を無料でふるまう。

    28日に5周年記念祭を行う農産物直売所「いちいの季」

    28日に5周年記念祭を行う農産物直売所「いちいの季」

    「いちいの季」はJAにいがた南蒲が設置し、栄地区の生産者でつくる「農産物直売所推進協議会」(森山昭会長・会員104人)が運営する。平成15年6月のオープンから5周年を迎え、感謝を込めて記念祭を開くもので、ドジョウ汁と豚汁のサービスは早い者勝ち。

    直売所はビニールハウスを利用したもので、現在のハウスは昨年7月に新設した開設時から2代目。広さは当初の1.5倍、約250平方メートルで、屋根付きの農産物直売所では、県央地域最大級。火、木、土曜の週3日、営業している。

    毎回、40人から50人の会員が出品する。新鮮な野菜や切り花など、豊富な品ぞろえから「選べる」のも魅力で、市外からの買い物客やリピーターも多い。目当ての品物を買い求めようと開店時間前から待つ人もいる。

    これまでの営業時間は正午から午後5時までだが、夏場は気温が上がるので、28日からは開店を2時間早め、午前10時から午後4時までに変更する。ただし、売り切れれば閉店時刻を待たずに終わる。

    「環境にやさしい直売所」を目指しており、レジ袋の使用を減らすため、買い物客にエコバックの持参を呼びかけている。「いちいの季」は、国道8号を三条市方向から長岡市方向に進むと、新幹線をくぐって2つめの信号交差点「福島乙」左手。交差点右手にはセブン-イレブンがある。

  • 7月13日に三条市青少年健全育成市民大会、「オール1先生」こと宮本延春さんが講演

    7月13日に三条市青少年健全育成市民大会、「オール1先生」こと宮本延春さんが講演

    三条市青少年育成市民会議、三条地区保護支会などは、7月13日午後1時半から三条市中央公民館で平成20年度三条市青少年健全育成市民大会を開き、メーンの講演では「オール1先生」こと私立中学校数学教諭、宮本延春(みやもと・まさはる)さんが「未来のきみたちへ~人は夢・目標があれば変われるんだ!~」をテーマに話す。

    7月13日開かれる三条市青少年健全育成市民大会のちらし

    7月13日開かれる三条市青少年健全育成市民大会のちらし

    宮本さんは1969年愛知県生まれで母校、私立豊川高校の学教師。中学校卒業時、漢字は名前しか書けず、数学は九九の2の段まで、英単語は「BOOK」しか知らず、いじめ、学校嫌い、ひきこもり、両親との死別など、「だれ一人として理解者がいない」と感じる孤独でつらい少年期を送った。

    しかし、23歳のときに後に妻となる恋人から渡された理論物理学者アインシュタインのビデオとの出会いから、大きな転機に。講演では、オール1のどん底生活から人気教師になるまでの奇跡を語り、「夢や希望を捨てなければ幸せになるチャンスはやってくる」「人との出会いを大切にしよう」などのメッセージを熱く語る。

    講演会は主催者や来賓のあいさつのあと、約1時間半の講演を行い、最後に大会宣言を行って午後3時半に終わる。

    入場は無料だが、入場整理券が必要。入場整理券は23日から三条市青少年育成センターや市内の中央、嵐南、栄、下田の各公民館公民館で1人に2枚まで配布している。

    生後6カ月以上の乳幼児を1人200円で預かる保育ルームを設置する。申し込みは7月4日午後5時までに申し込む。問い合わせや保育ルームの申込みは、三条市青少年育成センター(電話:0256-32-0908、Eメール:ikusei@city.sanjo.niigata.jp )へ。

    同市民大会は毎年、7月の「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」と「社会を明るくする運動強調月間」にあわせて開いており、第1部が講演会などの「本大会」、第2部が「街頭啓発活動」の2部構成。第2部は午後4時から、第三中学校吹奏楽部にの演奏をジャスコ三条店で、三条小学校児童による太鼓演奏を原信四日町店でそれぞれ行う。雨降りの場合、演奏は中止する。

