投稿者: masato

  • 吉田南小6年生が夜の学校を満喫 「学校で遊ぼう」で花火、10回目で一区切り

    吉田南小6年生が夜の学校を満喫 「学校で遊ぼう」で花火、10回目で一区切り

    新潟県燕市立吉田南小学校で22日、6年生を対象にした夏休み恒例イベント「学校で遊ぼう」が行われた。謎解きゲームのあと、夜のグラウンドで保護者手作りの花火大会を楽しんだ。

    吉田南小6年生の夏休み恒例イベント「学校で遊ぼう」で保護者手作りの花火大会
    吉田南小6年生の夏休み恒例イベント「学校で遊ぼう」で保護者手作りの花火大会

    主催は同校保護者会の幹事団。かつては夏休みに児童が校内に宿泊する行事だったが、現在は宿泊を伴わない形で続けている。

    花火は、地元の保育園が夕涼み会の最後に行っていた催しを取り入れたのが始まり。コロナ禍による中断を除き、ことしで10回目の節目を迎えた。

    花火は回を重ねるごとに規模を拡大し、音響にも工夫を凝らしてきた。準備や点火には現役の保護者だけでなく、以前から携わってきた地域のボランティアも協力した。

    にわかの保護者花火師が大活躍
    にわかの保護者花火師が大活躍

    運営の中心を担ってきた保護者の子どもがことし卒業するため、今回で担当を退くことから、花火大会はいったん一区切りとなる。来年度以降も続けるかどうかは今後の保護者会の判断に委ねられるが、ことしが最後となる可能性も高い。

    一方、「学校で遊ぼう」そのものは今後も続けられる見通し。花火大会が一区切りとなることから、これまでは6年生だけだった花火の見物を、ことしは保護者にも呼びかけ、一緒に楽しんでもらった。

    約70人の6年生は、日が暮れたグラウンドで、立ち入り区域を示すロープの内側から花火を見守った。

    次々と上がる花火に歓声
    次々と上がる花火に歓声

    打ち上げを担当した保護者らが、グラウンドに並べた花火に次々と点火。音楽が流れるなか、色とりどりの光が次々と夜空へ上がり、児童は歓声を上げた。

    クライマックスは長さ約40メートルのナイアガラ花火。まぶしいほどの光が広がると、児童は目を見張った。

    市販の花火を組み合わせて趣向を凝らした手作りの花火大会は約20分間にわたった。すべての花火が終わると、児童は大きな拍手を送り、保護者らに感謝した。

  • ツインバードが日本製「4合精米器」発売へ 燕三条で開発、精米したての味を家庭で

    ツインバードが日本製「4合精米器」発売へ 燕三条で開発、精米したての味を家庭で

    新潟県燕市の家電メーカー(株)ツインバード(野水重明代表取締役社長)は、米どころ新潟燕三条のメーカーとしての知見と技術をもとに開発した日本製の家庭用4合精米器「4合精米器(MR-E522W)」を9月4日に発売する。

    家庭用4合精米器「4合精米器(MR-E522W)」
    家庭用4合精米器「4合精米器(MR-E522W)」

    昨年の米不足になどを背景に、好みの銘柄や美味しさにもこだわりながら食費も抑えられる玄米が注目されている。そうしたなか、おいしいご飯をより多くの人に味わってもらいたいと家庭用精米器のラインアップを拡充し、新たなモデルを発売する。

    この新製品は、米に負担をかけにくい形状のかくはん棒で、割れ米を減らして米の温度上昇を抑えながら精米できる「かくはん式」を採用。一度に4合まで精米でき、「通常」「みがき」「上白米」「胚芽」の4つの精米モードと、好みの食感や栄養価に合わせて「白米」「3ぶ」「5ぶ」「7ぶ」の4段階から好みのぶつき具合を選べる。

    「みがきモード」を搭載し、精米されて日がたった白米もみがける。さらに、ラストメモリー機能で前回と同じ設定で手軽に精米できる。

    かはんしき、ぶつき調整
    かはんしき、ぶつき調整

    操作部はフラットボタンで手入れしやすく、精米かごや、ぬかボックスなどのパーツは水洗いでき、清潔に使える。

    本体サイズは幅195、奥行き265、高さ235ミリで、重さ約3キロ。幅約20センチのコンパクトなサイズで、キッチンにも設置しやすくした。消費電力は175ワット。価格はオープン。

