投稿者: masato

  • 第22回三条市民スポーツ大会日程

    新潟県三条市で第22回三条市民スポーツ大会が7月から来年3月までの間に20 種類の競技が行われる。日程は次の通り。

    第22回(令和8年度)三条市民スポーツ大会 日程一覧
    種目 大会期間 会場
    バウンドテニス 7月5日 三条市体育文化会館 アリーナ
    野球 8月2日〜 三条・燕総合グランド、三条パール金属スタジアム、三条市栄野球場
    弓道 8月29日 三条市体育文化会館 多目的練習場
    銃剣道 8月29日 三条市大面体育館
    水泳 8月29日 三条市民プール 屋外プール
    バスケットボール 9月6日 三条市栄体育館 アリーナ
    剣道 9月6日 三条市体育文化会館 マルチルーム2ABC
    テニス 9月6日 大崎山公園テニスコート
    ソフトボール 9月6日・27日
    10月4日
    三条市槻の森運動広場
    ソフトテニス 9月13日 三条燕総合グランド
    ウエイトリフティング 9月13日 県央工業高校総合トレーニング場
    卓球 9月13日 三条市栄体育館 アリーナ
    バドミントン 9月20日 三条市体育文化会館 アリーナ
    バレーボール 9月27日 三条市下田体育館・三条市立笹岡小学校体育館
    柔道 10月11日 三条市体育文化会館 マルチルーム2
    サッカー 10月11日・12日 三条ものづくり学校グランド
    ゲートボール 11月15日・23日
    12月5日・12日
    三条市体育文化会館 多目的練習場
    乗馬 12月6日 三条乗馬クラブ馬場
    スキー 2月21日 八海山麓スキー場
    フットサル 2月28日
    3月7日・14日
    三条市体育文化会館 アリーナ

    ※陸上競技大会は中止となった。

  • 子どもも店主に 7月20日に光圓寺で「おとなとこどものしごと市」

    子どもも店主に 7月20日に光圓寺で「おとなとこどものしごと市」

    真宗大谷派「光圓寺」(新潟県新潟市江南区沢海2-14-8)で7月20日(月・祝)午前10時から午後4時まで、おとなと子どもが出店するマルシェイベント「おとなとこどもの しごと市」が開かれる。入場無料、予約不要で、一部に予約優先メニューがある。

    「おとなとこどもの しごと市」の会場を提供する光圓寺の村手住職
    「おとなとこどもの しごと市」の会場を提供する光圓寺の村手住職

    「仕事を楽しむおとなとこどもの出店者が集まるたのしい市場」。駐車場は北方文化博物館正門駐車場。来場者特典として北方文化博物館入館料300円引き券をプレゼントする。

    食、体験、占い、手作り雑貨など約20店

    出店は飲食、雑貨、体験、診断、占いなど多彩。フードでは、SOYL cafeが添加物・砂糖不使用で有機・無農薬素材を使ったカレーとかき氷を販売。calaunt(カレアント)は天然酵母のパンと菓子、ぞうとらいおんコーヒーは自家焙煎のコーヒーを提供する。駄菓子屋るるる、書道MAMOとつるまきさんの野菜も出店する。

    体験ブースでは、ほぐしや木もれ日、aroma musique、ピースアクセサリーあっぴー、SUNNY personal style、ヒマーズ♡かわいい研究所、Paleme、ネコとツバメ、子どもと大人の通訳士なっちゃん、asa & takayanagi miho、SEIKA-整家-、ファボリーエム、手作りキーホルダー屋さん、わくわく!シールアトリエ、狙撃屋、hako、クマショップ、自分を知る数秘@いぶき助産院、コンパスなどが並ぶ。

    「おとなとこどもの しごと市」
    「おとなとこどもの しごと市」

    ヘアアレンジやネコグッズ、ガーランド作り、フラワーアレンジ、射的、メイク相談、手相占い、数秘占い、ZINEやポラロイド撮影、子どもによるキーホルダーやシールの販売など、タイトル通りおとなも子どもも楽しめる内容になる。

    子どもが自分で考え、値段を決めて売る

    このイベントを始めたきっかけは、光圓寺で以前に行われた鍼灸師によるお灸体験のイベント。そこで生まれたつながりから、寺を会場におとなも子どもも出店できる場をつくろうと企画された。