  • 三条市でことしも水害対応総合防災訓練

    三条市でことしも水害対応総合防災訓練

    三条市は22日、4年前の7・13水害を教訓に策定した三条市水害対応マニュアルに基づいて、ことしも同報系防災行政無線を活用した水害対応総合防災訓練を行った。

    22日行われた三条市の水害対応総合防災訓練

    22日行われた三条市の水害対応総合防災訓練

    7・13水害の翌年から毎年行っている訓練。水害対応マニュアルに基づく訓練、水防訓練、応急救護所設置訓練、救出救護訓練などを行い、市、消防団、自治会、自主防災組織、民生委員、県、三条署、ライフライン関係機関、介護サービス事業所などが参加した。

    市内にいっせいに訓練情報を放送する市役所放送室

    市内にいっせいに訓練情報を放送する市役所放送室

    水害対応マニュアルに基づく訓練では、第1次配備から第2次に変わるなどの大きな体制の変化の時間帯に限って今回は事前に示したが、災害の発生時刻や被害状況はこれまでと同様に事前に公表せず、7・13水害の降雨量や河川の水位を想定した訓練情報によって災害の推移に対応、水害対応マニュアルに沿って災害対応活動を行った。

    午前5時10分に笠堀ダムと刈谷田川ダムが洪水警戒体制に入ったとして、5時36分の第1次配備(警戒体制)開始から訓練スタート。三条地域の大雨・洪水警報、県危機対策課の「土砂災害前ぶれ情報」の発令と続き、刻々と伝えられる河川水位や雨量、ダム情報により、7時22分に第2次配備(災害警戒本部設置)開始。

    さらに、8時10分に第3次配備(災害対策本部や支部を設置)に移行し、市内全域に「避難準備情報」発令、そして9時14分、市内全域に「避難勧告」発令と続いた。

    避難準備情報と避難勧告発令では、市内全域の同型防災行政無線の屋外スピーカーからサイレンやアナウンスで訓練情報を放送すると同時に緊急告知FMラジオや、今回初めての市内3商店街の緊急割り込み放送システムへの割り込み放送も行った。

    高岡地内の五十嵐川でゴムボートを使った救出訓練

    高岡地内の五十嵐川でゴムボートを使った救出訓練

    また、新基準で名簿を作成した災害時要援護者の支援訓練では、自治会や自主防災組織、新たに支援機関に加わった消防団が、それぞれ担当している避難行動要支援者452人の家を訪問し、避難経路を確認した。

    救出訓練で要救助者に対応する救急隊員

    救出訓練で要救助者に対応する救急隊員

    高岡地内の五十嵐川河川敷で行った水防訓練や救出訓練では、消防職員や消防団のほかに五十嵐川沿線の企業から17人が参加。土のうの作り方や積み方を消防職員の指導を受けて訓練した。

    7・13水害では大きな被害を受けた(株)コロナの若槻英樹さんと小林英行さんの2人は、水害当時にも実際に会社で土のう作った。会社でも防災訓練を行ったばかり。同社は水につかると自動的に膨らむ土のうを配備しているという。

    土のう作りは2年前の防災訓練に参加して行って以来。袋を閉じるひもの結び方も、すぐに思い出し「訓練をしていることで、急に作ることになっても対応できると思う」。また、土のうの積み方は、ひもでしばった面を下流に向けて水流に対して並行に置くことなどの説明を聴き、「今回は土のうの積み方も教えてもらえて良かった」と話していた。

    五十嵐川沿線企業から17人が参加して土のうの作り方、摘み方の訓練

    五十嵐川沿線企業から17人が参加して土のうの作り方、摘み方の訓練

    訓練終了後、国定勇人市長は「毎年、出水期前に訓練を重ねてきているが、やらなければならないことは浸透してきていると思っている。ただ、庁内組織は人事異動もあるので、周知徹底には継続してやっていくことが必要」と話していた。