    ツインバードは1951年、燕三条地域でメッキ加工業として創業し、1984年から本格的に家電事業に参入した。今回の精米器について同社は、日本有数の米どころ新潟の米へのこだわりと、燕三条で培ったものづくりの技術をもとに開発したとしている。

  • 不安定な天気で下田地区では短時間に激しい雨も

    不安定な天気で下田地区では短時間に激しい雨も

    22日の新潟県三条市は明け方や正午過ぎに雨が降ったところがある不安定な天気で、日中の最高気温は30.7度だった。

    22日午後3時前、燕市吉田地区から三条市下田地区に見えた雨柱
    22日午後3時前、燕市吉田地区から三条市下田地区に見えた雨柱


    雨量は1時間で1.5ミリを最高に累計4.5ミリ降った。とくに下田地区では午後3時ごろを中心にゲリラ豪雨のような短時間に激しい雨が降り、遠くからも雨柱がはっきりと見られた。

    23日は夏の暑さが収まって新涼が間近いとされる「処暑」。新潟の天気予報は晴れ時々くもりで予想最高気温は31度。

  • はじけた花火から飛び出す市民の絵 燕市合併20周年記念デジタル花火大会

    はじけた花火から飛び出す市民の絵 燕市合併20周年記念デジタル花火大会

    新潟県燕市の合併20周年を記念した夏まつりのフィナーレイベント「みんなでつくろう燕デジタル花火大会」が23日、燕市役所で行われ、アニメーションの花火映像とともに、市民が描いた絵が夜の市役所庁舎の壁面を彩った。

    燕市合併20周年記念デジタル花火大会
    燕市合併20周年記念デジタル花火大会

    燕市合併前の燕、吉田、分水の3市町は、それぞれ夏まつりで花火大会を開いていた。合併後は3地区合同の花火大会を、3地区の会場を持ち回りで開いてきた。

    しかし、吉田地区の順番となった昨年は、打ち上げ場所となる市役所南側の田んぼに花火の殻が落ち、稲刈りの障害になることなどから、初めて花火に代えてプロジェクションマッピングを行った。

    ことしも同様に花火の打ち上げを見送り、代わりに市民が描いた絵をアニメーションにして、市役所壁面にデジタル花火として投影する形にした。

    夕方から飲食を提供するテントが並び、和太鼓演奏やファイヤーパフォーマンスのあと、午後7時にカウントダウンを行って上映を開始。午後9時まで映像を繰り返し上映した。

    映像では、国上山を背景に次々と花火が打ち上がり、花火が開くと、そこから市民が描いた絵が飛び出す趣向。市民から募集し、子どもたちなどから寄せられた絵は300点余りで、花やリボン、猫、屋台、燕市のキャラクター「桜咲ユメ」などが次々と現れた。

    来場者は昨年より少なめで、スタート時点で約600人。今の時期としては過ごしやすい陽気のなか、絵を応募した市民は自分の作品を探したり、芝生の上に座ったりして、のんびりとデジタル花火を楽しんでいた。

  • 23日2:00 茨城県南部を震源に震度5弱

    23日午前2時ごろ茨城県南部を震源に震度5弱を観測する地震があった。推定マグニチュードは5.9。この地震による津波のおそれはない。

    関東、東北、新潟、甲信、静岡に緊急地震速報が発表された。

  • 30代女性をなぐった燕市の会社員50代男を逮捕

    新潟県警燕署は21日、燕市内のアパート内で30代女性の顔を手で複数回なぐって左前額部挫創などにけがをさせた燕市の会社員男(53)を傷害の疑いで逮捕した。

  • 21日は朝の雨で三条市の最高気温は29.9度で真夏日にならず

    21日は朝の雨で三条市の最高気温は29.9度で真夏日にならず

    21日の新潟県三条市は前夜から朝にかけて降った雨が気温を下げて最高気温は29.9度にとどまった。

    21日夕方の大河津橋の寺泊側たもとで夕日を透かして輝くススキ
    21日夕方の大河津橋の寺泊側たもとで夕日を透かして輝くススキ

    雨は午前5時までの1時間の3.0ミリを最高に、午前0時から10時までに累計9.0ミリ降った。

    最低気温は明け方の23.9度。雨がやむとしだいに青空が広がったが、真夏日にはぎりぎりならなかった。

    22日の新潟の予報は曇りで、予想最高気温は31度。

    日中はセミが鳴いていても、夜にはぴったりと鳴き止み、変わって秋の虫の音が響いている。ススキも穂を伸ばし始めて自然は秋の気配が漂い始めている。

  • 長岡市の割烹料理店、彦三楼と彦乃が破産手続き開始決定 負債は2社で約1億7700万円

    割烹料理店(有)彦三楼(ひこさぶろう)(資本金1000万円、新潟県長岡市)と関係会社の(有)彦乃(資本金300万円、長岡市)は、8月12日に新潟地裁長岡支部から破産手続き開始決定を受けた。負債は彦三機が情権者約27人に対し約1億1300万円、(有)彦乃が債権者約31人に対し約6400万円、2社合計で約1億7700万円。