    昨年も子どもの出店があり、子どもたちが自分で作るものを考え、自分で値段を決め、自分で売る姿が好評だった。今回は本堂や広間も使い、規模を広げて開く。

    「おとなとこどもの しごと市」
    「おとなとこどもの しごと市」

    会場を提供する光圓寺の村手敦史住職は「子どもたちも自分を表現したいという場があると、生き生きするところがある。お寺を使ってもらえるのはありがたい」と話している。

    境内には、以前に花博でも使われたという白いゾウのオブジェも登場する予定。主催はおとなとこどものしごと市実行委員会。問い合わせは公式LINE「kimo 菜央」へ。

    光圓寺
  • 釣りざおの値札を張り替えて精算した宮城県登米市の無職20代男を逮捕

    新潟県警三条署、新潟中央署、燕署、長岡署は24日、値札シールを張り替えて釣りざおを精算した宮城県登米市の無職男(24)を詐欺の疑いで逮捕した。

    男は昨年8月14日、燕市内の商業施設で店内に陳列されていた販売価格2万8490円の釣りざおに張られていた値札を破棄し、ほかの商品に張られていた販売価格5,390円の値札シールに張り替え、店員へ差し出して精算し、釣りざお1本(販売価格2万8490円)をだまし取った。

    男はことし5月12日、6月1日に同署で詐欺(買受け)の疑いで逮捕されている。

  • 合併20周年の燕の魅力を子どもの目で発信 「広報つばめ子ども記者」19人を任命

    合併20周年の燕の魅力を子どもの目で発信 「広報つばめ子ども記者」19人を任命

    新潟県燕市は24日、広報つばめ「子ども記者」任命式を行い、市内8小学校から集まった小学5、6年生19人を第15期の子ども記者に任命した。子どもたちは11月発行の「広報つばめ子ども版」への記事掲載に向け、約4カ月間、企画、取材、編集に取り組む。

    広報つばめ「子ども記者」任命式
    広報つばめ「子ども記者」任命式

    子ども記者は、市内の小学5、6年生が記者となり、燕市の魅力を自分たちで取材、編集して発信する取り組みで毎年、行っている。ことしも参加を申し込んだ19人全員を子ども記者に任命した。昨年より1人多く、5年生10人、6年生9人。6年生のうち5人は昨年に続いての参加だ。

    広報つばめの発行部数は約3万1200部。11月号の真ん中に折り込むA4判8ページを子ども記者が担当する。

    ことしは「みんなに伝えたい燕市の魅力」を全体のテーマに、燕市合併20周年を意識した視点も取り入れながら活動する。任期は6月24日から10月21日までで、全10回の活動を予定している。

    佐野市長
    佐野市長

    佐野大輔市長は「ことしは燕市が合併20周年。皆さんが生まれる前に燕市、旧吉田町、旧分水町が合併して20年を迎える」と話し、今回の活動にも20周年が関わる部分があるとして、節目を意識するよう呼びかけた。

    さらに、子ども記者に向けて「自分からどんどん挑戦すること」「お互いのいいところを認め合い、協力すること」「支えてくれる人に感謝すること」の3つを求めたうえで、「最後にもうひとつ、とにかく楽しんで活動してほしい。楽しみながらやるのと、大変だなと思ってやるのとでは、その後の自分の経験が変わってくる」と激励した。

    任命式では、佐野市長が一人ひとりに任命書と腕章を手渡した。任命書を受け取った子ども記者は、それぞれ意気込みを発表した。

    記念写真
    記念写真

    「ほかの学校の人と仲良くなり、みんなで協力して、見る人が興味を持つ記事をつくりたい」、「燕の魅力をたくさんの人に伝えたい」、「まだ知らない燕市を探し、みんなと協力して燕市を伝えたい」、「去年の経験を生かして、読みやすい記事を作りたい」などと、緊張しながらもはっきりと決意を述べた。

    小林靖直教育長は「自分の言葉でしっかりまとまっていて、とても頼もしく、心強く思った」と話し、「燕にはたくさんの魅力あるもの、こと、人がある。取材や編集を通して燕の魅力にふれ、発見し、発信してほしい」と期待した。

    任命式後はさっそく第1回編集会議が行われ、子ども記者は3つのチームに分けや取材テーマを検討した。11月号に折り込まれる「広報つばめ子ども版」では、子どもたちならではの目線で、合併20周年の燕市の魅力を伝える。