    さらに「今回は避難行動要支援者の方々に、消防団や自治会の担当の方が直接お会いしたが、今後はどんどん地域の方にも参加していただけるような情報伝達訓練に変えていきたい」と言い、訓練後すぐに行っている各課の反省会で出た内容をもとに、さらに「水害対応マニュアル」を改善していくとした。

  • 燕市で新潟国体アーチェリー競技のリハーサル大会、北陸5県から88選手参加

    燕市で新潟国体アーチェリー競技のリハーサル大会、北陸5県から88選手参加

    2009トキめき新潟国体のアーチェリー競技会場となる燕市吉田ふれあい広場特設アーチェリー場で21、22の2日間、そのリハーサル大会として平成20年度北信越高等学校大会と第17回北信越高等学校アーチェリー競技選手権大会が開かれた。

     21、22の2日間、2009トキめき新潟国体のアーチェリー競技の会場となる燕市吉田ふれあい広場特設アーチェリー場で開かれたリハーサル大会

    21、22の2日間、2009トキめき新潟国体のアーチェリー競技の会場となる燕市吉田ふれあい広場特設アーチェリー場で開かれたリハーサル大会

    北信越5県から男子44人、女子41人の計85人が参加。男女とも21日に予選ラウンドと個人戦ラウンド、22日に団体戦決勝ラウンドを行った。

    トッキッキグッズの販売コーナー

    トッキッキグッズの販売コーナー

    21日は抜けるような快晴で、初夏の日差しがじりじりと照りつけた。会場は田んぼに囲まれ、田んぼに張られた水の上を渡る風が涼を運んでくれた。

    選手はシューティングラインに横一列に並び、弥彦山を横目に70メートル先に並ぶ直系122センチの的に集中。狙いを定めて矢を放っていた。

    会場では新潟国体のマスコットキャラクター、トッキッキのグッズ販売も行った。新潟国体のアーチェリー競技は2009年10月11日に行われ、今回の大会で得た反省や教訓を本番の競技運営に生かす。

    70メートル先の的に狙いを定めて矢を放つ選手

    70メートル先の的に狙いを定めて矢を放つ選手

  • 「夏至」の夜に三条市・神明宮で「100万人のキャンドルナイトin神明宮」

    「夏至」の夜に三条市・神明宮で「100万人のキャンドルナイトin神明宮」

    「夏至」の21日夜、全国各地で行われた消灯イベントにあわせて、三条市生涯学習インストラクターの会がことしも三条市・神明宮拝殿で「100万人のキャンドルナイトin神明宮」を開き、来場した50人余りがキャンドルの明かりのなかで燕市のアマチュアフォークシンガー、矢代秀晴さんの歌に耳を傾けた。

    「夏至」の21日夜に行われた「100万人のキャンドルナイトin神明宮」

    「夏至」の21日夜に行われた「100万人のキャンドルナイトin神明宮」

    神明宮の拝殿の電灯を消し、切り絵の灯ろうや200個近いグラスに入れたキャンドルをともして午後8時にスタートした。同会は夏至と冬至にこのイベントを行っているが、今回の来場者はこれまで最高の50人余りで、子ども連れやカップル、年配の夫婦などでいっぱいになった。

    拝殿にともるキャンドル

    拝殿にともるキャンドル

    矢代さんの演奏は、新潟大停電が発生した2005年の冬至の同イベントに出演して以来、2回目。となりの人の顔もよく見えない薄明かりのなか、アコースティックギターの弾き語りで生歌を披露した。

    暗闇に目の自由を奪われた分、自然と聴覚が研ぎ澄まされた。ふだんは気づきにくい矢代さんの息継ぎや指が弦を滑る音もはっきり聞こえ、全身で音を感じるようだった。

    拝殿から外へこぼれる明かりやギターの音色に、境内で足を止めて聴き入る人も。拝殿をあとにする来場者は「いやされたね~」と、エコ活動が与えてくれたごほうびに大満足だった。

