投稿者: masato

  • 弥彦村長選は2027年1月31日に

    弥彦村長選は2027年1月31日に

    新潟県弥彦村の選挙管理委員会は5日、任期満了に伴う村長選を2027年1月26日(火)に告示、31日(日)に投開票の選挙と決めた。

    弥彦村役場
    弥彦村役場

    現在の村長は本間芳之氏(68)で1期目。任期満了日は27年2月21日。

  • 落語で空き家問題を身近に考える 三条市で6月27日に空き家・移住セミナー

    落語で空き家問題を身近に考える 三条市で6月27日に空き家・移住セミナー

    三条市空き家相談窓口と(一社)燕三条空き家活用プロジェクトは、27日(土)午前10時から三条市図書館等複合施設「まちやま」サイエンスホールで「令和8年度 第1回 三条市空き家・移住セミナー」を開く。テーマは「笑って納得!落語家と考える空き家と未来」。参加無料で、定員先着100人。

    令和8年度 第1回 三条市空き家・移住セミナー
    令和8年度 第1回 三条市空き家・移住セミナー

    年3、4回、空き家や移住に関するセミナーを開いている。これまでは弁護士、司法書士、建築士など専門家を講師に招くことが多かったが、今回は新しい切り口として落語家を招き、空き家問題をより身近に、わかりやすく考える場にする。

    講師は広島県出身の落語家、林家ひろ木さん。2002年に林家木久扇さんに入門し、17年に真打昇進。故・太田家元九郎師匠に師事した津軽三味線の腕前も一級品で、落語と三味線の公演のほか、「空き家」をテーマにした創作落語で全国を回っている。

    第1部は開会あいさつに続いて林家ひろ木さんによる落語とトーク。津軽三味線の演奏や、空き家をテーマにした創作落語を通じて、住まいの整理や空き家の未来について考える。

    休憩をはさんで11時20分から第2部で、三条市空き家相談窓口による個別相談会を行う。空き家を今後どうしたらいいかわからない、解体を考えている、手放したい、活用したいといった相談を幅広く受け付ける。相談は事前予約のほか、当日の希望にも対応する。すでに2件の相談の予約がある。

    開場は午前9時40分。申し込みは開催前日まで、電話か申し込みフォームで受け付ける。問い合わせ、申し込みは三条市空き家相談窓口、電話0256-68-9840、平日午前9時から午後5時まで。申し込みフォームは「令和8年度第1回三条市空き家・移住セミナー申込フォーム」。

  • だしのフタバが6日に本社工場で73周年創業祭 業務用商品特価販売やお楽しみ袋、ワークショップも

    だしのフタバが6日に本社工場で73周年創業祭 業務用商品特価販売やお楽しみ袋、ワークショップも

    うまみブランド「ON THE UMAMI(オンザウマミ)」を展開するだしを中心とした食品製造業の株式会社フタバ(新潟県三条市・江口晃代表取締役社長)は、6日(土)午前10時から午後3時までフタバ本社工場(三条市川通中町477)特設会場で「フタバ73周年創業祭」を開く。

    フタバ73周年創業祭
    フタバ73周年創業祭

    フタバの創業祭は、コロナ禍で一時中断したものの、基本的に毎年、開催している恒例イベント。今回は「フタバの祭り」として、これまでのアンテナショップやカフェではなく、栄地区にある本社工場敷地内を会場に開く。

    来場者は1,000人が目標。当日限りの業務用商品の大特価販売をはじめ、3,000円相当が1,000円になるお楽しみ袋を100袋限定で販売。午前10時から受付テントで整理券を配布し、なくなりしだい終了する。

    業務用商品は、どんどん鰹つゆ1.8リットルを1,200円、同1リットルを800円、どんどん白つゆ1.8リットルを1,200円、板前さん本がつを28パック入りを1,000円で販売。フタバのおだしお試しセットや、おだしが香るシリーズセットも創業祭特別価格で用意する。

    試食コーナーも設け、一部商品は試食して購入できる。フタバの社員、従業員による手作りフードとして豚汁を300円、玉こんを100円で販売。いずれもフタバの商品を使って手作りする。