  • 暗号資産名目の40万円売り込みを水際で阻止 燕署が労金燕支店と職員2人に感謝状

    新潟県警燕署は7月1日(水)午後4時から同署で、特殊詐欺被害を未然に防いだ金融機関と職員に署長感謝状を贈呈する。

    表彰を受けるのは、新潟県労働金庫燕支店と、同支店職員2人。同署によると、5月26日、新潟県労働金庫燕支店に70代男性から「暗号資産の取引で40万円を振り込みたい。資産運用会社に暗号資産を預けて運用する」との申し出があった。

    職員らは、資産運用会社についてインターネットで検索した結果などから詐欺被害を疑い、男性に詳しく話を聞こうとしたところ、男性はいったん退店した。

    その2日後の午前、男性から「ATMで振り込みできなかった」と連絡があった。26日に対応した男性と気付いた職員ら2人で対応し、「投資詐欺の可能性は低い」と話す男性に、詐欺被害の可能性が高いと言って説得した。

    男性は「パソコンを持ってきた。来店する」と話して退店したため、同支店は燕署に通報。同日午後、再来店した男性を職員らが臨場した警察官とともに説得し、特殊詐欺被害を未然に防いだ。

    暗号資産や投資を名目にした詐欺は、インターネットやSNSなどを通じて被害に遭うケースが多く、警察では不審な投資話や振り込みを求められた場合は、家族や警察、金融機関に相談するよう呼びかけている。

  • 吉川グループがことしも燕市と弥彦村に各100万円寄付 フードバンクなど子ども支援に

    吉川グループがことしも燕市と弥彦村に各100万円寄付 フードバンクなど子ども支援に

    吉川グループのステンレス鋼材など販売の吉川金属(株)(新潟県燕市)は23日、燕市に100万円を寄付した。同じくグループのキッチン用品など企画販売の(株)ヨシカワ(弥彦村)も同日、弥彦村に100万円を寄付した。いずれもフードバンクなど児童福祉に役立ててもらうのが目的で、地域の子どもたちを支える取り組みに生かされる。

    佐野燕市長に寄付を手渡す吉川代表取締役
    佐野燕市長に寄付を手渡す吉川代表取締役

    両社の代表取締役の吉川力氏がそれぞれ市役所、役場へ出向いて寄付した。燕市役所では、吉川氏から佐野大輔市長に寄付を手渡し、佐野市長は同社が燕市のフードバンク事業へ多額の寄付を行い、地域福祉の増進に大きく貢献したとして、感謝状を贈った。

    「子どもたちのために使えるように」

    佐野市長は「燕市としては、まずは本当にそういう状況がないように、しっかりと稼ぐ燕市を目指して経済を回していかなければならない」としたうえで、実際に困っている家庭がある現状にもふれ、「親御さんもそうだが、子どもたちのために使えるように取り組みたい」と感謝した。

    吉川氏は前週末にベトナム・ホーチミンを訪れ、百貨店でグループの鍋の催事を行ったことを話した。現地は平均年齢が33歳ほどで、売り場も街も若い人や子どもが多く、活気にあふれていたという。

    佐野市長と歓談する吉川氏
    佐野市長と歓談する吉川氏

    「日本は年を取ったと言われるが、だからこそ子どもは大事にしなくてはいけないと感じた。少しでも役に立てたら」と話した。

    「フードバンクがあること自体がショック」

    寄付の使い道をフードバンクなど子ども支援に向けた理由について、「まずフードバンクというもの自体があることが結構ショックだった」と明かした。

    ただ、「ショックだ、びっくりしたと言っていてもしょうがない。何かお手伝いしたいという思いがあった」。燕の地で商売を続けてきた企業として「この土地で商売をさせてもらいながら、未来に役立つことができれば」と話した。

    寄付はコロナ禍明けごろから続けている。コロナ禍で子どもたちが外に出られず、学校にも通いにくい時期があったことを振り返り、「フードバンクに行くような子どもたちは、さぞ困っているだろうと思ったのが最初だった」と説明した。

    当初はグループ内で寄付額を分担する形もあったが、昨年も同じ形で燕市と弥彦村に100万円ずつ寄付している。

    「政策の真ん中に子どもがある」

    吉川氏と佐野市長
    吉川氏と佐野市長

    佐野市長は、燕市の出生数が20年前の約700人から現在は約380人にまで減っていることにもふれた。「今、生まれてくる子どもたちに対して、しっかりと政策も含めて取り組んでいかないと。その子たちがこの先の担い手として、まちや国をつくっていく」と述べた。