  • 燕市吉田ふれあい広場で吉田地区の農家による週末営業の農産物直売所がオープン

    燕市吉田ふれあい広場で吉田地区の農家による週末営業の農産物直売所がオープン

    燕市吉田地区の20の農家でつくる若葉吉田直売所組合(笹川ヲサ子会長・22人)は21日、燕市吉田ふれあい広場の管理棟脇で週末に営業する農産物直売所をオープンした。

    燕市吉田ふれあい広場で週末営業を開始した若葉吉田直売所組合の農産物直売所

    燕市吉田ふれあい広場で週末営業を開始した若葉吉田直売所組合の農産物直売所

    直売所は土、日曜と祝日に午前11時から営業し、売り切れたら閉店。旬の朝採り野菜を中心に、漬け物、生花、手芸品なども並び、野菜は1袋100円、200円、300円などの値札を付けて販売する。

    燕市吉田ふれあい広場の管理棟の屋根の下なので雨降りでも開店

    燕市吉田ふれあい広場の管理棟の屋根の下なので雨降りでも開店

    袋には生産者の名前と電話番号のシールを張り、品物に責任をもつという心構えでもあり、リピーターからの注文や苦情など消費者の声を聴く手段にもなり、トレーサビリティーも抜かりない。

    葉もの野菜などは朝採りが基本で、低農薬が売り。初日21日は、管理棟の入り口脇に「うんめぇ~ 燕産」と書いたオレンジ色ののぼりを立てて店開きした。

    コンテナの中にはエダマメ、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ニンニク、キュウリなどの野菜、キュウリのからし漬けやカブやハクサイの漬け物などが並んだ。

    初日に出店した若葉吉田直売所組合の生産者で記念撮影

    初日に出店した若葉吉田直売所組合の生産者で記念撮影

    吉田地区には、地区全体の農産物生産者がかかわる規模の大きな農産物直売所がなく、そうした直売所の開設目指して同地区の生産者で準備を進め、16日に組合を設立。すぐに建物を建てる資金はないので、まずは雨があたらない吉田ふれあい広場の管理棟の屋根の下を借りてオープン。冬場など今後の営業は、状況を見ながら検討していく。

    笹川会長は「新鮮、安全、安心が売り」、「これからはエダマメ、トマト、ナスがイチ押し」と、大勢の来店を待っている。

  • 燕市立四幼稚園合同運動会で園児180人が幼稚園の枠を超えて体を動かし、汗を流す

    燕市立四幼稚園合同運動会で園児180人が幼稚園の枠を超えて体を動かし、汗を流す

    燕市教育委員会(解良憲一教育長)は21日、ことしも燕市市民体育館で燕市立四幼稚園合同運動会を開き、燕市立の4幼稚園合わせて約180人の園児が参加して、親子競技やリズム体操などで汗を流した。

    21日開かれた燕市立四幼稚園合同運動会

    21日開かれた燕市立四幼稚園合同運動会

    タイトルは「げんき!げんき!つばめっ子」。合併前の旧燕市で、2004年から毎年開いている幼稚園の枠を超えた運動会。園児からのびのびと体を動かし、交流してもらおうと各幼稚園の運動会とは別に開いている。

    万国旗の下がる体育館で躍動

    万国旗の下がる体育館で躍動

    合併した新燕市でも公立の幼稚園は、燕地区の4幼稚園だけなので、合併前と同じ燕東、燕西、燕南、燕北の4幼稚園から合わせて180人が参加。その親や祖父母も見学、応援に訪れ、体育館は500人余りであふれた。

    年齢別の親子競技や遊技をはじめ、5歳児の団体リレー、参加者全員でのフォークダンスも行った。梅雨の中休みの快晴で、万国旗を下げた体育館は湿気と熱気で蒸し暑く、思い切り体を動かす園児は顔を火照らせ、汗で髪をぬらした。