    キッチンカーなどとのコラボメニューも目玉のひとつ。フタバの商品を使ったメニューを考案してもらい、会場で提供する。

    「さんきゅう♪オムライス×フタバ」の限定3種類のオムライス、「道の駅 庭園の郷 保内 パスタとピザの店base×フタバ」の創業祭限定のパスタと弁当などが味わえる。

    会社PRコーナーにも力を入れる。フタバ73年の歴史年表パネル展示、県内やだしパックができるまでのパネル展示、ON THE UMAMI商品の紹介、地球に優しい循環型農業として話題のアクアポニックス水槽展示などを行う。壁飾りのクイズラリーもあり、会場を回って答えを探しながら、フタバの歴史や商品、取り組みを知ることができる。

    ワークショップでは、だしパック作り体験が1回400円。数種類のだしを好みで組み合わせ、オリジナルのだしパックを作って持ち帰ることができる。かつお節を削る体験も用意。削りたてのかつお節はその場で試食できる。

    子どもも楽しめる縁日コーナーは各1回100円で、輪投げは菓子のプレゼント付き、水風船ヨーヨーも。来場特典として、来場者には粗品の「かつお節3グラム入り」をプレゼントする。数量限定で、なくなりしだい終了する。

    会場では現金のみの取り扱いで、当日は会場付近に誘導員が立つため、指示に従って駐車する。駐車状況により入場制限する場合がある。雨天決行だが、荒天など安全な開催が困難な場合は中止する。

    担当者は「いろんな弊社の商品を知っていただく良い機会になると思う。幅広い皆さんから来場してほしい」と話している。当日の開催状況など詳しくは同社ホームページ「ダシを科学する。株式会社フタバ」。

  • 3日夜に加茂市上高柳でクマの目撃情報

    新潟県警加茂署の発表では、3日午後7時ごろ加茂市上高柳地内でクマの目撃情報があったと加茂市役所から通報が入った。

    目撃されたクマは1頭で体長約1.2メートル。午後6時50分ごろ、付近住民が上高柳のいちばん奥の田んぼ付近でクマを目撃した。クマは南方向に走って行った。

  • 子どもと高齢者がスポーツで交流 6月24日に栄寿荘で「ふれあいうんどう会」

    子どもと高齢者がスポーツで交流 6月24日に栄寿荘で「ふれあいうんどう会」

    三条市老人福祉センター「栄寿荘」(新潟県三条市福島新田丁1015番地1)は、24日(水)午後1時から3時まで同センター多目的ホールで地域交流イベント「ENJOY健康ひろば ふれあいうんどう会」を開くので、おとなにも子どもにも参加を呼びかけている。

    三条市老人福祉センター「栄寿荘」で「ENJOY健康ひろば ふれあいうんどう会」
    三条市老人福祉センター「栄寿荘」で「ENJOY健康ひろば ふれあいうんどう会」

    子どもから高齢者までが一緒に楽しめるスポーツ・レクリエーションで、内容は玉入れやサイコロ運び、オセロ、みんなの輪など。運動が得意でなくても気軽に参加できるメニューを用意し、世代を超えた交流と健康づくりにつなげる。

    同センターでは、昨年度から「ENJOY健康ひろば」として、ゆるく体を動かすスポーツ・レクリエーション活動を年間に約20回、実施している。そのうち2回を「ふれあいうんどう会」とし、高齢者だけでなく地域の子どもたちも参加して一緒に体を動かす機会としている。

    昨年は地域の保育園児30人から40人ほどと、高齢者などおとな約20人が参加した。ことしは栄中央保育所の子どもたちなどに参加を声がけしている。

    担当者は「昨年は筋肉痛になる人もいたほど盛り上がった。子どもと高齢者が一緒に楽しくスポーツ・レクリエーションを通して交流し、健康づくりにつながれば」と話している。

    参加費は200円で、地域住民ならだれでも参加できる。持ち物は室内運動靴、飲み物、タオル。参加希望者は同センターへ電話「0256-45-6311」か「6.24ふれあいうんどう会」参加申込フォームで。