    そのうえで、「稼ぐ燕市、育てる燕市」として、まず地域で稼ぐ力をつくり、その財源を子ども支援に生かすと話した。「政策の真ん中に子どもがある。10年後、20年後、30年後、50年後の燕をつくっていく」とし、寄付への感謝とともに、今後の協力も求めた。

    寄付金の活用は自治体に委ねるが、吉川金属氏は「フードバンクだけでなく、子育て支援という考え方で役立ててもらえれば」としている。

    関連リンク

  • 燕地区少年警察ボランティア連絡会の川瀬良子副会長に少年補導栄誉銅章

    新潟県警燕署は30日午後3時45分から同署署長室で令和8年度少年補導功労者への表彰伝達を行い、燕地区少年警察ボランティア連絡会の川瀬良子副会長に少年補導栄誉銅章(公益社団法人全国少年察ボランティア協会会長表彰)を伝達する。

    川瀬さんは、多年にわたり燕地区少年警察ボランティア(少年指導委員)として、街頭補導等の少年非行防止活動と少年の健全育成活動に尽力した功績が評価され、今回の受賞となった。

  • 鹿峠会がゴルフコンペのチャリティーで6万8千円を下田地区5小学校に寄付

    鹿峠会がゴルフコンペのチャリティーで6万8千円を下田地区5小学校に寄付

    新潟県三条市下田地区のゴルフ愛好者でつくる「鹿峠会」(若林克正会長)は、ゴルフコンペで募ったチャリティー金6万8000円を下田地区の小学校の教育活動充実に役立ててほしいと23日、三条市に寄付した。

    鹿峠会の若林会長(左)と滝沢市長
    鹿峠会の若林会長(左)と滝沢市長

    68人が参加して1人1000円ずつ善意

    23日、若林会長が市役所を訪れ、滝沢亮市長に寄付を手渡した。鹿峠会は下田地区の有志でつくるゴルフ愛好者の会。毎年、チャリティーゴルフコンペを開き、参加者から寄付を募っている。

    ことしは14日に下田地区の大新潟カントリークラブ三条コースで「第36回鹿峠会ゴルフコンペ」を開いた。参加者は68人で、1人1000円ずつの善意を寄せ、合わせて6万8000円となった。

    三条市に合併前の旧下田村時代は地元の福祉施設に寄付し、2006年からは下田地区の飯田小学校に寄付。その後、下田地区のすべての小学校に寄付している。

    ことしは下田地区の小学校統合で校舎に活用される飯田小に2万8000円、長沢小、森町小、大浦小、笹岡小にそれぞれ1万円。各校で教育活動の充実に役立ててもらう。

    ■■
    ■■

    10年以上にわたり寄付を継続

    鹿峠会からの寄付は10年以上にわたって続いている。若林会長は「地域で守り、育てるという気持ち。子どもたちの教育現場に対し、チャリティー金を途切れさせてはならない」と話し、地域の子どもたちのために役立ててほしいと願った。

    滝沢市長は「ことしも68人もの方から協力いただいた。大切に使わせていただきたい」と感謝した。下田地域の小学校は今後、学校統合も予定されており、滝沢市長は「統合後も引き続き、使い道も広がると思う」と話した。

  • 弥彦酒造が世界と新潟でダブル快挙 「國酒 伊彌彦 純米吟醸」がIWCトロフィー、「極」は「ぽん酒館」27カ月連続1位で殿堂入り

    弥彦酒造が世界と新潟でダブル快挙 「國酒 伊彌彦 純米吟醸」がIWCトロフィー、「極」は「ぽん酒館」27カ月連続1位で殿堂入り

    新潟県弥彦村の酒蔵、弥彦酒造(株)(弥彦村上泉・金子秀二代表取締役社長)が国内外で快挙を達成した。世界最高峰の国際的な酒類審査会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」で弥彦酒造の「國酒 伊彌彦 純米吟醸」が最高賞の「トロフィー」を受賞。さらに新潟駅の「ぽん酒館唎酒番所」では「極(きわみ)」が27カ月連続1位に輝き、「殿堂入り」を果たした。