    また、親子競技に参加する保護者も額に汗を光らせて懸命に走り、暑さを忘れて親子で競技に夢中だった。

  • [広告]レストランMIYOSHI、初夏を味わうヘルシー志向のパスタメニューが勢ぞろい

    [広告]レストランMIYOSHI、初夏を味わうヘルシー志向のパスタメニューが勢ぞろい

    三条市石上2、レストランMIYOSHI(牛腸吉孝さん経営)は、6月にメニューを一新。定番メニューに加え、これからのうっとうしい梅雨や猛暑に向けてさわやかな初夏を味わうヘルシー志向のパスタメニューを充実させた。

     レストランMIYOSHIの新メニュー、見た目も涼しげな「梅干しとシラスのスパ」

    レストランMIYOSHIの新メニュー、見た目も涼しげな「梅干しとシラスのスパ」

    新メニューのパスタは、湯葉を生かして鯛のうま味と和風醤油味で仕上げた「とろゆばの京風仕立て」(1,050円)、鯛とシメジのうま味を出したスープの「とろゆばとシメジの豆乳」(1,155円)、梅干しをアレンジした「梅干しとシラスのスパ」(892円)と「梅干しとオクラとおろしスパ」(892円)。

    「オムレツ風スパ」  「とろゆばとシメジの豆乳」

    「オムレツ風スパ」

    「とろゆばとシメジの豆乳」

    イカ納豆やワカメとシラス、ぴりっと辛みの効いた「ホタテ葉わさびスパ」など、さっぱり和風仕立てのパスタも登場した。

    ほかにも、同店定番の「ペスカトーレ」、オムレツにチーズのきいたソース「オムレツ風スパ」、自家製ミート3種のチーズの「ラザニア風」、「サーモンクリーム」、「カルボナーラ」。

    「お刺身チラシ風スパゲティー」  「イカ納豆スパゲティー」

    「お刺身チラシ風スパゲティー」

    「イカ納豆スパゲティー」

    一風変わったパスタメニューの「お刺身チラシ風スパゲティー」(1,155円)は、軽くつけ込んだ刺身を冷たいスパゲティに盛り、特製の醤油ソースを絡ませた。くせになる辛さの「ホタテハバネロスパ」(892円)も要チェックだ。

    パスタメニューがずらり

    パスタメニューがずらり

    パスタメニューには、サラダとフリードリンクがついたパスタセット(367円)、スープとサラダとフリードリンクのパスタコース(472円)も選べる。

    レストランMIYOSHIは、国道8号線方向から石上大橋を渡り、東詰の信号交差点の次の信号を左折。営業時間は午前10時から午後11時まで。

  • 22日まで三條蘭亭会の第21回書道展、39点の1年の勉強の成果が並ぶ

    22日まで三條蘭亭会の第21回書道展、39点の1年の勉強の成果が並ぶ

    三條蘭亭会(井上雨石会長)は20日から22日までの3日間、三条市中央公民館で第21回書道展を開き、会員の作品など39点を展示している。

     20日から22日まで三条市中央公民館で開かれている三條蘭亭会第21回書道展の展示作業

    20日から22日まで三条市中央公民館で開かれている三條蘭亭会第21回書道展の展示作業

    三條蘭亭会は、日本書法教育会で学ぶ三条市や燕市を中心とした書道団体。三条、燕、新潟の6人の師範とその教え子など、30歳代から80歳代の約80人が会員になっている。

    書道展は1年間の勉強の成果を発表しているもので、平成16年の7・13水害の年に1度だけ休んだ以外、昭和60年設立の翌年から毎年開いている。

    展示作品は33人の38点と賛助出品の長谷川白楊日本書法教育会理事の1点の計39点。かい書、行書、草書に隷書、仮名や漢字とさまざまで、書風にあわせて掛け軸や額、パネルと見せ方も工夫している。