    帝国データバンクの調べでは、彦三楼は、1945年創業、85年12月に法人改組された割烹料理店。最大260人まで収容できる「割烹 彦三楼」を経営し、冠婚葬祭や宴会などに利用されるなど地元では相応の知名度があった。

    しかしコロナ禍以降、冠婚葬祭の簡素化や宴会要の縮小を背景に厳しい運営を余儀なくされていたものとみられ、先行きの見通しが立たないことから関係会社の彦乃とともに事業継続を断念した。

    しかしコロナ禍以降、冠婚葬祭の簡素化や宴会要の縮小を背景に厳しい運営を余儀なくされていたものとみられ、先行きの見通しが立たないことから関係会社の彦乃とともに事業継続を断念した。

  • 青果物卸の農研(長岡市)が破産手続き開始決定 負債は約1億1000万円

    青果物卸の(有)農研(資本金1000万円、新潟県長岡市)は、8月12日に新潟地裁長岡支部から破産手続き開始決定を受けた。負債は債権者約25人に対し約1億1000万円だが、今後変動する可能性がある。

    帝国データバンクの調べでは、同社は1949年3月創業、57年3月に法人改組された青果物卸売業者。青果卸売市場の仲卸業者として、長岡市内を中心とした飲食店や小売店などに青果物を販売し、相応の受注基盤を形成していた。

    しかし、コロナ禍以降は厳しい運営を余儀なくされていたものとみられ、先行きの見通しが立たないことから事業継続を断念した。

    破産管財人は、高橋信行弁護士(高橋言行法律事務所、長岡市、0258-37-5512)。債権届け出期間は10月19日までで、財産状況報告集会期日は11月17日午前11時50分。

  • 大蛇行進から花火まで下田の夏を一日満喫 22日に「しただふるさと祭り」

    大蛇行進から花火まで下田の夏を一日満喫 22日に「しただふるさと祭り」

    新潟県三条市下田地区の夏まつり「しただふるさと祭り〜雨生(まごい)の大蛇祭〜」が22日、下田大橋下の特設会場を中心に開かれる。昼は大蛇行進や五十嵐小文治石投げ全国大会、ニジマスのつかみ取り、夜は約100発の花火で三条の夏を締めくくる。

    しただふるさと祭り〜雨生(まごい)の大蛇祭〜
    しただふるさと祭り〜雨生(まごい)の大蛇祭〜

    午前8時20分、長野(八木前)地内の八木神社で出発式「雨生の大蛇祭」を行ってスタート。午後1時から長さ約50mの巨大な大蛇を担いで祭り会場を練り歩き、餅まきも。7時20分から「雨生の大蛇 昇天の舞」を披露する。

    下田大橋下の特設会場では午前10時に開会。しただ保育園・千代が丘保育所、下田中学校吹奏楽部の出演に続き、studio f、Soniel、つばめアイリッシュ音楽などのステージを行う。

    午後1時半からは、下田地区ゆかりの五十嵐小文治にちなむ恒例の「五十嵐小文治石投げ全国大会」。2時40分から三条凧協会「凧ばやしクラブ」、一本道スヂオ、奈々 with Masa、西川哲司が出演する音楽ライブがあり、Beat CHEER Kidsや「踊りの和」も会場を盛り上げる。

    会場内では午前10時半から模擬店が並ぶ。あわせてニジマスのつかみ取り、凧揚げ、縄文フェス、レクリエーション体験、いい湯らていPRブースなど、家族で楽しめる催しがいっぱいだ。

    ニジマスのつかみ取りは参加費1,000円で、1人5匹まで。午前10時45分から小学校低学年、11時20分から幼児、11時55分から小学校高学年・中学生、午後0時半から年齢制限なしの計4回行う。