  • 「越後の凧合戦習俗」の先陣切って白根大凧合戦が開戦 8日まで5日間にわたり300年の伝統の空中戦

    「越後の凧合戦習俗」の先陣切って白根大凧合戦が開戦 8日まで5日間にわたり300年の伝統の空中戦

    新潟県指定無形民俗文化財「越後の凧合戦習俗」のひとつである白根大凧合戦が4日、「新潟三大凧合戦」の先陣を切って新潟市南区で開戦した。このあと6、7日の三条凧(いか)合戦、6日から8日まで3日間の見附今町・長岡中之島大凧合戦と続き、初夏の空に凧が舞う。

    白根大凧合戦が開戦
    白根大凧合戦が開戦

    白根大凧合戦は、畳24畳分にもなる大凧を中ノ口川の両岸から揚げ、空中で絡ませて川に落とす。綱を引き合って相手の凧綱を切る勇壮な合戦。各組に代々、伝わる絵柄の大凧が使われ、期間中は約300枚の大凧が合戦に登場する。

    由来は江戸時代中ごろにさかのぼる。中ノ口川の堤防改修工事の完成を祝って白根側が揚げた凧が対岸の西白根に落ち、家屋や農作物を荒らしたことに怒った西白根側が対抗して凧を揚げたのが始まりと伝わる。

    以来、相手側に向かって揚がるように工夫を重ね、現在の合戦へと受け継がれてきた。ことしも8日まで5日間にわたり300年を超える伝統の大凧が初夏の空を舞い、合戦を繰り広げる。

    市中パレード

    初日は午後から小学生らが凧を持って本町通りを中心に市中パレードを行い、「越後南区大凧のまち」の踊りのパフォーマンスを披露した。引き続き開戦式が行われ、前年度優勝組が優勝旗や優勝杯を返還した。

    主催する白根凧合戦協会の藤島茂樹会長は「300年の伝統を受け継ぐ白根大凧合戦を盛大に開催できることを大変うれしく思う」とあいさつ。各組が昨年暮れから約半年をかけて凧づくりに取り組んできたことにふれ、「白根ならではの熱気と迫力が伝わればいい。世代を超えて末永く受け継がれることを祈っている」と述べた。

    白根凧合戦協会の藤島会長
    白根凧合戦協会の藤島会長

    新潟市長の中原八一市長は佐久間なおみ副市長が代読であいさつ。ことしはASPAC新潟大会や東京ガールズコレクション、世界一都市ネットワーク市長会議など国内外から注目される行事が相次ぐことから、「白根大凧合戦をはじめ、本市の魅力を積極的に発信していく」とした。

    花角知事
    花角知事

    来賓の花角英世知事は、白根大凧合戦は三条凧合戦、今町・中之島大凧合戦とともに「越後の凧合戦習俗」として県指定無形民俗文化財に指定されている新潟県を代表する伝統行事と紹介。「毎年、大勢の人が勇壮な凧合戦を見たいと訪れる重要な観光資源でもある。参加する人も見る人もともに楽しめる行事。ことしも大いに盛り上がる5日間になることを祈念する」と祝った。

    前年度大凧優勝の役者組による選手宣誓では、「300年の伝統の重さを感じながら、仲間との絆を力に全力で凧合戦に挑む」と力強く宣誓。開戦式の最後には、審判長が上げ手と観客に向けてけがや事故の防止、糸の出し過ぎへの注意を呼びかけた。

    大凧を広げて記念写真を撮る
    大凧を広げて記念写真を撮る

    午後2時に開戦となったが、台風6号の吹き返しの風もあるのか、中ノ口川を下流から上流に向かって吹く北風(しもかぜ)ではなく、川を横切るように東寄りの風がそれも強く吹き、凧を揚げられず、風が収まるのを待った。

    その時間を利用して大凧を広げて記念写真を撮る組もあった。本町通りには夜店も並び、祭り気分が高まっていた。6日は北風リバーフェスタ7日はお祭り広場などの関連イベントも行われるほか、ライブ配信、スタンプラリー、ARフォトスポットなども用意され、白根のまちは5日間、凧一色に染まる。