    「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2026」で最高賞のトロフィーを受賞した「國酒 伊彌彦 純米吟醸」と「ぽん酒館唎酒番所」で27カ月連続1位に輝き殿堂入りした「極」
    「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2026」で最高賞のトロフィーを受賞した「國酒 伊彌彦 純米吟醸」と「ぽん酒館唎酒番所」で27カ月連続1位に輝き殿堂入りした「極」

    弥彦村は、弥彦神社の御祭神「おやひこさま」が酒造りを広めたと伝わる「越後日本酒の源流」とされる地。その村に蔵を構える弥彦酒造の酒が、世界の舞台と日本酒王国・新潟の双方で高く評価された。

    IWCは世界的に知られる国際的な品評会で、日本酒部門もある。「國酒 伊彌彦 純米吟醸」は、そのIWC2026で最高賞の「トロフィー」に輝いた。

    一方、「極」は県内外の日本酒ファンが訪れる新潟駅の「ぽん酒館唎酒番所」で27カ月連続1位を記録。長期間にわたって高い支持を集めた実績から「殿堂入り」となった。

    神話の時代から続く酒の地、弥彦。その地で受け継がれてきた酒造りが、国際的な評価と県内での圧倒的な支持という形で証明された。

  • 三条市三条地域にクマのふん、下田地域で竹やぶにクマ

    新潟県三条市の発表では21日、市内でクマの痕跡の確認と目撃情報があった。

    21日午後4時ごろ、三条地域篭場地内の民家付近にクマの痕跡のふんが確認された。

    さらに7時20分ごろ、下田地域上飯田地内で県道409号を横切り、竹やぶに入るクマが目撃された。そのままクマは山へ立ち去った。

  • 三条出身ジャズミュージシャンのTOKUがアルバムリリース記念コンサート 8月15日に三条市中央公民館で三条市芸術鑑賞ツアーとして開催

    三条出身ジャズミュージシャンのTOKUがアルバムリリース記念コンサート 8月15日に三条市中央公民館で三条市芸術鑑賞ツアーとして開催

    世界で活躍する三条市出身のジャズシンガーでフリューゲルホルン奏者、TOKU(トク、本名・馬場督之)さん(53)の6年ぶりとなるアルバム「TRIBUTES」のリリースを記念したコンサートが、8月15日(土)午後5時から、ふるさとの三条市中央公民館大ホールで開かれる。

    三条市芸術鑑賞ツアー「TOKU『TRIBUTES』リリース記念コンサート」
    三条市芸術鑑賞ツアー「TOKU『TRIBUTES』リリース記念コンサート」

    三条市芸術鑑賞ツアーとして開かれる。タイトルは「TOKU『TRIBUTES』リリース記念コンサート」。チケットは全席自由3,500円。チケットは中央公民館やチケットぴあで販売している。

    中央公民館での販売は午前9時から午後5時まで。問い合わせは三条市中央公民館(電話0256-32-4811)。

    TOKUさんは、日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。2000年にアルバム「Everything She Said」でソニー・ミュージックからデビューした。

    同年8月にはブルーノート東京に出演。ジャズの枠を超え、平井堅、高橋真梨子、今井美樹、大黒摩季、M-floなどのアルバムに作曲家、プレイヤーとして参加してきた。近年では欧州、米国、アジア各国のアーティストと共演を重ね、2024年からはパリにも拠点を置いて活動している。

    米国のシンガー、シンディ・ローパーさんの来日公演のたびにゲストプレーヤーに招かれることでも知られる。

    新作「TRIBUTES」は5月13日発売。ことし生誕100年を迎えたマイルス・デイヴィスをはじめ、ロイ・ハーグローヴ、2024年に亡くなったサックス奏者の鈴木央紹さんにささげるトリビュートアルバムで、TOKUさん自身の音楽的ルーツと敬意を込めた作品になっている。

    今回の三条公演には、アルバムにも参加するピアノの石井彰さん、ベースの金澤英明さんに加え、ドラムの北沢大樹さんらが出演する。

    昨年8月にもTOKUさんの4年ぶりとなる三条市でのコンサートが開かれた。デビュー25周年を記念した凱旋(がいせん)コンサートとして開かれ、新潟育ちのメンバーと制作したアルバム「TOKU & Niigata project」に参加した若手ミュージシャンと共演。会場の500席は満席となり、熱気に包まれた。