    午後7時半から盆太鼓共演会と盆踊りを行い、8時15分から9時までの花火大会がクライマックス。豪華なスターマインなど約100発が下田の夜空を彩る。

    雨でも大蛇行進は実施。花火大会は23日に順延し、そのほかの催しは中止となる。天気によりプログラムを変更する場合がある。駐車場は五十嵐川河川公園会場内と三条市下田体育館。問い合わせは、しただふるさと祭り実行委員会事務局(三条市商工会下田事務所)、電話0256-46-3073。“`html

    内容 時間
    祭りステージイベント
    開会式 10:00~10:15
    しただ保育園・千代が丘保育所 10:15~10:35
    下田中学校吹奏楽部演奏会 10:40~11:10
    studio f 11:20~11:40
    歌のステージ 11:50~12:55
    ・Soniel 11:50~12:15
    ・つばめアイリッシュ音楽 12:20~12:45
    大蛇行進 ※祭り会場行列行進(餅まき) 13:00~13:30
    五十嵐小文治石投げ全国大会(受付開始12:30~) 13:30~14:30
    音楽ライブ 14:40~17:00
    ・三条凧協会「凧ばやしクラブ」 14:40~15:00
    ・一本道スヂオ 15:10~15:40
    ・奈々 with Masa 15:50~16:20
    ・西川哲司 16:30~17:00
    Beat CHEER Kids 17:10~17:25
    踊りの和 17:50~19:15
    雨生の大蛇 昇天の舞 19:20~
    盆太鼓共演会・盆踊り 19:30~20:00
    祭り会場内イベント
    模擬店 10:30~20:00
    ニジマスのつかみどり(受付開始10:00〜)
    第1回 小学校低学年(1~3年生) 10:45~11:00
    第2回 幼児 ※付添保護者1名迄 11:20~11:35
    第3回 小学校高学年(4~6年生)・中学生 11:55~12:10
    第4回 年齢制限なし 12:30~12:45
    凧揚げ 10:45~16:00
    縄文フェス 10:30~15:30
    レクリエーション体験 10:30~16:00
    いい湯らてい PR ブース 10:30~16:00
    花火大会 20:15~21:00
    雨生の大蛇祭
    長野(八木前)地内 出発式・八木神社 8:20~9:00
    しただふるさと祭り会場 祭り会場行列行進(餅まき) 13:00~13:30
    しただふるさと祭り会場 雨生の大蛇 昇天の舞 19:20~
  • 燕市体育センターで照明設備がショート 22日は大小両アリーナの利用中止

    燕市体育センターで照明設備がショート 22日は大小両アリーナの利用中止

    21日午後8時前、新潟県燕市大曲の燕市体育センターで、中アリーナの照明設備1カ所がショートし、消防が出動した。市は原因を調査するため、22日は中アリーナと大アリーナの利用を中止する。

    燕市体育センターで照明設備がショートして消防も出動
    燕市体育センターで照明設備がショートして消防も出動

    燕市によると21日夜、大曲周辺で停電が発生し、燕市体育センターも停電した。数分後に電気が復旧したときに、中アリーナの照明設備1カ所がショートした。当時、館内には施設利用者がいたが、けが人はなかった。

    市の関係者が現場を確認し、原因について確認を進めているが、翌22日朝に専門業者が設備を点検し、原因を特定する。

    このため、市は22日の中アリーナの利用を中止し、あわせて安全を確認するため大アリーナも利用中止とする。

    22日に予定されていたバドミントン大会は中止になった。原因が特定され、安全に利用できると判断したら利用を再開する。

    ショートが発生した後も体育センター内の電気は点灯していたという。周辺で起きた停電との因果関係は現時点では確認できておらず、停電については東北電力が調査している。

    市は施設利用者や大会関係者に謝罪し、「ショートの原因を突き止め、今後、同様のことが起こらないよう対応する」としている。

  • 枝豆づくしで弥彦の夏 22日の「弥彦村えだまめまつり」は枝豆のふるまいや販売と多彩なイベント

    枝豆づくしで弥彦の夏 22日の「弥彦村えだまめまつり」は枝豆のふるまいや販売と多彩なイベント

    「弥彦むすめ」や「伊彌彦(いやひこ)ちゃまめ」をはじめブランド枝豆の発信に注力する新潟県弥彦村の夏の恒例イベント「2026弥彦村えだまめまつり」が、22日(土)午後2時から7時まで弥彦村多目的施設「ヤホール」とその周辺で開かれる。今が旬の伊彌彦ちゃまめのふるまいや販売をはじめ、レシピキャンペーンの最終審査、カラオケ、アームレスリングなど多彩な催しが行われる。入場無料。