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  • 6、7日と全国のスノーピークで感謝祭「雪峰祭」 三条HQでアウトドア体験、限定品、地元グルメなど最大級のイベントを用意

    6、7日と全国のスノーピークで感謝祭「雪峰祭」 三条HQでアウトドア体験、限定品、地元グルメなど最大級のイベントを用意

    アウトドアブランドの スノーピーク(本社:新潟県三条市中野原)は、6月6日(土)、7日(日)の2日間、全国のキャンプフィールドやストアで感謝祭「雪峰祭(せっぽうさい)2026春」を開き、本社「HEADQUARTERS(ヘッドクォーターズ)」(三条市中野原456)では、最大規模のイベントでスノーピークのファンはもちろん誰でも楽しめる多彩なイベントを用意する。

    雪峰祭 2026 春
    雪峰祭 2026 春

    雪峰祭は、スノーピークがユーザーや地域に感謝を込めて開く春と秋年2回の恒例イベント。HEADQUARTERSでは、今回もキャンプ体験、セール、ワークショップ、飲食、温浴など多彩な企画を用意し、キャンプユーザーはもちろん、アウトドア初心者や家族連れも楽しめる内容だ。

    屋外では、テントの基本的な建て方や実際に役立つコツを学べる「設営講習会」を両日正午から30分間行う。スノーピークの定番「焚火(たきび)台」を体感できる「焚火ラウンジ」も設け、ふだんは宿泊や日帰り利用者向けのフィールドの一部も、雪峰祭期間中はピクニックエリアとして利用できる。

    買い物企画では、包装外箱の破れや製品の傷など使用に支障のないB級品の抽選販売を行うほか、廃番品や展示、レンタルで使用したギア、シーズンオフのアパレルを特別価格で販売するギアアウトレット。雪峰祭限定品も登場し、限定アイテムや限定デザインの商品を販売する。

    会場を盛り上げるイベントも多い。豪華景品が当たるくじ引き「運試し」、会場内を巡る「雪峰祭フィールドスタンプラリー」、太鼓に合わせて場内を練り歩く雪峰祭名物の「獅子舞神輿(みこし)」、中学生以下の子どもを対象にした「福まき」などを行う。

    ショップ&ファンのコーナーでは、雑貨販売やワークショップを展開。三条市立図書館の移動図書館「ひまわり号」、燕市のFACTORY FRONT、藤田木工所の木製雑貨ブランド「?TOU」、アウトドアスキルをゲーム感覚で体験する「野外力検定」、スノーピーク縁日ゲームなど、地域色のある出店や親子で楽しめる企画も並ぶ。

    飲食ブースには人気店が集まる。DEAN & DELUCA、LIFE NIIGATA、まき窯ピザのキッチンカーWAYS、酒麺亭潤 らーめん潤、Tsubamesanjo Bit、おにぎり屋かみむすび、SOYL CAF?、Snow Peak LOCAL FOODSなどが出店。ベーグルサンド、ステーキ、カレー、ピザ、燕三条系背脂中華そば、雪峰祭限定メニューなどを販売する。フードの営業時間は6日が午前10時から午後4時、7日が午前10時から午後3時までで、売り切れ次第終了する。

    併設のFIELD SUITE SPA HEADQUARTERSでは、雪峰祭期間中も宿泊者以外の日帰り入浴が可能。通常午前10時オープンの温浴施設を期間中は午前9時から営業。6日夜には焚火を眺めながら楽しむ「TAKIBI BAR」も午後6時から午後9時まで開く。

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  • 特殊詐欺でキャッシュカードと通帳をだまし取った無職20代男を逮捕

    新潟県警燕署などは3日、特殊詐欺でキャッシュカードと通帳をだまし取った住居不定の無職男(24)を逮捕した。

    男は何者かと共謀して昨年9月5日、何者かが村上市居住の80代女性に電話をかけ、市役所職員になりすまして、「保険金が下りるので、近くにいる金融機関の職員がキャッシュカードを取りに行く」とうそを言った。