    ■TOKU 「TRIBUTES」 リリース記念凱旋コンサート(トクトリビュートリリースキネンガイセンコンサート) | チケットぴあ[音楽 ジャズ・フュージョンのチケット購入・予約]

    新作「TRIBUTES」は5月13日発売。ことし生誕100年を迎えたマイルス・デイヴィスをはじめ、ロイ・ハーグローヴ、2024年に亡くなったサックス奏者の鈴木央紹にささげるトリビュートアルバムで、TOKU

    関連リンク

  • 商業施設で女性従業員の体をさわった加茂市の交通誘導員60代男を逮捕

    新潟県警加茂署は22日、不同意わいせつの疑いで加茂市の交通誘導員男(67)を逮捕した。

    男は5月30日、加茂市内の商業施設内で女性従業員の体をさわった。

  • 1票差の激戦から3週間 佐野恒雄田上町長が3期目の初登庁「ノーサイドでしっかり頑張る」

    1票差の激戦から3週間 佐野恒雄田上町長が3期目の初登庁「ノーサイドでしっかり頑張る」

    5月31日投開票の田上町長選で、わずか1票差の激戦を制して3選を果たした佐野恒雄町長(79)が22日、3期目の任期に向けて田上町役場に初登庁した。100人近い支持者が祝福に訪れ、職員らに出迎えられた佐野町長は、花束を受け取り、拍手に包まれて庁舎に入った。

    3期目の初登庁で職員から花束を受け取って握手する佐野町長
    3期目の初登庁で職員から花束を受け取って握手する佐野町長

    職員の出迎えに「胸にぐっとくるものが」

    佐野町長にとっては3回目の初登庁。選挙後も通常通り登庁しており、「特別な思いはないと思っていた」が、職員ら大勢に迎えられると表情を引き締めた。

    「3回目の初登庁も緊張する。翌日から登庁していたので、特別な思いはないと思っていたが、やっぱり皆さんからああやって迎えてもらうと、本当に胸にぐっとくるものがあります」と語った。

    田上町役場正面玄関前で佐野町長を待つ支持者ら
    田上町役場正面玄関前で佐野町長を待つ支持者ら

    「1票差を非常に重く受け止めている」

    今回の町長選は、現職の佐野町長が1票差で3選を果たす異例の接戦となった。新たな4年間に向けて佐野町長は「1票差ということもあるし、非常に重く受け止めている」としたうえで、「これから本当にノーサイドで、しっかりとまた4年間頑張ってまいりたい」と決意を述べ、選挙の重みと3期目への覚悟を示した。

    激戦を経て始まる3期目。町民の審判を重く受け止めながら、分断を残さず「ノーサイド」で町政を進められるかが問われる。

    町長室でいすに座る佐野町長
    町長室でいすに座る佐野町長

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  • 飛燕夏まつりは雨にたたられるも万灯披露は実現 木場小路万灯組と横町万灯保存会が初のそろい踏み

    飛燕夏まつりは雨にたたられるも万灯披露は実現 木場小路万灯組と横町万灯保存会が初のそろい踏み

    20、21の両日に開かれた新潟県燕市燕地区の夏まつり「飛燕夏まつり」は雨にたたられ、21日のステージイベントはすべて中止になった。注目のひとつだった万灯の披露も中止となったが、あわせて予定されていた「ハレラテつばめ」と「てまりの湯」での披露は行われた。

    木場小路万灯組
    木場小路万灯組

    万灯は、燕市・戸隠神社の春季例大祭で、木場小路万灯組と横町万灯保存会の2団体によって行われている。万灯と呼ばれる山車を引き、「伊勢音頭」のはやしに合わせて小学生の女の子が踊り、門付けにも回る。

    昨年の飛燕夏まつりでは、ステージに初めて木場小路万灯組が出演して好評だった。ことしは横町万灯保存会も加わり、初めて両団体のそろい踏みが企画された。

    雨で飛燕夏まつりのステージでは実現しなかったが、ハレラテつばめとてまりの湯で実現した。てまりの湯は当初、道の駅 SORAIRO 国上で計画されたが、雨のために会場を移した。

    横町万灯保存会
    横町万灯保存会

    ハレラテつばめでは、正面入り口前の駐車場の屋根の下を舞台に、雨が降るなか、まず木場小路万灯組、続いて横町万灯保存会が踊りを披露した。

    かつては火花を散らした両団体だが、今では良きライバル。互いにエールを送りながらけいこに励んでいる。

    春祭りでは両団体が続けて披露する機会はほとんどないが、今回は踊り子の着物の違いや太鼓のリズム、木遣りの節回し、合いの手などの違いを比べることができ、興味深かった。