    2026弥彦村えだまめまつり
    2026弥彦村えだまめまつり

    弥彦村えだまめまつり実行委員会を組織して主催する。弥彦の枝豆を楽しんでもらおうと毎年開かれている。会場には伊彌彦ちゃまめのゆで枝豆のふるまい、つかみ取り、販売などのえだまめブースを設ける。

    ことしは新企画として、学生アンバサダーが企画やデザインに携わった「2026レシピキャンペーン」の最終審査を実施。WEB投票を勝ち抜いた枝豆ご飯のレシピを来場者が有料で試食し、おいしいと思った一品に投票して最優秀レシピを決める。

    学生アンバサダーがデザインした「えだまめTシャツ」も販売する。

    ステージでは午後2時半からFM-NIIGATAのパーソナリティが司会を務めるカラオケ大会。3時半からアームレスリング大会の予選、5時半から決勝を行う。

    アームレスリングは小学低学年、高学年、一般男性、一般女性の4部門で、当日午後2時から3時半まで参加を受け付ける。

    2026弥彦村えだまめまつり
    2026弥彦村えだまめまつり

    会場にはグルメとキッチンカーも並び、ビール、チューハイ、かき氷、ソーセージ、焼きそば、地魚バーガー、串焼きなどを販売。弥彦産枝豆を使ったメニューも提供する。

    体験コーナーでは、輪投げ、木工ワークショップ、ネームプレート作り、スーパーボールすくい、畳コースター作り、バスケットリングシュート体験などを用意する。

    ステージMCはFM-NIIGATAの本間紗理奈さんと「大谷ってヤツですよ!」が務める。

    弥彦村商工会の「納涼まつり」も同時開催し、5時から中学生以上の先着250人に大抽選会の抽選券を配布し、6時半から抽選会が行われる。

    問い合わせは弥彦村えだまめまつり実行委員会事務局の弥彦村産業部農業振興課、電話0256-94-1023。

  • 【燕市議選】立候補予定者説明会に28人の陣営が出席して激戦か

    【燕市議選】立候補予定者説明会に28人の陣営が出席して激戦か

    10月11日告示、18日投開票の任期満了に伴う新潟県燕市議選(定数20)の立候補予定者説明会が20日、燕市吉田産業会館で開かれ、28人の立候補予定者の陣営が出席した。

    燕市議選の立候補予定者説明会
    燕市議選の立候補予定者説明会

    名前などの公表を希望しなかった3人を除く25人は、現職17人、新人6人、元職2人の内訳。現職では大島靖浩、中山眞二、土田昇の3市議が出席しなかった。

    また参政党関係者が出席し、立候補予定者は決まっていないが、同党から1人は立候補者を出したいと話していた。

    公表を希望しなかった人を除く25人は次の通り。敬称略。

    • 山崎光男(米納津)現職
    • 岡山秀義(粟生津)現職
    • 小林秋光(松橋)現職
    • 渡邉広宣(一ノ山)現職
    • 柳川隆(吉田)元職
    • 田澤信行(吉田旭町2)現職
    • 小林由明(宮町)現職
    • 青木栄二(大曲)新人
    • 渡邉雄三(桜町)現職
    • 田中淑子(吉田神明町)現職
    • 有波保(小中川)新人
    • 小柳一雄(熊森)新人
    • 高橋妙子(道金)現職
    • 本多孝夫(水道町3)新人
    • 藤井秀人(笈ケ島)現職
    • タナカ・キン(花見)現職
    • 中山明美(富永)新人
    • 稲村隆行(中央通2)現職
    • 白井丈雄(笈ケ島)元職
    • 齋藤和也(小池)現職
    • 長井由喜雄(八王寺)現職
    • 齋藤信行(泉新)現職
    • 鳥部一彦(杣木)新人
    • 近藤隆行(粟生津)現職
    • 宮路敏裕(東太田)現職
  • スノーピークが子ども向けキャンプ イモトアヤコさんと「まゆげおに」

    スノーピークが子ども向けキャンプ イモトアヤコさんと「まゆげおに」

    新潟県三条市のアウトドアブランド、スノーピークは7月25、26の2日間、群馬県前橋市のスノーピーク赤城キャンプフィールドで、子ども向け体験型キャンプイベント「KODOMO PEAK CAMP 2026」を初めて開いた。全国から60組221人が参加。プロジェクトパートナーのタレント、イモトアヤコさんも子どもたちと交流した。