    同日、金融機関の職員になりすました男が女性の家を訪れ、女性から同人名義のキャッシュカードと通帳をだまし取った。

    男は同日、女性からだまし取ったキャッシュカードを使用し、村上市内のコンビニエンスストアに設置されたATMから現金を引き出そうとしたが、暗証番号が異なっていたため、その目的を遂げなかった。

    なお、男は5月14日に燕署で出し子が他人のキャッシュカードを不正に取得してATMから現金を引き出す払出盗の窃盗の疑いで逮捕している。

  • 台風6号は3日夜に温帯低気圧に変わり三条市は最高気温22.5度

    台風6号は3日夜に温帯低気圧に変わり三条市は最高気温22.5度

    西日本から東日本の太平洋側に大雨をもたらした台風6号は3日夜、温帯低気圧に変わった。3日の新潟県三条市は朝方を中心に強い雨が降り、午後から強い風が吹くこともあった。

    新潟市秋葉区から3日夕方の空
    新潟市秋葉区から3日夕方の空

    3日に入って雨が降り、1時間4.5ミリ、正午過ぎまで累計25.0ミリの雨量を記録した。午後2時ごろを中心に一時的に北寄りの風が吹いたが、夕方には収まり、台風接近を感じさせるような風ではなかった。

    最高気温は5月中旬から下旬並みの22.5度だった。4日の新潟の予報はくもりのち晴れで予想最高気温は28度。

  • 音楽と酒と人が交わる特別な午後 6月27日に下田の古民家カフェ「傳七茶屋」で「ACOUSTIC LIVE 宴 2026」

    音楽と酒と人が交わる特別な午後 6月27日に下田の古民家カフェ「傳七茶屋」で「ACOUSTIC LIVE 宴 2026」

    五輪峠Presents「ACOUSTIC LIVE 宴 2026」が27日(土)午後2時から5時まで新潟県三条市北五百川の古民家カフェ「傳七(でんしち)茶屋」で開かれる。酒と音楽を愛するおとなのためのアコースティックライブで、先着30人限定の事前予約制。

    五輪峠Presents「ACOUSTIC LIVE 宴 2026」
    五輪峠Presents「ACOUSTIC LIVE 宴 2026」

    会場の傳七茶屋は、駒出川を望む築80年以上の趣ある古民家。下田郷の自然と歴史が息づく空間で、ドリンクを片手に生演奏をゆったり楽しんでもらう。

    出演は新潟を拠点に活動する三条市出身ラッパーSWAMP(スワンプ)さんが率いるオーガニックサウンド集団「SWAMP GYPSY CARAVAN feat. Kip」と酒文化と音楽を愛する地元三条市のシンガーソングライター一本道スヂオさんのユニット「トリプルX」。昨年に引き続き同じ2つのグループでライブを繰り広げ得る。

    ライブに加え、出演者が選ぶおすすめレコードのリスニングタイムも行い、音楽の背景やルーツにもふれられる。アーティストとの距離が近い特別な時間を届ける。

    入場料は2,000円で、1ドリンクと抽選会参加券付き。来場者には素敵な商品が当たる抽選会参加券をプレゼントする。

    会場ではアルコールやソフトドリンクを販売するため、ドリンクの持ち込みは不可。食べ物の持ち込みは自由。無料駐車場を用意しており、飲酒する人にはハンドルキーパー運動への協力を呼びかけている。

    参加申し込みはオンライン申し込みフォーム「五輪峠presents アコースティックライブ 宴2026」か、SWAMP GYPSY CARAVANのインスタグラム「swamp_gypsy_caravan」プロフィール内リンクから。問い合わせはメール(swamp.gypsy.caravan@gmail.com)へ。

    主催はNPO法人ソーシャルファーム三条、企画は五輪峠Presents ACOUSTIC LIVE 宴 実行委員会。三条市地域おこし協力隊、しただいい湯らてい、CAPTAIN STAG 八木ヶ鼻オートキャンプ場が協力する。