    雨が降るなかハレラテつばめで競演
    雨が降るなかハレラテつばめで競演

    ハレラテつばめを利用する親子や両団体の関係者など100人ほどが見学し、かわいらしい踊り子の姿に目を細めていた。

  • 県内産地のトマトがただいまーとに集結 「完熟!トマトサミット」開催 完熟トマトのソルベも登場

    県内産地のトマトがただいまーとに集結 「完熟!トマトサミット」開催 完熟トマトのソルベも登場

    JAえちご中越の農産物直売所「ただいまーと」(新潟県三条市福島新田丁)で、6月30日(火)まで旬を迎えたトマトを集めたフェア「完熟!トマトサミット」が開かれている。地場産をはじめ県内各地のトマトが一堂に並び、甘みや酸味、食感の違いを食べ比べて楽しめる。

    JAえちご中越の農産物直売所「ただいまーと」で「完熟!トマトサミット」
    JAえちご中越の農産物直売所「ただいまーと」で「完熟!トマトサミット」

    直売所ならではの完熟トマトがずらり

    「夏野菜の首脳」ともされるトマトの季節にあわせた毎年恒例のフェア。一般的にトマトは店頭に並んだときに赤くなるように、青みの残る状態で収穫されることが多いが、ただいまーとに出荷されるトマトは、出荷直前まで木になった状態で真っ赤に熟させた完熟トマトが並ぶ。

    朝、収穫されたトマトがすぐに売り場に届くため鮮度は抜群。木になっている時間が長いぶん、うま味と甘みも増す。

    期間中は特設売り場に、夏の訪れを感じさせる赤いトマトがずらりと並ぶ。ただ、人気なので午前中で完熟トマトが完売することも多い。午後には市場から仕入れた分しか残っていないこともあるので、完熟トマトを手に入れるなら午前中だ。

    販売するのは、大玉トマトの「桃太郎」をはじめ、ミディトマトの「フルティカ」、ミニトマトなど。地場産に加え、燕市産、新潟市北区濁川産、豊栄産、上越市産、県外産なども取り扱っている。

    週末は食べ比べセット、水曜と土曜はミニトマトビュッフェ

    期間中の毎週土、日曜には「新潟県産食べ比べセット」を限定販売。さらに水曜、土曜限定で、好みの色やサイズを選べる「ミニトマトビュッフェ」も行っている。

    ふだんは産地や品種を意識せずに買うことも多いトマトを、食べ比べながら選べるのがこのフェアの魅力だ。

    ジェラート世界一の「ジェラテリアココ」も「完熟トマト」ソルベ

    Gelateria COCOの期間限定の完熟トマトのソルベ
    Gelateria COCOの期間限定の完熟トマトのソルベ

    店内のジェラート店「Gelateria COCO(ジェラテリアココ)」では、期間限定フレーバーとして「完熟トマト」のソルベも登場している。昨年、イタリアで開かれたジェラートの世界大会で日本人初の頂点を極めた同店がつくる逸品だ。

    毎年この時期にトマトのジェラートを提供しているが、レシピは毎年同じではない。ミキサーのかけ方や砂糖の配合を見直し、年ごとに改良を重ねている。

    オーナーでジェラート職人の佐久間康之さんは「農家さんも毎年いいトマトを出荷してくれる。ただいまーとの新鮮なトマトを使い、朝、出荷されたものを朝、カットして仕込むので、フレッシュさが違う」と話す。

    トマトの使用比率も高く、完熟トマトの濃厚な味わいを生かした仕上がりはトマト好きにはたまらない。価格は470円。

    Gelateria COCOのオーナーの佐久間さん
    Gelateria COCOのオーナーの佐久間さん

    旬のトマトで夏の訪れを宣言

    真っ赤に熟したトマトが売り場を埋める「完熟!トマトサミット」。ただいまーとでは「今年もトマトサミットから旬の訪れを宣言します」とし、生産者の情熱が詰まったトマトの味わいをPRしている。

    営業時間は午前9時半から午後6時まで。問い合わせはただいまーと(0256-46-8313・三条市福島新田丁634-1)。

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