    会期前の19日夜に、出品会員が展示作業を行った。作品について井上会長は、テーマなどは設けていないが「見てくれる人にわかるように」と会員に要望しており、同書道展の作品は読みやすい現代文が多い。

    仮名や漢字などバラエティーに富んだ作品はレベルも高く、見応えがあると思うと話しており、大勢の来場を呼びかけている。午前9時から午後5時まで、最終日22日は4時半まで。入場無料。

  • 21日、渡辺果樹園のブドウ畑で房づくり体験とキャンドルコンサート

    21日、渡辺果樹園のブドウ畑で房づくり体験とキャンドルコンサート

    三条市井戸場、渡辺果樹園(渡辺康弘さん経営)は21日、ことしも同園のブドウ棚の下で日中は「ぶどうの房づくり体験」、夕暮れから「ぶどう畑のキャンドルコンサート」を開くので、来場を呼びかけている。

    21日に「ぶどうの房づくり体験」と「ぶどう畑のキャンドルコンサート」を行う渡辺果樹園のブドウ畑

    21日に「ぶどうの房づくり体験」と「ぶどう畑のキャンドルコンサート」を行う渡辺果樹園のブドウ畑

    頭上の棚に青々とした葉を茂らせたブドウ畑の緑のシャワーを浴びながら、栽培の作業の一端を体験、楽しんでもらおうと毎年開いている。

    「ぶどうの房づくり体験」は午前10時から午後5時まで。房づくりは、一粒をより大きく甘くし、形のいい房を作るために成長中のブドウの粒を間引く工程で、まだ緑色の房の中から自分の房を選んで好みの形に整えてもらう。

    イベントのちらし

    イベントのちらし

    同時にその房のオーナーになり、9月に収穫も体験してもらう。参加費はブドウの王様「巨峰」が1房400円、甲府生まれの「ロザリオビアンコ」が1房700円。

    「ぶどう畑のキャンドルコンサート」は午後6時半開演。300本のキャンドルをともした幻想的なブドウ畑で、フルートとギターの演奏を聴く。

    出演は昨年と同じで、フルートは埼玉県在住の浅利守宏さん、ギターは新潟市在住の中村博さん。また、21日は「夏至」にあたり、全国各地で行われる100万人のキャンドルナイトにも協賛する。

    キャンドルコンサートの入場は予約が必要で、入場料はおとな1,800円。三条市の金子農園の米粉ピザと巨峰1房引換券が付く。小学生以下は無料。また、園内では金子農園の米粉を使用したパンを販売する。

    コンサート会場にはシートを敷くが、好きなテーブルやイスを持ち込んでもいい。弁当や飲み物などの持ち込みも自由だ。

    キャンドルやスピーカーなどの準備をする渡辺さんは、「車の運転をしない人であればアルコールの持ち込みもオーケー。ブドウ棚の下でワイングラスを傾けるのもおつなものです」。コンサート前ならバーベキューも可能で、大勢の人に楽しんでもらえればと来場を呼びかけている。問い合わせやキャンドルコンサートの予約は、渡辺果樹園(電話:0256-34-5470)へ。

  • 三条市しらさぎ森林公園でハナショウブの花が見ごろ、夜はホタルの乱舞で初夏の共演

    三条市しらさぎ森林公園でハナショウブの花が見ごろ、夜はホタルの乱舞で初夏の共演

    15日から花菖蒲まつりが開かれている三条市矢田、しらさぎ森林公園でハナショウブの花が見ごろを迎え、夜にはホタルの幻想的な光が飛び交い、来園者を楽しませている。

    しらさぎ森林公園で飛翔するホタルの光跡(複数のカットを合成)

    しらさぎ森林公園で飛翔するホタルの光跡(複数のカットを合成)

    まつり期間中の29日までは日没から午後8時まで、園内をライトアップし、街灯でハナショウブを照らしている。約2万株のハナショウブのあでやかな花とともに、同園の初夏の風物詩がホタルの飛翔だ。