  • 60代女性に暴行した新潟市西蒲区の無職70代男を逮捕

    新潟県警西蒲署は3日、60代女性に暴行した新潟市西蒲区の無職男(79)を暴行の疑いで逮捕した。

    男は2日午後8時ごろ、西蒲区の畑で60代女性の口を手で押さえ、前あごを両手で押すなどの暴行を加えた。

  • 津川の夜に幻想の夢絵巻 6月6日に狐火伝説に基づく「つがわ狐の嫁入り行列」

    津川の夜に幻想の夢絵巻 6月6日に狐火伝説に基づく「つがわ狐の嫁入り行列」

    新潟県阿賀町津川地区で、6日(土)午後3時半から第34回「つがわ狐(キツネ)の嫁入り行列」が行われる。津川に伝わる狐火伝説をもとに、狐のメイクをした花嫁が約108人のお供を連れ、木遣(きや)りにのせて津川の町を練り歩く。

    つがわ狐の嫁入り行列
    つがわ狐の嫁入り行列

    麒麟山(きりんざん)には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られたと伝わる。かつて嫁入りは夜に行われ、提灯を下げて進む行列の灯りと狐火が重なって見えたことから、狐の嫁入り行列が生まれたともいわれる。

    狐火が多く見える年、つまり狐の嫁入り行列が見えた年は豊作で縁起が良いとされ、親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた。

    当日は午後3時半から住吉神社で花嫁・旅立ちの儀を行い、白無垢(しろむく)姿の花嫁が里に別れを告げる。

    4時45分に住吉神社を出発して「狐の嫁入り行列」が始まり、「イヤーソーラィー」の木遣りにのせて、狐の動作をユーモラスに再現しながらおごそかに町を進む。

    5時から下越酒造前で、花嫁・花婿出会いの儀と保育園児による子狐祝い踊り。6時ごろには、ひまわり保育園前で仲人の出迎えと花嫁・花婿のおもてなしが行われる。

    6時45分ごろ麒麟山公園に到着し、7時から結婚式・披露宴。7時半からフィナーレで、花嫁と花婿が狐火に化身して麒麟山へ向かう。

    会場は阿賀町津川の住吉神社や麒麟山公園。アクセスは磐越自動車道津川インターチェンジから。問い合わせは、つがわ狐の嫁入り行列実行委員会事務局(阿賀町まちづくり観光課内、電話0254-92-4766)へ。

    津川には関連施設「狐の嫁入り屋敷」もあり、狐火をテーマにした映像や、行列を約30分の1で再現したジオラマを展示。狐のメイク体験や狐の面づくり体験も楽しめる。

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  • 1日の三条市は今季最高33.5度

    6月最初の1日の新潟県三条市の最高気温は33.5度でこの夏いちばんの暑さだった。

    明け方の最低気温は17.1度。日中は晴れて午後から雲が目立ち、夕方は北寄りの風が強まった。

    2日の新潟の予報は晴れのちくもりで予想最高気温は28度。

  • 元朝日新聞社特別編集委員でジャーナリストの星浩氏を講師に7月3日「さんしん7月講演会」

    元朝日新聞社特別編集委員でジャーナリストの星浩氏を講師に7月3日「さんしん7月講演会」

    三条信用金庫(新潟県三条市旭町2・白倉徳幸理事長)は7月3日(金)午後1時半から3時まで同金庫本店3階大会議室で「さんしん7月講演会」を開く。元朝日新聞社特別編集委員でジャーナリストの星浩さんを講師に招き、「今後の政治・外交・経済を見通す」を演題に講演してもらう。

    「さんしん7月講演会」ジャーナリストの星浩さんを講師に「今後の政治・外交・経済を見通す」
    「さんしん7月講演会」ジャーナリストの星浩さんを講師に「今後の政治・外交・経済を見通す」

    同金庫は文化的、社会的貢献活動の一環として、取引先や地域の人を対象に毎年「さんしん講演会」を開いている。今回は、政治記者として首相官邸、自民党、外務省などを担当し、ワシントン特派員、政治部デスク、政治担当編集委員などを歴任した星さんが、国内政治や外交、経済の行方について話す。

    星さんは1955年、福島県生まれ。79年に東京大学を卒業して朝日新聞社に入社し、85年から政治部。2004年から06年まで東京大学大学院特任教授を務め、16年4月からTBS「NEWS23」のキャスター、コメンテーターも務めた。