    のスノーピーク赤城キャンプフィールドで子ども向け体験型キャンプイベント「KODOMO PEAK CAMP 2026」
    のスノーピーク赤城キャンプフィールドで子ども向け体験型キャンプイベント「KODOMO PEAK CAMP 2026」

    このイベントは、スノーピークが推進する「こどもピークプロジェクト」の一環。「キャンプの力を、子どもたちへ」をテーマに、自然の中で子どもたちが自ら感じ、考え、行動することを大切にした。800組近い応募があり、おとな116人、子ども105人の計221人が参加した。

    開会式のあと、イモトさんとともに企画したオリジナル鬼ごっこ「まゆげおに」を行った。子どもたちはイモトさんのトレードマークの太い眉毛を模した黒いシールを貼り、広いキャンプフィールドを走り回った。

    イモトアヤコさんと「まゆげおに」
    イモトアヤコさんと「まゆげおに」

    イベントの中心となったのは、探究、創造、協調をテーマにした3つの「クエストプログラム」。フィールド内の自然やサインを探す「フィールドビンゴ」、落ち葉や木の実、石などを使ってオリジナルの生き物を作る「フィールドアート」、自然素材やスノーピークのギアを使って仲間と音楽をつくる「フィールドミュージック」に挑戦した。

    子どもたちがスタッフ役となって保護者にドリンクを提供する「こどもかふぇ」も実施。夕方の「こどもうたげ」では、たき火を囲んで火の扱い方を学び、1日で最も楽しかったことをひとりずつ発表した。イモトさんも各たき火の輪を回り、記念撮影などで参加者と交流した。

    星空観察会
    星空観察会

    夜には希望者を対象に星空観賞会。家族で湖畔に移動して夜空を眺め、風の音や虫の声に耳を澄ませた。

    終了後の参加者アンケートでは、満足度が5点満点で4.64点に達した。「子どもが主体的に挑戦する姿を見ることができた」「キャンプの楽しさを知った」「また参加したい」などの声が寄せられた。

    スノーピークは、今後も「こどもピークプロジェクト」や各種イベントを通じ、子どもたちの生きる力を育み、家族に野遊びの原体験を提供していくとしている。

    スノーピーク公式「こどもピーク イベントサイト」:
    https://www.snowpeak.co.jp/kodomopeak/event/

  • 楽しみながら熊本を応援チャリティーバザール「あそVIVA!」 30日に栄公民館で開催 運営スタッフも募集

    楽しみながら熊本を応援チャリティーバザール「あそVIVA!」 30日に栄公民館で開催 運営スタッフも募集

    熊本県の被災地を支援するチャリティーバザール「あそVIVA!!」が30日(日)午前10時から午後4時まで栄公民館(新潟県三条市新堀)で開かれる。子どもから高齢者まで楽しめる遊びを用意し、入場料などの収益から必要経費を除いた全額を熊本県共同募金会へ寄付する。

    熊本応援チャリティーバザール「あそVIVA!」
    熊本応援チャリティーバザール「あそVIVA!」

    「みやび家きんとう」こと近藤雅哉さん(33)=三条市=が主宰する「みやび屋本舗」が年に「遊んだ分だけ、誰かの力になる」をコンセプトに年に何度か企画しているイベント。

    今回は段ボール迷路や水遊び、おもちゃ遊びなどを予定している。子どもたちが遊び、家族が笑顔になり、地域の人たちが交流することが、そのまま熊本への応援につながる催しを目指す。

    「みやび屋本舗」では、イベント運営を手伝うスタッフを募集している。段ボール迷路、水遊び、おもちゃ遊びの各担当で、小学生から高齢者まで参加でき、座ってできる仕事もある。それぞれの年齢や経験に応じて役割を分担する。

    これまで催しを開くたびに、三条マルシェの関係者をはじめ、子ども会、市民団体、自治会、芸人仲間、同級生、その子どもたちなど幅広い人たちが運営に協力してきた。世代や職業の異なる人たちが一つのイベントを一緒につくり、考え、笑い合うことで交流が広がっているという。

    近藤さんは、こうした共同作業を「新しいタイプの異業種交流」と位置付け、「今回も下は小学生から上は高齢者まで。座って話せれば大丈夫。ぜひ協力してほしい」と呼びかけている。

    スタッフの応募締め切りは29日。イベントは30日午前10時から午後4時まで。会場は栄公民館。090-5507-2795。メールはmakondo893@gmail.com。