    空が暗くなるにつれて花菖蒲園の両側の水路付近でホタルの薄緑色の淡い光を放ち始め、8時で街灯が消灯するとホタルの乱舞は本番だ。

     花が見ごろの花菖蒲園のライトアップ

    花が見ごろの花菖蒲園のライトアップ

    日中の最高気温が29.0度と真夏日目前だった18日夜は、家族連れやカップルなど大勢の人がホタル見物に訪れた。花菖蒲園の入り口あたりで1、2匹のホタルが来園者を出迎えるように光り、園内に入ると水路の上を光がすーっと飛んだり、木に止まっていたり、ふわりと目の前を横切ったりと数が増えていく。

    ホタルをそっと手に

    ホタルをそっと手に

    さらに園内を進むと、水路や木の上などに軽く100を超す淡い光がゆらゆらと光を放ち、幻想的な光景に。来園者は「は~、すごいね」とため息交じりに感嘆の声を上げた。

    若い女の子は「うわっ、マジやばくね」とびっくり。生まれて初めてホタルを見た見附市の小学4年生の女の子は「きれい」と自然の不思議に目を輝かせ、一緒に来園した祖父母は「こんなにたくさんのホタルを見たのは、わたしたちも生まれて初めて」と感激していた。

    また、花菖蒲まつりのイベントとして、ことしは初めてのホタル観賞会が行われている。このあと21、22の2日間、いずれも午後7時半から開かれ、ライトアップの消灯を早めて手づくりキャンドルのあかりのなか、新潟県ホタル保護指導員説明で公園内のホタルを観賞する。参加は無料。

    ホタル鑑賞会開催日以外は、午後8時を過ぎると人工の明かりがなくなり、かなり暗くなるので足元には注意が必要だ。懐中電灯を使用する場合は、足元を照らす程度にしてホタルへの配慮を考えた使用が必要だ。

  • 22日午前、ことしも三条市が水害対応総合防災訓練

    22日午前、ことしも三条市が水害対応総合防災訓練

    三条市は7・13水害を教訓に作成した「三条市水害対応マニュアル」に基づいて22日、ことしも同報系防災行政無線を活用した水害対応総合防災訓練を行う。

    救助訓練を行う五十嵐川の高岡付近

    救助訓練を行う五十嵐川の高岡付近

    4年前に7・13水害に見舞われた翌年から毎年行っている訓練。市、消防団、自治会・自主防災組織、民生委員、県、三条署、ライフライン関係機関、介護サービス事業所、民間企業などが参加して午前5時から11時まで行う。

    市と消防団では、水害対応マニュアルに基づく訓練、水防訓練や応急救護所設置訓練及び救助訓練を行う。自治会などでは支部との情報伝達訓練、県やライフライン関係機関では情報伝達訓練のほか、県消防防災航空隊ヘリコプターによる動画電送システム訓練を行う。

    今回の訓練では、災害時要援護者の基準改正に伴う自主防災組織などによる災害時要援護者の避難支援訓練を消防団の協力で行う。また、昨年度、中央、一ノ木戸、昭栄通りの各商店街に設置されているスピーカーに緊急放送を割り込み放送できるように整備しており、その検証も行う。

    過去3回の訓練では、災害の発生時刻や場所を事前に公表せずに行ったが、その形での訓練を重ねたことや、自治会独自の計画を立てたいという声があったこと、さらには職員が確実に行うことの検証の必要性などから、今回は大まかな時間を事前に発表して行う。

    市の体制は大まかに、午前5時半ころに第1次配備(警戒体制)、7時ころに第2次配備(災害警戒本部・支部設置、第1時避難所開設)、8時ころに第3次配備(災害対策本部・支部設置、第2次避難所開設)となる。消防などの応急救護所設置訓練や救助訓練は、午前9時から清流大橋上流の高岡地内の五十嵐川で行う。