    著書に『自民党幹事長』(筑摩書房、2024年)、『永田町政治の興亡 権力闘争の舞台裏』(朝日新聞出版、2019年)、『官房長官 側近の政治学』(同、2014年)、『安倍政権の日本』(同、2006年)、『自民党と戦後―政権党の50年』(講談社、2005年)などがある。

    開場は午後1時、定員250人。聴講無料だが、入場整理券が必要。希望者は三条信用金庫の近くの店舗に申し込むか、営業統括部(電話0256-34-3474、FAX0256-35-0841)へ申し込む。

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  • 【田上町長選】1票差の勝利に佐野氏の意外な反応

    【田上町長選】1票差の勝利に佐野氏の意外な反応

    1票差の選挙結果はもちろんあり得るとは思っていたが、その現場に居あわせることになるとは想像したこともなかった。そんな「まさか」が現実になった。

    勝利が決まってもなお表情が硬かった佐野氏
    勝利が決まってもなお表情が硬かった佐野氏

    5月31日投開票の新潟県田上町長選で、現職の佐野恒雄氏(79)が新人の今井幸代氏(41)に競り勝った。得票はそれぞれ3,030票、3,029票。わずか1票差だった。

    耳に届いていた情勢は五分五分。開票時は当選者の万歳を取材したいが、体はひとつしかない。どちらを取材しようかと考え、新人の勝利の方が話題性があるだろうと、今井氏の陣営に向かった。

    午後10時20分ごろ、田上町選管から「1票差で佐野氏が上回った」という発表があった。佐野氏の万歳の瞬間を逃してしまったと思いつつ、急いで車を走らせて佐野氏の陣営に到着した。

    1票差の勝利にさぞや歓喜に沸いているのだろうと思ったら、会場は何やらざわざわしている。聞けば、まだ票を数え直しているとのことだった。

    一般に、中間発表は得票を百の桁くらいのきりのいい数字で発表するものだ。一の桁まで出すのは確定のときと学習している。てっきり確定したと思い込んでいたので、これには驚いた。

    これほど小差だからといって、発表後に数え直すなんてことがあるのだろうかと不審に思ったが、餅は餅屋。元自治体職員に問い合わせると、僅差の場合には確定前に再点検をすることがあるという。

    なるほど、そういうこともあるのかと確定の発表を待った。先の中間発表から遅れること約25分、10時45分ごろにようやく確定が発表され、会場は歓声に包まれた。

    佐野氏の反応は想定外だった。佐野陣営に到着したとき、1票差で上回っているという発表があったにもかかわらず、佐野氏にはまったく笑顔がなかった。それどころか、強い危機感を抱いているような厳しい表情でいすに座っていた。

    確定が発表されて飛び上がって喜ぶ支持者とは対照的に、本人は呆然としているように見えた。まだ現実と思えないのか、こわばった表情のまま。駆けつけた近隣自治体の首長と握手したときに、ビクッと肩をすくめて身震いするような仕草もあった。

    万歳三唱をし、花束を受け取るときも表情は硬く、笑顔を見せてもぎこちない。あいさつを始めて、ようやく普段と変わらない柔らかい笑顔を取り戻した。

    1票差の勝利にはこれ以上ないほどの歓喜が待っていると思っただけに、佐野氏の挙動は意外だった。支持者は当選が決まった瞬間に喜びを爆発させたが、結果が出てもなお緊張が解けない佐野氏の姿が印象に残る。

    「勝って兜の緒を締めよ」ということなのだろうか。あるいは83歳まで続くこの先4年間の重責をあらためて実感したのか。支持者からは「1票差でも勝ちは勝ち!」という声が上がったが、見方を変えれば、これ以上なく信任が薄い勝利でもある。

    会場で品田宏夫刈羽村長が「戦った向こう側にも、ほぼ同数の人たちがいる。これからはノーサイド。遺恨を残さず、佐野町長のもとでいいまちづくりに励んでほしい」と述べた。薄氷の勝利を経て、佐野氏の3期目のかじ取りがスタートする。