    第3次配備での「避難準備情報」発令、続く9時ころの「避難勧告」発令では、市内全域に設置した同報系防災行政無線の屋外スピーカーを利用し、モーターサイレンや音声放送で市民に伝達するので、驚かないよう呼びかけている。

    市では、この機会にハザードマップや防災総合ガイドブック、災害時要援護者の基準が変わったことなどから6月1日に全戸配布した「三条市水害対応マニュアル」を使って、避難場所や非常持ち出し品を確認するなど、市民の災害への備えに期待している。

  • 北陸地方が平年より9日遅く、昨年より2日早く梅雨入り

    北陸地方が平年より9日遅く、昨年より2日早く梅雨入り

    新潟地方気象台は19日午前11時、本県を含む北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より9日遅く、昨年より2日早い梅雨入りだ。

    三条市旭町2地内、第二産業道路で色づくアジサイ

    三条市旭町2地内、第二産業道路で色づくアジサイ

    19日の三条市は朝から蒸し暑く、午後からは小雨が降るところも。三条市消防本部の午後2時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前2時の18.2度と高く、最高は正午の27,6度の夏日だった。

    県央地域では色づき始めたアジサイを目にすることが増えている。三条市旭町2地内の国道289号、通称「第二産業道路」沿いにある数本のアジサイも色づき、紫、ピンク、白の色鮮やかな花がドライバーの目を楽しませている。

  • コロナ、業界初の2色展開で薄型・省スペースのエコキュート「2缶式370Lフルオート」

    コロナ、業界初の2色展開で薄型・省スペースのエコキュート「2缶式370Lフルオート」

    (株)コロナ=内田力社長・本社三条市=は、7月下旬から一般向け戸建住宅用エコキュート薄型・省スペースの「2缶式370Lフルオート」をホワイトとシルバーの2色展開で発売する。

    コロナが7月下順に発売する薄型・省スペースの戸建住宅用エコキュート「2缶式370Lフルオート」のホワイト「CHP-H3728A」(左・850,500円)とシルバー「CHP-DH3728A」(右・892,500円)

    コロナが7月下順に発売する薄型・省スペースの戸建住宅用エコキュート「2缶式370Lフルオート」のホワイト「CHP-H3728A」(左・850,500円)とシルバー「CHP-DH3728A」(右・892,500円)

    住宅のデザインや好みにあわせて2色から選べる業界初の2ラインアップで、デザインとユーザビリティを両立したリモコンの採用、温度むらのない快適なシャワーの実現など、生活シーンにとけ込むデザインと快適性を追求した。

    形式は、本体色がホワイトの「CHP-H3728A」(850,500円)とシルバーの「CHP-DH3728A」(892,500円)で、いずれもフルオート機能、タンク容量370リットル、インターホンリモコンセットとなる。

    シルバーの「CHP-DH3728A」は、昨年、東京電力など4社とコラボレーションで開発した「デザインエコキュート」の流れをくみ、従来型のホワイトの「CHP-H3728A」とデザインが異なる部分がある。エコキュートは家の見えないところに設置されることが多いが、都市型住宅の景観にとけ込ませて玄関や庭先など人目につく場所でも抵抗なく設置できるよう、デザインにこだわった。

    また、同社によると、7月の洞爺湖サミット前に、同会場で環境を意識した情報発信が行われ、その中にはヒートポンプ技術が含まれているという。また、ヒートポンプにおける冷媒サイクルの最先端技術が用いられ、地球温暖化対策の切り札とされるエコキュートは、その優れた環境特性と省エネルギー性が支持されて加速的に普及している。

    同社は「エコキュートは、お客さまに『選ぶ』楽しみを感じていただける商品となりました」と新商品をアピール。ほかにも「エジェクス」搭載のヒートポンプユニット採用とコロナ独自のタンク制御で薄型2缶式は業界トップクラスの年間給湯効率(APF)3.0を達成、デザインとユーザビリティを両立した新型リモコン採用、給湯ミキシング弁に「SMA」方式を採用してシャワーの温度むらを解消した。